3Dプリンター

2021年1月12日 (火)

番外編 (全周魚眼レンズでフラットフレームって・・・)

先日、あるスーパーでフルーツ缶詰が置かれていなかったと書きましたが、缶詰コーナーとは別にフルーツ缶詰コーナーがありました。

お菓子を作られる方向けのコーナーに併設されていて気づけませんでしたよ。

無い訳ないよね(^^;)



退院してから3日目の地域猫のお世話になりますが、昨年後半に捨てられた?3匹の子猫の内2匹が誰かに貰われたのかな?

3日連続で見ていません。

茶虎と黒白ブチの子猫。

どちらも人に慣れて大人しく抱っこが出来る子だったから、引き取ってくれたのかな?

抱っこが苦手な黒白ブチのもう1匹だけが遊び相手を失って寂しそうです。

嫌がっても構ってあげて馴らしてやろうかな?

まぁ性格はそうは変わらないからねぇ・・・。



さて、今まで通りのペースに復活・・・という訳にはいかず、猫のお世話以外は安静にしています。

でも、暇過ぎるんですよね。

そう言えば、独身の日セールで買ったボーグの延長筒の代用品、入院中に届いていたんですよ。

病室でチェックしていたら不在配達になっていたので、退院した日に受け取りに行ってきました。

それを組み立ててネタにしようかとも思ったんですが、肝心の60nの対物レンズが見つからない。

ちょっと探したら汗がダラダラ出てきて・・・まだ本調子じゃないのでコレはもうちょっと後にしようと。

パソコンに向かって出来る事は何だろな?って考えていたら、ふと表題のネタが浮かびました。

別に全周魚眼で無くてもいいんですが、最近は全周魚眼の方が対角魚眼より使うことが多くなっているので、こっちからやってみようと思い立ったんですよ。


そもそも効果はどんなもんなんでしょうか?

あまり表立ってこの手の情報は見掛けないですよね。

しっかりやる方達は積分球を作って、中を光源で照らした状態で魚眼レンズをスッポリ覆うみたいなんです。

自分は簡易的に似たような効果が期待できるモノを作りたいんですよね。

光源を使う訳でもないし、いつものようにスカイフラットにしたいんですよ。

結果、失敗でもいいんです。

暇ですから(^^;)

FUSION360で描いて3Dプリンターで印刷する・・・体に負担はかかりませんから、何度失敗してもいいし、結果、没でもOKです。


てなことで、こんなモノを安原製作所MADOKA180用にクリアABSで作ってみようと思っていますよ。
Madoka_hood
普通のフードを丸くしたモノ。

断面図。
Madoka_hood1

アニメ。
Madoka_food
まぁ、失敗するだろうな(^^;)

2020年12月26日 (土)

番外編 (地域猫用自動給水器を改良する)

年末も押し迫ってきましたねー。

買い出しに行ったスーパーでは、既にお節用食材がドーンと並んでいました。

ちょっと買うには早いかなぁ?ってタイミングですよね。

とか言いながら、今年はネットでお節を買っちゃいました(^^;)

12/30に届きます。

なので、買い物は普通の食材を買うだけで済ますつもりですよ。

あ、雑煮用だけは買わなきゃいけないか。

京菜とか多すぎるんだよなぁ、お餅もね。

今年は100円ショップでお餅売っているのかなぁ?

去年は無かったんだよね。

ホント、あまり食べないので5個入りとかで売っていればそれで済むんだけどなぁ・・・。


去年はと言えば、年末&年始、天気が良く無かったんですよね。

元日の前後の日は一年で一番光害の少ない夜になるのでオリオン大星雲を撮るのを楽しみにしているんですが、今年は満月期になるのでそもそも期待できません。

じっくり集中して電子工作を学ぶ時間にしようかなぁ・・・。




さて、ネタも無いので小ネタを挟んでいきますよ(^^;)


