3Dプリンター

2021年4月12日 (月)

番外編 (3Dプリンターで作るペットボトルキャップについて(備忘録))

ここのところ、何度かペットボトルを使った工作をしていました。

ペットボトルの本体はそのまま使うことが多いので、3Dプリンターで作るのはキャップの方。

作るにあたってはググって調査しましたよ。
(検索ワードは”ペットボトル ネジピッチ”or”ペットボトル ネジ 寸法”)

ノギスを当てて測ってもみました。

皆さんペットボトルの構造に興味を引き付けられたようで、詳しく調べていらっしゃる方も多いですね。

実際、よく出来ていると感心します。

メーカーやブランド?によっても若干サイズが違うのですが、ペットボトルの本体とキャップを入れ替えても問題が起きることは自分が知る限りは無いですね。


今回は最終的にシックリ来たサイズをメモっておきます。

使ったCADはFUSION360です。

CADで作ったファイルを探すよりブログの記事を探す方が自分的に探しやすいのです。

いろんなサイズで試してみたから、どれが正解かブログに残した方が”どれだっけ?”ってならないでしょ(^^;)


今回作ったのはこんなの。
Petcap_screw
キャップそのものを作ったわけではありません。

でもネジ部分は変わりませんから、そのパラメーターは今後も参考になります。

ネジコマンドではなくコイルコマンドを使いますよ。
Coil_dialog1
パラメーターを拡大。
Coil_dialog2
※これはブログの為に履歴を辿ってコイルコマンドを表示しているので”フィーチャ編集”ってタイトルになっている

内径27.7mmの円筒を作り、コイルコマンドに回転数以外の指示をすればOK。

回転数は作りたいモノの事情に合わせて入力します。

手っ取り早いのは多めの回転数で作って、円筒からはみ出た分を修正メニューの”ボディを分割”でカットしちゃうのがいいね。

水漏れ防止にネジそのものは関係ありません。

キャップの底にある円筒の壁が、本体の口の内壁に押し付けられることで漏れないようになっていますから、ネジはこの機構を押し付ける役目だけ。

プリント時はこのまま100%出力でOK、拡大縮小の修正は不要だよ。


って、これだけ記録しておけば、”あれ?どうやって作ったんだっけ?”てな事にはならないでしょ。

まぁ、このブログを書いたことを忘れてしまったなら話は別だけど(^^;)

2021年4月 9日 (金)

番外編 (地域猫用ウォーターサーバー 横置き500mlタイプ)

このネタも過去ネタの改良編です。

以前のモノは設置に難があり、実用には向いていませんでした。

庭のバードバスを作り直した時にペットボトルの蓋から作り直したことで、これ、猫用の横置きに使えるかも?って思ったんですよ。

で、試作に入ったという流れです。


今回の構想は・・・。
Cat_ws_horizontaltype2
こんな感じ。

ペットボトルは500ml(600mlでもOK)を想定しています。

右奥のパーツにペットボトルが付いて、ビニールパイプは皿に対して垂直方向上下(ペットボトル内地面側と上側)に曲げてセットされます。

サイフォン効果?で横置きでも問題なく水が吸い出されるというモノ。


パーツの構成はバードバスと変わりませんが水受け皿がそのまま蓋に付いているのが違うところ。
Cat_ws_horizontaltype

ビニールパイプは皿の前方に段差を付けて刺します。
Cat_ws_horizontaltype3
水深は12mmぐらいを想定していますよ。


パッキンとか使わないでパイプにシーリングしてしまえばいいんですが、この間買ったパッキンが4個入りだったので2つ余っているんです。

上手くいって2~3個増産する時には、全部一体化してパイプにシーリングしちゃうつもりです。

実用に耐えるものが出来ますでしょうかね。


つくづく3Dプリンターって面白い!!!って思いますよ(^^;)


※20210409追記
アハハ!失敗に終わりました(^^;)
皿に溜まった水が無くなってからの給水に問題がありました。
時間が掛かりすぎるんです。
通気側のパイプ内に入った水が邪魔になってなかなか給水が始まらない。
この水が乾燥するか日が当たって内部の気圧が高くなれば水を押し出すでしょうから、そうすれば給水が始まると思うんですがそれじゃダメなんだよなぁ。
横置きの為にペットボトル内部に掛かる圧力が少なすぎるのかな?
縦置きならこんな問題は起きないんだけどなぁ。
草むらに隠して設置したいという目的からすると横置きがMUST条件なんだよねぇ。
(背を低くしたい・・・ボランティアで海岸清掃に来る人に見つかると捨てられちゃうから)
もうちょっと考えますかね・・・。

