機材

2019年4月13日 (土)

物欲 (QIDI TECHNOLOGY社製 3Dプリンター「X-Smart」)

あぁ~あ、やっちまった!

我慢できなくなってポチッとしちゃいました。

ほんの少し前の話です。


こんなのですよ。
Xsmart
スペック。
Xsmart_spec





この会社の3Dプリンターにはどうも「X-Maker」と言う最新モデルがあるようなのですが、詳細は分からないし近いうちにAmazonでも登録されるらしいというネットの情報しかありません。

アリババなどでは扱いがあるみたいなんですが、自分が探した時点では見つかりませんでした。

「X-Smart」よりも20,000円ぐらい高くなるみたい。



自分が今までに検討してきた機種は、ポチッとした「X-Smart」よりも前の機種「X-One2」で、作れるサイズが若干小さいモノでした。

なぜそれを検討していたかと言うと、「X-Smart」が在庫なしでAmazonでは取り扱い外だった事が大きいです。

それとスペック上、レイヤーの高さの最小値が0.05mmと「X-Smart」の0.1mmよりも優れていたことなんですよね。

昨日、Amazonを見ていたら「X-Smart」が在庫有りで取り扱いが再開されていました。

そうなると一気に購買意欲が盛り上がっちゃったんですよね。



昨日からあれこれネットを徘徊し情報収集が始まりましたよ。

値段的には5,000円の違いです。


結局、作れるサイズの大きい5,000円高の「X-Smart」を選びました。

後から出たってことは、きっと何かを改良したとかのメリットがあるはず。

レイヤーの高さ(1層の薄さ)は劣るけど、若干大きなサイズも作れるし、モノが出来るステージを取り外せるし、上部カバーもついている。

扱える材料はPLAとABSって書いてあるけど、ネットではPETG(ペットボトルの材料)やTPU(スマホのケースにあるような柔らかめの材料)も問題ないらしい。



以前の記事で疑問が残った形成不良みたいな箇所は、プリンターの設定を「Extra Fine」にしてやり直してみたらちゃんと出来ていました。
G_code

どうも表示の問題だったのかな?


商品の到着が待ち遠しいです。

完成品なので組み立てにトラブっちゃうみたいなことは皆無で、即プリントが出来るとのこと。

あとは細かい設定値から、自分なりの最適値を見出すという、言わば経験値を高める為に使いまくることが重要ですね。


扱いになれたら使う材料も増やしていきたいです。

乞うご期待!!!



※20190414追記
テストプリントに使う題材を作ってみました。
旋盤のバイトを仕舞うケースです。

FUSION360にも慣れていきたいので、今回はこれを使ってモデリングしましたよ。
Bytes_case

このケースはダイソーで買った透明のケースの中に入ります。
その透明のケースは組み合わせて使える汎用性のありそうなモノでした。
現状では何の仕切りもないそのケースにバイトを乱雑に入れてあります。
この仕切りを入れることで欲しいバイトが取り出しやすくなる、という目論見です。

スライス結果も問題なし。
Bytes_case_gcode

3Dプリンターが届いたら、これを最初に作ります。

2019年2月14日 (木)

番外編 (トレイルカメラ ファーストインプレッション)

トレイルカメラ「FOSITAN HC-2」をちょっとだけ使ってみました。

やっぱね、Amazonの仕様説明は怪しいですよ。

なるべく仕様がまともなヤツで安いモノを求めて衝動買いしたものがコレです。
Dscn7126

Dscn7127

手頃な大きさです。

メイン電源は電池。
Dscn7128

最大で8本入ります。

4本でも動きます。

8本なら約8か月、4本はその半分のスタンバイ期間となります。



早速使ってみました。

夕方から野良猫相手にテストしてみましたよ。
Dscf0321_1

Dscf0019_1
※使いまわしの電池で残量表示も1メモリの状態でしたから赤外照射の感じは新品電池とは違うかもしれません。

猫が実際に写るまでに随分と苦労しました(^^;)

検知センサーがサイドに2つ、正面に1つあるのですが、最初は全てを使ってテストしていました。

すると、ほとんどの写真が何も写っていないのです。

すんごい歩留まりが悪い!

何故だろう?と写真を見ながら考えていたら・・・気が付きました、画角が狭いことに!

