機材

2020年9月16日 (水)

物欲 (「レデューサー0.85×DG【7885】」をヤフオクで)

届きました!

ちょっと前にやっていたセールの時にポチッとしようかどうしようか迷ったんですよねぇ~。

2万円に近くなってたでしょ?

新品でその値段なら買っちゃう?と何度も自問自答。

いや、でも、ヤフオクがあるさ、レンズの状態さえ良けりゃ新品で買う必要はない!って言い聞かせる事数度。

そうこうしていたらセール期間終了前に、このレデューサは完売で無くなっていましたよ。


コロナ給付金は車で使っちゃったしね。

ヤフオクでゲットできて良かったです(´▽`) ホッ




早速、検品。
7885_1

EOSマウントが外れなかったらしく、オマケで付いてきました。
7885_2

小道具は一杯持っている自分ですから、こんなモノはサクッと外れますよ。
7885_3

ちゃんとキャップも付属していました。

付属品については書いてなかったので、無かったら3Dプリンターで作るつもりでしたよ。


レンズの状態はとても良かったです。
7885_3jpg4
7885_5

入札しなかった方の掲載写真は、レンズの状態が良く分からなかったんですよね。

丁寧に何枚も写真を載せてくれてあったんだけど、全部小さくて判断が出来なかった。

いつも思うんだけど、写真の撮り方、下手な方が多いですよね。
(そういう割に↑はピント外しているみたいですが、出品するわけではないしスマホでサクッと撮りましたんで(^^;))

”写真で判断してください”ってのが常套句なんですが、判断できないよね。

当然そういうのは安くても候補から外れますよ、失敗したくないもんね。


ということで、いいモノが手に入りました。

今、弄っているTANZUTSUが一段落したら、ミニボーグ50のTWIN鏡筒に取り掛かろうと思います。

楽しみですよ♪


2020年9月10日 (木)

工作室 (24.5→31.7ADが見当たらない?なら作ればいいのさ)

まだ光軸修正はしていませんが、クリーニング後なのでどんな感じに見えるようになったのか楽しみにしていました。

昼間、遠景を見てみたら・・・変わってねぇじゃんorz...

なんで?

ふと、気が付いたことが・・・アイピースじゃねぇの?

と、確認してみると・・・。
Kabi1

Kabi2

摺りガラスか?ってくらいに汚れています。

なるほど、これじゃ見えませんよ。

原因が分かってホッと一息。


古い望遠鏡は3本持っていますが、今までアイピースがカビていたことは一回もなかったのですよ。

なので、そこは全く気にしていなくてチェックしていませんでした(^^;)

とりあえず24.5→31.7変換ADは持っていませんが、いつも車に積んである31.7mmアイピースを接眼部にあてて見てみましたよ。

コントラストが低くぼやけたような視界は改善されていました。

良かった良かった。


さて、帰宅後、このアイピースを清掃してみたんですが、全く汚れが落ちません。

カビキラーも歯が立たず。

2枚あるレンズのうちの、接眼側のレンズの内側(対物側)がおかしなことになっているのです。

やっぱ摺りガラスなんじゃないの?

アッサリこいつらは諦めて、ビクセンの24.5mmアイピースを使うことにしました。

それに31.7mmアイピース達も使いたいですね。


何処かに変換アダプターがあるはずなんですが、探しても見つけられませんでした(^^;)


なら、作っちゃえばいいのさ!!!

ついでにファインダーのレンズキャップも作ります。


サクッと設計。
Ad_20200910214001
Cap
今、印刷中です。

後は光軸の修正を施して一段落かな。

惑星とか見てみたいですね。

どんな感じなんでしょうか?

2020年9月 9日 (水)

番外編 (TASCO 132T(TANZUTSU)の現状確認とメンテナンス その1)

コンパクトなので車の後席に積んでおいて、昼に遠景を見てみました。

コントラストが低くてぼやけたような見え味です。

一番の原因は接眼筒の先にある補正レンズが曇っていることでしょうか?

