3Dプリンター

2019年10月18日 (金)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その4)

性懲りもなくヤフオクにてメモリを落札しました。

今度はメーカーは違うものの型番は同じで4GB×2枚の8GBです。

安かったんですが、終了間際に競ってくる人がいて予算上限まで価格が上がっちゃいました。

スタート価格で落とせると思っていたんですが、保険を掛けて+500円にしておいて正解でした(^^;)

現状の8GBでも困っていないんですが、なんとなく最低16GBにしておきたかったというのが本音です。




そんな作業用PCで新たに自動給水器を設計しました。

その2で作った給水器に強度不足な個所があったのと、まだサイズ的に小さい感じで飲みにくそうだったんで作り直しました。

こんな感じです。
V2
横方向から(受け皿の短辺側)から飲むのがいいみたいなんですよ。

以前のは受け皿の形状を、容積を減らすために(材料の節約と空気に触れる水面面積を減らしたかった)三角形にしてあったんですが、今回はそこを考慮して目一杯のサイズにしました。

その代わり水深を少し浅くしましたよ。

もう一つ、ペットボトルの固定箇所の厚みを増して補強しました。

前回の形状でペットボトル固定部が宙に浮いていたところが割れちゃったんですよね。

不自然な形だったし、あれは最初から気付くべきだったな・・・。


ちょっと部屋の片付けをして3Dプリンターの置き場所を替えようと思っています。

それが済んだらコイツをプリントしようと思っていますよ。

今設置しているのは一部壊れたと言っても使える状態なので急ぐ必要はないんです。


話は変わりますが、台風明けから5日連続で北東からの涼しい強めの風が吹き続けています。

この風に乗ってコグンカンドリが来たわけですが、以前(4年半前)も確かこのような風だったと記憶しています。

コグンカンドリにとって都合のいい風なのか分かりませんが、今日も同じ個体のコグンカンドリが優雅に飛んでいました。

もしかしたらこの風が吹く限り、しばらくの間、見ることが出来るのかも知れませんよ。

2019年8月27日 (火)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その3 横置き型編)

スマホの液晶保護に使っていたフィルムが、端から剥がれるようになりました。

貼ってから1年4ヶ月、曲面のある「GALAXY S8」なのでその曲面の端から剥がれ易くなっちゃうのは仕方がないのかな?

また同じフィルムだと面白みに欠けるので、今度は強化ガラスのモノを選んでみました。


どうやら失敗したみたいです。

強化ガラスって密着しないんですね。

知りませんでした。

若干隙間があるみたいです。

画面操作がしっかりタッチしないと反応しなくなっちゃいました。

ケースとの相性もあるのかな?

普段使わない手帳タイプのケースに替えて様子をみます。


つい、今までの感覚でスーッと撫でるように操作しちゃうので、慣れるまでストレスになりそうですorz

※追記
よ~く観察してみると、やはり、ケースの縁と干渉しているように見えました。
試しにケースから外して使ってみると・・・オォッ!普通に使えるじゃん。
強化ガラス側を削るわけにはいかないので、ケースの縁をルーターで削ってみました。
すると、今までの極悪操作性はすっかり改善されましたとさ!(^^)!




自動給水器の横置きバージョンも完成しました。

生茶でも。
Dscn7402

ジンジャーエールでも。
Dscn7401

どっちでもOKです。

幾つかペットボトルのサイズを測ってみたんですけど、丸いタイプはΦ65mmぐらいが多いみたいです。

生茶は6角形なんですが問題ありませんでした。


水漏れ試験もOKです。

ペットボトル蓋部分のサポートを取り除くのが少し面倒でした。

不完全なバリ取り状態では水漏れしたんですが、ルーターにヤスリを付けてバリ取りしたらバッチリでした。


明日にでもコイツを草むらの茂みの中に隠して設置してくるつもり。

一番暑い時期は過ぎたようですが、まだまだ残暑が続くでしょうから、これが活躍するようになったらいいなと思いますよ。

2019年8月25日 (日)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その3 横置き型編)