センサーが120度の広範囲を検知するのだから、レンズも120度の広角なんだろうと、仕様には書いていなかったので勝手に思い込んで購入したんですけど、60度ぐらいの画角だったんです。

つまり、お世話をしている野良猫相手に120度の検知は不要だったということです。

警戒せずにゆっくり近づいてくる相手に120度検知で3枚連射を設定しても、画角に入る前に撮り終えてしまうのです。

そこで、サイドセンサーは切って正面のセンサーだけでテストしたら上の写真のようにバンバン写るようになったという訳です。

上の写真で皿が置いてありますが、カメラ三脚の足を参考に60度ぐらいの位置に皿を置いたんです。

ちょうどその皿が写っているので間違いなくFOVは60度ぐらいです。

120度だったら良かったのにねぇ・・・もっとも、120度の広角だったら歪むだろうし対象は小さく写っちゃうからこの辺りの関係はトレードオフってところでしょうか・・・。

トリガー速度(センサー反応から1枚撮るまでの時間)は0.2秒とのことですがその辺りは検証できていません。

たまたま通りかかったジョギング中のおねーさんが写り込んだので・・・。
Test

センサーは正面のセンサーだけを使っています。

3枚目は通り過ぎちゃって写っていないけど、この設定でいいんじゃないかな?

サイドセンサーは切っておいた方が電池も長持ちするし、確実に撮影できると感じましたよ。


あとね、一番肝心なところのセンサーの画素数。

これ仕様に嘘がありますね。

1400万画素ってことになっていますけど、そんな写りじゃありません。

所有しているスマホが1220万画素なんですが、撮り比べてみたらスマホよりも断然汚い写りです。

これ、他の製品みたく500~700万画素ぐらいのセンサーを補完して1400万画素にしていますね。

この点だけが非常に残念です。

低価格帯のトレイルカメラはおそらく全部こんな感じだと思いますよ。

仕様で低画素を謳っている商品はまだ良心があるってもんです。


この製品で良くないところは画素に嘘があり、レンズのFOVが明記されていないところ。

だけど、確実に使える32GBのメモリーカードが付いてこの価格なら、似たような他の製品を買うよりはお得です。

Amazonのレビューにも正直にこの辺りのことを書いたから却下されるかもしれないな。

でも、内容とは裏腹に採用されるように星は4ツ付けておきました(^^;)

その辺りを出品者はどう考えるかな?ある意味楽しみでもあります。



最後に、買ってガッカリしたかというとそうではありません。

ちゃんと使えるし、他よりも安いし、自分が考えている用途では問題なさそうなのでいい買い物だと思っているんですよ。

いろいろ使ってまた追記していきたいと思っています。

2019年2月11日 (月)

番外編 (トレイルカメラを衝動買い(^^;))

県内を有名なスーパーボランティアの方が横断しています。

夕方の情報番組とかザッピングしていたら、全チャンネルが特集しているんですよ。

何処のチャンネルにしてもあのおじさんが画面に写っている。

もう、そっとしておいてあげたら?

気の毒に、出発した時には身軽だったのに、今じゃリヤカー引っ張って・・・荷物も70kg越えているそうですよ。

あのおじさんがそれを望んでの事ならそれでいいけどさ、そっと見守ってあげることも大事なんじゃないのかなぁ?

有名人に会いたい一心で追いかけるのも分からなくはないけどね。




さて、トレイルカメラなるモノが急に欲しくなっちゃって・・・あれこれ仕様を見ながらついにポチッとしちゃいましたよ。

さっきポチッとしたからまだ届きませんけどね。

プライム会員じゃないから到着は水曜日とか木曜日かな?

仕様を見ているといろいろ怪しいトレイルカメラが多いこと!

あ、そうだ!トレイルカメラってなんぞ?って思っている人いますよね。

全天候型の屋外監視カメラみたいなモノで、主に、定点における動物等の調査とか防犯カメラに応用したりされているモノなんですよ。

自分はいつもお世話している海岸の地域猫の夜の様子や、庭のバードフィーダーに来る鳥の種類とかが知りたくなっちゃって・・・鉄腕ダッシュとかでこういう製品を使っているのを見ていたので、あったらいいなぁって思っていました。

この連休、天気が悪くて何も出来ずに悶々としている時にこの製品の事を思い出して、急に欲しくなっちゃってあれこれ調べていたわけです。

で、何を買ったかというと・・・「FOSITAN HC-2トレイルカメラ」ってヤツ。
Zakjtwemtqan_ux970_ttw_

決め手は値段です(^^;)

32GBのmicroSDカードが付いて6,999円なんですよ。

電池は別売りですけどね。

後、仕様がまともかな?って思ったんです。


この手の製品、センサーが500万画素って書いてあるのに1200~1600万画素の解像度とか謳っている製品のなんと多いことか!

