機材メンテナンス

2020年6月18日 (木)

工作室 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツ)

お世話をしている地域猫。

久し振りに爆睡している子を見掛けました。
Cat1
最近は自分よりも早くお世話に来る方が居るので、満腹になって爆睡モードに入っていたんでしょう。

こうなっていると、もう、何をしても起きません(音を出すのはダメ)。

肉球を触りまくってアップの写真も撮っておきました。
Cat2
もっとアップのも撮ったんですが、お腹のモコモコ感のあるこちらを採用。

この子はもうすぐ3年になるキジトラのメス。

メスなのに右耳をカットされています。

生まれ月が7月ごろと遅かったので、1年目の冬は成長が追い付かずに死にそうでした。

姉妹は持ちこたえなかったようでしたが、この子だけは生き延びました。

その頃は食べても太れず、長くは持ちそうもないなと思っていたのですが、冬を乗り越えてTNRされたあたりから急成長し、今ではメスの中では大きな子に育ちましたよ。

ママ猫よりも大きくなりました。




さて、とうとう微動雲台の補強パーツが完成しましたよ。

あとは実戦投入して効果の確認をするだけですが、それはまだ当分先の事になりそうです。


既出ですがこのパーツは、目盛環による撮影対象の導入時、ラフに機材を扱った場合に起きる微動雲台の水平方向のスリップを防止する目的で作成しました。

自分の所有する機材では、焦点距離400mm以上の長めの機材や、スカイメモSの搭載重量ギリギリかそれ以上の重い機材を使う場合に起きる現象です。

miniBORG50や60では発生しない現象です。


出掛ける前に印刷を始めておいたパーツを帰宅してから仕上げました。
Final1

問題の起きる回転ステージに装着。
Final2
いい感じです。


上物も組み上げます。
Stopper_final_21

では三脚にセットして・・・あれ?
Stopper_final_22
あぁ・・・水準器に干渉しやがる・・・。


在庫のネジ類を漁って対処しますよ。

何とかなりました。
Stopper_final_23
スペーサーになりそうなナットを挟んで長めのネジに変えてギリギリクリアできました(^^;)

水準器はまた調整が必要になるかもしれないですね。


少し弄ってみて問題が無いか確認してみました。
Stopper_final_finish
大丈夫そうです。

試しにストッパーを掛けた状態で負荷をかけてみました。

相当の負荷を掛けない限りスリップは起きません。

多分、いいモノが出来上がったんじゃないかな?

2020年6月17日 (水)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツを試作 その2)

どのくらい写真を撮ってないのか・・・忘れてしまうくらい撮っていないですねぇ。

まぁブログを振り返ればわかる事ですけど、撮っているのは工作物の物撮りとか猫写真。

今日も物撮りですよ。

試作3作目。

タイトルはその2ですが試作は3つ目です。

2作目は単純にミスりました。

3作目はその1で作ったパーツの内側にゴムを貼るスペースを作ってみましたよ。

だけど、エンザートをねじ込んだらその部分が割れてしまいました。
Broken

斜めに入ったのかな?

サイズ感も少し見直すつもりなので、試作で得た情報を元に設計し直して完成とします。


一応組んでみて確かめてみました。
Test3

滑り止めのゴム板を3カ所貼りました。

一番上の写真でゴム板が見えていますが、効果は絶大でガッチリ固定できました。


これが完成すればスカイメモS+目盛環でガンガン見えない天体をゲットできるぜ!!!(天気次第だけどね(^^;))

2020年6月16日 (火)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「ゴニオステージ」)

見分けがつかなかった地域猫の黒猫たち。

今ではすっかり懐いてしまいました。

慎重派だった胸とお腹にちょっとだけ白い毛がある方は、足元でくつろぐようになりましたよ。

20200616_21
居なくなった焦げ茶の猫を思い出してしまいました。

あの子は可愛かったなぁ・・・この子もそんな感じの子になるかなぁ・・・性格は良さそうなのでちょっと楽しみです。




スカイメモSで使用している微動雲台の構成パーツであるゴニオステージ。

ちょっと傷みがあって誰も入札しない物件がありました。

常々バックアップ用にもう一組手に入れておきたいと思っていたのでしばらく様子をみていましたよ。

どんどん値下げ出品を繰り返し3,000円になったところで落札しましたよ。

説明では”動きは問題なし”とありましたので、見た目なんかはどうでもいいから安くなれ~って念を送り続けていた事が報われました(^^;)