地域猫に安定して飲み水を確保するために、現在は3Dプリンターで作った給水器を使っています。

こんなのね。
_rb1

これに1リットルのペットボトルを利用しているんです。

それを2つ並べて、残量が少なくなると洗浄して水を満タンにする、を繰り返しています。


これがね、PLAで作ったんですが、どうも耐久性に難があるんですよね。

ホントかどうか知りませんが、微生物が住む地中に埋めると1週間ぐらいで二酸化炭素と水に自然分解する素材なのです。

通常使用では問題ないだろうと思っていたんですが、ペットボトルのキャップ溝が取れていっちゃうんです。

ネジ溝が浅すぎるかな?との思いもあります。

なので、過去データを編集してネジ山を大きくし、ABSで1つ作ってみました。

履歴で、ネジを作った段階の”フィーチャーを編集”を選んでパラメーターを変えるだけなので楽チンです。

すでに実戦投入しています。

今度はどうでしょうかねぇ。


改良点のアップ。
Ws_rb1

全景。
Ws_rb2  
ABSはクリアを使いました。

インフィルは15%、少し透け感はありますがまぁホワイトですね。

ネジ山が取れたPLAの給水器は口を少し拡げてペットボトルの蓋を加工して埋め込みました。

なので、今は3台体制になっています。

冬は雨が少なく水分が取れる場所が少ないのか、なかなかのペースで消費しています。

夏より早いペースですね。


※追記
利用している写真を載せ忘れました。
これは改良前の給水器ですが賑やかしに載せておきます。
動画からの切り出しです。
Calico_cat_ws

2020年12月 2日 (水)

番外編 (そうだ、ギターのピックを作ってみよう!)

昨日の地域猫のお世話時、茶虎と黒白猫兄弟の片割れの姿が見えませんでした。

そして今日は黒白猫兄弟のもう片方の姿が見えませんが、昨日いなかった2匹がいました。

誰かもらってくれたのか?それともTNRか?と考えていましたが、後者でした。

2匹は桜猫になっていましたよ。

TNRされた猫の事を、その耳の形から桜猫と言うんだそうです。

明日になれば3匹揃っているでしょう。

地域猫になった3匹を写真に収めてみようと思いますよ。



今日は、先日失敗したABSクリアーフィラメントによる造形のリベンジです。

実は諦めていなかったんですよ(^^;)

大きいサイズでは冷えから来る失敗が起きることが分かりました。

じゃぁもっと小さいものなら何度でも成功するんじゃないだろか、と考えたわけです。

で、何を作ろうか考えていたんですが、標題のピックに白羽の矢を立てたのです。

サクッと設計?しました。
Guitar_picksv1
特に工夫はありません。

適当に描いてみました。


これをスライサーに読み込んで、例のクリアーパラメーターでGCODEを作ります。

25×35×1.5mmほどのピック2枚で約2時間半・・・。

効率はとても悪いですね。

いや、そんなことを考えていたらクリアーにする意味がありません。

とにかくいろいろ作ってみて、どこまでならクリアーでイケるのか、ノウハウを貯めたいだけなんです。


2時間半後。
Dscn8973

ビルドシートから剥がして。
Dscn8974
ちょっと焦げましたが、造形自体は出来ました。

リベンジなる!

後はこれにペーパー掛けなどの処置を施して使い物になるかどうかですね。


しかし、Amazonでピックを探すとですね・・・いろいろな厚さのティアドロップタイプのピック24枚が¥388(送料無料)で翌日には届いちゃうんですよね。

これじゃダメだ!

クリアーフィラメントのもっと有効な使い道を探さねば!!!

