miniBORG50関連

2019年10月 9日 (水)

今日の星空 (月齢10.6の月)

あぁ~あ、狙っていたメモリー、最高値更新されちゃったよorz

別途あたりを付けいていた新品の半値を予算に決めて入札しておいたんですが・・・。

16GBは諦めて、8GBの増設(合計16GB)にとどめておこうかな?

そっちなら結構出品されているんですよね。

さて、どうしようかなぁ・・・。




購入した中古ワークステーション。

まだ、「REGISTAX」や「AutoStakkert!3」を試していなかったので、スッキリとした夜空になった帰り路に、お月様を寄り道撮影してきました。

造成地に着いて車を降り、雲の無い夜空を見上げると・・・ISSじゃん!

今日はほぼ天頂を通過する日だったようです。

スマホのアプリは通知の機能があるのですが、天気が悪くて使用しない日が続くと通知してくれなくなっちゃうんですよね。

絶好の撮影チャンスだったみたいなのに残念です。

反射光が見えなくなるまでISSを眺めてから、月の撮影準備を始めました。



今日は、月の撮影では使ったことのない軽量な組み合わせを試してみましたよ。

ミニボーグ50+SD1X(12mmアイピース)です。

普段、星の撮影に使っている鏡筒にどの位延長筒を継ぎ足したら無限遠が出るのかなと?組み上げてから試してみましたよ。

パシュポのマクロエクステンションチューブの14mmと28mmの計42mmでOKでした。

どのくらいの画角になるのかな?とAZ-Palm経緯台に載せて月を導入しました。

ちょうどいい感じのサイズでしたよ。

シーイングは良くないのかな?

あと色ずれも結構出ちゃってますよ。

ミニボーグとアイピースとの相性も良くないのかな?

まぁ、ワークステーションでソフトの稼働テストをしたいだけですからそこは気にしません。

RAWで40枚撮影しTIFに変換→Autostakkert!3でスタック→REGISTAXでウェーブレット処理という流れをテストしました。
20191009_lapl4_ap1555_4
倒立像になっています。


問題なく快適に動作しました。

待ち時間も大幅に短縮されて大満足ですよ。

メモリ8GBでも大丈夫そうな・・・今までファイルサイズが大きすぎてPhtoshop CS2で開けなかったDeepSkyStackerのAutosaveファイルもサクッと開けるしね。

でも、16GBにはしたいなぁ・・・。

2019年8月13日 (火)

今日の星空 (月と土星の大接近)

ココログ、またトラブってるのかな?

今朝アップして、一度公開出来ていたネタが消えましたよ。

クロームはフラッシュ対応打ち切りになるし、インターポットとかどうすんのかな?

ブラウザを切り替えてまでやるようなモノでもないしね。



さて、再投稿します。

昨日はGPVの予報によると全天薄雲が覆っている感じでしたが、実際は北天は薄曇り、南天は星空が見えそうな感じでした。

何より月がスッキリ見えていたので、近所の造成地へ出掛けてみました。

現地に着くと北極星は薄い雲の向こうでしたが、肉眼でもなんとなく見えました。

なので、久しぶりにスカイメモSのセッティングを開始。

今日はテーマが3つあります。
・先日作ったアングルファインダーのテスト。
・調整し直した極軸望遠鏡で追尾能力確認。
・改良した三脚レベリングベースのテスト。
という内容です。

