Arduino関連

2020年11月22日 (日)

電子工作室 (Arduino用の底面カバーを作る)

クリアーフィラメントによる透明のケース作りは傷心の内に断念いたしまして、標記の底面カバーをサクッと作りました。

構想はこんな感じ。
Arduino_case
デザインは本家のArduinoに付属のカバーを参考にしました。

基板を固定するための爪(本家のカバーには爪はありません)が薄いかなぁ?もうちょっと厚みを付けた方が良いかなぁ?という感じです。

基板裏面をスキャナで読み込んでサイズを合わせてありますので、他の部分もピッタリなはずだから爪は無くてもいいかな?という気もしています。
※20201202追記
本家のサイトに基板外観のDXFファイルが置いてありました。これを読み込んで使えば穴の位置など間違いないですね。

プリント指示をして2時間半後。

こうなりました。
Arduino_case_1

Arduino_case_2

Arduino_case_3

危惧していた爪は、左側面のが一発で折れちゃったけど、サイズがジャストに出来ているので枠にキッチリ嵌りました。

フィラメントはセットしたままのクリアを使いましたよ。

普通にプリントするとやっぱり白ですね。

クリアってどういう意味なんだろう?


さて、これでケース問題は完結。

課題を進めるのと並行して教本探しをしなくちゃね。

2020年11月21日 (土)

電子工作室 (Arduinoのケース作成を断念、心折られるorz...)

今朝、5時からこの作業をやっていました。

まぁ、こちらはプリント指示をするだけですけど。

2度の失敗に心を折られました。

2度とも磁石で固定されているビルドシートごとズレてしまうという現象。
Dscn8958
右が1度目、左は2度目。

1度目は、焦げているところが盛り上がっていて、そこにノズルが引っ掛かったのかな?と想像しました。

おそらくその層の始めの位置で、パラメーターとしては”Zシーム合わせ”という項目で”最短”がデフォルトだったのでそのままにしてありました。

ここに熱が集中してしまうようなので、このパラメーターを”ランダム”に変えて2度目の印刷に臨みましたよ。

2度目ではその点は改善されたようですが、今度は焦げがランダムに発生しコブとなっていました。

おそらくこれに引っ掛かったのか?

ズレる際の動きとか、注意深く観察して改善すればいいのでしょうが、その気にはなれません。

もう心が折れちゃったもんね。

透明でなくてもいいよ。

本家のケースみたいに、Arduinoの下側だけをカバーする台のような構造にすれば、透明である必要は無いしね。

透明にしたくなったらAmazonで買います(^^;)


機会があればまたチャレンジしてみようかと思いますが、今はお腹いっぱいです。

2020年11月20日 (金)

電子工作室 (Arduinoのケースを考えてみる)

何ということでしょう、Arduinoの教本を探して何軒か本屋さんを回ったのですが、1冊も見つけられませんでした。

市役所の近くの本屋さんへ行かないと無いのかなぁ?

あそこは繁華街で駐車場が無いので有料駐車場を使わないといけない。

駐車場に入れて、本屋さんに行ったら目当ての本が無かった・・・となったら最悪。

地元の区では一番大きかった本屋さんが店を閉めちゃったんですよね。

で、今一番本が多いと言われる書店に行ったんですけど、電子工作の本は1冊も無かったんですよ。

家の近くの商業施設内の本屋さんには、トランジスタ技術が1冊のみありましたが、それだけなんですよ。

あぁビックリ。

ニッチな世界へ入り込んじゃったんだなぁ・・・天文ガイド&星ナビはどこでも置いてあって数冊本棚にあるのにね。

天文関連よりも更にニッチ。


とりあえず、隣り街だけど、繁華街に本店がある本屋さんの支店(郊外にあり駐車場有)に行ってみますか。

そこは専門書が多くて、座ってじっくり読めるお店だから期待が持てます。

Amazonで見るといくつか種類があるので自分に合う本を見比べて決めたいんですよね。

レビューは参考にはなるけれど決め手にはなりませんから、自分の目で確認したいんだよね。




さて、これまでにクリアーフィラメントで透明に出来そうな感触は掴めました。

そこでArduinoのケースを試作してみようとFUSION360 で書いてみましたよ。
Arduino_casev5
上下で挟む感じ。

折れちゃいそうなところがありますが、試作ですから・・・。

Arduinoの本家に付属しているケースは、下面だけになっていますね。

その方が良いのかな?

ま、作ってみて様子をみましょ。



ここ数日、暑いぐらいの気候になっていますが、間違いなく冬はすぐそこに。

一番小さな茶虎は・・・スクスク大きくなっています。
Red_tabby_cat_20201120232201
クシャミもしなくなりました。

涙目も治りつつあるようです。

何より春先に産まれたと思われるハチワレと遜色ないぐらいに大きくなってきましたよ。

これなら冬は越せるかな?