2020年11月22日 (日)

電子工作室 (Arduino用の底面カバーを作る)

クリアーフィラメントによる透明のケース作りは傷心の内に断念いたしまして、標記の底面カバーをサクッと作りました。

構想はこんな感じ。
Arduino_case
デザインは本家のArduinoに付属のカバーを参考にしました。

基板を固定するための爪(本家のカバーには爪はありません)が薄いかなぁ?もうちょっと厚みを付けた方が良いかなぁ?という感じです。

基板裏面をスキャナで読み込んでサイズを合わせてありますので、他の部分もピッタリなはずだから爪は無くてもいいかな?という気もしています。
※20201202追記
本家のサイトに基板外観のDXFファイルが置いてありました。これを読み込んで使えば穴の位置など間違いないですね。

プリント指示をして2時間半後。

こうなりました。
Arduino_case_1

Arduino_case_2

Arduino_case_3

危惧していた爪は、左側面のが一発で折れちゃったけど、サイズがジャストに出来ているので枠にキッチリ嵌りました。

フィラメントはセットしたままのクリアを使いましたよ。

普通にプリントするとやっぱり白ですね。

クリアってどういう意味なんだろう?


さて、これでケース問題は完結。

課題を進めるのと並行して教本探しをしなくちゃね。

2020年11月21日 (土)

電子工作室 (Arduinoのケース作成を断念、心折られるorz...)

今朝、5時からこの作業をやっていました。

まぁ、こちらはプリント指示をするだけですけど。

2度の失敗に心を折られました。

2度とも磁石で固定されているビルドシートごとズレてしまうという現象。
Dscn8958
右が1度目、左は2度目。

1度目は、焦げているところが盛り上がっていて、そこにノズルが引っ掛かったのかな?と想像しました。

おそらくその層の始めの位置で、パラメーターとしては”Zシーム合わせ”という項目で”最短”がデフォルトだったのでそのままにしてありました。

ここに熱が集中してしまうようなので、このパラメーターを”ランダム”に変えて2度目の印刷に臨みましたよ。

2度目ではその点は改善されたようですが、今度は焦げがランダムに発生しコブとなっていました。

おそらくこれに引っ掛かったのか?

ズレる際の動きとか、注意深く観察して改善すればいいのでしょうが、その気にはなれません。

もう心が折れちゃったもんね。

透明でなくてもいいよ。

本家のケースみたいに、Arduinoの下側だけをカバーする台のような構造にすれば、透明である必要は無いしね。

透明にしたくなったらAmazonで買います(^^;)


機会があればまたチャレンジしてみようかと思いますが、今はお腹いっぱいです。

2020年11月18日 (水)

番外編 (クリアーなABSフィラメントでホントにクリアになるのか?)

今日は天頂方向をISSが通過する予定でした。

再活用を図った”Nano.tracker”をセットし極軸を合わせてスタンバってみましたよ。

でもね、ほぼ全面に雲が湧いては消えを繰り返すんですよ。

タイミングが良ければ撮れるし、そうでなかったら没。

個人の運が試される時。



持ってねぇ~(^^;)

雲っちゃいましたorz...

一応撮ったので比較明合成してみましたよ。
Iss_comp
右下あたりから少しだけなんですが見えています。

比較明合成だと雲の明るさに負けちゃって埋もれちゃうんですね。

こっちは雲間のISS。
Iss
ボツにしようと思ったけどオマケで載せちゃいました。





本題です。

先日、ネットを彷徨っていたら表題の情報を見掛けたんですよ。

そこではレンズとか作った例が載っていました。

な~に~!そんなことが出来るの?って喰いついちゃいましたよ。

気になった人は「クリアーフィラメント 透明に出来る」で検索、トップのサイトを見てください。


「フィラメントはどのメーカーでも出来るはず」っていうことなので、自分のプリンターで安定出力できている”Pxmalion”の透明色を買っちゃいましたよ。

外国の方がパラメーターの設定を載せてくれているのでチャレンジしてみましたよ。

大物を印刷して失敗するのはショックが大きいので、以前に黒のABSで作ったリモコンの電池蓋を透明にしてみます。


一度目は失敗しました(^^;)

ラフトを使ったらラフトから剥がれなかったんです。

で、いつものビルドシートを使わず、3Mのプラットフォームシートを使い直に印刷してみました。

コレです。
Clear_abs_1
いつものビルドシートの裏に3Mのシートを貼りました。

アップ。
Clear_abs_2
ちょっと焦げ目が・・・。

でも、パラメーターを詰めていけば出来そうじゃないですか?