とりあえず、撮っておきたいのは表題の通り。

他は気分次第で・・・と考えていましたよ。


事前にステライメージでどの画角なら同時に月と土星が入るかは確認しましたが、丁度いい感じにするには500~600mmぐらいの焦点距離にしなければなりません。

車に乗せっ放しにしているのはミニボーグ50とVMC95Lなので、それぞれ212mm/1,050mm。

ボーグを組み替えるほどの気合は入っていないので、VMC95Lで別々に撮って合成、それがだめならミニボーグ50でと決めました。


VMC95Lを載せるとバランスウェイトが足りません。

なので自作ウェイトを使ってバランス取り。

普通に極軸をセット後、アングルファインダーを装着して覗き込んでみました。

等倍では全く問題ありません。

2倍ではピント調整に難がありました。

レチクルがハッキリ見えるようにすると星がボケる。

星がボケないようにするとレチクルが・・・。

まぁ、等倍なら問題ないので良しとしますか。



追尾モードを月にセットし撮影を始めました。
_dsc5306_3

目盛環を見ながら土星を導入します。

・・・ダメでした、月明かりが邪魔をしてモニターでは土星が見えません。

テスト撮影してもダメ。



サクッと諦めて、明るく輝いていた木星を目盛環で導入します。
_dsc5280

追尾モードは恒星に切り替えました。

こちらは鏡筒内に月明かりが入らないのでモニターでも確認できます。

だけど1,050mm(1,575mm相当)では全く木星らしくないですね。

拡大撮影しようかなとも思いましたが、ポタ赤だし、アルカスイスプレートの長さが足りなくてバランスが取れないので、これもアッサリ諦め。


ミニボーグ50に載せ替えて月と土星の大接近を撮影しました。
_dsc5255

やっぱ月が明る過ぎますね。

自分の腕では綺麗に撮ることは出来ませんでした(^^;)

ハーフNDとか使えばいいのかな?


この後、全天曇ってしまったので追尾能力やレベリングベースのテストは出来ませんでした。


それと、そこそこ空を見ながら作業していましたが、薄雲の影響かどうかわかりませんが流星群には1つも縁がありませんでした。

そっちメインで空を見ていたら気が付いたのかも知れません。

今日の夜はどうかな?

GPVではノーチャンスっぽいね。

2019年5月26日 (日)

今日の星空 (アンタレス付近)

久し振りの天体写真撮影をしてきました。

玄関に出て空を見た感じ、本音ではやめようかなぁって思ったんですけど、セッティングやソフトウェアの使い方など覚えているかの確認も必要だなと思い直したのでした。

いつも南の空を撮る海岸ではなく、もっと家に近い海岸沿いに車が停められるようになったので、そのポイントの具合も試しがてらの撮影です。

GPVでは雲もなく好条件でしたが、実際の空は霞んでしまってそこに光害が当たるので、星はほとんど見えませんでした。

さそり座か白鳥座かどちらかの派手なところを狙うつもりでいましたよ。

現場に着くと、まず、北極星が見えませんでした。

そして、白鳥座に至ってはデネブすら見えません。

さそり座は何とかアンタレスが見えたので、その辺りを撮影してきましたよ。
Antares_iso32_60sx17_2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX17 LPS-D1 Skymemo-S)

光害マップのSQMは、いつもの海岸が20.48、このポイントが20.36と少しだけ明るいみたいですが、何より蚊が出なかったのが驚きでした。

ちょっと刺されることを覚悟していたんですけど・・・。


ちょっとだけ強調処理をしてみましたが・・・。
Antares_iso32_60sx17_2_1

霞んだ空でしたから、これだけ撮って引き上げました。

いいリハビリにはなりました(^^;)

2019年3月 9日 (土)

今日の星空 (岩本彗星 (C/2018 Y1))

寒さの峠は越したようで、厳しい寒さは無くなりましたね。

自分の住む地域はそもそも暖かい地域なので、この冬は氷すら見た記憶がありません。

なので、こんなこと言うと寒い地域の人には「何言ってんだ!」と言われそうですね。

あ、そうだ!3/7に雹が降ったんだっけ、忘れてた。

一応、氷でした(^^;)

昨晩も寒いことは寒かったけど一時の寒さではなかったので、21時過ぎから24時過ぎまで標記の彗星を撮影しながら星を見ていました。

久し振りの星空、何を撮ろうかなと考えたところ、「岩本彗星 (C/2018 Y1)」は時間的に自分には厳しい対象だったことと天気が良くなかったことで撮影していなかったことを思い出しました。

なので、狙いはこの彗星に絞りましたよ。

ただ、この方角は光害の影響を避け難いんですよね。

望遠レンズでも標準レンズでも上手く補正できませんでした(^^;)

でも、初めて捉えたこの彗星、アップしちゃいます(^^;)
C2018y1_iso32_60sx16_s1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX16 LPS-D1 Skymemo-S)

タイミングを逃し、明るい時期に撮れ無かったのが残念です。

テスト撮影した画像を確認しても、モニター上ではどこに写っているのか分かりにくかったです。

もちろん双眼鏡では全く見えません。

自分は目盛環を使うので目印が無くても導入には困りませんが、そんなものが無くてもぎょしゃ座の恒星が目印になるので誰でも簡単に導入が出来ます。


ぎょしゃ座が入る画角でも撮影しました。
Gyosya_iso16_60sx8_21_sd1
(SONY NEX-5N(改) CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C ISO1600  F4.0 60secX8 LPS-D1 Skymemo-S)