2021年4月 8日 (木)

番外編 (トイレ洗浄剤ケース(タンク内吊り下げ型)を改良する)

手を出せそうな直流溶接機があるんですよね。

Amazonで一万円しませんよ。

アーク溶接で家庭用電源100VでOKってヤツ。

動画も上がっているんですが、初心者ならこれを買うべき的な入門セットです。

10,999円のヤツもあって、こちらはレビューも多く同じく交流の国産機を買うならこっちの方が初心者には断然いいって評価。

自分の場合、加工の容易さから素材はジュラルミンを使いたいんですが、アーク溶接では無理みたいです。

鉄オンリーと割り切れば溶接の勉強もできるし、溶接の道を前に進むことも出来るなぁなんて妄想中なんですよ(^^;)

作業台を鉄素材でボルトオンじゃなく組むことも出来ちゃうよね。

厚板は使えないけど、3mmぐらいあれば結構なもんでしょ?

面白そうだよなぁ~。



さて、小ネタばかりで凌いでいますが、今日も小ネタでいきますよ。

2月23日にトイレ洗浄剤ケースのネタを書きました。

それから実際に使っているんですが、洗浄剤の消耗が超速いんです。

水の色も超濃い。

洗浄剤のパッケージには”一般家庭で500回使える”とあるんですが、1週間チョイでなくなっちゃう。

要はケースに流入する水の量が多すぎるんです。

そこで100円ショップへ行き、本来のケースを観察してきました。

ケースに流入する水の量はかなり少なそうな感じでした。


そもそも吊り下げ式は、手洗い用の水量全てを一度ケース内に通さなきゃならないので、どこかへ水を逃がさないと洗浄剤はどんどん溶けちゃうわけです。

当然ですよね。

そこで、こんな感じに改良しました。
New_case_all
中に仕切りを作って、上蓋の側面には水が逃げるスリットを開けました。

一番下のパーツはそのままなので、上部/中間部のみプリントし直しましたよ。

上部。
New_case_upper
中間部。
New_case_middle
これで洗浄剤に当たる水量はかなり減るはず。


早速取り付けてみました。

初めてこの洗浄剤を使った時に”随分色が薄いな”と思ったものですが、それよりは濃いめの色の水が流れました。

これなら500回は無理でも3~400回ぐらいは使えるんじゃないかなと期待しております。

まぁ、ひと月に1個の洗浄剤を使うぐらいのペースになればそれでいいです。

あとは穴の大きさで流量は調整が出来るでしょうから、様子をみながらパーツを作り直せばいいね。

2021年4月 4日 (日)

番外編 (新しいバードバスを設置しました)

どうでもいいことなんですが、不思議に思っていることがあるんですよ。

食器の洗い物をしているとたまに洗剤で手を滑らせてしまうことがありますよね。

結果、割れてしまえば新しい物に替えるんですが、ちょっと欠けただけってなるとそのまま使う訳です。

そんなの実質影響ないから。

ところがですよ、食べようとするとなぜかその欠けているところが正面に来ていることが多いんです。

不思議。

湯呑とか360度もある縁のほんの2~3度くらいの欠けだと思うんですが、2日に1回くらいはそれが唇に当たるんですよ。

なんでだろう?

手に持った感触でシックリ来るところに無意識に持ち替えているのかな?

それが欠けている場所なんだろか?

まぁ買い替えろって話なんですが、勿体無くて・・・。





さて、ここ数日取り組んでいたバードバス、設置し終えました。
New_birdbath

止まり木は付けないつもりだったんですが、そこでの毛繕いを前提にすればカメラのフレームを決めやすいからと思い直しました。

昨日、いい流木があればと海岸を少し歩いて拾ってきましたよ。

今は細かいクズのような流木しかなくてコレっていうのが見つかりませんでした。

これから暑くなってくれば水浴びすることも増えるでしょう。

シジュウカラとか来ることを期待しています。



↑で試作していたペットボトル。

捨てちゃうのは何だか切ないので、小さめの鉢皿を買ってきて地域猫用自動給水器に利用しました。

今まで1リットルペットボトルの自動給水器を並べて置いていたところに・・・。
Before_20210404200701

こんな感じに設置しましたよ。
After_20210404200701

PLA樹脂で作った給水器は長持ちしないんですね。

以前置いてあったPLAの2台は水漏れを起こすようになったので、ABSに置き換えです。


コードレスの充電式ドリルが活躍してくれました。

それが無かったらやる気にはなりませんでしたよ(^^;)

2021年4月 2日 (金)

番外編 (バードバスの肝パーツ その3)

このままではまたまた感染爆発しちゃいますね。

飲食業ばかり可哀そうになって来ちゃったよ。

まぁこれからは事業規模に見合った補償がされるみたいだけど。

飲食店を見回るって誰がやるのかな?