透明にするにはペーパー掛けをするみたいなんですが、フィラメントメーカーがサンプルに撮った写真とは全然違って、そのままでも透明に近く出来上がりました。

因みにメーカーさんのサンプル写真はこういう感じ。
51iwltampl_sl1000_
各層に気泡?か積層跡に光が乱反射して透明ではなく白になっています。

ね、パラメーターの設定で全然違う!


ペーパー掛けはせずに電池蓋をセットしてみましたよ。
Clear_abs_3

直に印刷しているのでシートへの接着の為に、1層目から何層かが溶けて肥大していますから修正は必須です。

剥がれが起きないのなら、その辺りのパラメーターを探って最適解に当たれば更に良くなるはず。

あと、印刷温度は245度(このフィラメントメーカーのお勧め範囲の最大値)にしたんですが、もうちょっと下げてもよさそう。


レンズを作る気はありませんが、Arduino用の透明なケースを作りたいので、もう少しパラメーターを探ってみようと思います。

2020年11月 9日 (月)

番外編 (気になる小物を買ってみた)

最近、バ〇セルって買い取り屋さんのCMで「逆に」ってフレーズを使っています。

このCM、多分全国向けでしょ?

ローカルってことはないよね。

で、このフレーズが自分には引っ掛かるんですよ。

というのは、昔の知人にコレを連発する人が二人いるんです。

同じ部署の人で、二人が話し始めると、知人A「逆に~」、知人B「いや逆に」、これを繰り返すので聞いていると訳が分からなくなってくる。

「何回ひっくり返すんだよ」って突っ込まれたりすることもしばしば。

こっちは話の中身より「何回言うかな?」って気になっちゃって・・・。

だけどこの口癖は直らないんですよね。

そんなことがあったので、このCMを見るたびに、この二人の事を思いだします(^^;)




さて、表題の件ですが、大物は買えないので小物のネタです。

最近、Amazonで買った小物達。

まず、コレ。
Komono1
用途は見たままのギターを立て掛けておくためのモノです。

普通、店で買うと1個800円ぐらいかな?

スタンド形式のは持っていますが、壁掛けタイプは持っていません。

3Dプリンターで作ってもいいし、なんて思っていたんですが、この価格が衝撃的。

12個で1,299円なんですよ。

1個百円かい!

いや、12個なんて要らないんですけどね(^^;)

でも、全く同じ物と思われるものが4個で1,200円前後なんです。

それなら、いつか何かに使うかもしれないと思って12個を買うでしょ?

まだ、届いていないんですが、早速、車に置きっぱなしのギタレレの為に、ヘッドレストに引っ掛ける為のアダプターの図面を書いています。




その2。
Komono3
撮影ボックスです。

今までは自作の撮影ボックスを使っていましたが、照明を改善したくてLEDのバー(テープ)ライトで調光タイプの物を探していたんです。

これだ!っていうモノは見つからないんですが、大体、2,000~5,000円ぐらいするのかな?

そんな中、これは40cm四方のボックスとセットで2,000円でした。

LEDは70灯(3色10段階調光)が2本付き。

レビューは星1~5までほぼ均等に分かれています。

星3以下の低評価の方が多いんです。

まぁ、自分が欲しいのはLEDのライトですから、ボックスが使えなくても元は取れると踏んだわけですよ。


ここ最近の物撮りはコレを使っています。

つまり問題なく使える訳です。

2,000円って凄くないっすか?

ただ背景シートはチープ感満載です。

背景シートは何とかしたいなぁ。

AliExpressで物色していますが、暇を見て手芸店も徘徊してみようと思っています。




最後。
Komono2

ノートPC用のスピーカーを10年以上ぶりぐらいに更新しました。

今まではUSB接続&給電のスピーカーを使っていたんですが、アンプ無しなので余り音が大きくならないんです。

加えてオンボードのオーディオ機能なので音が貧弱で・・・。

他の用途もあってオーディオインターフェースとかも考えたんですが、欲しいI/O端子のある機種は高くて。

じゃぁ一番安いので評判のいいモノにするかとコレを選びました。

これは3.5mmイヤホンジャック接続で電源はUSB給電。

古くから持っていたACアダプターのイヤホンジャック接続のスピーカーとたいして変わらないかな?とも思ったんですが、あまりに評判がいいので、2,000円でおつりも来るから買っちゃいました。


