機材

2019年12月16日 (月)

物欲 (MORE BLUE社製 大型自由雲台 SP213)

先日購入した大型自由雲台「SP213」が届きました。

前にも書いたように、今、特別用途があるわけではなく、以前から有ったらいいなぐらいに思っていたモノです。

今回、激安で手に入れるチャンスがあったので機会を逃すまいと頑張ったわけです。



何故有ったらいいなと思っていたのかというと、大型三脚を使う際に所有している自由雲台だと貧弱に見えるからなんですよ。

メインの自由雲台はコレです。
G_10x

SIRUIのG-10Xというボール直径29mmで耐荷重15Kgの自由雲台です。

見た目になんか頼りないでしょ?

スペック的には何の問題もなく、また、大型三脚でなければアンバランスにも感じません。


今回購入した自由雲台は大型なのでこんな感じ。
Sp213

サイズ的にピッタリな感じです♪

これだとパン動作が雲台本体以外にクランプ台でも出来るので、水平出しの為のレベラーが不要になります。

基本スベック
----------------------------------
材質:アルミニウム合金
ボール直径:54mm
高さ:100mm
取付部直径:75mm
取付部規格:
標準三脚ネジ 3/8インチ
アダプタ使用時 1/4インチ
重さ:0.83㎏
最大耐荷重:28㎏
----------------------------------

各部の動きはMORE BLUEさんのチャンネルでご覧になれます。
動画展示URL:https://www.youtube.com/watch?v=lP0VnT-VSS0


参考までに笠井さんのAZ-Palmだとこんな感じです。
Az_palm

AZ-Palmを使う時にはレベラーが必要ですね。


届いてから開封の儀を済ませて写真を撮りましたよ。
Sp213_1

Sp213_2

造りはなかなか良いです。

デザイン的にはちょっとゴツ過ぎかな?まぁ、その辺りの好みは人それぞれということで・・・。


2つあるクランプレバーはラチェット機構というか動かせるようになっているので、別の機材と干渉するようだったら角度を変えればいいです。
Clamp_lever

レバー部だけを浮かせて角度を変えて元に戻すという感じです。


付属のアルカスイス互換プレートですが、前後にスライドさせて抜くことは出来ません。

脱落防止のネジがある為です。

加えてクランプの開き幅がプレートよりも若干狭めに出来ている為、プレートをどちらかのレールに寄せる動作をしてから反対側を持ち上げて抜くことになります。

脱落しないという安心感はあると言えなくもありませんが、他のクランプ&プレートに慣れていると面倒に感じます。

手持ちの互換プレートをいくつか脱着してみましたが、そちらでは普通に脱着できましたので、この付属プレートがそういう狙いで若干幅広に作ってあるんだと思います。

全体的にいい感じなんですが、付いているカメラネジが安っぽいのと収納袋が無いのが残念。


収納袋は別途ネオプレーン素材を使ってミシンで縫って作ろうと思います。

そういう楽しみを残してくれたと思えば悪くないかな(^^;)


まだ使っていないので使用感とかは未知数ですが、天文関連を扱うショップさんが販売しているモノなので期待していますよ。


2019年11月15日 (金)

番外編 (ミニボーグ50仮組鏡筒で自作レデューサのテスト)

月が昇ってくるまでにテストをしちゃおうと、寄り道をして標記の撮影をしてきました。

望遠鏡は先日仮組した「ミニボーグ50+自作レデューサ」、カメラは修理ついでに天体改造した「NEX-5N(改)」です。

カメラにはまだ光害カットフィルターを着けていません。



チャチャっとスカイメモSのセッティングをしカペラを目視で導入します。

そして遠景を撮りながら調整をし、ボーグのレデューサ0.85xDG【7885】と画角が合うように調整したACクローズアップレンズNo.4のテストです。

遠景を撮りながらのテストでこれが一番期待できるかな?と感じたんです。

なので、このテストを中心に撮影してきました。



No.4のセンサーからの距離が最適なのかどうかを確認します。

センサーから一番近い位置(およそ33mm)での確認。
Ac_no4_s_qc

遠景のテスト撮影でいいと感じたセッティング(↑+52mmフィルター枠3枚分)
Ac_no4_qc

更に52mmフィルター枠3枚を足して計6枚分センサーから離した場合。
Ac_no4_l_qc


どうでしょう?近すぎるよりある程度離した方が結果が良いように感じます。

3枚分が一番いい感じなのかな・・・。




じゃぁ、この距離で他のクローズアップレンズを試したらどうなんだろう・・・。

ACクローズアップレンズNo.3の場合。
Ac_no3_qc


ACクローズアップレンズNo.2の場合。
Ac_no2_qc


う~ん、やっぱりクローズアップレンズを替えたら、最適なセンサーからの位置も変わるみたいです。

遠景であれこれやってみた感じだとNo.2はどうやってもダメな感じでした。

No.3よりもNo.4の方がイイ感じみたいなので、No.5ならもっと改善できるのかな?

これについてはNo.2とNo.3を重ねて使えばある程度分かるのかな?



でもね、結局のところ【7885】には敵わないという結論です。

ミニボーグ50+APC-Sセンサーではクローズアップレンズの自作レデューサは適さないというのがここまでの結論となりました。

中古の【7885】が手に入るまで、ジックリ気長に待ちましょう・・・。




おまけ。

一番マシなNo.4でアンドロメダ銀河を撮ってみました。
Reducer_test_qc
こんな感じだと使う気になれないでしょ?