いろいろ???な事ばかり。

ホントにオリンピックをやるつもりなら、戒厳令を出してワクチン接種が済むまで凍結しちゃったら?

出来ないよねぇ、そんな事。



さて、表題の件、完成の目途が立ちましたよ。

バードバスでは水深1~2cmぐらいが良いとされているようです。

今までは小石を入れて窪みを作ったりして調整をしていました。

ただ掃除がちょっと手間なんです。

なので今回は水深調整が出来るパーツを作りました。

それが2番目の肝パーツ。

今までは皿に穴を開けていましたが、これなら取り外しも出来ますからメンテナンスも簡単。

これで様子をみて小石は使わずに済まそうと考えています。
Bird_bath_adaptor
②の穴で2cmと3cmが選択できます。(ビニールパイプの差し込み深さを変える)
Depth_ad

1cmぐらいの方が良さそうならその分小さな皿を入れるとかで調整するつもり。

今まで通り、スズメもシジュウカラもヒヨドリもOKなバードバスを目指します。


テストの様子。


前回、考えたペットボトルへのビニールパイプ取り付けはこんな感じに出来ました。
Water_serv

Water_serv2

これでペットボトルの中が汚れても新しいのに交換するだけで済んじゃいますね、らくちん。

今までは作り替えなきゃならなかったので、ホントに使えなくなるまでは砂と水を入れてガラガラ振って綺麗にしていましたよ。

パイプ内は針金とかで清掃していました。

今度のはパイプにシーリング材を使用していないのでパイプごと交換も出来ますし、清掃も前より楽になっています。


次はいよいよ設置の段階です。

皿は木材に固定し、その木材は新しく切り出した単管パイプに取り付けます。

その単管パイプを庭に組んである単管パイプに固定しますから、以前よりもガッチリ固定できるつもりです。



おまけ。

たまにしかやらない木工ですが、便利グッズも作っていたんですよ。

こんなの。
Drill_guide
ドリルガイドです。

今回、新しくコードレス電動ドリルを買いましたし、簡単に垂直の穴が開けられるように市販品を模倣しました。

透明に作れないのだけが残念なところですが、それほど困る事は無いです。

市販品は下穴錐の径によってガイドの径を替えられるようになっていますが、これはM4用下穴錐(木ネジはM3~4まで対応)のみです。

でも、M5以上はこれで開けた穴を利用してガイドを使わずに広げることが出来ますからこれでOKです。

ボール盤を使わない場合、勘に頼った穴あけをしていましたが、これで精度が上がります。

もちろん今回のバードバス取り付けにも使っています。

2021年4月 1日 (木)

番外編 (バードバスの肝パーツ その2)

バードバスの給水タンクとして使用するペットボトルの加工ですが、当初考えていた方法から変更することにしました。

本体に穴を開けてビニールパイプを取り付けるつもりで作ったんですが、ペットボトルが汚れた際にはまた作り直すんですよ。

だったらキャップを加工してそこからビニールパイプを取り出せば、汚れても本体だけ取り替えれば良いことになります。

今後の事を考えるとこの方が断然いいね。


で、前回試作品を作成し追記したんですが、そのままではちょっと握ったりして圧を掛けると水漏れが生じます。

シーリングしちゃえばそれでOKなんですが、折角、3Dプリンターユーザーになったんだからもうちょっと工夫を楽しもうよ、ということで考えてみました。

こんな感じです。
Pet_cap
パーツは3つで構成。
① ペットボトルに取り付けるネジを持ち、且つ、パッキンを取り付けるパーツ。
② パッキンを挟み込むパーツ。
③ ②のパーツを①に押さえつけるパーツ。
の3つです。

これら3つのパーツのプリントには4時間強掛かります。

19時には終わっているはずなので、その後テストしてみて上手くいったら採用。

さて、どうなりますかね。

楽しみです♪

3Dプリンターって楽しいね!!!