日本語への翻訳時に変なことになっちゃうの?

そんなことないよね。


ポチッとした製品は・・・。
---------------------------------------------------------
仕様

イメージセンサー:1400万画素,CMOSセンサー
レンズ仕様:F2.5 f=3.6mm
静止画撮影解像度:14M,12M, 8M, 5M, 3M, 1 M
動画解像度:1920x1080 , 1280 x 720 , 720 x 480 , 320x 480
撮影形式:静止画/JPEG、動画/AVI
撮影モード:写真/動画/写真+動画
液晶サイズ:2.4インチTFTモニタ
SDカード:TF32GBClass10SDカード(付き)
防水防塵規格:IP66
赤外線LED:42灯
赤外線フラッシュ:22m
人感センサー距離:22m
人感センサー範囲:120度
トリガー速度(撮影速度):約0.2秒
撮影距離:日中/1mから∞、夜(赤外線LED点灯時)/3m-22m
スタンバイ時間:8ヶ月/単三乾電池8本使用時
連続撮影枚数:1枚 / 2枚 / 3枚
自動上書き録画:設定可能
パスワード保護:設定可能
電源:単三電池8本または4本(電池は別途ご用意ください)
外部6V電源、2A以上
接続端子: ミニUSB 2.0
取扱説明書:日本語取扱説明書
アフターサービス
ご購入後12ヶ月のメーカー保証が付いております。
万が一商品に不具合がある場合は、アマゾンの購入履歴より弊社までご連絡ください。
---------------------------------------------------------

こんな感じ。


なんとなくまともな感じでしょ?

ホントかどうかは別として、安いのに赤外線での撮影範囲や人感センサーの距離&範囲などが高機能機種と比べても引けを取りません。

撮影までの反応時間も一級品です。

防水も見た中では一番上のクラスだしね。

そしてレビューの夜間撮影動画を見ましたが、ちゃんと判別できる写りだったんです。

どのくらい広角なのかが不明なんですが、センサーの検知は120度なので、そのぐらいの広角になっていると解釈しました。

(外部電源は端子はあるけどアダプターは無いので、それが必要なら自分で用意しなきゃなりません。)


だったらなぜそんなに安いのか・・・ここが一番引っ掛かるところなんですが、少ないレビューは全て満点評価だからまぁ大丈夫なんじゃないかな?

届いてからのオ・タ・ノ・シ・ミ!

2018年12月25日 (火)

番外編 (キットレンズを手に入れた(SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS))

天気が悪くて・・・そんな時はつい変なものをポチッとしてしまう事がありますね(^^;)

ヤフオクを彷徨っていると、何だろう、何かタイミングが合っちゃうとついポチッとね・・・。

誰も競わないと、まぁ、悪い買い物じゃないかもしれませんが、競っちゃったりすると冷静な判断力を失うんですかねぇ?

例えば、ステライメージ8なんかは新品ということで出品されていましたが、なんと!現在の販売価格を上回る金額で落札ですよ!

熱くなってるなぁって・・・自分はウォッチしていましたが金額が上がり過ぎて入札するタイミングはありませんでしたよ。

そんな感じで彷徨っていたら、誰も入札しなかった標記のレンズ「SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」を見つけちゃって、つい落札しちゃいました(^^;)

外観の程度が少し良くないのかな?光学系には問題ないけど相場の半額ぐらいの価格でした。

光学系に問題が無いのなら、お買い得って思っちゃったんですよね。

以前のタイプの「SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」は持っているんですけど、「SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は凄くコンパクトなんですよ。

沈胴式って言うんですか?電源オフ時は凄くコンパクトになって、オンにするとサッと伸びるのですよ。

組み合わせれば持ち運びの時は、もう、コンデジ並み。


ワイド端(解放)で夜景を撮って「Sequator」で4枚を合成してみました。New_lens_1

補正データを引き継げるソフトでは歪みは補正されて表示されますが、そうでない一般の現像機能を持ったソフトでは歪んだままとなります。

フォトショップで歪み具合を修正してみましたよ。
New_lens_2

周辺減光もかなりあります。(解放時)
Test_1

フラットエイドで補正しても元が写っていないので・・・。
Test_1_fl

まぁね、キットレンズですから、こういう写真は撮りませんので参考にはなりません。

サッと持ち出せて、サクッといろんなシーンが撮れることが重要なのです。

その為にはこのコンパクトなレンズは有効ですね。

以前のレンズは完全に要らないなぁ・・・。

ヤフオクで初出品してみるかな?