この設計、横型にするためにペットボトルを地面と平行に置くのではなく、お尻を25度持ち上げる感じで考えました。

平行だと半分近くの水が出ないので・・・。

今までの工作物はX/Y/Zの3軸に沿って図面を作っていましたが、この方式では新しく軸を作らなければなりません。

さて、どうしたものか・・・オフセット平面を利用して作っていくのか、それとも今まで通り作って傾けるパーツのみ移動コマンドを使うのか・・・。


前者の方法では途中で行き詰りました。

後者の方法でなんとか図面が出来ましたよ。


まだ3DCADは、いや、CADそのものが初心者の域を出ていないので、ちょっと複雑になると難しいですね。

でも、今回これを経験したことでオフセット平面からの方法でも、次からは行き詰まることなく図面を起こせると思います。

結局、2つのパーツを合成するところが上手く出来なかったんだな。


こんな感じにしましたよ。
1_20190825225101

1_1_20190825225101

これだけだとペットボトルは倒れてしまうので、ペットボトル自体を支えるパーツを別途作ります。

そっちはある程度いろんな形状に対応できるようにしたいので、いくつか手に入りやすい飲み物を購入してから考えたいと思いますよ。



こちらの用途は、ゴミと間違えられて廃棄されないように茂みに隠して使うことが前提なので、目立たないように黒色のABSを使うつもりです。

当然、ペットボトル自体も目立たないような包装のキリンの生茶とか、WILKINSONのジンジャーエールなどのペットボトルを使うつもり。

冬は茶色ベースのペットボトルがいいね。


アハハ、何一所懸命に作ってんだろうね・・・天気が悪いのがいけないんですよ。

天気が良けりゃ、もっと別の事に時間を使うだろうにねぇ・・・。

2019年8月24日 (土)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その2)

そろそろタイヤの交換時期が来たようです。

4~5年前まで冬には冬タイヤに履き替えていたんですけど、もう雪道を走らなければ出来ないような趣味はしなくなりました。

なので、年中夏タイヤを履いています。

自分のペースでは2年で交換時期が来るみたい。

もう候補は絞っています。

3つに絞りました。

多分、その中から英国発の先進タイヤという触れ込みの「DAVANTI」ってASIANタイヤにすると思います。

もうASIANタイヤから逃れられない人になっちゃってますよ(^^;)




さて、猫用自動給水器の2作目です。

6時間ほどかかってプリント終了しました。

見ての通りビルドプレートほぼ一杯のサイズです。
Dscn7397


サポートなどを取り去って整えました。
Dscn7398


水を入れたペットボトルをセットしてのテストも終わっています。

今回は水深17ミリほど、容量は120㏄ほどです。

水の出口も大きくし掃除しやすくしましたので、少し水が減るとゴボッと快調に元の水深に戻ります。



大人の猫でも飲みやすく改善していると思います。

今度こそちゃんと使ってくれると期待していますよ。


※追記
早速、設置しました。
20190825_102543

物珍しさで最初は使うみたいです。

子猫は、親猫が飲んで減った分を補う水がゴボッと出たのを見て興味津々。

明日行った時にどのくらい水が減っているのか・・・楽しみです。

使ってくれるようになるといいな♪


この場所は猫のお世話をする人しか立ち入らないので縦型の給水器が使えます。

ここを拠点としないお気に入りの3兄弟たちには、設置場所の関係で横置きの給水器の方が都合がいいです。

今は2リットルのペットボトル2本を組み合わせた横置き給水器を設置しています。

ついでなので、横置きの給水器も考えてみようと思いますよ。

2019年8月23日 (金)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その2)

最近ブラウザのクロームが不調です。

最初の起動にすごく時間が掛かるんです。

対処法はネット検索でいろいろあるみたいなんですが、一般的なキャッシュとかを消しただけでは変化がありません。

他のはどうなのかとエッジやIEを試すと快適に動いている。

回線の状況とかではなくクロームの問題みたいです。

今時はどのブラウザを使うのが良いのかな?