2021年3月31日 (水)

番外編 (バードバスの肝パーツ その1)

バードバスを作り直しています。

7年前に作った時には3Dプリンターは持っていなかったので、2リットルのペットボトルを給水タンクにするために苦心しました。

今は3Dプリンターがありますから、パーツは自由に作り放題ですよ。

肝になるパーツはペットボトルから水を取り出すホースを取り付けるアダプター。
Petad1
適当なパッキンを買ってきて作りました。

ペットボトルをよく見てサイズを決めなかったのでちょっと失敗しましたが・・・。

こんな感じで取り付けました。
Petad2
もうちょっと小さいパッキンにすれば良かったです。

ペットボトルの表面が凸凹なのを忘れていました(^^;)

なるべく平面が多いペットボトルで平面を探して取り付けたんですが、サイズ的に凸凹を避けられませんでしたよ。

なので目論見とは違い多少の水漏れが・・・まぁそこはそれ、シーリングします。
Petad3

使ったのは、数年前に買ったシーリング材ですよ。
Petad4
100円ショップで少量タイプのモノを買うのもいいんですが、大容量でも200円しませんから(190円ぐらいだったと思う)こっちの方がお得。

押し出す機材は別料金、150円ぐらいだったと思います。


この保管には100円ショップで売っている”おゆまる”を使っています。
Petad5
ピッタリな蓋を簡単に作れます。

それでも時が経てばシーリングは固まります。
Petad6
先の部分にこんな感じで塊が出来ますが、簡単に取れますから使うには支障はありませんよ。

これで多分3~4年保管分。

ちなみに100円ショップだと30グラム?で110円だったと思いますが、多分この塊ぐらいの量じゃないのかな?もうちょっと入っているか・・・。


シーリングが固まるのを待って水漏れ試験をします。

問題なければ取り付けて完成です。

今にして思えば、ペットボトルの蓋そのものをビニールパイプ2本が取り付けられるように作ればよかったかな?

※20210401追記
早速パイプを取り付けられるキャップを作りました。
Bird_bath_adaptor2
Bird_bath_adaptor1
既にプリントも済み、水漏れ試験もしました。
パイプの経路にパッキンを入れたら完璧かと思いますが、このままでも使えます。
ただ圧力をかけると水が漏れてくるので、やはりパッキンを入れるべきかな?
シーリングしちゃえばこのまま使えますね。
ペットボトルのネジ規格にはコレというモノはありませんが、調べて記事にされている方がいらっしゃるのでそのサイトを参考にさせて頂きました。
FUSION360で描く際にはコイルコマンドで高さとピッチを指定して作りましたよ。


肝パーツはもう1つありますが、ネタが無いので次回に持ち越し(^^;)



オマケ。

是空さんからリクエストのあった黒白ブチの2年目に入る猫です。
Bwcat
元気ですよ。

この通り、ピンピンしています。

もらわれたと思う兄弟は丸顔だったんですが、この子はちょっと鼻~口のあたりが長いのでとんがった感じの印象に見えます。

可愛さなら丸顔と個人的には思いますが、この子は鼻筋が通った男前な猫だと思います。

2021年3月24日 (水)

番外編 (庭に来るスズメ達の最近の様子)

しばらくの間、バードバス&餌台にトレイルカメラを仕掛けておきましたが、特に変わったことは起きていません。

水浴びもしなければ、変わった野鳥が来る事もないです。

そんな様子をどうぞ。



これらの画像をチェックしていて心配事が増えましたよ。

トレイルカメラの背面塗装色が黒の影響か、既に35度を超えるようになりました。
Temp

これじゃぁ夏が来たらどうなるのか・・・直射日光を避けなければ。

ということでこんなフードを装着予定。
Fositan_hood_finalv1_20210324154601
ベルトで固定するためのスリットに差し込んで固定する目論見で、既に印刷を始めています。