あと、ピントが剃刀のようで調整の幅が無さすぎですかね。


ボヤけた像を見ながらだったから余計にそう感じたのかも知れません。

でも、ここはデュアルスピードフォーカサーを付けたいですね。

一番の難点はファインダー台座周りの凹みでしょうか。

このせいでファインダーを望遠鏡の見ているところに合わせることが出来ませんでした。

現状の確認は出来ましたので、帰宅後、ササッとメンテナンスしちゃいました。

全ては出来なかったので、残りの作業はまた後日。

ちょっとした治具を作らないと凹みは修正できない感じです。



さて、メンテナンス過程を簡単にアップしておきますね。

時系列に行きますよ。


ファインダーをバラして清掃。
Finder1

Finder2
アイピースのレンズが外せませんでした。

ネジ部が回らなかった・・・まぁここはそんなに重要じゃないので後回し。


ファインダー台座周りの凹み。

修正前。
Hekomi1
Hekomi11
Hekomi31

簡易的な修正後。
Hekomi2
Hekomi12
Hekomi32
修正しきれませんでした。

方法を考えてまた調整します。



接眼筒の補正レンズ。
Setsuganbu1
先端のヤツね。

before
Hoseilens1
ちょっとネジ込みが緩かったんだけど、もしかしてアイピースとの距離を調整してあったのかな?

↓は締め込んじゃったから見え味はどうなっているのかな?


after
Hoseilens2


主鏡。

before
Syukyou1

after
Syukyou2


副鏡。

before
Hukukyou1

after
Hukukyou2


前面のガラス。

before
Garasu1

after
Garasu2
銘板と副鏡は固着しているみたいでした。

無理に外すのは止めておき、このまま清掃しました(^^;)


で、とりあえず完成。
Finish_20200909205301
完品かなって思ったんですが、ファインダーのレンズキャップ/接眼チューブ下部のバローレンズ固定ネジ1本がありませんでした。

キャップは3Dプリンターで作ります。

ネジは何かで代用するかな。



光軸についてはまだやっておりません。

先人たちの記録を拝見すると、主鏡の固定ネジを交換、バネを挟んで調整が簡単に出来るようにしているようです。

その際に鏡筒との間に隙間が出来てしまうとのことなので、ちょっと工夫して3Dプリンターで補うものを作成してから光軸調整に入ろうと考えています。

とりあえず清掃によって見え味が良くなったかどうかを確認したいかな。

2020年9月 8日 (火)

ジャンク部屋 (小型望遠鏡セット TASCO 132T(TANZUTSU))

今年は蚊が少ないですね。

刺されやすい自分にとっては天国ですよ。

例年ですとこの時期、地域猫のお世話はいつもの東屋では出来ません。

目立っちゃうんだけど、東屋の前の何もない広場(広い駐車場)の隅でお世話をします。

そうしないと蚊の餌食になっちゃうんですよ。

肌が出ているところには虫よけスプレー等の処置をするんですが、Tシャツ越しとか刺してきやがるんで・・・。

外でお世話をしても猫について来る蚊が厄介なんですよね。

でも今年は全くと言っていいほどいないんですよ。

多分、暑さでボウフラの住む水溜りなどが高温になったおかげでほぼ全滅したんじゃないかと。

多少は居るのですが、まぁ気にならないぐらい。

来年はどうなりますかね。

熱に強い種類の蚊が繁殖するようになるのかな?





さて、先日落札した望遠鏡セットが届きました。
Tasco1

早速、中身をチェック。

まずは説明書と入門向けの読み物類。
Tasco3
なんかナショジオみたいな表紙のヤツもありますね。

付属品をチェックします。
Tasco2
どうやら完品らしいね。

ネットで見るとサングラスがあるような情報を見ましたが、説明書には付属品としては載っていなかったです。

望遠鏡の状態はそれほど悪くありませんでした。

でも、汚れやカビがほんの少しあるようなのでクリーニングは必要ですね。

とりあえず、クリーニングは後回しにして惑星とか見てみようと思っています。


収納の仕方なんですが、ファインダー台座が上に来るようになっています。

コレがちゃんと収まっていないと、横から見てファインダー台座だけが飛び出たように収まるんです。

ソレのお陰か台座の根元が凹んでいました。

それとも単に倒して凹んだか。

クリーニング時にバラすので、その凹みも修正しておこうと思います。


暫くの間、遊べそうですよ♪

2020年9月 4日 (金)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「TASCO 132T」)

