Skymemo-S(スカイメモS)使用記

2019年8月 7日 (水)

工作室 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター再作成)

女子プロゴルファーの渋野選手は凄かったね!

何度も録画を見直していますが、良い勝ちっぷりで見飽きないですよ。

彼女はこれでレジェンドになっちゃったね。

更なるレジェンドを作ることを願っていますよ。



さて、表題の件、早速印刷しましたよ。
Dscn7360

左は旧アダプター。

単純に下側の寸法だけ変えました(^^;)

ネジの位置とか変えるのが良いのかなとも思いましたが、ネジが締まる位置が円柱形状になっている極軸部の中心付近なのでそのままの方が良いだろうと考えました。

固定にあたってはスペーサーを使います。

固定の仕方はリンク先で確認できます。



アングルファインダーとの接続を確認。
Dscn7362
Dscn7361

ガタもなく問題ありません。

アングルファインダーの光軸もほぼ中心に来ています。
Dscn7364

写真の撮り方の問題で中心からズレているように見えるかもしれませんが、設計通り中心に来ていますよ。

本体に取り付けてアングルファインダーからレチクルを見てみましたが、ちゃんとピントも出ているし大きく(2倍)見えていましたよ。


実戦での確認はいつできますかねー。

あとは天気とタイミング次第です。

2019年8月 6日 (火)

番外編 (スカイメモSの極軸望遠鏡部を弄る)

先週末はみなと祭りがあったのでイベントが目白押しでした。

が、人が集まるところは嫌いだし、この暑さ。

エアコンの前から離れたくなくて、極力、部屋の中で出来ることしかしていませんでしたよ(^^;)

花火大会は幾つかあったみたいだし、護衛艦の寄港や自衛隊機がぶんぶん飛んでいたけど、何も撮りませんでした。

なんか、年々出不精になっていくみたい。

メタボオヤジが出不精って・・・テヘッ!





先日、極軸望遠鏡部にアングルファインダーを付けられるようにしたんですけど、以前、極望調整用のイモネジを交換したことがあって、そのネジだけ出っ張っていたんです。

その出っ張りを無くすためにイモネジを外してグラインダーで削りました。

結果、少しレチクルがズレてしまって、いつか再調整しようと思いつつもこの天気ですからやっていませんでした。

だんだんと青空が高くなってきた感じがして秋を予感したことから、そんな出不精のオヤジが、暑い中、汗をダラダラたらしながら再調整をしたんですよ。

いろいろやっているうちに、イモネジを1個落として無くしちゃいました(^^;)


早速、工具のプロショップに行ってM3のイモネジを買ってきましたよ。

近所のホームセンターは規模が縮小されてしまって、自分の要求には応えられないショップになってしまったんですよ。

なので、遠くてもプロショップまで行かなきゃならないんだよなぁ・・・不便。



でも、欲しい長さのイモネジは無いので、結局、出っ張ってしまうことに・・・それなら3本とも出っ張らせちゃってアングルファインダーのアダプターを作り直せばいいやと考えました。

ということで、こうなりました。
Dscn7357

アップで。
Dscn7351

一部、ネジ溝を矯正して差し替えました。

既に回転軸に合わせて調整済みです。

不格好ですが、この方がネジの位置が分かり易くて調整しやすかったですよ。

それと六角レンチはコレを使いました。
Dscn7358

タミヤの古いクラフトツールに入っている六角ドライバーです。

これ、具合がすごく良いです。

普通の六角レンチだと力が入り過ぎちゃったり、ポロっと落としてイライラしたりしますが、これは六角部が長い事で少しヨレるんです。

それが丁度いい締め付けトルクになる感じです。

それとサイズ感が良いので調整作業もしやすいです。

何度もやる作業じゃないですけど、小さい六角レンチとかじゃなくてこんな工具があると便利ですよ。



ネジを差し替えるにあたって極望レンズ&レチクルを清掃しておきました。

ついでに、以前、星遊楼さんから質問のあった「アリ型挿入方向とレチクルを合わせる」こともしておきました。

自分は特に気にしたことは無かったんですが、体験しておいてもいいかなって思ったんですよ。

どういうことかと言いますと・・・。
Dscn7355

アリガタプレートを水平か垂直にした時に、レチクルも同じようにほぼ水平垂直になっているって事なんです。

上の写真の状態の時に・・・。
Dscn7356
(ちょっとゴミが・・・(^^;))