2018年12月16日 (日)

物欲 (miniBORG 60n 対物レンズ)

この週末、結局天気には恵まれませんでした。

残念。

その代わりと言っては何ですが、「miniBORG 60n」を手に入れました。

金曜日の夜に落札して日曜日の15時には手元にあるって・・・早いですねー。

九州からですよ。

ビックリです。

こんなのです。
Dscn7115

先程、夜景のテスト撮影をしたんですが、「miniBORG50」の仕様のまま対物レンズを組み替えるだけで無限遠が出ました。

星以外を撮るならドローチューブを伸ばさないと近景は撮れないかな。


「miniBORG50」の時には対物絞りを入れることで、そこそこハロを抑えることが出来たんです。

なので、テスト撮影にあたっては一応対物絞りも用意しておきましたよ。
Dscn7116

ここにセットします。
Dscn7118

だけど、「miniBORG50」と違って鏡筒のお尻の方に絞り環が入っているんですよね。

迷光対策なのかな?

あんまり効果が出なさそうな気がしました。


テスト撮影は曇り空で星が見えないので夜景を相手に効果の確認をしましたよ。
_dsc2976

これは対物絞り無しの時。


絞りを入れ替えて撮った写真の中心部を並べてみました。(左に90度回転してあります)
Comp

絞り優先で撮影したけど、カメラ側の判断は同じシャッタースピードで、「あれ?」って感じでした。

絞ったらシャッタスピード替わるんじゃないの?って。

少しづつ暗く撮れたみたいで???って感じですよ。


左下のライトを見ると54mmぐらいでもそれなりに効果はあるみたいだけど、「miniBORG50」の時ほど効果を感じません。

対物絞り無しで運用した方が良いのかな?

54mmのステップダウンリングを、対物絞り本番用として一応用意しておこうかな?(そんな中途半端なサイズあるかどうかわからないけど)

0.85倍レデューサ併用で絞り無し時F4.6、54mmに絞るとF5.11、46mmだとF6.0。

まぁ、F5ぐらいで使いたいなぁ。

実際に星相手に撮り比べてみて絞り無しにするかどうか決めましょ。

露出時間の差とか夜景じゃ分からないしね。

2018年12月11日 (火)

番外編 (サイバーマンデー)

急に寒くなるのきついですねー。

だけどまた暖かくなるって言ってますね。

20度を超えるんだとか。

安定してほしいなぁ、でないといい夜空にはならないんじゃないかなぁ。


今日のネタは、先日のサイバーマンデーにてゲットしたモノです。
20181211_121505

欲しいものリストに入れてあったものでサイバーマンデーの対象になったモノはありませんでしたよ。

改めて何かないかなーって探して上のモノを購入しました。

①はカメラのバッテリーの替りにモバイルバッテリーから給電出来るDCカプラ。(欲しいものリストに入れてあった)

②は1ポート3.1A出力が可能な20,000mAhのモバイルバッテリー。

③はレンズヒーター。


①はどうしても欲しくてセール対象ではなかったけどカートに。
②はいろいろなバッテリーの中から安くて高Aが出力可能なコレを5%値引きクーポンを使用してカートへ。
③はセール対象品の中から見つけたモノで一緒に買っとくか、と、勢いでカートへ。
って感じで選びましたよ。

カメラのバッテリーをそろそろ新調しなきゃならないかなって思っていたんですが、それは、天体撮影時に特に感じることなので、いっそのことDCカプラなら長時間撮影にはもってこいじゃんって訳。