結果ですが、しょせん貧弱なオーディオ機能ではそのようにしか鳴りません。

低音と高音のバランスは悪いし、その音量を上げてもうるさいだけ。


パソコンは、W600×D350のキャスター付き3段スチールラックに、ノートPCを一番上に、画像処理用のワークステーションを2段目に置いて使っています。

スピーカーの置き場所が無いので2段目のワークステーションの上に置いたら、さらに籠ったような感じの音で超ガッカリ。


そこで、フリーのイコライザーソフトをインストールして調整してみたら・・・いい感じの方向性が見えてきました。

更にスピーカーの置き場所を・・・
Speaker_standv2
こんなスタンドを作ってスチールラックの上面サイドに変えました。

これで、音の定位もハッキリして劇的に音質が良くなりましたよ。

と言ってもそこまでいいモノじゃありませんが、普通に音楽やラジオを聴いたりするには、まぁ満足の出来るレベルです。

イコライザーでは、低音抑え気味に、中音は少し持ち上げて、高音を下げました。

元の音は、低音と高音が強調され過ぎている感じの音でした。

これで、けむけむさんのゲーム動画も迫力が出るぞ!と思っているんですが、もう「PUBG LITE」飽きちゃったみたいですね(^^;)


以上、小物3点の紹介でした。


2020年10月31日 (土)

番外編 (miniBORG50のフードは外径にバラつきあり)

3スプール目のABS樹脂があと9巻きぐらいで終了です。

消費スピードが上がったなぁ・・・TWIN鏡筒が大物だったんだろうなぁ。

4本目をAmazonで購入しました。

このABSですが、よ~く見ると販売者も在庫先も全く同じで2,880円と2,380円の物が登録されています。

で、後者はレビュー無し。

なんか違うのか?と思って説明文をよ~く見ると、印刷温度に10℃差があります。

安い方が低い温度で220~250度となっているんです。

ロットの違いでしょうか?

どちらかが改良された製品なのかな?

だとすると値段の高い方が改良後か?

取り扱い開始月はどちらも同じ。


当然安い方を買いました。

理由は簡単、こっちの方が温度的には所有する3Dプリンターに合っているから。


でもどうなんでしょう?

今までのと違った性質を持っていたりして・・・まぁ、使ってみればわかりますね。




さて、そのABS樹脂で作っていたMiniBORG50用のフラット&バーティノフマスクアダプター。

片方の鏡筒だけきついんですよね。

プリンターの精度が悪いのか?と疑問に思いながら、チマチマダイヤモンドヤスリをルーターに付けて整えていたんですが・・・。

手間がかかりすぎる!!!

ちっともサイズが合わない!!!







あ、何年か前にジャンクボックスから救ってきた超硬バーってのがあったはず。

と、工具ボックスの中を見るとありましたよ。

「マスター超硬バー CB2B002」というモノ。

確か、新品で300円で買ったと記憶しています。

これをルーターに付けて削ってみると・・・削り過ぎず、でも、しっかりと整えることが出来て、あっという間にジャストフィット。


道具は使いようですね。

手に入れておいてよかったぁ!

コレです。
Sharpen_hood

右のアダプターが削ったヤツ。


よくよくMiniBORG50のフードサイズを測ってみると・・・。
Hood2_20201031152701
Hood1_20201031152701

結構違うんすね。

60mmで考えて作ったのでそりゃぁ入り難いはずだよ。

設計上は60.3mmで作って、拡大率100.3%でプリントしていました。


これでスッキリしましたよ。

同じ物が2つあるときは、両方測ってみないとダメですね(^^;)



2020年10月29日 (木)

番外編 (十三夜の月と火星 MiniBORG50TWIN鏡筒用のツール完成)

一番小さい三毛猫の子猫。

誰かが連れて行ったようです。

やっぱり、一時的に地域猫のところへ持ってきたのかな?