レチクルはこうなっているって事なんですが、人によってはアリガタが縦になっている時にレチクルがこうなっている方が良いって人もいるみたいです。

北極星を導入するとき、自分は数字は無視してレチクルの水平垂直を出してアプリの示す位置に北極星を導入するんですが、まぁ、こうなっていた方が精神衛生上良いのかな?

こうした場合、スカイメモSの取説通りでは北極星の導入は出来ませんのでご注意を!

因みに、極望の調整法及び北極星の導入方法はこちらにまとめてあります。


さて、来るべき秋の夜空の為にアングルファインダーのアダプターを作り直しますか・・・。

2019年7月19日 (金)

工作室 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター)

試作で作ってみた「スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター」ネタです。

アングルファインダー装着部の突起に少し問題がありましたが、厚みを少し削ってみたところバッチグーだったので完結してしまいました。

この結果を受けてCADデータは手直ししておきますが、試作品はそのまま本番用となります。


これで三脚を一番低くしてポタ赤のセッティングをしても、困ることなく北極星を導入することが出来るようになりました!!!



2つのパーツで構成しました。
1_20190719204201

・スペーサー(極望部のローレットになっているところの径が太いのでこれで調整)
・アダプター本体
の2つです。

まずスペーサーをセットして・・・。
2_20190719204201

アダプターをセットしネジを締めて固定します。
3_20190719204201

続いてアングルファインダーをセットします。
4_20190719204201

アングルファインダーの接眼部から覗くと・・・。

等倍。
5_20190719204201

2倍。
6_20190719204201

これはコンデジでズームせずにコリメート撮影しているので、肉眼で見ているよりも小さく写ったようです。

肉眼では元のレチクルよりも当然大きく見え、倍率2倍なんだから2倍に見えているんだと思います。

正立像なのでスマホのアプリ通りの位置に北極星を導入すればOK!


セットしたまま撮影に入れば、途中で極軸ズレの確認も楽な姿勢で出来るね。

そうなると目盛環は、月日目盛に貼るタイプを利用することになるね。


さて、予定よりも早く完成しちゃったので、このアングルファインダーのケースを3Dプリンターで作ろうかな?

3Dプリンターがある事で趣味の世界がより広がりましたよ。

とっても楽しいです。


あとは実戦投入するのみですが、それが一番の難題かも?

2019年7月18日 (木)

番外編 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプターを考える その1)

ここのところ、涼しくて過ごしやすいなぁって思っていたんですけど、一転、蒸し暑くなっちゃいました。

風さえ吹いていたらまだマシなんですけどね、風が無いから不快でたまりません。

台風があのコースを取るってことは、暑い空気が吹き込んでくるのかな?

暑いのは仕方ないとして、湿度が高いのだけは勘弁して欲しいなぁ。



ホームセンターのネジコーナーをウロウロしてこんなのを買ってきました。
Dscn7333

M4のハイピック(って言うらしい)と角ナット。

前回のアダプターを固定する部分に使うつもり。

それに合わせて少し設計を変更しました。
Anglefinder_adaptor2
角ナットが収まる溝を作りました。

3Dプリンターでネジ山を切っても使えないことは無いと思いますが、耐久性は期待できないでしょ?

何度も付け外しを繰り返すならネジは金属の方が良いもんね。


明日、これを印刷して現物合わせを経た後、完成する予定です。

上手く出来るかなぁ?