こちらではどこに写っているのか分からないですね。

印を入れました。
Gyosya_iso16_60sx8_21_sd2

光害にヤラレて補正が難しかったですよ。

頑張っても取りきれませんでした、残念。

もうちょっと早く出掛けていればもう少しマシだったかもしれませんが、もうお腹いっぱいです(^^;)

2018年12月 9日 (日)

今日の星空 (46P(ウィルタネン彗星))

昨日はGPVの予報とは裏腹に星が見えていました。

これは薄雲越しの星空なのか?との疑問を抱きながらも、見えているなら彗星撮っちゃえってんで近所の海岸に20時過ぎに出掛けましたよ。

東から南にかけての空にしか星は見えませんが、南中前の46Pは何とかなりそうな気がしました。

既に彗星の空域は光害の中に入っているので肉眼ではほとんど星は見えません。

チャチャっとセッティングを済ませて、よく見えるカペラを導入、目盛環をセット、46Pの目盛へSkymemo-Sを操作します。

一発導入で位置の微調整をし、25枚のスケジュールで撮影に入りました。

待っている間に双眼鏡を口径の違いで3機種取り出して見比べてみましたよ。

倍率は7~8倍です。

先ず8倍42mmで・・・おぉ!見えるじゃないか!。

次に7倍50mmで・・・当然見える!

最後に8倍32mmで・・・なんだ、全然見えるじゃん。

そう、肉眼では見えないものの双眼鏡では余裕で見えるほど明るくなっていたのです。

大都会ではどうかわかりませんが、静岡ぐらいの光害では双眼鏡で見える彗星となっています。

明らかに薄雲が流れてきた状況でも見えましたから、気になった方は双眼鏡でチャレンジしてみてください。

さて、写真の方は・・・。

恒星基準。
46p_iso32_60sx20_s
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60sX20 LPS-D1 Skymemo-S)

フルサイズの画角ならM77と一緒に撮れるみたいなんですけど、APS-CのNEX-5Nではコラボは無理です。

彗星核基準。
46p_iso32_60sx20_c_2

彗星核基準&恒星基準。
46p_iso32_60sx20_cs

恒星がダブってますね。

この現象、どうやったら防げるのか分かりませんorz


それと一つ困ったことが・・・普段、現場で天体の位置を確認するのに「TeleSkyMap BT2」というスマホのアプリを使っているのですが、これが、出掛ける前に彗星軌道データの更新をしたら、天体の検索が彗星だけ出来なくなっちゃったんです。

他のアプリで彗星検索が無料で出来るのはビクセンのアプリぐらいしか知らないんですけど、あれは方位と高度での表示なので使えないんですよね。

なんだろう、今回の彗星軌道データに不備があるのかな?

直ってくれるといいんだけどなぁ・・・。

2018年12月 2日 (日)

今日の星空 (38P(ステファン・オテルマ彗星))

今日は地元の避難訓練日でした。

毎回同じことの繰り返しでマンネリと言えばマンネリなんですが、ホントに大きな地震が来たら訓練の成果が出るかもしれないですね。

想定内の津波ならという条件付きですが・・・。

高齢の方には避難施設の屋上へ上がる階段はやはり辛そうですね。

自分も年々老いを感じるので、日頃、何かで体力を維持するようなことを考えなきゃいけないかな?と思い始めていますよ。



さて、彗星祭りのラストは38Pです。

昨日も今日も撮影できなくはなさそうな天気ですが、薄雲の為か見える星はかなり少ないです。

やっぱ金曜の夜に彗星祭りを済ませておいて正解だったかな?

撮影順としては64P→46P→38Pと低空の霞や雲を避ける為に、高度を考慮しての順序にしました。

38Pも辛うじてカメラのモニターで判別出来ましたよ。

ただ、確実に画角内に導入できていなかったら気が付かないレベルですよ。

3つの彗星の中では一番淡かったです。

先ずは恒星基準で。
38p_iso3200_60sx16_s
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX16 LPS-D1 Skymemo-S)

パッと見分かりませんね(^^;)

印入れました。
38p_iso3200_60sx16_s_2


彗星核基準。
38p_iso3200_60sx16_c



彗星核基準&恒星基準。
38p_iso3200_60sx16_cs


DSSで「Stars and Comet Stacking」を選んだ場合、何故かアライメントがズレることがあります。

彗星核の指定がズレたのかな?と各ファイルをチェックしてみてもズレてはいない・・・なんでしょうね?

