Skymemo-S(スカイメモS)での作例

2020年11月14日 (土)

今日の星空 (アトラス彗星(C/2020 M3))

ここしばらく、ヤフオクで塗装ブースってどんな感じで取引されているのかウォッチしていました。

大体12,000円ぐらいからが目安なのかな?

そんな中、1円スタートの出品がありました。

いくらまで上がるのかな?と注視していると・・・誰も入札せず終了を数度繰り返しましたよ。

へんなの、最低入札価格も決まっていないのに・・・よくある大した値が付かないと勝手に入札を取り消す出品者なのかな?と入札履歴を見てもそんな形跡がありませんでした。

たいがいそういうのは関係者らしき人(出品者とは違うが特定のIDの人がコレをやる)が最高値で入札して終了、その後、入札取り消し→再出品の流れです。

どういう事かな?と詳細を見て気が付きました。

送料が未定だ!

こりゃ送料が1万以上のパターンだなとピンと来ましたよ。

評価を見ると・・・ありました、送料詐欺か!というクレームが。

評価が98%ぐらい良しとされているので、その内にこういう評価も何らかの手段で消されるんでしょう。

気を付けないといけませんね。

総額いくらなのか、必ず確認しないと引っ掛かっちゃうよね。



さて、昨夜というか今朝というのか、風が穏やかで雲は無さそうでした。

23:30過ぎに近所の海岸へ行ってみましたよ。

霞んでいるのかな?思ったよりも星が見えません。

駿河湾上だけ星が見えてオリオン座周辺は何とか撮影できそうでした。

北極星はうっすらと肉眼でも見えました。

ということで、標題の彗星に狙いを付けましたよ。

南中すると街灯りとの境目に突入するぐらいのタイミング、短時間勝負だ!



こうなりました。
Atlas_iso32_60sx24_rs_sd_st
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX24 LPS-D1 Skymemo-S)

撮影を始めてしばらくすると風が出てきて嫌な感じになりましたよ。

その影響かな?TWIN鏡筒で20枚×2の40枚撮ってDSSで80%採用するように処理したんですが、24枚しかスコアが付かなくて半分ぐらい無駄になりました。

あと、彗星核基準などの処理も上手く出来ませんでしたよ。

なので↑は普通にスタックした結果です。


オリオン座の派手な領域とのコラボには縁がありませんでしたが、久しぶりの彗星をゲットしました!!!

因みに8×32の双眼鏡では彗星は全く見えませんでした。

2020年11月 6日 (金)

今日の星空 (miniBORG50 TWIN鏡筒でアンドロメダ銀河)

アメリカって変な国。

選挙で不正とか簡単に出来ちゃうぐらいのクオリティなの?

っていうかその程度の国民(選挙に携わる人たち)の意識なのかな。

そうでなければ、不正だって言う輩に大統領の資質ってあるの?

アメリカも日本もニュースでトップの話題が出ると聞くに堪えないっていうか、チャンネル変えちゃうようになりましたよ。

でもそんな時は大体どこのチャンネルでも同じ話題を扱っているんだよなぁ・・・。

で、教育テレビ(今はEテレ?)の見たくもない番組を見る羽目になる。

BSにしてもショップチャンネルだったりして、それを見るよりはマシってね。



今日の昼間は雲が流れてはいるものの、空気は澄んでいる感じでした。

ここ数日では一番いい感じ。

日没後はどうなんだろう?と雲を気にしていましたよ。

日没後、雲が全面に広がり始めましたが、それもすぐに引き始めました。

いい具合になるかも?と思ったので、セッティングをして待ちましたよ。

18:20ぐらいから撮影を初めて19:40には撤収完了。

ライトフレームを40枚×2台、ダーク&フラットは各10枚×2台を撮影しました。

帰宅時の寄り道という撮影スタイルにはTWIN鏡筒って最高ですね!



