機材

2020年3月21日 (土)

番外編 (鏡筒バンド固定用ネジの自作(というか加工))

完成した鏡筒バンド。

実は、固定に少し不安があるんです。

というのは、ABS樹脂にネジを切っても耐久性に難があるでしょ?

なので、金属ダボのメスを埋め込んでいるんですよ。

こういうの。
Dabo
左側のヤツね。

家具に使うもので棚の高さを変えたりする際に利用するものです。

これが1/4インチネジで、カメラネジと同じなんですよ。

旋盤で削り出して貫通穴を開けてタップを使う・・・なんて事をしなくても手軽に利用できるのでコレを使うんです。

前は近くのホームセンターで左側(メス)のだけを買えたんですけど、今はその店が規模を縮小しちゃって品揃えが悪くなった結果セットでしか手に入りません。

4組セットで200円ぐらい。

それを鏡筒バンドのプレートとの固定部分に埋め込んでいるんです。
Screw1
左下の穴のところね。

差し込む側から見ると・・・。
Screw2
こんな風に段差を付けてあります。

で、その段差の厚みが設計では3mmにしてあるんですよ。

2mmでもいいとは思うんですが、しっかり固定したいじゃないですか。

だから少し厚めにしてあるんです。

この為に、アルカスイス互換プレートとかに付いているDリング付きカメラネジでは、ネジが短すぎるという弱点があるんです。

前回の写真では固定は出来ているんですけど、多分、ネジは一巻きくらいしか噛み合っていないと思われます。

市販のカメラネジはこういう事は想定されていないので、丁度いいモノはありません。

ネジ部が長いのもネットで探せば売ってはいるんですが、1個500円以上するので買う気にはなれません。


ということで、市販の六角ボルトを買ってきて作り替えちゃえば安上がり!!!なんです。

ボルトの頭(高さがある)を削って、ドライバーが使えるように溝を切って、プレートの厚み分ネジ山を取り去れば・・・ハイ出来上がり!!!
Dscn8295
Dscn8296

付属のDリング付きカメラネジと比べると長さの違いが分かりますね。
Dscn8294

これなら1個10円ぐらいですから、お財布にも優しいです。


早速、ネジを交換し固定し直しました。
Dscn8293

これで安心して使えますよ。


では、これからテスト撮影に出かけてこようかな?

2020年3月20日 (金)

工作室 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用に鏡筒バンドを作る)

黒猫に居場所を奪われた白黒猫の兄弟とその黒猫の関係に少し変化が見られました。

切っ掛けは未TNRの茶虎です。

黒猫はこの茶虎が怖いらしく、その茶虎の甥にあたる兄弟は、当然、茶虎とは面識があって仲がいいのです。

茶虎を恐れないその様子をみていた黒猫が、兄弟にちょっかいを出さなくなった感じです。

猫の世界はちょっとしたことで力関係が変わるようで面白いですね。




さて、表題の件、ようやくプリントが終わり鏡筒バンドが完成しました。
Dscn8290

Dscn8291


ミラーレンズに装着。
Dscn8288

Dscn8289

前後バランスは大きい方の鏡筒バンドの少し前にあります。

ミラーレスではなく一眼レフならいい感じのバランスになるのかも知れませんね。

その場合、Tリング直付けで一眼レフを装着するはずなので、フランジバックの関係で短い延長筒すらも使えないかもですが。

自分はこのレンズの場合、NEX-5での運用しか考えていないのでこれでいいのです。

NEX-5ならカメラ回転装置を入れたり、レデューサを入れたりしても無限遠が出ることは確認済みです。


これでブレる原因はかなり抑えられた筈。

明日にでもテスト撮影してみようと思いますよ。

2020年3月18日 (水)

番外編 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用に鏡筒バンドを考える)