あの日だけしか見ていません。

昨日も今日もいなかったから、他へ行ったのでしょう。

ここで冬を迎えたら、あの子じゃ確実にあの世行きっぽかったからホッと一息って感じです。




日没後、十三夜の月と並んだ火星を100mレンズで撮りました。
Monn_mars

MiniBORG50でも撮ったんですが、ギリギリ入る画角で正直火星が良く分からないモノになっちゃいましたよ。

もっと焦点距離が短いレンズの方が並んでいる感が出たようですね。

100mm(APS-Cなので換算150mm)でも離れている感が否めない。


まぁ、それはついでですから・・・。

ホントのところはスカイフラット&バーティノフマスク用のアダプターを使ってみたかったんです。

こんな感じに出来ました。
Mb50_fl1
右下にスカイフラット用のフィルターがありますが、背景に白を使ったので目立たなくなっちゃいました(^^;)

バーティノフマスクをセットして・・・。
Mb50_fl2

抑えるパーツで蓋をします。
Mb50_fl3
見えている側がミニボーグ50のフードにハマります。

火星でピント合わせをしてみましたが、当然ですが、問題ありませんでしたよ。



フラットを撮るときはマスクを外してフラット用フィルターに入れ替えます。
Mb50_fl4

蓋をして完了。
Mb50_fl5

このフィルタの善し悪しは、フラットの処理を実際にやってみないと判断つきませんね。


あとは新月期を待って、M42とかM31とかでテストですよ。

2020年10月27日 (火)

番外編 (火星やら子猫やら工作物やらetc...)

昨日の帰宅時、寄り道をして火星を撮影しました。

19時前なのでキリッとしないかなぁなんて思いながら望遠鏡の温度順応も殆どせずに撮影に臨みましたよ。

一応、スカイメモSを出して追尾しました。

モニターで見てもボンヤリしていましたが、処理画像もボンヤリしています。
1026mars1_pipp

薄っすら模様が見える程度。

温度順応が不十分なのかな?って思ったので、今日も同じ時間帯に寄り道をして、しっかり温度順応の時間を取ってから眼視で確認してみました。

20mm/6.3mm/3.2mmとアイピースを変えて見てみましたが、眼視でも同じでした。

模様があるような気がするレベル。

VMC95Lという望遠鏡の限界なのか、はたまた、高度が低いとかの影響なのか・・・。

週末、天気が良かったら、南中の頃にリベンジしてみます。



地域猫ですが、また1匹、誰かが連れて来たようです。

この間の茶虎よりもさらに小さい子猫。
Kitten2_20201027194501

今年春に産まれたと思う子と比べると半分くらいもない大きさ。
Kitten1_20201027194501
1/3くらいかな。

カリカリは食べられるようなので、出来るだけ一杯食べて冬に備えて欲しいですね。

栄養補助食は食べ物だと認識できないのか鼻に付けてあげても食べなかったですよ。

明日、もう一度あげてみようと思います。

茶虎はこの子と比べると随分大きくなったなぁという印象。

元気いっぱいです。



MiniBORG50TWIN鏡筒用に小物の製作に入っています。

一つは光デジタル分岐アダプターのホルダー。
At5c26dw_holder2
これはもう出来上がって、TWIN鏡筒につけました。


もう一つはバーティノフマスク&スカイフラット用のホルダーです。
Miniborg50_flat_birthinov_a
OHPシートにマスクを印刷したモノや、トレーシングペーパーなどを間に挟んで使います。

1組目の印刷に入っていますので、サイズ感が合っていれば2組作りますよ。

マスクのパターンは既にJW_CADで3パターン×2枚づつ作ってあります。

超極細パターンですからピント合わせは非常に簡単なはず。

24時過ぎには印刷が終わるので、明日にはテストが出来るかなぁ?


今日は、小ネタばかりなのでオムニバス形式でお送りいたしました(^^;)

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