エッジだとRSSリーダーが使えないみたいなんで、クロームの対処法を試していくしかないのかな?

まぁ、ボチボチやってみます・・・。



さて、このネタ、その2となりました。

1作目が不評みたいです。

使い辛いのか水が減らないんです。

ちょっとデザインを変えてペットボトル自体が邪魔にならないように工夫しました。
3v0

なんか塵取りみたいな形になりましたが、水が溜まるエリアを広く取ってみました。

水深も1センチから2センチに変更しましたよ。

浅すぎてベロが当たるのが不快に感じたのかも?との思いもあったからです。


前回は円形に作って、どこからでも水が飲めるようにしたんですけど・・・。
Water_server2
額がペットボトルに当たっちゃうみたいで、考えていた方向から水を飲む姿が見られませんでした。



水深を深くしたことでセットした際に出る水の量が多くなっちゃうから、500mlのペットボトルじゃなく1リットルのペットボトルを使った方が良いかもしれないなぁ。

でも、あまり手に入るサイズじゃないね。

やっぱ500mlのペットボトルでいいかな。

2リットルじゃバランス悪いよね、多分・・・。


とにかく、一つ作ってみてフィールドテストですね。

2019年8月20日 (火)

工作室 (3Dプリンターでリモコンの電池蓋を作る)

「旋盤 趣味」でググると・・・なんと!2ページ目にこのブログが表示されるようになりました(^^;)

「趣味 旋盤」だと出てきませんけどね。

いいんでしょうか?

旋盤と言えば旋盤かも知れないけど、おもちゃですよ。

訪問してくれた人はガッカリするんだろうなぁ・・・。

でも、長く滞在していってくれる方もいるので、何某かの情報提供は出来ているのかな?

こんなブログでも、少しでも役に立ってたらいいなぁ。




さて、最近は旋盤ネタは書いていませんね(^^;)

3Dプリンターに夢中なんですよ。

今回もそんな3Dプリンターの小ネタです。


もう何年使っているのか分からないマランツのプログラムリモコン「RC1200」。
Dscn7393

この手のリモコンはこれが2台目です。

ググると2001年とかの紹介記事がヒットしますからその前後で買ったんでしょうね。

20年近く使っているみたいです。

前のリモコンもマランツだったような気がしますが覚えていません。

これに替えたのは電池が2本で済むからなんです。

その前のは4本だったかな?

電池の持ちが良くなかったような記憶があります。


いずれにしてもこういうリモコンがあると便利なんですよ。

赤外線リモコンを使う機器は全てこれで代用できるんです。

メーカーも関係なく発する赤外線を学習してくれるのです。

扇風機もエアコンもテレビもHDDレコーダーもチューナーもAVアンプもありとあらゆるリモコンをまとめられるのです。

最大11機種までコントロールできます。

マクロを組んで、複数の機器の電源ONから付随するコントロールをボタン一つでセットできます。


まぁ、今時の学習リモコンはwifiにも対応しているので、古い機器でも外出先からコントロールできちゃうわけなんですが・・・。


あぁ、話が逸れましたね。


そんな古いリモコンですから無傷で使っている、なんてことはありません。

電池蓋が破損しているんですよ。
Dscn7394

長い事、パーマセルテープを貼って開け閉めしていました。


でも今は3Dプリンターユーザーです。

サクッと図面を書いてみました。
Rc1200_marantz_battery_cover-1
Rc1200_marantz_battery_cover-2


そしてサクッとプリント。

18分で出来上がり。
Dscn7395

ABSは黒色しか持っていないのです(^^;)

薄い色も買っておこうかな。


今回は表面をきれいに仕上げたかったのでラフトとかの機能は使わず、ビルドシートに直接プリントしました。

おかげで修正に手間取りましたよ。


でも、これでバッチリ。
Dscn7396


あと何年使えますかね~。

いくらで買ったか忘れちゃったけど、いい買い物でした。

2019年8月18日 (日)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る)