2020年11月16日 (月)

電子工作室 (チュートリアルにて勉強中)

ちょっと部屋にモノがあふれてきてチュートリアルを学ぶスペースの確保が出来ていませんでした。

作業台は3Dプリンターと超ミニ旋盤関係のパーツ類で占領されています。

パソコンは別途スチールラックのワゴンにノートPCと作業用WSを設置していますので、出来たらパソコンのモニターを見ながらArduinoのチュートリアルを学べるようにしたい。

部屋の中を見回すと、楽譜用のスタンドが折りたたまれて埃を被っていました。

コレ、使えるじゃん!

スタンドを拡げて、そこに作業用の下敷きを作りました。

パソコンの横に置いてチュートリアルをやってみました。
Rgb_led_1

楽譜スタンド用に作った下敷きは400×230で、狭すぎず広すぎずちょうどいい感じかな?

高さや角度も調整できるし、なかなか具合が良さそうですよ。

RGB_LEDの課題をGIFにしました。
Rgb_led

これ、チュートリアルの4番目なんですが、プログラムの構文がLOOP文の中にFOR文3つを並べて各色LEDの電圧を変えていくという感じで、いきなりレベルが上がりました。

それ自体難しくはないんですけど、見慣れない構文なんでちょっと戸惑いますね。

BASICやCOBOLとかFORTRAN(古い!)なんかだと自分には分かり易いんですが、C言語が元になっているとか・・・C言語なんて知らないし(^^;)

やっぱり図書館に行って何か本を借りて来ようかな?

とりあえずどんな書籍があるのか図書館のサイトで探してみますか。

2020年11月15日 (日)

電子工作室 (躓き その1)

躓きって書きましたけど、チュートリアルで躓いたわけじゃありません。

パーツの出し入れが面倒なんですよ。

抵抗なんてもう最悪。

梱包の仕方としてはうまくやってあるなって思えるんですが、使うことは前提にはなっていませんから、梱包されたままで使い続けるのはうんざり。

抵抗に限らないんだけど、ブレッドボード(基板の代わりに使う抜き差し自由なヤツ)に刺して使うには足を拡げたり曲げたりするんです。

これって使い終わったら元に戻すのかな?

差し込むパターンを決めて曲げたままにしておく方が使い勝手が良いよね。

足が長いものは使いそうな距離に応じて何種類かに切っておくの?

諸々、分からないことだらけ。

付属のケースも使い他の収納方法も考えて、使い勝手を良くしようと思いますよ。



その第一弾として、こんなのをポチッとしちゃいました。

まずは今のところ一番面倒な抵抗の収納。
Drill_case
ドリルとかエンドミルとかを入れる透明ケース。

10個で500円しません。

曲げちゃったら入らないけど、切っても長いままでも収納できるからとりあえず買ってみました。

500円あったら相当の数、抵抗が買えちゃうところが残念ですが・・・。

曲げたヤツは100円ショップで売っている小袋のチャック付きビニール袋でも使いますか。

他の抵抗と混ざると厄介だから、抵抗値ごとに個別収納しないとね。

小型のタッパーみたいな方が出し入れはしやすいだろうけど、100円で3個とかだとコスパがねぇ・・・。



それと、これ。
Abs_clear
透明(クリアー)のABS。

ネットを彷徨っていたら、スライサーの設定次第でガラスのような透明にすることも可能なんだとか。

試行錯誤は必要かもしれないけれど、それが出来るならいろんなケースを自分で作れるじゃん!

で、Arduinoの透明ケースを自分で作ってみようと考えている訳です。

どうせ趣味なんだから出来る事ならやってみたいじゃないですか。

まぁ失敗したらそれはそれで(^^;)


あ、透明になるなら一番上のケースも自分で作ればいいのか・・・失敗したよorz...

まぁそっちのケースはジャンク箱から救ったケース無しのエンドミルにも使えるから無駄ではないな(`・ω・´)

2020年11月14日 (土)

電子工作室 (スターターキットが届いた 開封の儀)

ハイ、届きました。
Open_ceremony_1
40cm幅の撮影ボックスで、幅はほぼ一杯一杯のケースに収まっています。

開封。
Open_ceremony_2
いろいろあるぅ~♪


とりあえず同梱品のチェックから始めましたよ。

全部ありました。

単色LEDは各色1つづつ余分に入っていました。

リストでは5個になっているんですが、R/G/B/Y/W各6個でしたよ。


チェックを終えてふと疑問が・・・。

Arduinoは剥き出しで使うのかなと。

調べてみると専用透明ケースが別途販売されているようです。

Amazonでは1,080円で売られていますね。

皆はどうしているのかと動画を漁ってみると・・・結構剥き出しでやっている人もいるね。

3Dプリンターで作る手もあるけど透明の方がいいなぁ・・・。

工具のリサイクルショップで200円で手に入れた、新品の蛍光黄緑透明色のアクリル板を使う時が来たか?

急ぐわけじゃないので図面を引いて切り出して組み立てますか。

それまでは剥き出しで遊んでみようかな?


チュートリアルに従って”Arduino IDE”というソフトをインストールして開発環境が出来ました。

このままチュートリアルに従って進めていくつもりですが、図書館とか本屋さんに行って自分に合う教本も手に入れようと思いますよ。

へへへ、遊べそう♪

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