鏡筒2本になるとダーク&フラットの作成&適用がややこしい。

右鏡筒の分と左鏡筒の分、それぞれ行うので途中で分からなくなっちゃうことがありますよ(^^;)

まぁ慣れの問題でしょうが。



Rstackerでダーク&フラット処理した撮影データの80%をDeepSkyStackerで判定させて処理しました。

その後、リサイズしてFlatAideProとPhotoshopCS2で調整しました。

コレがいつもの画像処理の流れです。

その画像。
M31_iso16_60sx64_1_sd_star_20201107062501
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 60secX64 LPS-D1 Skymemo-S)

2倍DRIZZLEで縦構図に切り出し。
M31_iso16_60sx64_dr2_2_sd_s_20201107062201


撮影時の様子。
_dsc1649

撮影領域は。
_dsc1629
画角中央付近に薄っすらM31がありますよ。

ピントは手前の機材なのでボケちゃってますが。


撮影風景の写真は、どちらも、丁度、釣りの車が通過して照明代わりになってくれました。


2020年10月30日 (金)

番外編 (先日作ったフラットフィルターを使ってみた)

とは言いましても、改めて、撮影に臨んだわけではありません。

曇り空の今日、夜空に向けてフラットだけ撮ってみたんです。

それを先日のM42付近の写真に適用してみたってな訳ですよ。


実は、レンズはクリーニングしちゃったんですよね。

その分、前回とは条件も変わってはいると思いますが、それは良しとします。

空の状況も違うので露出も合わないかな?と思いながら前回と同じ設定で左右10枚づつ撮って処理しました。

結果です。
Twintest2_i32_60x17_fl_rs_s

使えそうですね。

良かった良かった。

謎の薄い白点がいくつかありますが、クリーニングでゴミが無くなったところなのかな?

前回の画像はこちら。
Tb50test_iso32_60sx17_sd

薄い白点の位置がゴミの位置とは違うような・・・まぁ気にしてしょうがないね、別撮りでやっているんだから。

週末は天気が良いみたいだけど、月は明るいね。

でも、何か撮ってみようと思います。

2020年8月16日 (日)

今日の星空 (アンドロメダ銀河 M31)

最近、信号待ちでウィンカーを出さない人ってすごく増えたと思いませんか?

電気自動車化が進んで電気が勿体無いって考えるのかな?

青になる直前に右折のウィンカーとかホント止めて欲しい。

しかも右折の気配を出さないんですよね。

右に寄っているとかすれば「さては右折だな」と考えて左の車線に移ってるっつーの!

車線の真ん中よりも左に寄っているくせに右折とか免許持ってんのかと?と問いたい。

あとスーパーとかの駐車場で「前向き駐車お願いします」って書いてあるのに平気でバックで止めるとかも漢字読めないのか?と。

電気自動車だから排ガス出さないとか、そういう事なんでしょうか?

そこに住んでいる人から見たらそんなの関係ないしね。

バックで止められたらイメージ悪いでしょ。

そういう人ってなんだか知らないけど煽られたりしてるんじゃないかな?

自分は悪いことしていないのに煽られるって思うんだろうなぁ。




相変わらずスッキリしない夜空ですが、今日は雲が無いようでしたので近くの造成地へ22時過ぎに出掛けてみました。

こんな感じの夜空。
Andromeda
上が北、右が西です。

の先がM31。

ホントはローパス除去のNEXで撮りたかったんですが、カメラバッグに入っていなかった(^^;)

なのでノーマル機です。



先日の流星群の際にカシオペアを見ながら、「M31のシーズンが来ているんだなぁ」って思いながら流星待ちをしていました。

なので空の条件は良くないけど、撮ってみたかったんですよ。

霞んだ空なので近くの造成地で済ませました。
M31_iso16_60sx16_2_sd
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO1600 60秒×16枚 LPS-D1 Skymemo-S)

気合は入っていないとは言え、折角の撮影ですからライトフレーム20枚/ダーク&フラット10枚づつ、1時間ちょっとで帰ってきました。

結構明るくゆっくりと流れた流星も見られましたので、短い時間でしたが堪能できましたよ。

流星群の夜よりも少しだけ暑さは控えめだったように思います。

でも、タップリ汗は掻きました。

2020年8月13日 (木)

今日の星空 (ようやくネオワイズ彗星(C/2020 F3))

霞んだ夜空となりましたが、雲は殆ど無かったようなので、近くの造成地に出掛けてみました。

プランは21時ごろまでにネオワイズ彗星を撮り終えて、その後夜空を堪能しながらペルセウス座流星群を待つ、という感じです。

誤算はJリーグの試合があった事。

ライトが眩しい!