サイズに間違いが無ければこれで様子を見てみましょう。

白いABSで作るのが理想なんですが、目立って鳥たちに警戒されても困るので黒のABSで。

フードが熱を帯びても本体との空間はあるし通気口もあるから大丈夫なんじゃないかと。

画像に記録される温度をまたチェックしてみれば効果のほどが分かります。

さて、どうなりますかね。




※20210325追記
こんな感じになりました。
Lightshieldingcover2

Lightshieldingcover1

背面の色が変なのはプリントの際にラフトではなくブリムを使ったからです。

サイズが大きくてラフトが使えなかったんです。

ブリムは造形物を直接ビルドシートに印刷しますが、その際に、剥がれ難くする為に周辺に縁を作ります。

ラフトなら一枚敷物を作ってその上に造形物を出力するので比較的綺麗なんですが、ブリムだとビルドシートの状態がそのまま造形物に反映されちゃうんですね。

このビルドシートは消耗していたので、以前紹介したプラサフを塗布してあります。

その状態でいくつかプリントしたので、プラサフが残っているところと少し剥がれたところの模様がそのまま出ている状態です。

今日は曇天なので効果は分かりません。

明日は晴れらしいので温度の上がり具合が確認できそうです。

効果があるといいなぁ。

2021年3月 6日 (土)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その3)

庭のスズメ監視は、本来のトレイルカメラとは使い方が違うためかフレーム設定に苦労します。

ザックリ広い範囲を撮影する目的が想定されている為でしょうか、大体この辺って感じでしかフレームを決められないんですよね。

木とかにベルトで固定するとそんな感じでしか決められないからこれでいいんでしょう。

でも、今回の用途でクローズアップレンズを装着して出来るだけ近づけたい場合、どこにカメラが向いているのか、これが知りたいわけですよ。

モニターが付いていても、そのモニターを開くと撮影したい方向が見られるわけではなく関係ない方向しか見られない。

撮影して確認するしかないんでしょうが、暗証番号を入力しスタートさせる/蓋のロックを締める/センサーを反応させる/蓋のロックを開ける/暗証番号を入力する/メニューから再生を選ぶ、とこれだけのステップを踏まなきゃいけないので面倒なんですよね。

照準器でも作ってどこかに付ける?

まぁ勘でいいか・・・。



今朝の様子です。
Sparrow0306


動画の方は日付欄が邪魔気味ですね。


撮影している餌台とは反対側にバードバスもあります。

そっちにもカメラをセットできるようにしておこうと思いますよ。


買ってきた単管パイプ1mは少し余りが出るので、カットしてその余りをバードバスの方にカメラの足場用として固定します。

それとスズメが暴れる振動が単管パイプに伝わっているようなので、補助のステーを付けて振動を抑えたいかな。

そこまでしなくてもいいかな。

もうちょっとカメラの位置を考えてみようと思います。

もう少し上から見下ろす感じの方が逆光気味にならないだろうしね。



このトレイルカメラ用に作ったクローズアップレンズアダプター兼フードです。
Hood_closeuplens
レンズ周りの突起にピッタリとはまるので両面テープ無しに固定できました。

昨日の雨ぐらいではレンズに雨粒は付かなかったようです。

フードにケラレ無いように若干削ったんですが、右上にまだ影が見えていましたね(^^;)


2021年3月 4日 (木)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その1)

天文ショップの中古品サイトにminiBORG50対物レンズがしばらくの間売れ残っていました。

これって”引き取ってやれ”って物欲の神に囁かれている?

”でもTriple鏡筒には出来ないしなぁ・・・迷っているうちに早く売れてくれぇ~”って思っていたら・・・。

昨日売れていました(^^;)

もう数日売れ残っていたら、ポチッと行っちゃったかもしれません、いやぁ~危なかった。

自分の使っている3Dプリンターでは、Twin鏡筒化が精一杯だったのが幸いでした。

もっと大きいサイズが作れたら行っちゃってたような気がするよ。



さて、27mmクローズアップレンズが届きました。

AliExpressで買わなくてよかった、届くのに3週間ぐらい掛かっちゃうもんね。

早速、効果をトレイルカメラでテストしました。

まずクローズアップレンズ無し。
Closeupno

距離はおよそ30cm。

手近なモノでスズメのサイズに近いモノは・・・と、目にとまったアルコールランプをモデルにしました。

フィギュアとか持っていればモデルに出来たんだけど、そういうの無いんですよね。

なにか、ポチッておこうかな?



クローズアップレンズを手に持ってトレイルカメラのレンズの前にあてがっています。
Closeup_yes

大丈夫ですね。


ではさっそくアダプター兼雨除けフードをサクッと設計。
Fositan_hood_finalv1
今印刷中です。

サイズ的に、フィルターは指では付けにくいと思うのでレンズオープナーを使いますよ。

トレイルカメラには両面テープでレンズ周りの窪みに貼り付け予定。


上手くいってたら、明日はスズメ達の写真がブログを飾るかと思います。

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