先程届きました。
Gonio

微動雲台の高度調整を担うパーツです。

確かに動きはスムーズでしたが、若干、アリ溝にガタつきがありました。

分解して原因を探ります。
20200616_4

どうやらウォームギアを回すローレットの取り付けがおかしいようでした。

イモネジを緩めてもう少し押し込んでから締め直すとガタつきは無くなり、微動雲台のパーツとしての要件を満たすレベルになりましたよ。


もう一つ説明にあったストッパーネジの欠品。
20200616_14

在庫のハイピックで代用し解決です。
20200616_5

多分、今使っているゴニオステージの後継機種かな?

程度はこっちの方が良くないけど3,000円で手に入るなら文句はありません。

バックアップ用に寝かせておくのも勿体ないので、何か用途を見つけて使おうと思いますよ。


撮影用の回転ステージと組み合わせてもいいかもしれないな・・・。


2020年6月15日 (月)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツを試作 その1)

アベノマスクがとうとう届きました。

使う予定もないので、そのままで保管かな?

開けて見てもいませんが、このまま日の目を見る事もないでしょうね。

そのまま寄付という手もあるみたいですが、マスクがダブついている今、敢えてアベノマスクを利用する必要もないと思いますね。

ちゃんとしたマスクを使う方が絶対に良いと思う。




さて、連投ネタですが、出掛ける前にプリントをさせておきました。

帰宅すると当然ですが出来上がっていましたよ。
20200615_195152

回転ステージとはこれなんですよ。
20200615_195227
上部右に見える取っ手を外して装着します。


チャチャっとサポートを除去して現物に合わせて確認してみました。
20200615_195345

M5のネジとそれ用のエンザートを使うつもりなんですが、在庫があると思っていたらあぁ勘違い!

明日、購入して組み付ければ完成です。

手で押さえてみたところ、ソコソコ固定力はありそうな感じです。

重い機材や長い機材でこの回転ステージに負荷が掛かってもそこそこイケそうな気がします。

そもそも重い機材を使っちゃダメですよね、ポタ赤で・・・。

でもBORG71FLとか長い機材はたまに使うので、目盛環で導入する時に極軸の狂いを気にせずに使えるようになれば万々歳です(^^;)

2020年6月14日 (日)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強について考える その2)

アベノマスクが届かないうちに不織布のポピュラーなマスクの価格がかなり下がって来ましたよ。

店頭に売れ残るようになったころ4~5,000円ぐらいの価格でしたが、今は1,980円が多いかな?

でもそのパッケージはコロナ禍になる前は4~600円ぐらいで売られていたんですよね。

まだまだ高いなぁ。

もう花粉は終了したのでマスクは不要なんですが、出掛ける際にはマスクは携帯しています。

暑くてマスクの中は超熱い!

ところで、通気性のいいマスクとか夏用になんて話がありますけど、それって通気性が良いのならする必要もないんじゃないかって思いませんか?

飛沫を防ぐという意味ではバンバン漏れ出ているような気がします。

だったらしゃべらなきゃマスクしなくていいんじゃないかって思っちゃうよ。

世間体でしなきゃならないって感じなんですかね?

と思ってググってみたらしないよりマシ、という専門家の見解でした。

2mという距離を他の人との間に保てるならマスクを外してもいいとか。

お店に入る際に”マスク着用をお願いします”って書かれちゃってるんで何だか後ろめたくなっちゃうんだよなぁ・・・。





前回からの続きネタ。

デザインを変えました。

こんな感じでプリントしようと思っています。
Stopper_for_kspa806m_1

大分スッキリしたでしょ?

