機材メンテナンス

2019年3月21日 (木)

番外編 (ココログ新エディタでのコピペについて ついでに、壊れたジンバル雲台の修理について考える 修正編3)

ココログ、マイページから参加カテゴリの新着状況が表示されなくなって不便ですね。

これって一時的なモノですか?

3/4のお知らせメールでは、「ココログtopのカテゴリー別新着記事の終了」であってマイページではないはずなんですが・・・。
※ブログ広場は終了しましたとのお知らせがありました。新サービスで似たような機能が追加されない限りココログ内でのカテゴリでブログを流し読みするみたいなことは不可能みたいです。なんだか魅力ないですね。同じ趣味の方のブログを見るのって楽しいのに・・・。

そのトップ画面で新着をパラパラ見ていると、記事内容にコピペが出来ないといった内容が散見できます。
※ココログトップから新着すら無くなっちゃいました。日付の並びがおかしかったから消しちゃったのかな?なんだか随分お粗末な移行ですね。もうちょっと煮詰めてから移行できなかったのかな?

これについてはもう気付いておられるかもしれませんが出来ますよ。

新しい記事投稿画面は・・・。
・通常エディタ
・リッチテキスト
の2モードがあります。

通常エディタでは今まで通りコピペが出来ます。

リッチテキストではマウスのショートカットに別の機能が割り当てられているのでキーボードのショートカットを使います。

これはブラウザなどによって割り当てられる機能が違うかもしれませんが、基本的なコピペは出来るはずです。

確認するには通常エディタ上でマウスを右クリックして表示されるショートカットメニューを見ればわかります。

コピーは「Ctrl+C」、ペーストは「Ctrl+V」がWindowsでは割り当てられているはずです。

ブラウザによっては「プレーンテキストとして貼り付ける Ctrl+shift+V」が出来ますので、書式の影響のないテキストがペーストできます。

自分は「Google Chorome」を使っていますが、他のブラウザではどうなるのか分かりませんので、もしかしたら出来ない方もいるのかも・・・でもコピー&ペーストは基本的な機能のはずなので、たぶんどなたでも使えると思いますよ。





さて、これまでに壊れたジンバル雲台の修正案を考えてきましたが、パン軸のストッパーを再び考え直してみました。

ストッパーネジの前に小さな部品を入れそれを押す方式です。

全体像。
4_1

まず、基台に半月型のパーツを組みます。
2
それをアーム部に入れ、ストッパーネジ穴から小さなパーツを入れます。
3

これをΦ2.6mmネジで半月上のパーツに固定します。

ストッパーネジ穴からベッセルの精密ドライバーP.00-75などのドライバーを使えば固定できます。

これでフレーミングがズレずに上手く固定できると思うんだけどなぁ・・・。

さて、上手くいきますでしょうか(^^;)

2019年3月20日 (水)

番外編 (壊れたジンバル雲台の修理について考える 修正編2)

ココログがメンテナンス中のトラブルで長い事使用できませんでした。

まぁ、こちらもネタが無かったのでどうってことありませんでしたが、中には毎日更新をすることを日課としている方々が居て悲鳴に近いつぶやきをされていました。

当初は17時間のメンテナンス予定でしたが、結局2日使えなくなり、運営側もログインできないために知らせる手段もなくTwitterなどで呟いていたようですが、不手際感は拭えない状態でしたよ。