まぁ22時ぐらいまでには消えるんじゃないかなと期待してネオワイズ彗星の撮影に入りました。

双眼鏡でも見えませんね。

隣り街の光害の中に埋もれている感じかな。

久し振りのポタ赤のセッティングでしたが、それほど戸惑う事もなく、彗星の導入もスムーズに一発導入でした。

ですが、撮影自体は超久し振り。

タイマーアプリを使うスマホの充電は空でした。

何度か満充電にしておいたんだけど、肝心の時には空なんだな(^^;)

モバイルバッテリーから給電しながらの撮影でした。

オマケにセンサーにはゴミが一杯。
※センサーじゃなくレンズやフィルターのゴミみたいでした

最近撮影したことが無かったんで、彗星を炙り出すまで全く気が付きませんでした。

こんな感じですが、話題だった彗星の初撮影です。
Neowize_iso800_16m40s_40fr_
フラットも撮らなかったので、光害に埋もれて上手く補正できませんでした。
(そこまで気合が入っていなかった)

でも、遅ればせながら証拠写真は撮れたので満足です。



ペルセウス座流星群の方は途中雲が出てきちゃって条件は悪かったんですが、明るい流星が2本流れて見ることが出来たので良しとします。

撮影は諦めていたので、動画でテスト的に撮影をしていました。

ぶっつけ本番でしたから上手く録れなかったようです。

明日にでも詳しく見てみますが、まぁ没ですね。


2020年4月28日 (火)

今日の星空 (最大光度を迎えた金星)

さぁ~どんなに明るいんでしょうか?

昼間にも見えるそうですよ。

それじゃぁ簡単に導入出来るでしょ?という訳で、昼食後、家の駐車場でイソイソと支度して撮影態勢に入りました。

何処かな?金星は・・・と月から辿ります。

見えないな、双眼鏡なら見えるのかな?

と、探すと確かに見えました。

だけど、視線がズレないように双眼鏡をずらして目視にしても全く見えないのです。

目が悪くなってしまったのか・・・とにかく見当を付けて導入できるかどうか試してみよう・・・やっぱ無理!!!

昼の部はあっけなく終了です。

双眼鏡ととっかえひっかえ狙いを付けてみましたが、見えないものはスポットファインダーがあっても導入できないのです。

じゃぁ目盛環で・・・とやってみましたが、おおよそ北に向けたところで200mmとかの望遠レンズならともかく、6,000mmぐらいの望遠では全く歯が立ちませんでしたよ。



では、夕方。

さすがに夕方になったら目視で確認できました。

なんだ、いつもと変わらないじゃん。

それとも天気が良くなかったということなのかな?

まぁしばらくの間、最大光度を保つみたいですから、スカッと透明度の高い青空になる事を期待して待ちましょう。

ぜひ、目視で昼間の金星を見てみたい!


夕方の金星です。
Venus3

更にデジタルズームの2倍を使って撮影しました。

スカイメモSに載せてザックリ北に向けて追尾です。

北極星はまだ見えませんので流れていってしまいますが、シャッタースピードは1/320秒なので問題はありません。


それでもこんなサイズです。
_dsc1020

これを30枚、PIPPでセンタリング&トリミング→AS!3で50%スタック→REGISTAX6でほんの少し塩コショウしましたよ。
_dsc1018_pipp_lapl4_ap41

REGISTAXは使っても使わなくてもあまり違いが分からない、それ程弱く塩コショウしました。

ちょっと強めにすると荒れちゃうんですよ。

見た目は上下逆です。(拡大撮影なのでこんなふうに写ります)

8倍の双眼鏡でもなんとなく分かりますよ。


※20200501追記
同時に録った動画からも処理してみましたよ。
Venus01__pipp_lapl4_ap5_1
60秒分約1800フレームをPIPPでセンタリング&トリミング→AS!3で50%スタック→REGISTAX6で塩コショウしましたよ。
枚数が多いからなのかな?↑に比べてREGISTAXでの処理に耐えました。

2020年3月11日 (水)

番外編 (PICO-6でオリオン大星雲を撮ってみた)