地域猫の周りでは未だTNRから逃れている猫が春を迎えています。

それがさ、なんだか気の毒なんですよ。

育児放棄された頃から面倒をみていた茶虎が、未だにTNRの包囲網をかいくぐって未実施なわけです。

人に対しては臆病というか慎重派というか、とにかく知らない人には絶対に近付かないヤツなんです。

それが為かTNRされていないんですね。

回りの雌猫はほぼ実施済み。

相手にしてもらえないわけです。

もう、ずーっと誘って付き纏ってマウントしては怒られて、それでもあきらめきれずに同じことを繰り返すんですよ。

相手はTNRされているので春を迎えることは無いのに、そんなことは理解できないので気の毒なくらい必死に誘っているんです。

あぁ、お前もTNRされたら良かったのに・・・。




さて、表題の件ですが、先日、テスト撮影してみて光源が点像にならなかったことの続きです。

全く風の影響を受けなかったのか、というと、微風ではありますが風は吹いていたのでその影響があったことは否定できません。

NEX-5に対してミラーレンズが大きすぎてバランスが悪いことも事実です。

何とかしっかり固定して外力によるブレの可能性は排除しておきたい、という訳で3Dプリンターにて鏡筒バンドを作ります。

こんな感じでね。
Kenko800dx_telescope_ringv
大きい方はミラーレンズのここを固定します。
Dscn8282_20200318202001

小さい方でボーグのM57延長筒などを掴んで、二つのパーツをアルカスイス互換プレートに固定すれば、バッチリじゃないですか?

その上で光源が点像になるのかならないのか、もう一度確認します。

それ以降の話はそれからだ!!!

という運びです(^^;)


コツコツと夜な夜なプリントしますよ。

2020年3月15日 (日)

工作室 (スカイメモS用目盛環(改良版)の完成 その2)

週末、引き籠って赤緯目盛環を作っていました。

試作を2回重ね、3作目をひとまず完成品とします。

ひとまずと書いたのは、ちょっと気に入らないところがあるからなんです。

とりあえず使ってみて、その箇所が問題になるのかならないのか(導入精度の問題)によって、4作目を作るかどうか検討します。



とりあえずの完成品。
Dscn8285

前にも書いたように、 今回はネジで締め込むと固定される方式にしました。
Dscn8286

アルカスイスクランプのノブが、赤緯微動台座と干渉しないようにする為に使っているエツミのアダプターに目盛環を固定します。

内部に押しバネを入れてあります。
Dscn8287

見難いですが、ネジの下側にバネがちょっと見えています。

図面の方が分かり易いですね。
Dec_ring_1
Dec_ring_2
両サイドにバネの入る穴を掘ってあるだけですけど、これで輪っかが拡がってくれる訳です。

これによってネジを緩めると季節を問わず軽~く回転させることが出来ます。

1作目はバネを使わない仕様で作ったんですが、それだと輪っかが開かず回転し辛かったんです。

2作目はネットで押しバネを探してそれ用に設計してプリントに入り、プリント中にホームセンターへその仕様のバネを探しに行ったんですが、検索したのと同じ仕様のモノが手に入りませんでした(^^;)

で、手に入ったバネに合わせて3作目を作った次第です。

最初から押しバネを買いに行っていれば良かったよorz


これで塩ビ管を使った目盛環からは卒業です。

今までお世話になりました(^^;)

2020年3月14日 (土)

番外編 (にゃあさんからの贈り物)

贈り物と言っても借り物なんですが、使う予定が無いそうなので有難くお借りしてしばらくの間弄り回そうと思っています。

早速、梱包を解いてみますと・・・。
Dscn8281

デ、デカい!!!

思っていたよりもかなりの大きさです。
Dscn8282

NEX-5とではバランスが取り難そうなほどにデカい!

ヘリコイドはちょい重めでストロークも短いです。

精密なピント合わせは出来るの?って感じ。

Tリングを利用してのカメラ接続なので、手持ちのBORGパーツでヘリコイドも挟んじゃおうかな?