さて、メンテナンス時のトラブルが解消に向かっているようでリニューアル後のブログ管理画面が表示されましたが、すっかり変わってしまってちょっと戸惑っています。

投稿画面もガラリと変わりました。

なので、テストも兼ねた投稿ですよ。


ブログの更新が出来ない間、壊れたジンバル雲台の修正案を考えていました。

ジンバル雲台を図にすると・・・。
Gimbal1

っと、いきなり画像のアップロード方法が分かりません。

右から現れたウィンドウのサムネイルをクリックしたら挿入されたみたい。

こりゃ、慣れるまで悩みそうですよ・・・。


本題に戻ります。

このジンバル雲台にはベアリングも無く、上から入れるボルトで基台部分をアーム部に押し付けることでテンションを調整しています。


これではテンションの調整幅は全くなさそうです。

弱めのテンションにしようとネジの締め込みを弱めたら、即、ガタが出ます。

だから硬く締め付けてボルト自体も接着してあったんだと思います。

多くの方がスラストベアリングを利用されているようなので、自分もその方向で考えます。


それと、パン方向のストッパーですが、長ネジを基台部の溝に押し付けることで固定する方法なので、ネジの回転により若干フレーミングがズレてしまいます。

溝の部分に次のようなパーツを作って、それをネジで押す方式にしようと考えました。
Gimbal2

長ネジの頭が収まる窪みが厚さの関係から深く取れないので、緩めるときは半回転ぐらいでいいかな?

ネジが窪みから外れてしまうと、このパーツが中で回っちゃう。

横から入るネジ頭に小さなネジで固定しないとダメかもね(そんなスペースは無いので無理ですが・・・)



まぁ、やってみるのが面白いんだから、修正の過程を楽しみますよ(^^;)

2019年3月17日 (日)

番外編 (壊れたジンバル雲台の修理について考える 修正編1)

花粉がきつくて外に出たくありません。

夜なら活動しても大丈夫そうですが、今は月明りが・・・。

そんな訳で部屋の中で出来る表題の件について取り掛かってみました。


壊れてしまったために現役を退いた激安のジンバル雲台を修理してみようというネタです。

壊れた個所は三脚への取り付け用の3/8ネジですが、それ以外にも、パン方向の可動部がおかしかったんです。

固定ネジを緩めてパンし始めると途中で引っ掛かって止まっちゃうのです。

その仕組みを構成しているのはこの溝。
Dscn7136

この溝にこちらの下から2枚目の写真中の長いネジがストッパーとなって機能していたわけです。

酷い加工ですね。

旋盤の跡は荒れているし、溝の幅は箇所によって違っているし、何より疑っているのは、その溝が真円ではなく楕円になっているんじゃないかと思っている訳です。

試しにおもちゃの旋盤でこのパーツの心出しをしっかりし、溝の部分を削ってみました。

溝以外の旋盤加工部はまぁまぁ真円になっていました。

まぁ、ここの部分は仕組みを考えるに、それ程精度が出ていなくても問題が無さそうでした。

問題は溝の加工精度。
Dscn7139

やはり!この溝はガタガタでした。

この写真で分かるように旋盤のバイトが当たる部分とそうでない部分があるのです。

想像した原因が確信に変わりましたのでそのまま加工しましたよ。
Dscn7142

溝の幅と深さを加工し直しました。

これを済ませた後に、ふと、「待てよ、そもそも回転の中心になる穴が本当に中心にあるのか?」との疑問が沸き起こりましたが、まぁそこは信用しましょう(^^;)
旋盤を回して中心のネジ穴を見たところ、ブレていないようでしたから問題なさそうです。


ダメだったら穴を加工し直し、固定のネジを太いネジに変更し、それ用のメスネジを切り直せば済むことです。

もし、その加工が必要になったら部屋の中では出来ないので、花粉が終息する5月以降に作業は持ち越しですね。


あと、3/8ネジを加工し直すのも部屋の中では出来ないので、まずはパン方向の固定&回転が改善したかどうかの確認までとなります。

それは、また今度、ネタ不足の時期につき引っ張りますよ(^^;)

2019年3月13日 (水)

番外編 (壊れたジンバル雲台の修理について考える)