上部ステージに付いている取っ手に通しておいてネジはフリーにした状態で北極星を導入。

導入後はネジを絞めれば回転は出来なくなる目論見です。

ステージの一番外周で固定するので、他の個所にストッパーを設けるよりも最適な方法じゃないかと考えています。

マイクロメーターがあるところはどうしても細くしなきゃならないので強度面でどうかな?とも思いますが厚みを付けたからイケるんじゃないかと。

この形なら装着も困らないしね。


一度バラして下から嵌めて・・・。
Stopper_for_kspa806m_2
組み立てればOK。

取っ手はネジになっているので外せますよ。



マイクロメータ側から見ると・・・。
Stopper_for_kspa806m_3
導入作業の邪魔にはならないつもり。

内側面にゴムシートを貼れるようにした方が摩擦が増えていいかもしれないな。

一度、これで試作して様子をみますか・・・。

2020年6月13日 (土)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強について考える)

またお騒がせ芸能人が・・・。

彼はいろんな番組に出ていて食材について見極める場面(クイズ)をよく見ました。

旬だとか良い食材を判断するポイントとか何にも知らないんですよね。

そういうのを知っていましたから、グルメ王って呼ばれることにはいつも疑問に思っていましたよ。

ただの食いしん坊じゃんってね。

グルメ王とかいうのは田〇真也さんとかホントに食に精通している人の事でしょ?

偽物感が漂う食リポをする人に使う称号じゃないと常々思っていました。

まぁどうでもいいことなんですが・・・。




さて、家のこと以外何もすることが無いので、以前からやりたかったことに取り組んでみました。

というのは表題の通りスカイメモSで使う微動雲台の補強なんです。

以前、くしてつさんに問い合わせをいただいて、その時に出来る方法で補強はしたんです。

だけど、油断すると極軸が狂ってしまうので、もう少し、確実な方法を実現したかったんですよね。


今はあの時に持っていなかった3Dプリンターを持っていますので、工夫次第でなんとかなるんじゃないかと考えています。

取敢えず、その時にも考えた回転ステージの側面をスッポリ包んで固定してしまうという方法を試します。


まず現状の微動雲台&専用三脚です。
Dscn6290_2

微動雲台は大まかに

  • 35度傾斜台(自作品+スカイメモSのクランプ)
  • 上下微動装置(ゴニオステージ)
  • 水平微動装置(回転ステージ)

で構成されています。

下の2つは新品で買うととんでもない値段になるのでヤフオクで仕入れました。

分解してみました。
20200613_143930


これに固定具を考えようという訳です。
20200613_144210


構想はこんな感じです。
Stopper_for_kspa806m
ステージ部が回転できないように、極軸設定後に外周から固定しようという目論見。

でも、このままじゃ装着できませんので分割して鏡筒バンドのように開閉式にするつもりです。

上のネジだけ緩めたら上部ステージが回転できるといいなと思っています。



この組み合わせた微動雲台は凄く剛性が高いんですよ。

BORG71FL程度の焦点距離ではピント合わせの為にフォーカスアシストで拡大された星が、ヘリコイドを弄ってもモニタ中央から動かないんです。

スカイメモSの純正微動雲台だと、その動作をするとモニターの外に行っちゃって見えなくなっちゃうのにね。

凄く重宝しています。

ただ、固定するという点では元々の用途が違うので、そういう機構は用意されていないんです。

軽い機材だと問題になる事は無いんですが、重い機材(BLANCA70EDとか)で目盛環を見ながら導入する際、慎重に各軸を回さないと回転ステージがスリップして極軸が狂っちゃうことがあったんです。

この方法で確実に固定出来たら、目盛環による導入に気を遣わなくても済むようになると思いますよ。



もう一つ、撮影用の回転ステージの塗装もしました。
20200613_144510
外は雨なので段ボールで塗装ブースを作って自室で行いましたよ。

なので未だに部屋の中がシンナー系の臭いがします(^^;)

2020年6月10日 (水)

番外編 (精密バイスを磨いてみた)

「MORE BLUE」さんの千円均一セール利用で買ったマウントアダプターが届きました。

TマウントforNEXとCマウントforNEX、それにTマウントの延長筒をついでに頼みました。

サービスで不織布のマスクが1枚付いてきましたよ。

アベノマスクよりカッコいい!