2019年7月17日 (水)

物欲 (MINOLTAアングルファインダーVN)

物欲ってほどのモノじゃないですが買っちゃいました。

500円です。

ジャンクじゃないです。

程度の良い中古が値下げ出品されたのでこちらをポチッと・・・。


長く天候不順が続くと、星屋の皆さんは何かしら買ってますね(^^;)

自分も他に欲しいモノがあったんですけど、今のところアングルファインダーをスカイメモSに付ける課題があるので、その欲望は抑え込まれています。


さて、届いたアングルファインダーをよく観察して、どんな感じで装着しようか考えてみます。

等倍と・・・。
Dscn7329

2倍に切り替えることが出来ます。
Dscn7330

スカイメモSの極望にあてて見た感じ、2.5倍でも問題なく見えたかもしれません。

まず値段、それにケラれるのは嫌だなという思いと、メーカー製のモノの方が長持ちするだろうと考えてこのファインダーにしたんですよ。

送料が3倍近いのだけは勘弁して欲しかったけど、一応、光学製品だから仕方ないかな。


一眼レフ用ですからカメラのファインダー部に上から差し込む感じで装着する方式です。
Dscn7328

接眼部が回転可能で、90度ごとにクリックストップします。
Dscn7327

ですが、それ以外の角度でもフリーストップできますので、どの角度からでも極望のレチクルが見られますよ。



さて、どんな風にスカイメモSの極望部に固定しましょうか・・・。

FUSION360であれこれ考えてみます。

当分、天気が悪くても構いませんよーだ( ー`дー´)キリッ



※追記
早速、形にしてみました。
Anglefinder_adaptor
スカイメモSの極望部は、ピント合わせのローレットの外径が少し大きく段差があるので、スペーサーを噛ましてから本体のパーツで包み込む感じに設計してみました。

M4ネジで軽く締め込んで固定できるつもりでいますが、さて、どうなる事でしょう?

とりあえず試作してみて、改良していきますよ。

北極星導入が楽な姿勢で出来るようになるといいなぁ!!!

2019年5月26日 (日)

今日の星空 (アンタレス付近)

久し振りの天体写真撮影をしてきました。

玄関に出て空を見た感じ、本音ではやめようかなぁって思ったんですけど、セッティングやソフトウェアの使い方など覚えているかの確認も必要だなと思い直したのでした。

いつも南の空を撮る海岸ではなく、もっと家に近い海岸沿いに車が停められるようになったので、そのポイントの具合も試しがてらの撮影です。

GPVでは雲もなく好条件でしたが、実際の空は霞んでしまってそこに光害が当たるので、星はほとんど見えませんでした。

さそり座か白鳥座かどちらかの派手なところを狙うつもりでいましたよ。

現場に着くと、まず、北極星が見えませんでした。

そして、白鳥座に至ってはデネブすら見えません。

さそり座は何とかアンタレスが見えたので、その辺りを撮影してきましたよ。
Antares_iso32_60sx17_2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX17 LPS-D1 Skymemo-S)

光害マップのSQMは、いつもの海岸が20.48、このポイントが20.36と少しだけ明るいみたいですが、何より蚊が出なかったのが驚きでした。

ちょっと刺されることを覚悟していたんですけど・・・。


ちょっとだけ強調処理をしてみましたが・・・。
Antares_iso32_60sx17_2_1

霞んだ空でしたから、これだけ撮って引き上げました。

いいリハビリにはなりました(^^;)

2019年2月16日 (土)

番外編 (スカイメモS専用目盛環の作り方とテンプレートを見直しました)

もう旬を過ぎてしまった感ありありのスカイメモSですが、ドイツ式ユニット込みで手軽に購入できるポータブル赤道儀としての存在感は薄くなっていないと未だに信じているブログ主です(^^;)


ポタ赤で天体をズバッと一発導入するのは中々に至難の業なんですが、ドイツ式ユニットが低価格で組めるスカイメモSならちょっとした小道具を作ることでそれが可能になります。