静岡では激震が走っていますよ。

夕方の情報番組ではNHKを除いて全てのチャンネルがピエール瀧容疑者の話題でした。

静岡出身で今一番の有名人で市のイベント諸々に関わっていたりと影響は計り知れないものがあります。

自分も明るい人柄が好きでラジオ番組とかチェックしていましたからビックリしました。

彼らの音楽に関することは全く興味が無いので知りませんけど、芸能人という立場は裏の世界にも近い存在なんだなと改めて思いました。




さて、そんなつぶやきをしたくて無理やりネタにした感が強い今回のネタですが、やっす~いジンバル雲台についてです。

既に代替品である「AZ-Palm」という経緯台を購入し使っておりますが、カメラ用の雲台として使う際に1点だけ使いにくい点があるのです。

それはキッチリ固定が出来ない事。

「改造しちゃえばいいじゃん」との思いもありますが、貧乏性なものでその前にジンバル雲台の修理について考えてみようと思ったのです。

そのジンバル。
Dscn7129

既にパーツ取りされて抜け殻です。

取ったパーツはこっちで使っています。
Dscn6971

何が壊れたかと言うと・・・。
Dscn7134

三脚との接続をする3/8ネジが削れちゃってガタが出るようになったんですよ。

アルミも柔らかめの合金製のようで、購入から5年目でダメになりました。

さて、その部分のバラし方ですが・・・。
Dscn7130_2

銘板の部分が蓋っぽく見えたのですが全然関係なく、ただ傷を増やしただけでしたよ(^^;)
Dscn7132

カニ目レンチを使うために、ドリルで少し掘ってみたんですけどね。


バラした写真。
Dscn7131
(テンションを調整している小さなネジも強力に接着されていました)

結局のところ、蓋は接着されていました。
Dscn7133

ドライバーでこじって外しました。

3/8ネジは大き目のドリルで削ってしまって、新たにM12ぐらいでネジを切るつもりです。

そこに硬めの金属でM12-3/8変換ネジを作って埋め込めば、元通り使える目論見です。

元々、パン方向のストッパーが当たる部分の溝の出来が悪いみたいで引っ掛かるような感じでしたので、おもちゃの旋盤で溝の補修もしようと考えています。

ネットで見つかるサイトではスラストベアリングを入れてパン方向の負荷にしている方もいますが、そこまでやるかどうかはまた次の課題かな?

それよりは固定方法を見直したいなぁ。

ただネジで締めて固定では、ネジを絞める際にフレームがズレちゃうんですよね。

ネジの回転が伝わらないような仕組みにしたいね。

2018年8月13日 (月)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて 再修理)とオマケ

新造船のLNGタンカーが入港していたのですが、点検とかで5日前後いるんだろうと(新造船の場合このケースが多い)撮影せずにいたら、行っちゃいました・・・今朝、海岸の猫達のお世話をしに行ったら既に出港済みでした。

もう撮れないかもしれないのに残念なことをしましたよ。

船名は「OCEANIC BREEZE」。

また、撮影の機会があればいいなぁ。



さて、今回は先日壊れてしまった四爪チャックの修理についてです。

材料は近くのホームセンターでも手に入るΦ6の真鍮棒(1m)にしました。

アルミの棒では弱そうだし、ジュラルミンじゃネットでないと手に入らない。

他の材料はどうなんだろうとネットで探してみると、真鍮もアルミよりは硬いとのこと。

1mも要らなかったんだけど、まぁ、何かに使う事が有るかも知れないから買っちゃいました。

1,500円ぐらい

早速、ザックリとバンドソーで切断し、なんちゃってフライス盤で整えていきます。
_dsc2462


出来上がりに結構バラツキが出ちゃいましたよ。
_dsc2466

でも、実際に組んでみて問題は無かったですよ。

大体、元の部品はもっとバラつきがあるんだから、こっちの方がマシなくらいですよ。

早速壊れてしまったところに組み込みました。
Dscn7002

金色のパーツが交換品。

他の3つはストックとして保管します。

他のパーツも点検してみたら、自分がガチガチに締めちゃうので爪が曲がり始めていました。

その内に壊れそうですよ(^^;)