終了1時間前に入札しておいたらそのまま落札となりました。

こんなジャンクなセット品です。
Tasco_132t

ちょっと変わった望遠鏡なんですが、こういうモノは大好物です(^^;)

ジャンクですから手を入れないと使えないかもしれませんが、使えるようにする過程が楽しめそうです。

ググると少ないながらもサイトがヒットするんですが、重さが分からなかった。

軽かったらスカイメモSでも使えるかな?


口径76mmで焦点距離600mmです。

所有するビクセンのR130Sfと被りそうな焦点距離ですが、軽くて小さければ遊べそうな気がします。

接眼筒の先端に補正レンズが入っているみたいで、そこを工夫するともっと焦点距離を短縮できたりして・・・。



実は、数日前にも同じ製品がジャンクで出品(欠品あり)されていまして、終了間際にお大臣様が現れて敗退いたしました。

こちらはそれよりも状態がいいのかどうかは分かりませんが、欠品はなさそうです。

誰も競わなかったので予算内というか開始価格で落札出来ました。

ラッキー!!!

2020年7月31日 (金)

番外編 (太陽導入ファインダーってあるんだ)

先日にゃあさんのブログで紹介されてその存在を知りました。

ググってみると何種類かあるんですね。

自分は太陽の導入は普段なら勘でやっています。

一応、ファインダー用のソーラーフィルターは持っていますが、太陽の方向を見るのは危ないし暑いし、そんなに長焦点じゃないんで勘でも十分と。

でも、こういうのがあるなら便利だなって思いましたよ。

いまいち使い方が分からないのですが、ピンホールからの光をスクリーンに透過してそれを斜め後ろから見るのかな?というのと、ピンホールからの光を壁に当てて中心に持ってくる、この場合は太陽とは反対の方向を斜め横から見る感じなのかな?

もう一つ3万とかする高いヤツは使い方が分かりませんでした。


他の二つは3Dプリンターで作れそうなんで、ちょっとだけ見る方向を変えて作ってみようと思いましたよ。

参考にするのは光軸修正用のレーザーコリメーターです。

この方式なら太陽に対して真横から見る感じになりますね。
Gaikan1
Gaikan2
Gaikan3
接眼部に挿入できるようにしてみたんですが溶けちゃうかな?

ピントが合っていなければ使えるのかな?



ファインダー台座に付けるならこんな感じ。
Gaikan4
造形上の都合で的はねじ込み方式。

ん?ネジにしなくてもいいか、ただの差し込みで・・・。

望遠鏡と光軸を合わせるには上下左右の微動機能を何とかしなきゃなりませんね。

ビクセンのX-Yスポットファインダーの台座を利用すればザックリ合わせられるかな?それが一番簡単かも。

ちょっと試作してみて考えようかな。

2020年6月 8日 (月)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「精密サインバイス」)

コツコツとネットでポチポチしちゃっています。

小物ばかりですけど。

今回は小さい精密バイスで角度が付けられるサインバイスです。

角度を付けたいのではなく、小さな精密バイスが欲しかったんです。

ウォッチしていたんですけど、出品者が地元の会社だったので通りかかった時に現物を見せてもらったんです。

ポイントはバイスの部分が分割できるかどうか・・・たぶんできるんだろうと思っていたんです。

思ってはいてもこういうモノってホームセンターとかに置いていないじゃないですか。

実物を見られるところってどこにもないんですよね。

そういう関係の仕事をしている方なら業者が持ってくるとか会社にあるとかでしょうが、趣味で工作をする者にとって専用の道具はまずお目にかかる事が出来ないものばかりなんですよ。

手に取ってみると、サイズはちょうど欲しいと思っていた感じで、バイスの部分だけ分割できそうでした。

「このまま買えます?」と聞くと「OK」の返事。

スタート価格の税別3,000円で購入しましたよ♪


こんなのです。
Vice1

底部に円柱の枕があるでしょ?