今回の処理では前回の46Pの時に発生していろいろチェックしてみたんですが、修正することが出来ませんでした。

2018年12月 1日 (土)

今日の星空 (64P(スイフト・ゲーレルス彗星))

今日はなんだか気分が上がることがありましたよ。

先ずは週に一度の食材の買い出し時、レジにてすべてのチェックが済んで出た金額、税込み¥5,555-。

ゾロ目です。

これだけじゃないんです。

今、キャットフードとか買い忘れたものを近くのスーパーに買いに行って受け取ったレシート、税込み¥888-。

末広がりのゾロ目です。

本日二度連続のゾロ目でした(^^;)

ま、なんてことありませんけど・・・。



さて、前回の続き。

昨日、最初に撮った64Pの恒星基準。
64p_iso32_90sx16_s
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 90secX16 LPS-D1 Skymemo-S)

今回の導入は全く問題ありませんでした。

彗星軌道データは更新してありましたからね。

自作目盛環をカペラで合わせて64Pの赤経赤緯に合わせるだけです。

ただ、ホントはM33も一緒の画角に収めようとしていたのですが、カメラの回転装置(古いボーグの中古品)が鏡筒バンドに接触していてうまく回転してくれなかったんですよ。

今までは問題なかったのに寒さで少し鏡筒バンドが縮んだのかな?重くてこれ以上力を入れると極軸がズレそうだったので諦めました。

日中に組み直して鏡筒バンドの位置を変えておかなきゃです。



肝心の彗星は、まぁまぁ、明るいですね。

港湾施設などの明かりに囲まれている環境下でも、テスト撮影結果をモニターで見てすぐに分かりました。


忘れていたダークフレームを今朝撮り直したんだけど、それも機能してくれたようだし満足です。



彗星核基準。
64p_iso32_90sx16_c



彗星核基準&恒星基準。
64p_iso32_90sx16_cs

ダークやフラットの枚数を、いつもより多く撮っておいたのが良かったのか、ザラザラ感が普段よりも改善されたようです。

ただ、待ち時間がねぇ・・・。

星がスッキリ見えていれば双眼鏡で星空散歩していればいいんだけど、霞んだ夜空では・・・。



38Pは次回に続く!

今日の星空 (46P(ウィルタネン彗星))

某有名人の方の発言。

「結婚を卒業」だってさ。

偏見的な見方をすれば弟子の世話をする必要が無くなったから、世話役の女将も必要なくなったとも見えますよね。

自分はあの人、大嫌いなんですよ。

ああいう人が議員なんかになったらホントに嫌だなぁ。

望む人もいるみたいだから、そうならなければいいなぁと個人的に思っています。




さて、「彗星祭りじゃ~!!!」。

今、近所の海岸では3つの彗星が撮影できるんですよね~!

まぁ、肉眼&双眼鏡では一つも見えませんけど・・・。

天気予報では、この週末、昨夜が一番条件が良いみたいでしたので、その3つを撮影しに行ってきました。

先ず天頂方向の「64P」のスイフト・ゲーレルス彗星。

・・・はまだ画像処理できていません(^^;)

処理しようと思ったら、ダークフレームを撮っていなかったことが発覚しました。

最後に撮ろうと考えていたら、月が昇って来ちゃうタイミングでアタフタしてしまって忘れてしまったようです。

朝起きてから外でレンズケースに入れたまま(明かりが漏れないように)ダークフレームを撮影してみました。

上手くいくといいのですが・・・。


ということで、次に撮影した「46P」のウィルタネン彗星です。

恒星基準から・・・。
46p_iso3200_60sx16_s
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX16 LPS-D1 Skymemo-S)

昨日よりも枚数を増やした分緑色の発色が良くなったかな?

変わってないか・・・。

今回はフラットフレームも撮影したからその影響で良くなったように感じるのかな?

一応クリーニングもしましたが、フラットのおかげでゴミも消えたみたい。


彗星核基準。
46p_iso3200_60sx16_c
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX16 LPS-D1 Skymemo-S)


恒星基準&彗星核基準。
46p_iso3200_60sx16_sc
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX16 LPS-D1 Skymemo-S)

次回、64Pか38Pに続きます。


因みに、こんな夜空ですが何とか写ってくれましたよ!
Izu_3

霞んでいる感じ?