Dscn7003

さて、なんか赤矢印がやたらと書き込まれていますが・・・これが今回のオマケで紹介したいものです。

ポンチ(打刻印)です。

今までマスキングテープに文字を書いて貼っていましたが、汚れたりして読めなくなっちゃうんです。

前々からあったらいいなとAmazonの欲しいものリストに入れてあったのですが、先日コメントを頂いた方から旋盤で使うスピードコントローラーの情報を頂きまして、送料が込みとなる2,000円をクリアするためにこのポンチと一緒にポチッとしちゃいましたよ。
Dscn7005

レザークラフト用ですが自分が使う金属は柔らかめのモノが多いので使えます。

まだ使い慣れないのでズレて読めなかったりするところがありましたけど、その内に慣れるでしょ。

スピードコントローラーについてはちょっと加工しないと使えないので、それはまた別の機会にネタにしようと思っています。

使えるモノになったらいいなぁ・・・。

2018年6月 6日 (水)

物欲?ジャンク部屋? (BORG 76対物レンズ【2076】)

一応ジャンク扱いではなかったのですが、程度が良い物ではないので物欲と題するかジャンク部屋と題するか迷いました。

ヤフオクでゲットしましたよ。

程度が良いと予算オーバーとなって敗退してしまうのですが、今回のモノは誰も入札しませんでしたのでスタート値で落札となりました。

7千円もしませんでしたよ。

懐にやさしいですね。

こんなモノです。
Dscn6850

この頃のボーグはプラスチック鏡筒だったんですね。

日焼けしています。

フードの中に対物レンズが収まっています。

フードは前後のゴム環で止めてあるだけなので、簡単に対物レンズを取り出せます。
Dscn6851

焦点距離は500mm、口径は76mm、なので口径比は6.6となります。

明るくはありませんが、もう少し長めな焦点距離のシステムを軽量に作り上げたいなと以前から考えていたので、ヤフオクでチェックしていたんですよ。

いま話題の惑星撮影に「スカイメモSでどこまで迫れるのか」を試して(遊んで)みたいと考えています。

テレコン使って1.4倍の700mm。

やっぱ拡大撮影かな?

いずれにしても天気が良くなければ遊べませんけど・・・。



対物レンズは埃&汚れの付着とどこかに薄い曇りがあります。
Dscn6854

コントラストの向上目的でしょうか、フード&対物レンズセル内側に植毛紙が貼られていますが、そこへの埃の付着がハンパありません。

なので、早速クリーニングを施しました。

出品者の方の説明通り拭き傷なのかヘアラインが少しありますが目立ちません。

それより、薄曇りは貼り合わせ面の曇りだったようで綺麗にはなりませんでしたが、明かりに透かさない限り目立つものではありません。

経年なりの劣化ということでしょう。

アクロマートレンズなので過度な期待は出来ませんが、ボーグで一番販売実績のあるレンズらしいし、フォトビジュアルと銘打たれているレンズなので結構期待できると思いますよ。

miniBORG50も所有していますが、アクロマートとしては優秀なレンズですしね。
(因みに↓の「ちきゅう」はminiBORG50で撮影してます)

BORG71FLの組み合わせで対物だけを交換して使うつもりですが合焦するかな?

延長筒もあるし、何とかなるでしょ。

早く使ってみたいなぁ・・・。

2018年4月19日 (木)

番外編 (「OLYMPUS OM-SYSTEM AUTO-T E.ZUIKO 1:2.8 f=135mm」の分解清掃)

花粉による影響がかなり軽減されてきました。

そろそろ終わりでしょうか?