USB端子が1本のモノと2本のモノが200円違いでありました。

ソニーの新しい機種は2本のモノでないと安定しないらしいので、現状では自分には関係ないけど、将来的にα7とか買った時の為にと2本の方を選びました。

レンズヒーターは自作品しか持っていないので、この際、ちゃんとしたヤツも持っておくかと温度調整なしの方を買いました。

モバイルバッテリーからカメラに給電していても1ポート開いているので、もしもの時はそのポートにレンズヒーターを割り当てればOK。

このモバイルバッテリーは、2ポート合計3.4A出力が可能で余裕があります。


DCカプラでカメラがちゃんと起動するかテストしてみましたよ。

バッテリーの替りにカプラを入れて・・・。
20181211_121750

ケーブル用のノッチを開きます。
20181211_121816

ちょっとケーブルが硬いですね。

寒い時にこの硬さがネックにならないといいのですが・・・。

電源ON!
20181211_122025

うん、問題ありません。

モバイルバッテリーが届いた状態で半分くらいの充電残量があるようでしたが、その状態で93%と表示されています。

冷えた夜間にタイムラプスとかしても多分大丈夫なんじゃないかなぁ。

レンズヒーターが10,000mAhで6~10時間イケるみたいだし、カメラはよくわからないけど新品のバッテリー1つで1,020mAhなので、一晩に2つのバッテリーが必要だとしても合わせて12,000mAhぐらいとすれば、公称値の20,000mAhの容量は無いとしても大丈夫だと踏んでいます。

一応、断熱できる袋ぐらいは持っていた方が良いかな?

さて、後は良い夜空になるのを待つだけです、へへへ・・・。

2018年11月19日 (月)

物欲 (デュアルスピードフォーカサー)

昨日、庭の木の天辺で激しく囀るメジロがいました。

もうこの季節が来ましたか。

例年より早いんじゃない?と思ったら11月下旬にバードフィーダーを出している年もありました。

庭の椿の花が咲くまで待った方が確実かな?

バードケーキがいつでも作れるように準備だけしておきましょうか。


さて、本日、帰宅すると中国から荷物が届いていました。

追跡が出来るとは言っても、こんなに早く来るとは思っていなかったので追跡サイトのチェックはしていませんでした。

同時に2つのお店に注文したのでどっちの商品かな?と・・・。

まぁ、送り状をよく見ればわかる事なんですが、開けるまでのお楽しみということで・・・。
Dscn7091_2

いつもながらの雑な包装。

これがビニール袋に包まれた状態で送られてくるわけです。

高いモノを頼んだ時には、料金が高くてもしっかりした配送業者を選んだ方が無難ですね。

中身を取り出すと・・・。
Dscn7092

これはフォーカサーの方だ!

セールで安くなった分、料金が少し高い7-14日の配送方法を選択しましたが、9日目で到着するとは思っていませんでした。

それにしても、ケースとかに入っていないのかいっ!
Dscn7093

動作は滑らかで全く問題はなかったけど、5,000円くらいの商品ならケース位あると思いますよね(^^;)


視点を変えて撮影しましたよ。
Dscn7094

Dscn7095

Dscn7096

Dscn7097

思った通りシルバーの部分をどこかに固定しなければならない仕組みでした。

VMC-95Lのピント調節部に合わせて何某かの工作が必要ですね。

鏡筒側に穴とか開けたくないなぁ・・・。

でも、ネジ穴とか開ける必要があるだろうなあ・・・。

週末までにいろいろ考えてみましょうか。

で、土日に工作&テスト観望という段取りでいきますよ。

楽しみですよ♪

2018年9月24日 (月)

番外編 (デュアルスピードフォーカサー、付ける価値ある?)

TNRって言うんですか?いつもの東屋付近でこの活動が始まりました。

既に3匹が処置されました。

予算的にどこまでできるのか分かりませんが、良い事だと思うので全ての猫に適用してほしいなぁと思います。
(人間のエゴと言われればその通りだとも思いますが、今のところ最善の方法かと・・・)

帰ってきた猫の術後を見てみましたが、自分が見た中では一番丁寧に処置されていましたよ。

オマケで最後にアップしておきますので気になった方は一番↓を見てみてください。





さて、全くネタが増えません。

困ったモノです。

ついついネットを徘徊しちゃいますよ。

今のところ理性が勝って何もポチッとしていませんが、今回はその中で手が出せそうで一番気になったモノ。

デュアルスピードフォーカサーです。

一般的にはビクセンのモノが入手できますが、お値段は高いです。

そこは怪しくてもいろいろなモノを扱っているアリババが頼りになります。

見た目には良さげなコイツ。
Focus

お値段は送料別で50ドル。

ビクセンの1/4ぐらいの価格です。

付けたいなぁと思っているのは・・・
Dscn7068

VMC95Lなんですよ。

ただ、標題に書いたように意味があるのかな?とも思っています。

バックラッシュはあるし、撮影用には向かないし・・・でも、眼視でもピント合わせに苦労するのであったら便利だろうなぁとも思っているのです。

サイズ的にはどうなのかとピントノブ周辺を確認してみました。
Dscn7066

軸の太さはΦ6、その周りはΦ22ちょい。

軸の太さはOKですが、他は少し加工の必要がありそうです。

まぁ、オモチャではありますが旋盤があるので、そこは何とでもなると考えています。

タミヤ製の遊星ギアを利用されている方もいらっしゃって、価格的には魅力があるんですが、スペース的にはこちらのがスッキリ収まりそうだなと。

一つ買ってみようかな?