そこに台座を設けてアルカスイス互換のプレートを付ける感じかな。

にゃあさんの「800mmミラーレンズで組んでみた」の構成が良さそうですね。

ただ、手持ちのパーツではこの鏡筒の径(太さ)をカバーできそうにないので何か工夫が必要です。

楽しめそうですよ♪



話は変わりますが、スカイメモSの赤緯目盛環を作り直そうとしています。

最近、赤経目盛環を作り直したんですが、どうせなら赤緯目盛環も作り直そうって思ったんですよ。

赤緯側は一度セットすれば、目盛環がズレない限りほったらかしで大丈夫なんです。

その目盛環は、塩ビ管を使って赤緯軸に嵌め込んであるだけなのでカッコ悪いんですよね。

暑い時期には塩ビ管が若干伸びて大きくなっているのでセットもズレの修正も楽なんですが、寒い時期には縮んでキツめになっていて少し力を入れないと合わせられないんです。

赤経と同じくネジで締め付けるようにしておけば、その辺の不具合が一気に解決できるだろうと思う訳です。

で、試作してみました。
Dscn8284

装着。
Dscn8283

試作によりダメなところも分かりましたので、修正して完成させます。



↑のミラーレンズの足りないパーツも3Dプリンターで作っちゃいますよ。

3Dプリンターがあると面白いですよ。

もうすぐABSのフィラメント1Kgを使い切りそうです。

すでに買い増してあるので在庫の心配はありませんが、他の材料にも手を出してみたい欲求もあります。

そろそろPETGの在庫を使い始めようかな?

2020年2月29日 (土)

工作室 (スカイメモS用目盛環(改良版)の完成?)

昨日の夜までトイレットペーパー/ティッシュパニックの事は知らずにいました。

ニュース番組で知って、「何を馬鹿なこと言ってんだ。トイレットペーパーとかは富士市で大量に作られているよ。中国からそんなもの輸入なんかしてないって(笑)」と、いちいちデマに流される奴なんかそうそう居ないだろうと思っていました。

数日前にティッシュを5箱買った時にも普通に買えていたし、同じ並びにトイレットペーパーも並んでいたし・・・。

そして我が家の在庫があと3ロールになったので、今日の買い出しの時に買っておこうとしたんですよ。

そしたらさ・・・どこにも売ってねー!!!

隣りの市が有名な生産地だっていうのに、デマに流される人がこんなにいたんですね!!!

スーパーからの帰り道、ドラッグストアやスーパーやホームセンター等7件ほど回りましたが撃沈。

バカじゃないの!!!

まぁ、3ロールを消費する頃には手に入るでしょう。



さて、前回からの続きです。

1度の試作を経て、2度目でサイズ的にはピッタリに出来ました。
1dscn8278

もうちょっと形状を見直してカッコよくしようか?と思わないでもないですが、樹脂の密度を15%と下げて印刷しているにもかかわらず、1セットの印刷時間が8時間超の大作でした。

寝ている間も印刷していたので、ちょっと眠りが浅かった感じです。

それを考えるともうこれでいいかな?

ホントは一箇所設計ミスがあって、外見からは分からないけど手直ししています。

直したいような、どうでもいいような・・・。


ではスカイメモSに付けてみます。

他の目盛環を覆うように・・・。
2dscn8254

装着!
3dscn8255

バーニヤ目盛は試験的に2つ貼ってあります。

普通の目盛間隔のと、その倍の目盛間隔のモノ。
4dscn8256

間隔の広い方は読み取りは楽なんですが、円周の1/3ぐらいに渡るので視線の移動が大きいのが難点。

多分、普通の目盛の方しか使わないと思いますが、しばらくはこのまま使ってみます。


運用は、本体側のネジは締めたまま、極望側のネジでロック/フリーにすることにしました。

ネジを絞めてロックしておけばバーニヤ目盛は動かずに赤経目盛だけが回転します。
Lock_screw2
スカイメモSを12倍速で回転させている時の1分間の様子を、10秒ごとに撮影したGIIFアニメになっています。

対象を導入したらネジを緩めフリーにしておけば・・・。
Free_screw2
極望に貼ったマスキングテープの動きで確認できるようにしたGIFです。

赤経軸だけが回転し、赤経目盛は保たれますので、次の導入が楽になります。



これで、撮影時の導入作業の簡素化が図れましたよ。

あとは実戦あるのみ・・・ですが、最近はこれが一番ムズイ!!!