これにブロックを噛まして角度をつけ固定するわけです。

精密に加工する必要がある場合、どういう高さのブロックを置けば何度になるのか計算するんですね。

サイン・コサイン・タンジェント・・・昔、そんなので角度を出すような計算習ったことがありますね。

覚えてないけど(^^;)

精密バイスなので各部のサイズは信用できる寸法となっています・・・おっと、こんな事自分には必要なかった(^^;)

改めてマジマジと眺めると、単純には50度が出せるように作られています。
Vice2
角が削られていて、その面が接するように他のバイスで固定すると正確に50度になっていました。


バラしてみると・・・。
Vice3
Vice4
Vice5

長さ65×幅25×高さ30の小さなバイス。

小さなワークしか掴めませんが、いろいろ使い道がありそうです。

最近、金属加工はしていませんがそちらで使うのはもちろん、物撮りで何かを立てて置きたいとかそんな用途でも使えそう。


良い物が手に入りました♪


2020年5月22日 (金)

工作室 (BORG M42ヘリコイドのアダプター(Tマウント変換/M57変換)作成)

先日落札したボーグのM42ヘリコイド[7842]が届きました。

本体のみで付属品はありません。

カメラの向きを調整する固定リングもありませんが、自分の用途では不要なので構いませんよ。


アダプターはこんな感じで設計しプリントしておきました。
M42_t2_adaptor-1_20200522212501
裏側。
M42_t2_adaptor-2_20200522212501
ネジはM42P0.75→M42P1.0とM42P1.0→M57P0.75へ変換します。

最近、プリント結果が一部変形していることが多いんですよね。

特にサポートが付く面の一部の角が形成不良になっていることが多くなってきました。

ラフトの印刷に入る前の捨てフィラメントの印刷もX軸とY軸が一緒に移動する斜めのラインがプリントされないんです。

ラフトの印刷に入ると問題が無いみたいなんで気にしていないんですが、ノズルが汚れているしもしかしたら詰まり気味なのかも?

今度交換して様子を見てみようかな?


印刷直後の、サポートをとりあえず取り去ったところを撮影しておきました。
Before1
その反対側。
Before2
ラフトとの接点はともかく、サポートが付いていたところは荒れています。

拡大。
Before3
Before4
ネジ溝もポツポツとバリが残ります。


修正後。
After11

ネジ溝はピッチゲージで擦って、サポート除去痕はルーターにダイヤモンドヤスリを付けて整えてあります。
After13

After14
サポート跡が汚いですね(^^;)



では組み立て。

届いたM42ヘリコイドにそれぞれのアダプターをねじ込みます。
Assembly1

次にTマウント/M57のパーツをそれぞれねじ込んでみます。
Assembly2
Finish

無事、ねじ込めました。

これで望遠鏡との接続はOKです。

ケンコー800mmミラーレンズにはピントの合焦機構として組み込めるつもりです。

あ、それだとヘリコイドの前に付けるM57P0.75→M42P1.0のアダプターも作った方が良さそうだな。

もう少し使い方を想定して用意しておかなきゃですね。

まぁ、実際に必要になってからでいいか・・・。

2020年5月19日 (火)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ)