1~2時間おきに鼻が詰まって起きていたのが、一晩に1回起きるぐらいになってきましたよ。


先日購入しました表題のレンズを分解清掃してみました。

よくよく考えてみたらこのシリーズのレンズは既に2本持っていました。

200mmに加えて300mmもあったんだっけ。

忘れていました。

300mmは分解清掃に取り掛かったものの、前玉がどうしても外せなくて断念したままで忘れ去っていました(^^;)

同じ望遠レンズだから分解の要領は同じかなと思って始めましたが、やはり、違いましたよ。

先ずは前玉の銘板から外します。
Dscn6758

するとカニ目レンチが使えるようになります。
Dscn6759

更に外すと・・・。
Dscn6760

鏡筒とレンズ群の隙間の奥にカニ目レンチを入れなければならない箇所が出てきました。

ここでお手上げです。

自分の持っているカニ目レンチたちでは隙間に入りません。

200mmや300mmではフードが外せてそこに隠れているイモネジを緩めると前玉レンズ群がゴソッと外せるのですが、こちらは地道にレンズを外していくみたいですよ。

イモネジとかもしくは鏡筒自体がねじ込まれているんじゃないかと格闘してみましたがどうにもなりませんでした。


前玉はここまでにして、後は、後ろ玉からアクセスしてみます。

ヘリコイドのゴムバンドが汚れていたのでついでに外して洗浄します。
Dscn6761

ここのネジ類は前玉とは関係ないみたい。

前回の写真を見てもらうと分かるのですが、前オーナーがフードを固定するためか接着剤が塗られていました。

フードを外して清掃しようとしたのですがその外し方が分かりませんでした。

なので、外さずに接着剤をカッターナイフの刃をうまく使ってこそぎ落としましたよ。

後ろ玉は・・・。
Dscn6762

黒いカバーを外してからマウントのネジを外していくと外せますよ。
Dscn6764

後ろ玉は上の写真で言うと左下2番目のものだけですが、レンズに到達する前に遮光環があり、それが外せなかったのでこの状態のまま清掃しました。

前玉の外せなかったレンズはこの状態で前と後ろからアクセスできますので清掃自体は出来ました。


コンディションで言うと一番前のレンズだけがいい状態で、そのほかのレンズは全てカビにやられていました。

前玉のカビは清掃で綺麗になりましたが、後ろ玉のカビはコーティング自体も蝕んでいたようで、一晩カビキラーに漬けておきましたが落とせませんでした(´Д⊂グスン
Dscn6770

後ろ玉は写りに影響が出るって言いますね。

どんなもんでしょうねぇ・・・。

昼間に使う分にはあまり分かりませんが、バルブで星を撮った時には影響があるかも。

撮ってみないと分かりませんね。

ちなみに、猫を意識させない距離から画角一杯に撮るにはいい焦点距離かも知れません。
_dsc1987

この子は、去年、車で尻尾を轢いちゃった子。

今ではすっかり良くなって、影響は全くないみたいです。


いずれもジャンク品ですが、135mmレンズたちを並べてみました。
Dscn6766

NIKKORレンズは別格の大きさです。

NEW FDもコンパクトなんですね。

どれも口径比は2.8です。

この3つは歪みが少なく一段絞ればまぁまぁ使えます。

ただ、NIKKORは奇数枚絞りなので光条が綺麗なんですよね。

やっぱNIKKORがいいなぁ・・・。

2018年1月22日 (月)

番外編 (レンズの分解清掃 「SONY E 3.5-5.6/18-55 OSS」編)