追記-----------------------------------------------------------
100円ショップで買ったラッカーを使って塗装しました。
Paint_scale
プラサフとか密着処理せずに塗っちゃったけど剥がれないかな?
インクジェットプリンターで印刷した目盛が濡れても大丈夫なように配慮したモノなので、簡単に済ませましたよ。
目盛自体はA4のラベル紙に目一杯印刷しておいたので、ストックはたっぷりあります。
ダメになったら貼り替えればいいだけの事です。

2020年2月20日 (木)

番外編 (PICO-6の光軸調整でアタフタ等)

ウォッチしていた5台の激安卓上旋盤が1台落札されていました。

ちゃんとした製品が来るのか興味津々です。

ブログとか書いている人が落札したのかなぁ?

そうだとしても海外発送(たぶん中国)なので、しばらくはブログにもならないですね。

そう思いながら送料を見たら・・・5万円でした。

なぁ~んだ、結局7万円じゃん(^^;)

それなら納得ですよ。

同型の旋盤の相場価格ですね。

アリババなら送料込みで5万円台で購入できるしね。(リスクは高いと思いますが)

もうウォッチリストから外しておこうっと。




ここのところ久し振りに使い始めた「PICO-6」の光軸調整に、「ホントにこれでいいんだろうか?」と疑問を持っていました。

というのも、トライバーティノフマスクによる調整で明らかに暗い回析光があって、それが疑問の種だったんですよ。

その時の記事と写真。
_dsc4367

何かが遮蔽しているのかな?と接眼部から覗いてみてもそれほど気になるようなモノはありません。

唯一、ファインダー台座を止めているネジが長くて視界の端に点のように見えるぐらい。

だけどそれが写真で見られる暗い3本の回析光に関係しているとは思えないんですよね。

そのネジの延長上にあるバーティノフマスクのパターンを手で隠すと1本は暗くなるんですが、角度の違う3本に影響する感じではありません。



他の光軸調整方法にはどんなのがあるのかな?

出来たらお金のかからない方法でと探してみると・・・「マクストフカセグレンの光軸調整」でググって最初に出てくる方のブログに、副鏡と主鏡の反射光を利用する方法が載っていました。

早速、試してみました。

するとPICO-6が小さすぎる為か副鏡の反射光の焦点距離が5cmにも満たないんです。

主鏡は30cmぐらい。

その反射光の重なり具合がすごく確認し辛くて苦労しましたが、何とか調整することが出来ました。


その上で、またトライバーティノフマスクを使ってチェックしてみましたよ。

結果、前よりも回析光が1本だけですが、ほんのちょっとズレていました。

その回析光に関係する主鏡の調整ネジを、少し調整して納得しました。
_dsc5214

前のと変わりません(^^;)

でも、もうこれでいいです。

多分マスクの面積比でこういう結果になるんだと・・・。

気になるファインダー台座のネジは削っておきます。


やっぱ、トライバーティノフマスクが簡単だし、調整しやすいですね。

ただ、いろんな調整方法を知っておくことは大事だなと。

一つの調整方法で疑問を感じた時に、他の方法でも試してみると「あぁ、間違っていなかったんだな」と納得できます。



それと、ローパスフィルター除去を施すNEX-5Nをどれにしようかと迷っています。

自分がジャンクやヤフオクで集めたNEX達は・・・。
All_nex2

全部で8台。

3,000円~10,000円ぐらいで手に入れました。

初代のNEX-5(改造済み)は別として、NEX-5Nは6台、内2台は部品取り(1台は改造済み)、うち2台は天体用(1台は改造済み)に、残り2台のノーマル機をステレオ写真や普段使い用に使います。

NEX-5Tをこの間買っちゃったので、ステレオ写真用の2台のNEX-5Nうち1台は部品取り(というかバックアップ用に保管)に回しても良いかな?