メーカーのロゴみたいなのも入っていたよ。


買おうと思ったのはCマウントの方。

Cマウントレンズは一つも持っていないのですが、近い将来、使い道がありそうだなって前から思っていたんですよね。

TマウントのアダプターはケンコーのTリングを1つ持っているんですが、安いので買い増しです。

ケンコーだと4,500円するんですよね、まぁ、Amazonで買えば2,800円ですけどそれでも高いよね。




さて、先日購入した小さい精密バイス。

物撮りで使うこともあると思うので、帰宅してから磨いてみました。
Blushup

かなり綺麗になりましたよ♪

磨くにあたって研磨剤が目や鼻に入らないように防護メガネや↑で貰ったマスクをしたんですけど、そのマスクが掛けた瞬間に耳ゴムが千切れたことは内緒。

気遣いで貰ったのに残念でした(^^;)

そう言えばアベノマスクはまだ来ないなぁ。



もともと一緒だったパーツと比べて磨いた効果の確認です。
Before_after

道具フェチ気味な自分は、こういう金属物は触ったり眺めたり摺動部を動かしたりして小一時間楽しめます。

質感というか本物感というか上手く説明できないんですがスゴク魅かれるんですよね。

このバイスの出来も良くて、可動部にグリスも何もないんですが傾けるとスーッと動いていい感じ。

シットリ吸い付くような感触もたまらん・・・やっぱフェチだな(^^;)

2020年5月29日 (金)

番外編 (3Dプリンターのノズルをメンテナンスしてみた)

ちょっと気になっていた3Dプリンターのノズルを1年ぶりぐらいに交換しました。

前回は、1年ほど前のTPUでトラブった際に交換したのが最後ですから、ほぼ1年での交換です。

交換後、テスト印刷のつもりで引き伸ばしレンズ用のレンズキャップを印刷してみましたら、ラフト印刷前のプリ印刷っていうのかな?その印刷のライン全てが綺麗に印刷されました。

交換前はX軸Y軸が共に動く斜めのラインが全く印刷できなかったんですよ。

前回ネタの樹脂ネジの頭がスッカスカに印刷されたのには、この辺りに原因があったと勝手に思っています。




さて、今回はその交換後のノズルについてです。

予備があと2つになったので、買い増ししておこうかとAliexpressでメーカーのオンラインショップを見たら、機種名では該当する消耗品が載っていなかったんです。

じゃあ他の機種でも同じだろうとそっちを見たら・・・同じ物が違う値段で2種類出ている・・・なんじゃコリャ?

しかも意外と高い!

1年前、本体購入後にトラブってメーカーサポートに相談した際のやり取りでサービスしてもらったノズル2本、サービスでもらえるぐらいだからそんなに高くないだろうと思ってたので面を喰らった感じです。

そうはいっても送料別で¥400/本~¥600/本ぐらいなんですが・・・。

どうせ他の機種のを買うのなら、一般的な流通品を買っても良いんじゃないかとAmazonを見てみました。

あたりを付けたモノは¥200/本と半額です。

送料はまとめれば掛からないし、在庫があるからすぐに届く。

どっちにしようかなぁ~と考えながら、樹脂が詰まっているならメンテナンスすれば再生出来るんじゃないかと思いつきました。

ちょっと前置きが長かったのですが、それが今回のネタです。


これが交換後の使用済みノズル。
Nozzle01

交換する際にはまず使用中のフィラメントを抜く作業から。

操作メニューから消耗品交換を選びます。

すると残っているフィラメントを押し出してくれるんですが、完璧には押し出せず残ります。

それもあって詰まっているかどうかは見ただけでは判断できないんです。

ヘッドが冷めるのを待って六角レンチを使い外します。

その他もろもろの交換手続きを踏んでノズルを取り出します。

一応、ノズル内部を見てみます。
Nozzle02
残ってはいないみたいです。

ただ0.4mm穴の先端部には残っています。
Nozzle03
灯りに翳しても光が見えません。

2枚上の白いフィラメントチューブにも残っていて詰まっています。



こういうのが2つあるので2種類の方法でメンテナンスしてみましたよ。

一つは焼く。

もう一つは溶かす。


焼くのは金串に被せてガスコンロで加熱してみましたよ。

結果、綺麗になりました。
Nozzle11

フィラメントチューブはニードルで押し出しました。
Nozzle12
こんな感じで残っています。

まぁこれはヒーターで溶けますからいいんですけどね。

ノズルの穴も綺麗になりました。
Nozzle14

再生完了!
Nozzle13


もう一つ、溶かす・・・は現在進行中です。
Nozzle21
アセトンに一晩浸けておこうと思いますよ。


お手軽なのは焼く!ですね。

過熱による変形があるのかないのか、そこが気がかりですけど。


いつの日か、再生ノズルでテストプリントしてみようと思います。(当分先ですよ(^^;))