今回久し振りにその小道具の作成について問い合わせを頂きまして、過去の記事を見直しましたので改めて紹介させていただきます。

小道具というのは目盛環なんですが、ポタ赤には目盛環ってないんですよね。

こんなのですよ。
Dscn6519

どちらも赤経軸用の目盛環です。
上は工作不要なラベルシールを貼るだけのモノ。
下は塩ビ管を組み合わせて作るモノ。
どちらも機能に差はありません。
赤緯軸用は塩ビ管を適度な長さに切るだけで出来ちゃいます。


これがあると、ポタ赤の最大の弱点である積載重量&バランス取りに大きなアドバンテージが出来るとともに、なにより、それなしには導入が難しい天体がズバッと導入できちゃうんです。

積載重量&バランスについてはファインダーが不要になるという大きなメリットがあるんですよ。


ポタ赤なので本格的な望遠鏡を使うことはまずないでしょ?

カメラレンズで望遠を使う時にまず困るのがファインダー。

付ける為の加工にも工夫がいるし、付けたら付けたでバランスがとりにくくなって・・・。

そして、ファインダーを付けたからと言ってけして導入が簡単にはなりません。

ボーグを使うにしたってせっかく軽量な望遠鏡なのにファインダーを付けてバランスを崩してしまうのは勿体ないと思う訳です。

それらの問題を目盛環を使えば一気に解決できるんですよ。

使い方とかは多少慣れる必要はあるかもしれませんが、そんなに難しいことじゃありません。

気になった方は「目盛環 使い方」で検索!

天体の位置を知るには、スマホをお使いの方なら現場で使える無料のアプリなんかもあります。



多少の工作は苦にならない方で目盛環に興味が沸いた方は、右上のリンクからでも、こちら「目盛環の作り方&テンプレート」からでもご一読ください。

過去記事を繋げてまとめていますので、読みにくい点があるかもしれませんが、きっと天体導入に劇的な改革をもたらしますよ(^^;)

2018年12月18日 (火)

番外編 (miniBORG 60nのテスト その2)

英国のロックバンド「QUEEN」を映画化した「ボヘミアン・ラプソディ」がヒットしているそうですね。

映画は知りませんが、「QUEEN」はリアルタイムで知っている年代ですよ。

ただ、自分は好きじゃありませんでした。

特に映画の題材になっている「ボヘミアン・ラプソディ」は当時も売れたのですが、当時の自分には何がいいのか理解できませんでした。

ブライアン・メイのギターの音は好きでしたが、そんな理由で彼らのアルバムは1枚も持っていません。

イギリスのロックバンドなら「UFO」や「Deep Purple」が好きで、未だに何枚もアルバムを持っていますよ。

車の中で未だに聞いてますしね。

今なら、「QUEEN」も好きになれるかな?

聞いてみようかな?




さて、「miniBORG 60n」のテストはこれで終わりにします。

今日も寄り道して対物絞りの効果の確認をしてきました。

専門的な知識は全くありませんので、ただ撮影をして、その結果を見比べるだけの事ですが・・・。

対物絞り無しから、絞り環を入れ替えながらヒストグラムが同じぐらいになるように露出時間を調整して撮影しましたよ。

その中心部をピクセル等倍で並べてみました。
Comp

違いが全く分かりませんでした(^^;)

もしかしたら「miniBORG50」で入れている対物絞りも全く意味が無かったのかな?

夜景では明らかな効果が確認できたので、星相手には確認した事が無かったんだけど・・・。

まぁ、「miniBORG 60n」は夜景でも効果がハッキリしなかったから、こんな結果を予想はしていたんだけどね。

露出レベルを揃える為に10秒ぐらいづつ時間を伸ばす必要があったので、ただ、リスクが増えるだけですね。

「miniBORG 60n」では対物絞りは使わないことに決めました。


因みに、この4枚をスタックしてみましたよ。
M45_300s

M45を撮影していました。

ダークもフラットも撮っていません。

近くに46Pがあるはずですが、昨日も撮影しているので今日はパス。


オマケの月明かりに照らされた富士山です。
Mt_fuji2

2018年8月 1日 (水)

今日の星空 (火星)

アンチウィルスソフトは何をお使いですか?