天体改造は3台のノーマル機の中からどれか1台に絞らなきゃならないんですが、決め手がないんですよね。


ミラーレスだとシャッター回数の解析は出来ないでしょ?

今は出来るのかな?
※追記
出来ました。
液晶コーティングの状態が3台の中で一番悪い(と言っても左隅に少しだけ)シリアルナンバーの古いNEX-5Nを改造します。
45,135枚だそうです。
カウンターが何周しているのかは分かりませんけどね。

以前にやった時には?と表示されちゃいました。

シリアルナンバーの古いヤツを改造する?

それとも液晶のコーティングが一番傷んでいるヤツ?

さて、どうしましょうかねぇ・・・。

2020年2月17日 (月)

ヤフオクでゲットしたモノ (光害カットフィルター「IDAS LPS-D1」)

先日落札いたしましたNEX-5Nのマウント内に仕込む光害カットフィルター第2弾が届きました。
Dscn8240
写真は既にフィルター枠から外した状態です。

テープは裏表の判別の為に貼りましたが、このフィルターは裏表の違いはないようです。

まぁ、気分的なこだわりですかね。


今回はIDASの「LPS-D1 EOS-MFA 37mm」ですよ。

競合が少なかったので前回の半額ぐらいで落とせました。


今、天体写真用に使っているNEX-5Nにはこれと同じ物を使っています。

そちらは要らない37mmフィルター枠を両面テープでマウント内に固定し、そこへ取り付けています。
(※過去記事からの写真、クリアフィルターが着いています。)
23
IRフィルターやソフトフィルターなどと取り替えて撮影が出来るように配慮したモノですが、マウントアダプターを介して使う電子接点のないレンズしか装着できません。

今のところ、改造カメラであまりソフトフィルターやIRフィルターは使わないので今回はそこのところは後回し。

これがうまくいったら、それ用にアダプターを作ればいいんじゃないかな?

そうなれば、改造非改造を問わずどんなレンズでもフィルターが使えるようになりますね。


これまでのデータをちょこっと変えてこんな感じのアダプターを作ります。
Emount_filter_adapter_lpsd1-v2
窪みにLPS-D1を嵌めて、ピンで固定するつもり。

今印刷中なので、もうしばらくしたら結果が分かりますよ。

果たしてうまくいくでしょうか・・・。



※追記 ----------------------------------------------------------------------
3Dプリンターでプリントが終わり、調整を施して組み上げました。

部品取り用NEX-5Nに装着。
Dscn8244
ロックピンには少量のABS用接着剤を塗り、フィルターがアダプターから抜け落ちないようにしてあります。

念のため、このまま一晩接着剤の乾燥を待ちます。

いい感じに出来たんじゃないかな?


2020年2月15日 (土)

番外編 (PICO-6用フードを考えてみた)