※20200530追記
一晩経ちました。
アセトンに浸けた方は思ったほど綺麗にはなりませんでした。
焦げ付いた樹脂が溶けきらない感じでしょうか。
こうなりゃ意地です。
焼いたのも含めてルーターを使って磨いちゃいましたよ。
Nozzle_polish02
左がアセトンに浸けておいた方、右は焼いた方。
Nozzle_polish01
ノズルの穴は針で突いてカスを取り除いたつもり。
光に翳してみる限り、綺麗になったみたいです。
熱による変形さえなければ、焼くのが簡単で確実ですね。
結果はテスト印刷するまで分かりませんので、テストが出来次第追記しておきます。

2020年5月28日 (木)

工作室 (スケアリング調整リング@M57バージョン)

夜な夜な3Dプリンターを動かしていました。

ネジのプリントは失敗しました。

やっぱノズルが詰まり気味なのかな?

そろそろ3Dプリンターもメンテナンスしましょうか・・・。

ということでネジだけホームセンターに寄って購入し、その脚で調整のテストをしてみました。

こんな感じで組んでみましたよ。
20200528_184154

「マクロエクステンションチューブ ソニーE NEXマウント」を前後に使っています。

このチューブはBORGのM57規格と互換があるので非常に便利に使わせてもらっていますよ。
Cimg7873
マウントも無駄なく使えます。
Cimg7872
もう1組手に入れておこうかな?



さて、肝心の「ケンコー ミラーレンズ800mm F8 DX」の狂った光軸は合わせられるのか?
_dsc7793
まだ追い込めてはいないけど合ったんじゃない?


以前、金星で光軸を確認した時にはこうなっていました。
_dsc0150t

今日も金星相手に確認するつもりだったんですが、何せ天気が言うことを聞いてくれませんので・・・。


とにかくレンズ本体に光軸調整の仕組みが無くても、出口で調整出来る事が体得できました。

そうと分かれば、Aliexpressで光軸調整リングを買っても損はしないみたいなんで、しっかりしたヤツ(金属製という意味)を買おうかな?

1組持っていればいろんな使い道がありそうな気がします。

2020年5月26日 (火)

番外編 (ミラーレンズの光軸修正について考えてみる)

アベノマスクって要らないんだけどどうなったのかは気になりますね。

家にはまだ来ていません。

ケアマネージャーから母親用に送られてきたのだけですよ。

ドラッグストアとかにはマスクが入荷しても売れ残っている状況になっています。

以前の購入金額から考えたら10~30倍ぐらいの値段だし、緊急事態宣言は撤回されたし、無い無いって焦って買う人はいなくなったようだから当然の結果かな。

10万円/人もいつになるのか・・・スピードを持ってやってもこんなもんなんですかね。



さて、にゃあさんから借りているケンコーのミラーレンズ、光軸が狂っているけど修正機構が無い。

スケアリング調整のリングをカメラのマウントに着けたら?というお話も頂きましたが、光学に疎い自分はこれで調整することがレンズ自体の光軸調整と同じ結果が得られるのか・・・考えると頭が痛くなっちゃうんですよ。

レンズの光軸は合っているのにカメラのマウントが傾いている、それを調整するのと同じ?

まぁ体で覚える人ですから、やってみればいいじゃん!って訳です。

なので、こんなモノを作ってみようと思っています。
Scaring_adjustment_test-v1
ボーグのM42ヘリコイドのお尻に付けてE-mountに接続する調整リング。

本物を見たことは無いんですが、ネットで見る限りこんな仕組みでしょ?

引きネジ(って言うのかな?)が面と接触する部分の形状が平面でいい感じはしないんですが、試すにはそこまでやらなくても分かるんじゃないかととりあえずの形状です。

これで効果が確認できたら、補強が必要なところ(ネジやネジの接触面)は金属に替えるように設計し直そうと思っています。

さて、どうなりますかね?

楽しみが一つ増えました。



新しく作った餌台ですが、今日の帰宅時確認してみたらスズメが訪れた形跡がありました。
Birdfeeder

斥候が様子見に来ただけかもしれませんが、明日は賑やかな朝になる事が期待が出来るかも知れません。

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

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