さて、野良猫改め地域猫です。

今年、生まれた中で最も人間にベタ慣れのこの子(ここで生まれた子ではありません)。
_dsc2484

向かって左の耳がカットされました。

この子は捨て猫かな?

最初から人に慣れていました。

もう一匹、この子と一緒に捨てられたのかなっていう子も処置されました。

それと、去年ここで生まれて、迷子の子猫を受け入れてくれた三毛猫も。

手術跡。
_dsc2486

去年だったかな?No.2のボスや他の茶虎の処置跡は黒い糸が入ったままで雑な感じでしたが、それと比べるとものすごく丁寧で感心しました。

病院によっても結構差があるんですかね?

単純に技術が進んだってことなのかな?

2018年8月15日 (水)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用スピードコントローラー)

魔流さん、ありがとー!!!

諦めていたスピードコントローラーが出来ました。

ちゃんと使えましたよ!!!


ということで、そのスピードコントローラーです。
Dscn7007

Amazonで「PWM基板モジュール スピードコントローラー 無段階速度制御 0-5V PLC DC6V-90V 15A 1000W」という商品(完成基板のみ)を購入し、市内のパーツ屋さんで必要なパーツを購入して完成させたものです。

こちらがその基板。
61c3zvuysl_sl1000_
同じと思われる商品が600円ちょっとでも出品されていますが、大陸から郵送なので納期が掛かります。

自分が購入したのは1,000円ほど高いですがすぐに手に入る商品です。

プライム会員なら翌日には届くんじゃないですかね。



以前購入したモノは コンセント→コントローラー→ACアダプター→TZ20002MR という接続でしたが、今回は コンセント→ACアダプター→コントローラー→TZ20002MR となっています。

久し振りに半田ゴテを使いました。

こういった工作はホントに久し振りなので、細かい詰めを誤って、合わないパーツを買ったり、ケースからケーブルを引き出すところのゴムブッシュが無かったりと、やり直したい気持ちもありますが使えるのでこれで良しとします。

基板が1,680円、その他プラスチックケース等のパーツが500円弱、合計2千円ちょっとで出来ました。

通常では12,000回転/分で回りますが、これを使用すると全開でも半分くらいの回転数に落ちているみたいです。

実際の回転数は分かりませんが音の高さでそう感じました。

アニメーションにしてみましたよ。
Speed_cont

通常→コントローラー全開→徐々に絞るのアニメーションになっています。

アハハ!わかりませんね、アニメじゃ。

ということで動画です。

こちらの動画は停止~全開の様子です。

コントローラーを使うことで停止~全開まで無段階で変速が出来るようになりました。

あとは実際の切削時に使用してみてどうなのかを試してみたいですね。


使用感についてはまたアップ致します。

2018年7月30日 (月)

番外編 (AZ-Palm用アクセサリー「目盛環」の導入精度を検証)

表題の作業を近くの造成地にて、今、終えてきました。

月明りの中、久しぶりの星空を相手にテストです。
_dsc2431

導入精度の検証ですからお気軽にフィールドスコープ+NEX-5Nの組み合わせです。

ピントも追い込んでなんかいませんよ(^^;)

24倍のアイピースを付けています。

アイピースとセンサーの距離は65mmぐらいなので、焦点距離は1,560mmほどでしょうか。

一応バランスウェイトも付けてフル装備で。
_dsc2436

月を導入して月の高度&方位を目盛環にセット、次に目盛環を見ながらスコープを振り火星の高度&方位に合わせて火星を導入、続いて同じ要領で土星を導入、最後に同じくアルタイルを導入してみました。

証拠的な意味で撮った(綺麗に撮ろうとしていません)火星。
Mars

同じく土星。
Saturn

同じくアルタイル。
Altair

全く問題なく導入できましたよ。

このぐらいならバーニヤ目盛も必要ない感じですが、あった方が安心感はありますね。

お気軽な観望はこれでバンバン出来そうですよ。

シンプルな道具だけど目盛環万歳!!!

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