とうとう新型コロナウィルスの影響は選抜野球にまで影響しちゃいましたか・・・。

多分中止だろうなぁって思っていたんですけど、やっぱ中止に・・・。

どのスポーツでも、全国大会を目指して取り組んでいる高校生のモチベーションってものすごく特別なモノだと思うんです。

自分は違うスポーツでそれを経験していますが、ホントに高校生活のすべてをそこに掛けている訳です。

野球は春夏と特別な大会が2回あるからまだ救われるかもしれないけれど、夏の大会にまで影響が及ばなければいいなぁと願うばかりです。



さて、今日は凄く久し振りにスッキリした天気の日没を迎えましたよ。

月が昇ってくるまでそれほど時間の猶予はありませんが、標題の件、前からやってみたかったのですよ。

チャチャっとセッティングして、金星でトライバーティノフマスクを使いピントを合わせ、そのまま目盛環もセット、サクッとM42を導入しました。

いつもの感じだとモニターに周りの星が写るので導入できたことが分かりますが・・・な・なにも見えん!!!

やっぱり暗いですね~。

ISO感度の設定を12800に変えて30秒のテスト撮影をしてみました。

あぁ、ちゃんと画角に入っていた。

少しだけ微動させて位置を調整し、そのまま60秒露出で撮影してみました。
_dsc4430

15枚撮ってみてコンポジットしてみましたが、ISO感度が高いのに枚数が少なすぎたみたいでどうにもなりませんでした。

1枚物をRAW現像した方が見られる感じだったので、そのままアップしましたよ。

ゴーストは発生するし、周辺減光は凄いし、暗くてノータッチでISO3200とかは使えなさそうだし・・・。

やってみて撮影に使えるモノじゃないとハッキリわかりましたよ。

結果は予想していましたが、「意外と使えるじゃん」と裏切ってくれることを少し期待していました(^^;)


こちらは撮影風景。
_dsc0106w

撤収し車に乗り込んだ時に東の空から月が昇ってくるところでした。

ちょうどいいタイミングで撮影が終わったようでした。

2020年2月24日 (月)

今日の星空 (改造したNEX-5Nのテスト)

あぁ~あ、レデューサの入手に失敗しました。

入札終了5分前にお大臣様がおいでになりました。

それまでの競合の二人は3日前までに諦めてくれたのですが・・・。

終了間際の攻防に不安を感じて予算上限を+2,000円増額し、そこまでの入札価格より4,000円近くの余裕を持たせていたんだけどなぁ。

自分的には、その上限価格でもホントのところ買う気の失せる金額ですが、そこまで来る人もいないだろうなって考えたんですよ。

そんな価格設定もお大臣様には通用しませんでした(^^;)

あっという間に入札価格は上昇し敗退いたしましたorz

またの機会を待つことにします。




失意の気分を一掃し、テスト撮影に出掛けようと気持ちを切り替えるのに少し時間が掛かり過ぎました。

現場に着いた時には、狙っていた対象はもう山の端に隠れようとしていたのです。

こっちも失敗だぁ・・・。

「まぁ、テストなんだから何でもいいか」と思い直し、久しぶりにポタ赤のセッティングを始めました。

「折角、街の北側に来たんだから北天の何かを撮ろう」と空を見渡して、これまた沈みかけているぎょしゃ座に狙いを付けました。

星雲もあって星もきれいな領域はこのぐらいしか思い当たりませんでした。
Testiso1690sx15_1_sd_sh
(SONY NEX-5N(改) FUJINON-100mm F2.8 ISO1600 90secX15 LPS-D1 SkymMemo-S)

レンズは「EBC FUJINON・T 1:2.8/100」で、普段は使わない絞り解放の2.8を使ってみました。

写りはソフトになるんですがちゃんと芯のある写りになるはずなんです。

ただ、いつもは1段絞って使っています。

ちょっとソフト過ぎたのでスターシャープを掛けました。

それと街の光害の影響が強かったみたいで左下2/5ぐらいはヤラレてしまい、そのほかは全体が赤味が強くなっていました。

まともそうだったのは右上1/5ぐらい。

街の北側に来れば比較的光害の影響は避けられると思ったんですが、低空はやはりダメみたい。

まぁね、テストなんだから写りはいいんです。

センサーに変なゴミとかは無いみたいだし、バルブのコントロールにも問題は皆無だったし、この個体に施したオペは成功でした。


ついでにこの場所から見た星空を全周魚眼で撮っておきました。
Test_fisheye
(SONY NEX-5N(改) YASUHARA MADOKA180 F4.0 ISO1600 90secX10 LPS-D1 SkymMemo-S)