この夏は乗り切れそうもないなぁって思って見ていたばあちゃん猫が逝きました。

3年前ぐらいだったかな、ここに流れてきたのは。

メスにしては大きな猫で、ボス猫と比べても引けを取らないサイズ感でした。

そのおかげか避妊されているからなのか、オスから喧嘩を仕掛けられることが多くて、いつも怪我をしてましたよ。

皿を右手で自分の方へ持ってくる特技がありました。

他の猫は、その技を喰らうと何が起きたのか分からずポカンとした表情をするので、いつも楽しく見ていたことが懐かしいです。

老いのせいでしょうか、去年の夏過ぎからだんだん痩せてみすぼらしくなって、歯も抜けちゃったのか食べ辛そうにしていました。

何日か前から寝たまま動かなくなり、最後の日には息がすごく荒くなっていましたよ。

お疲れさまでした。



さて、いよいよプリントしてみました。

所有する3Dプリンターで作ることが出来る最大サイズに近くなるようデザインし直しました。
Water_server2
極力、角を無くし、掃除しやすいようにしてあります。


ビルドプレート上に収まる事を確認。
Water_server

材料は白色のPLAを使用しました。



4時間弱かかって出来上がり。
Dscn7390

500mlのペットボトルをセット。
Dscn7391


水を入れてのテストも済んでいます。

水の出口の形状というかサイズが少し小さかったみたいで、表面張力に若干負けているような感じです。

狙った水深1センチには見ている間にはなりませんでした。

ですが、あまり深く水が溜まってしまうのを避けたかったので、これはこれで良しとします。

結果オーライで、猫が水を飲むと頻繁に水が流れてくる感じに出来ました。


一応、CADデータの方は水の出口を拡げておきました。

次作るときには、すぐに狙った水深になると思われます。


今回作った物を使わせてみて、次回作の参考にしようと思います。


転倒防止のために重りを仕込もうかな?とも思いましたが、適当な材料が見つかりませんでした。

重いモノは安くはないということが分かりました。

転びやすかったら二重構造にして砂を入れるとかにしようと今は考えていますよ。





※追記
早速、設置しました。
2_20190819200001

すぐに使ってくれましたよ。
1_20190819200001

やっぱ小さめですかね?

形状を変えた方が良いのかな?

2019年8月17日 (土)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える)

天文リフレクションズさんで前回ネタがピックアップされました。

正直驚きましたよ。

関連ショップから見たら迷惑な情報ですから、代替品ネタが取り上げられたことにビックリしました。

まぁ、かなりの小道具なのでそんな迷惑なネタじゃないのかな?

このネタ自体はボーグを使っている人なら多くの方が既知の事でしょうから、そこにソニーeマウントが加わったぐらい大したことないか(^^;)



さて、500mlペットボトルを使った自動給水器を考えています。

今までは2リットルペットボトル2本を使って作っていましたが、汚れちゃうと洗浄が結構面倒で・・・。
(因みに縦型/横型両方作りました)


せっかく3Dプリンターユーザーになったのだから、これを使って好きに作ったらいいじゃないかと。

作成可能なサイズがそれほど大きなプリンターではないので500mlぐらいがバランス的にいいのかなと思いましたよ。

そこでペットボトルの蓋の形状について、ちょっとネットを彷徨って調べてみました。


いろんな方がペットボトルを利用するものを作られていたので、すぐに情報が得られました。


まず、第1案。
1_20190817195901

受け皿はΦ110ミリぐらいです。

ペットボトルをねじ込むと水が溜まる部分は3センチ幅のドーナツ状になります。

水深は1センチ。

猫が顔を突っ込むのにこのサイズはどうかなぁ?

作成可能な最大サイズは150mm、そのぐらいまで大きくした方が良いかな?



まぁ、とにかく、これなら汚れたらサッと拭けるし、ペットボトルが汚れたら替えれば済むことだし、今までよりはいろいろカンタン。

転倒防止に重りを仕込んだ方が良いかな?