自分がスカイメモSを使用して天体を導入する際は自作目盛環を使っています。

その為には、対象天体の赤経&赤緯が分からなければどうにもなりません。

現場でそれを調べるのに使用しているアプリがあります。

「TeleSkyMapBT2」という、本来はBluetooth経由で望遠鏡の向いている星空を示すアプリなんです。

スカイメモSを購入し天体の導入に困った時、天体の位置が分かるアプリをいろいろ使ってみました。

その中でこのアプリの使い勝手が一番良かったんです。

主要な天体は当然の事ながら、メシエ・NGC・ICに加え彗星の位置も分かるし、自分にとって神アプリだったんですよ。


作者の方のお名前は当然憶えていました。

天リフのブログコーナーで似た名前の方いることも知っていましたが、過去記事を見てもアプリが載っていなかったので違う人かぁ・・・って思っていたんですよ。


ところがです。

昨日、天リフを見たら見覚えのあるアプリの画面が出ていたんです。

スカイメモSの極軸設定時に使うアプリ「PolarisScope」の画面でした。

やっぱり、作者さんだったんだと分かったので、早速、お礼方々コメントを投稿させていただきました。

その中で「TeleSkyMapBT2」も使っていることをコメントいたしましたら、「要望があれば出来るだけ対応しますよ」との有難いお言葉。

早速、図々しくも天体の検索方法についてお願いいたしましたら・・・翌日には希望を叶えて更新していただいたんです。


ありがとうございます。

天気が悪くてすぐには試せそうにありませんが、有難く使わせていただきます。


いやぁ~自分でアプリを作れるってすんごいですね~。

自分もそうなりたいと思って図書館でいろいろ本を読んでみましたが、何からやっていいのかイマイチピンときませんでした(^^;)

というより、2~3ページも進まないうちに眠くなっちゃって頭に入って来ませんでした。

もう脳みそが受け付けないのかなぁ・・・。


フリーのツールでも出来るみたいなんですが、今は他にやりたいことが多くて・・・。

急にその世界に飛び込んでも、出来ることってそんなに多くないと思うんですよ。

BASIC/FORTRAN/COBOLとは次元が違い過ぎですよね(^^;)

スマホのハードの事は何も知らないし・・・。

いつかは簡単なことぐらいは作れる自分になっていたいと思います。




ようやく本題に入ります(^^;)

昨日設計したフードを、ABSフィラメントを使い3Dプリンターでプリントしました。
Dscn8235

内側にフェルトも貼りましたよ。
Dscn8236

組み合わせると・・・。
Dscn8237

バラせば収納にも困りません。
Dscn8238

ただね、プリント時少し大きめの101%で指定したら大き過ぎちゃった・・・orz

あと、組み合わせる部分ももう少し形状を変えた方がいい感じ。

まぁ、これはこれで使えるので、迷光対策/コントラストの向上など効果の検証をしてみたいと思います。

その上で作り直すか、それとも、あまり効果が見られずこのままでいいやとなるのか・・・。

楽しみですよ。

2020年2月13日 (木)

物欲 (NEX-5Tをヤフオクで・・・)

今日は季節が狂ったような暖かいというより暑い一日となりました。

でもその始まりは雨。

地域猫のお世話をしているうちに、天気が急速に回復していきました。
_dsc4360
虹も出ましたよ。




さて、本題です。

買っちゃいました(^^;)
Dscn8229

Dscn8230

カメラを買うのは2年半ぶりぐらいでしょうか?

前回書いたようにNEX-5シリーズ最後のTモデルも、気軽に手を出せる価格帯になってきました。

マウント上部に何かに擦れたような傷跡があります。

今回部品取り機に格下げとなったNEX-5Nは、三脚に固定したまま担いで移動中、締め込みが甘かったのか落下事故を起こして同じ箇所に傷を作りました。

その傷は凹みを伴ったモノですが、これはそういった感じのキズではないです。


とにかく、届いてすぐに動作確認をし、説明通りに問題が無いことを確認して受け取り連絡を済ませました。


5Nと5Tは、基本的なところは大きな違いはありません。

ボタン配置や機能の割り当てが変わっているので、それは慣れるしかありませんね。


違いの中で気に入っているところは・・・。
Dscn8233
この電子水準器です。

これ、有ると非常に便利ですよね。

一眼レフだと、かなり前から大体の機種が標準装備ですが、ミラーレスの5Nには無かったのでソコソコ不便でした。


それと液晶モニタのチルトの角度。
Dscn8232
180度開くんです。

別に自撮りはしませんが、カメラを真上に向けた時にモニターの確認姿勢がかなり自由になりますね。


あとはアプリとしてスマートリモコンが追加でき、スマホからのコントロールが出来るんですが、これは期待外れでした。

バルブが無かったんです。

将来的に星撮り機になった時に活かせる機能なのかな?って思っていたんですが・・・。

でも、庭でバードフィーダーに集まる鳥をカーテンを閉めたままスマホを見ながら撮影できそうなので、一度試してみたいなぁと思っています。

しばらく弄り回して遊んでやります。

早く操作に慣れたいですね。

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