卓球の張本選手、すごいですね~、前チャンピオン?にもう勝てない宣言させちゃいました。

ただね(出た!オッサンの愚痴!)、あの「チョ〇ーイ!」はいただけません。

これは個人の意見なので突っ込みは勘弁してください。

サッカーにしろテニスにしろ個人団体競技を問わず、得点をして勝ち誇るような・個人の功を誇るような行動は美しくありませんというか嫌いです。

自分もね、若い頃は(それがオッサンの口癖)本格的にスポーツをやっていたんです。

県の代表としてね。

その時の監督から決してそのような行動はするなと教え込まれているのです。

相手に敬意を払えとか、得点をしたのはお前だけの功績じゃないとか、いろんな理由があると思うのですが、その監督曰く「カッコ悪いじゃん」ということ。

得点を入れてもヒョウヒョウとしているのがクールでいいじゃんって感じなのです。

もちろん、そうじゃないっていう人もいるでしょうが、この監督に影響されている自分たちはそういう捉え方をしているのです。

だから1ポイント取って派手なパフォーマンスをするのは苦手だし、見ていて気持ちのいいものじゃないんですよね。

これとは関係ありませんが、駅伝とかでゴールと同時に倒れ込むのも大っ嫌いです。

ましてや後続の選手を巻き込んで転倒させちゃったり・・・。

なんてカッコ悪い奴だ&誰にアピールしているんだ&お前より速く走ってきた選手はヒョウヒョウとしていたぞ、とかいろいろ思っちゃうんですよね。

当時、こんなことをやるとそれこそホントに動けなくなるまでしごかれました。

自分の限界はほんとはもっと先にあるんだぞって体で教え込まれるわけです。

大体、倒れこんじゃうのは弱いチームがほとんどですしね。

まぁね、もう全力で走る事なんかとっくに出来ないメタボオヤジの愚痴です(^^;)

だけど、そういうのはホントにかっこ悪い!




あぁ~あ、久しぶりに長々愚痴っちゃった(^^;)

本題です。

とっくに旬を過ぎているNEXシリーズのキットレンズのメンテナンスネタです。

意外とこのレンズのメンテナンス情報は無いんですよね。

以前、このレンズを手に入れた当時、前玉の中に見えているゴミを取ろうとしてレンズ前面から外し始めたら、即、挫折しました。

後ろからしかアクセスできない構造なのです。

そこで、マウントのネジを外してみたら、そこに基板があったので、その時は面倒なので清掃を諦めました。



ここのところ天気も悪く、やることが無かったので、このことをふと思い出して今回のネタにしました。

もう、壊れても惜しくないけど、できたら綺麗にしたい人っていう人は自己責任でやってみてください。

今回のレンズはコレ。
Dscn6603

Dscn6604

早速、マウント側からバラし始めます。

裏にフレキシブルケーブルが繋がっていますので注意して外してください。
Dscn6605

フレキシブルケーブルはロックされていますよ。

無理に外さないでくださいね。

普段、オールドレンズばかり使っているので、ここで基板が見えるとビックリします(^^;)

電子接点があるんだから当然なことなんですけどね。

次に、このネジを外します。
Dscn6607

因みに基板はネジ止めされていません。

小さなロック付きのコネクターがありますので、爪でロックを起こしてフレキシブルケーブルも外します。


これは外してはいけないネジです。
Dscn6608

いけないってのは大袈裟ですけど、自分は外して往生コキました(^^;)

そのおかげで、このレンズの仕組みが良く分かりました。

さて、ここまででこんな風にバラバラに出来ます。
Dscn6610

左下から順に並べてあります。

組み付けることを意識して、外すときにどの状態でどこがどう外れたか印をつけておくと迷わなくていいかもしれませんが、仕組みをよく見て考えれば自ずと組み方が分かります。

分かりにくい所は赤→先のヘリコイドの引っ掛けるところですが、それもヘリコイド外側パーツ(下段右下)の内面を見れば分かりますよ。

今回はこれ以上バラしていません。

この状態でアクセスできるレンズ面を綺麗に清掃し元に戻しました。

最後の難関はフレキシブルケーブルをロックすることです。

老眼気味のおじさんにはこれが一番辛かった!

無事、元通りになりました。
Dscn6612

組み付けるときに注意していたのですが、前玉筒の内側にゴミが付着していたみたいで、組み付け直後には無かったゴミが、撮影しようとしたら前玉内側に付いていました、ショック!!

まぁ、元々気になっていた多くのゴミは無くなりましたので良しとします。

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