2018年11月30日 (金)

今日の星空 (46P(ウィルタネン彗星))

今日の夜空は、帰宅の為の運転中全天の1/2が雲りで、家に着くころには見えている範囲で雲が無くなりました。

南の低空にも雲が無いようだったので、20時半ごろから近所の海岸へ撮影しに出掛けました。

霞んだ夜空のようだったし平日なのでそんなに気合は入っていません。

サクッと10枚ぐらい撮って帰るつもりでした。

が、3度も導入に失敗し無駄に時間を使ってしまいましたよ。

諦めて帰ろうとしたとき、「あ!彗星軌道データ、更新していなかった!!!」と気が付きました。

スマホのアプリのデータ更新をすると・・・赤経で3分弱、赤緯で1度強違う領域を探していたのです。

そりゃ写るわけないよorz

改めて目盛環で導入し直すと・・・ハッキリ写ってるじゃん!

そうだよなぁネットで46Pの写真を見る限り1枚モノでも写っていたのに、大気の状態が悪くて淡すぎるのかなぁ・・・なんて思っちゃって、導入できていない領域を3回も10枚づつ撮っちゃったじゃん・・・。

結局、22時に撤収しました(^^;)

星を撮るのが久し振り過ぎて、アプリのデータ更新の事はすっかり忘れていましたよ。


さて、46Pです。

彗星核基準。
46p_20181129_iso32_60sx8_c
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX8 LPS-D1 Skymemo-S)

こちらは彗星核基準&恒星基準。
46p_20181129_iso32_60sx8_sc
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX8 LPS-D1 Skymemo-S)

200mmぐらいでたったの10分ではあまり彗星は移動しないようです。

気合は入っていないのでフラットも撮っていません。

センサーかな?ゴミが増えていました。

クリーニングしとかなきゃ。

週末、天気が良かったらキッチリ狙ってみたいと思います。

2018年11月 3日 (土)

今日の星空 (アンドロメダ銀河(M31))

初めて「Sequator」というソフトを使ってみました。

春頃だったかな?Gさんのブログでソフトの存在を教えてもらったと思うんですけど、それから使う機会がありませんでした。

本当に簡単に星景写真が出来ちゃうんですね。

固定撮影なのに赤道儀で追尾したかのような出来上がりにビックリしましたよ。

自分のような貧弱な機材しかない人でも上手く使えたら、もう一台赤道儀を買い増したような気分になれそうです。

いろいろ使ってみて慣れたいですね。

その為には快晴の夜空が続いてくれないとどうにもなりませんね。



さて、昨日、月が昇ってくるまでバーティノフマスクのテストも兼ねて撮影に出掛けました。

赤い星雲か表題のアンドロメダ銀河かスバル(M45)か、現地についてから考えようと、街の北側の造成地へ行ってきました。

家から見える夜空は快晴に見えたんですけど、雲が湧いたり退いたりと安定しない夜空でした。

なので、明るいM31を月が昇ってくるまで撮りっ放しにして、その間に、バーティノフマスクのテストをしようと決めました。

さて、何枚が使えるでしょうか・・・。


ハイ、こちら。
M31_iso32x90sx36_iso16x90sx
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG LPS-D1 Skymemo-S ISO3200-90secX36 ISO1600-90secX4 RStacker&DeepSkyStacker)

途中、全天雲に覆われたりしましたが、その時にはダーク撮影に切り替えたり工夫しながら撮影し、ISO3200で41枚、ISO1600で10枚、ダーク&フラットを各ISO毎にそれぞれ10枚づつという撮れ高でした。(11枚は「DSS」ではじかれました(^^;))

ほとんど薄雲が掛かっている感じの写真でしたが、そこそこの写真になったような気がします。

ダーク&フラット処理は「RStacker」で適用し、スタックやレタッチは全部「DSS」で処理しました。

ブログアップ用のリサイズの為に「Photoshop cs2」を使いましたが、それ以外の調整は何もしていません。


今の自分にはこれで十分満足なんですが、それではいつまで経ってもレベルが向上しないので、盛る作業は、今後の天気の悪い日にじっくりやって画像処理の勉強をしたいと思います。



最後に、合間に「SAMYANG 14mm F2.8」で撮ったF4.0/20秒/3枚を「Sequator」で初めて処理した写真です。
Stuck4

3枚ぐらいじゃあまり効果が無いかな?

それにアップ時のリサイズで細かい星が潰れちゃったみたいです。

強い効果をかけると上部には天の川も出てきますが、ノイジーになっちゃいます。

使って慣れていきたいですね。

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

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