上が北、右が西です。

こちらはDeepSkyStackerよりもSequatorの方がいい感じに仕上がりました。


こうしてみるとぎょしゃ座が沈む方向は街灯りの影響がありました。

肉眼では気が付かなかったんですよね。

街灯りを背にしているとは言え、ある程度の高度を確保しないとダメですね。

もうちょっと山奥へ行けばいいのかな?


ちょっと霞んだ感じの夜空でしたが、久しぶりのポタ赤による星空撮影を短い時間でしたが堪能できましたよ。

2019年12月28日 (土)

今日の星空 (オリオン座とその周辺&オマケのカノープス)

正月分の買い出しやお墓の掃除、お寺関係の用事を済ませたりしていたら16時を過ぎちゃいました。

庭木の手入れを今日は手がけておきたかったんだけど諦めましたよ。

明日、チャチャっと済ませて最後のゴミ出しに間に合わせなくっちゃ!


昨夜、標記のあたりをNEX-5Nとジャンクレンズで撮影してきた分を処理してみました。
Orion_10a_sdf_sh3
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 28mm 1:2 F4.0 ISO1600 60secX56 LPS-D1 SkymMemo-S)

あれこれやっているうちに何がしたいのか分からなくなっちゃって諦めた画像です。

大体いつもそんな状態で諦めて終わりますよ(^^;)

でも、自分的には良い出来だと思っていますよ。

なんせ近所の海岸で撮っている訳ですから、これだけ写ったら満足です。

左右と右下左下は光害の影響(だと思う)で色被りがありましたが、まぁまぁ何とかなったんじゃないかな。

一年後・数年後の自分が見た時に、この頃は下手だったなぁって思えるように進歩していたいですね(^^;)




帰ろうとしたときにカノープスが見えてきましたので撮りました。

1枚モノです。
_dsc5842
↑と同じレンズで撮りましたが、余分なところが写っているのでトリミングしてあります。

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もうちょっと補正してみました。
Orion_10a_sdf_sh3_sd_sd

やりすぎですか(^^;)

番外編 (点滅を繰り返す人工衛星?)

昨夜は久し振りの星空となりました。

遠征とかはしない(出来ない)人なので、撮影地は港湾施設を煌々と照らすオレンジの光害を世界遺産の松原で心ばかりに遮る遊歩道上です。

この場所では、眼視でも駿河湾上だけは星が見えます。

風は強いみたいな天気予報だったので、最初から標準レンズを使って「オリオン付近の赤い奴らを一網打尽にしてみたい」という狙いです。

年末の買い出しや大掃除なども控えているので、1~2時間ほどを撮影時間と決めていましたよ。


撮影中は旧型の「WideBino28」でオリオン座あたりを見ていました。

丁度スッポリとオリオン座が入ります。


その時に気が付いちゃったのです。

オリオン座中心部で点滅を繰り返す発光物体に。

発光間隔は11秒ほど。

はじめは静止していると思っていたのですが、少しづつ東へ移動していました。
Orion1

切り出してみました。
Orion2

下の明るい奴ではなく、その上のか細い航跡の奴。

明るい方は肉眼でも「あぁ人工衛星だな」って分かりましたが、上の方は肉眼では気が付きません。

ステラナビゲーターでも表示されないので正体は分かりません。

なんでしょうね?これ。

発光しているの?

回転して太陽光を反射しているの?

下の人工衛星と同じく少しづつ明るくなっているみたいなのでコレも衛星なんでしょ?


気になって撮影中ズーッと見ていましたよ(^^;)

そうしたら流星を4つ見られるオマケもありました♪


上の写真は比較明合成なので、これとは別に赤い奴らを炙り出そうとしています。

だけど、なかなかに難しいです。

出来たらまたアップします。

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