あれま、落札出来ちゃいました。

ボーグのM42ヘリコイド[7842]が・・・。

落札できるとは思っていませんでしたよ。

KYOEIさんで定価14,562円が11,239円で販売されているので、「まぁ半額ぐらいならOKかな?」と5,000円の予算で入札しておきました。

ホントはM57のヘリコイドが良いんですけど、こちらは自分の予算では負け続けているので、ちょっと手を拡げてM42も視野に入れたばかりでした。

そんなに人気が無いサイズなのかな、M42って。

だとしたら狙い目かも。

こんなのです。
7842
メーカーさんから画像を借りました。


M42のヘリコイドは中華製の安いのは持っているんですよ。

それは引き伸ばしレンズ用に使っているので、それとは別に望遠鏡の接眼部に使う薄型のヘリコイドが欲しかったんですよね。

AmazonやAliexpressで買えば3,000円前後で手に入りますが、ボーグのも使ってみたかったんですよね。


ただ、このままでは使えません。

M42マウント用なのでTマウントで使えるようにアダプターが必要です。


自分は3Dプリンターユーザーなので、チャチャっとFUSION360で設計しました。

あ、M42P0.75はプロファイルがありませんから、自分で編集して追加する必要がありますよ。


対物側(P0.75)
M42_t2_adaptor-2

接眼側(P1.0)
M42_t2_adaptor-1

別の視点で。
M42_t2_adaptor-3


あとはヘリコイドをどういう構成で繋ぐのかですね。

そこは現物が来てから手持ちのパーツをあれこれしながら考えようと思います。

一番汎用性のありそうなのはM42→M57へ変換することかな?

それは手持ちのパーツにあるから作らなくてもいいな。

楽しみが一つ増えました(^^;)

2020年5月18日 (月)

番外編 (激安アルカスイスクイックリリースプレート&クランプ)

最近、ビクセンの入門用望遠鏡「VMC95L」を再活用し始めました。

ジャンクで購入し自分なりに整備して以来、いつも車に載せています。

コンパクトで造りが確りしているの良い所。

接眼部も全てが金属製で拡大撮影アダプターを接続して多少長くなっても撓みが発生しません。(厳密には出ているかもしれませんが・・・)

ピントは貧弱な1:1のノブが付いているだけなので、そこはデュアルスピードフォーカサー(1:7)に替えてあります。

唯一不安なところがまだ残っていたので、それを改善しようと探していたのが今回のネタです。


不安なところ、それは架台との接続部なんです。

ビクセンのアリガタが付いていますが、カメラやその他のレンズなどごちゃ混ぜで使う自分はアルカスイス規格にしたいんですよ。

ボール盤を利用したなんちゃってフライス盤を使ってこのアリガタを削っちゃう荒業もありますが、これはこれでそのままにしておきたい。

なのでこのアリガタの裏に用意されている1/4カメラネジを利用してクイックリリースプレートを装着しています。

ただね、このカメラネジ、アリガタレールの中央に1つだけしか用意されていないんです。

経緯台の場合はそんなに心配はないと思いますが、赤道儀に載せる場合は、バランスが悪いとここを起点に回転してしまう危険があります。

なので、ネジを2ヵ所使ってクイックリリースプレートを付けたいんですよね。



そんな観点でAmazonを徘徊していましたら・・・激安なアルカスイス規格のクイックリリースプレート&クランプを見つけちゃいました。
Sl100_1

これ1,500円でおつりが来ます。

今、手元にありますが、特に問題はなさそうです。

造りも確りしています。
Sl100_2
良さげでしょ?


まぁ一般的でない部分もあります。

普通は1/4カメラネジ仕様なのですが、これは3/8カメラネジ仕様なんです。
Sl100_4

だけど今回の用途ではこれは問題じゃないんですよ。

ビクセンのアリガタレールにこれからネジを切るわけですから、3/8インチのネジ穴を作ればいいのです。

逆に1/4よりも太い3/8ネジで安心感がありますよ。

このクイックリリースプレートはVMC95L専用で使うんですから。


そしてこのクランプ。
Sl100_3

これはスカイメモSの微動台座に使っている50mmのクランプと交換するつもりです。

現状、ここもネジ一つで固定されています。

バランスを取ったうえで載せるので、万が一、回転することは無いかもしれませんが、前から改良したいと思ってはいたんですよね。

微動台座側にネジ穴を増やせなくても、クランプの長さが50mmから120mmになる事で固定力が上がる事も安心感につながります。

その辺り、何か方法を考えようと思っていますよ。


しかし、これがセットで1,498円とは・・・。

クランプのノブだってゴムが巻いてあるんじゃないんですよ。

金属にローレット加工が施されているんです。

安いクランプは大体ゴム巻きでゴムがヌルヌル空回りするヤツもあるっていうのに、これはローレット加工ですよ。

何処かに落とし穴があるのかな?

とにかく使って様子をみたいと思います。


より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