何か安くていいオモリになるモノをホームセンターか100円ショップで探してから、また、デザインを考えた方が良いかもね。

明日、ホームセンターを徘徊してこようかな?


3Dプリンター、面白いですよ!

お一つ如何?

2019年8月11日 (日)

工作室 (壊れてしまったヘッドランプホルダーを作る)

暑いですねー。

なので、エアコンの効いた家の中で快適に過ごしていますよ。

不要不急の外出は死を招く可能性がありますから(^^;)

おかげで前から作ろうと思っていた小物の作成をコツコツとやっていますよ。


今回は星空撮影時に使用しているヘッドランプのホルダーです。
Dscn7376

撮影にあたってゴムバンドは外してあります。

このホルダーが割れちゃっているんですよ。
Dscn7377

接着剤を使ってもしばらくすると効果が無くなります。

そのままでも使えてはいるんですが、たまにポロっと落ちちゃいます。


他のを買えばいいじゃんって言われればそれまでですが、このランプ、少し改造してあって便利なんですよね。

白色LED素子にLED光拡散キャップを付けてあるんです。

いい感じに拡散するので重宝しています。

赤色LEDのスイッチも独立しているし、あまり使わないけどジェスチャーによってオンオフも出来る。


その本体はまだまだ健在なので、ホルダーを3Dプリンターで作ってみようかなって思っていたんですよ。


サクッとFUSION360で設計してみましたよ。
Head_lamp_holder1
Head_lamp_holder2

試作品を出力して、若干の修正を既に施しました。

第2作を今出力中です。

上手く設計出来ていたら、今後も気兼ねなくこのランプを使い続けられますよ。

盆休みは3Dプリンターが大活躍です!




※20190812追記
ハイ!完成です。
Dscn7378

角度を保つための突起が少し高すぎたみたいで、角度変更がキツメです。

製品の方は緩めだったのでこっちの方が良いかな。

そんなに角度を変えないしね。

不便だったら少し山を削って調整すればいいや。


あと、一部肉が無さ過ぎた個所があって、サポートを取り除いている時に壊れてしまいました。
Dscn7379

使う上では支障のない部分なのでこのまま使います。

図面の方はこれを踏まえて直しておきましたので、これが壊れた時にはよりいいモノが作成可能ですよ♪

2019年8月10日 (土)

番外編 (三脚レベリングベースのガタの原因を改善する その1)

育児放棄からの付き合いで4年目、唯一、自分だけが撫でまわすことが出来た茶虎のオスに無視されましたorz

縄張りの東屋を黒猫のオスに追われたみたいで、しばらく姿を見なかったのですが、別の場所で見つけました。

近くまでは来るんです。

自分がしゃがむと、以前なら駆け寄ってきて撫でてくれ~ってアピールするのですが、今回は無視です。

少し近寄ろうとすると逃げて一定の距離を取ります。

猫は3ヶ月ですべてを忘れるといいますが、もう少し期間は短いみたいです。



さて、前回に続いてこの話題。

週一回の買い出しを終えてからササッとFUSION360でこんなのを考えてみました。
Bush12
M3ネジに付属するバネやワッシャーの替りのブッシュです。

ブッシュって言い方でいいの?


2つのパーツで構成しました。
Bush_12_1

上のパーツにM3ネジを通して、下のパーツで受けます。

球状の摺動面にグリスでも塗ろうかと思っています。

上手く摺動してくれるといいんですが・・・。


ボールベアリングにしようと当初は考えたんですけど、レベラーの高さを変える時に軸の角度が変わるんです。

今まではバネだったので角度が変わっても問題が無かったんですが、ボールベアリングに変えて締め付けてしまうとその動きが抑制されてしまうことに気が付きました。

内径が少し大きめのスラストベアリングなら使えるかもしれませんが、何かを買う前に、折角、3Dプリンターがあるんだからこれで様子をみようと方針変更です。

とりあえず、今、1組印刷中です。

インフィル(印刷密度)を100%にして印刷していますよ。

さて、どうなりますか・・・。

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