自分は以前は有料版のウィルスバスターを使用していましたが、今は、フリーのアンチウィルスソフトを使用しています。

いくつか使用してきましたが、広告はともかく、無料版からのアップグレード、つまり購入を促す頻度が高いソフトが多く閉口していました。

おすすめソフトを紹介しているサイトがありますが、そのおすすめを使っていると動作が軽いという触れ込みなのにそうではないことに気が付きます。

今回、avast!というソフトからAVIRAというソフトに乗り換えたら、いろんな動作が軽くなってすごく快適になりました。(しっかり守ってくれているのか不安になるほど軽い)

確実にウィルスをブロックしてくれることが第一ですが、広告は許せても、事あるごとにアップグレードを勧められそのために余分な操作を要求されるのはとても不快です。

今のところそういったこともなく快適に使えていますが、今後はどうなるでしょうかね?

因みにこのソフトのウィルスに対する評価は高いです。



さて、すごく久し振りに天体ネタ。

今日の星空というタイトルを使うのは本当に久し振り。

昨日の火星大接近を撮影しに、南中時刻を狙って近くの造成地へ行ってきました。

自分の貧弱な機材では無理だろうなとの思いはありましたが、一大イベントでしかも対象が見えていたので、チャレンジする価値はあります。

使用した機材は以下の通り。
・望遠鏡・・・VIXEN VMC95L
・接眼レンズ・・・ショップオリジナル8-24mmズームアイピース(セレストロン同等品と思われる)
・カメラ・・・SONY NEX-5N(APS-C)
・架台・・・KENKO Skymemo-S

以上の機材でアイピースは8mmにズーミングして使いましたので131倍程度、センサーからアイピースまでの距離が30mmぐらいなので6000mmぐらいの焦点距離でしょうか?

流石にこのぐらいでは火星は小っちゃいです。

こんな感じ。
_dsc3585_org

3mmのアイピースでも撮ってみたかったんですが、いろいろやる前に火星が雲に隠れちゃいました(^^;)

一応、静止画&動画を撮ってREGISTAX6にて処理してみましたが、元が元だけにどうにもなりませんでした。

動画から処理した画像だけアップしておきます。
Mars2

動画編集ソフトで3倍に拡大してから処理してみました。

REGISTAXでいろいろやってみましたが、模様らしきものはどうやっても浮かび上がりませんでした。

玉砕!

まだしばらくは楽しめるらしいので、いろいろやってみたいなぁとは思っています。

ただ、夜とはいっても暑いですねー。

汗をダラダラたらしながら撮影していましたよ。



AZ-Palm用の目盛環ですが、方位目盛環を作り替えました。
Dscn6991

厚みの無いものに変更しました。

更に工夫したいと思って、新たに材料も買いました。

57円でした。

そんな材料なので遠慮なくあれこれ試すことが出来ますよ。

高度目盛環も改良しちゃうかも?

2018年2月 2日 (金)

今日の星空 (皆既月食をしゃぶり尽くす)

昨日、今回の皆既月食をまとめちゃったつもりだったんですが、いろんなブログを見ていたら・・・まだまだあるんですね。

しゃぶり尽くせていなかったことに気が付きました(^^;)

ターコイズフリンジってのがあるそうです。

自分のカメラは改造&フィルターを使う関係もあってホワイトバランスはカスタマイズしています。

このターコイズフリンジってのはそのホワイトバランスをオートにしておくと出やすいのだとか・・・。


画像はもちろんRAW形式で撮影していますので、オートのホワイトバランスで現像し直してみました。
_dsc3126_awb
(SONY NEX-5N(改) BORG71FL+SD-1X(UW20mm) ISO400 4sec Skymemo-S)

カスタムのホワイトバランスでは。
_dsc3126_2
ちょっと分かり辛いですけど、そういわれると青っぽく写っている感じもありますね。

ただ皆既月食を撮影しただけだったんですが、知らない現象がまだまだあって奥が深いですね。

もうしゃぶり尽くせたと思うのですが、何かあったらまたUPしちゃいます(^^;)

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

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