ネットを彷徨って情報を求めた感じでは、上手く補正できている組み合わせもあるようなので、この鏡筒には向かなかったということでしょう。

とりあえず納得いたしました。

2019年11月 8日 (金)

番外編 (中華製レーザーコリメーターの精度を検証&光軸調整)

ショックでした・・・。

まさかこんなに光軸が狂っているとは・・・。

天リフさんのピックアップに載っていた”「MATSUMOTO-EMS」さんのレーザーコリメーターの改良記事”を見て気になったんです。

Amazonで買った当時(2013年)、何の疑いもなくこれを使ってVIXEN R130Sfという反射望遠鏡の光軸調整をしていましたよ。

こんな製品です。
Dscn8051

Dscn8052


今では工作道具も増えておもちゃの旋盤も持っています。

この記事を見て、所有しているレーザーコリメーターの光軸をチェックしてみようという気になりました。


永らく使っていなかったので行方不明になっていましたが、先日、物置の棚に置いてあるのを見つけました。

早速チェックの準備。
Dscn7498

ちょっと見難い写真で申し訳ありませんが、旋盤の四爪チャックに製品をセットし慎重に心出しを済ませます。

そしておよそ30cm先に的をセットし、まずは旋盤の主軸を手で回しながら光軸の中心を探ります。

この段階で狂っていることは分かります。

極軸望遠鏡の調整の要領で光軸が描く円の中心に的の中心を合わせます。



さぁ、これが低回転でレーザーコリメーターを回した時のレーザー光の軌跡です。


電池が弱くて見辛いけど、30cm先でコレですか!!!

Φ10mmの円周上を廻っているじゃないですか・・・orz

何のチェックもされていないんじゃないか?

全く当てになりませんよ!!!


では、調整します。

調整はこれまた極軸望遠鏡と同じ手法です。

120度間隔で調整のイモネジが隠れています。
Dscn7624

シリコン材なのかな?シーリングされています(調整してからシーリングしろよ!!!)

それをコジコジして取り去ります。
Dscn7628

一箇所、シールの裏に隠れています。

六角ネジになっています。

この製品は2mmの六角レンチを使うネジでした。

しかも、一つは壊れているみたいで回してもレーザー光はピクリとも動きませんでした。

何とか他の2つで調整が出来たからいいようなものの、出来なかったらただのゴミだよ。

まぁ、その時は分解してネジを切り直して・・・なんて事をしたかもしれませんが。


光軸修正後です。


見事に修正出来ましたぁぁぁ!


安物買いの銭失いってヤツの見本みたいな感じですね。

狂っているなんて思いもしなかったよ。

修正道具はしっかりした製品を買わないとダメですね。

自分で修正できる環境がある方はチェックしてみることをお勧めいたします。


※「MATSUMOTO-EMS」さんの記事は、HP→DIARY/日記→アーカイブ→2019年10月と辿ると10/23に書かれていますのでご一読ください。

2019年11月 5日 (火)

番外編 (ミニボーグ50鏡筒@2本目 仮組)

ACクローズアップレンズのNo.2がカメラバッグから出てきました。

何処行ったかなぁ?と探したところ、最近あまり使っていないカメラバッグのサイドポケットに入っていましたよ(^^;)

ACクローズアップレンズのNo.4はお取り寄せなのでいつ来るのか分かりません。

安くて送料の掛からないヨドバシドットコムで買いましたよ。

あと、対物絞り用のステップダウンリングは発送されたので明日ぐらいには着くでしょう。

ミニボーグ50を開放で使うとハロが目立つので少しだけ絞って使うんですよ。

これは、以前実験して納得できた口径に絞るんですが、当然その分暗くなりますのでノーマルよりは余分に露出時間が必要になります。


ということで、それらを組み合わせる鏡筒を仮組してみましたよ。
1_20191105204901

鏡筒バンドは以前3Dプリンターで試作した時のモノを流用、ABSで作り直す気は今のところありません。

延長筒はパシュポのエクステンションチューブとBORGのM57延長筒の組み合わせ、パシュポのはストックが無くなっちゃったのでまた買っておきますか。


自作レデューサですが、今回はそのパシュポのカメラマウントを使います。

これが自分の中では一番センサーに近づけられる組合せ。
2_20191105204901

そのマウントにBORGの「7457」アダプターを使うと、そのアダプターに52mmのクローズアップレンズを着けられます。
3_20191105204901

この「7457」アダプターは中古で買う時には注意が必要です。

初期の製品は、内径にM52のネジが切ってありません。

現行製品はM52ネジがあります。


光路長はおよそ15mm、e-マウントのフランジバックは18mmなのでセンサーから33mmの位置にACクローズアップレンズが来ます。

あとはそこから52mmフィルター枠を使って距離を調整して最適な位置を探します。
4_20191105204901

これはそのフィルター枠を2枚使って組み合わせたモノ。

No.2とNo.3を使っていろんな組み合わせで遠景を撮ってみましたが、どの位置でも周辺が流れる感じです。

No.4に期待したいところです。

まぁ、星相手にテストしないと実際のところは分かりませんけどね。


因みに↓の左は、今までで一番最短距離にACクローズアップレンズを置けた組合せで、e-マウント仕様です。
5_20191105204901

それより以前はこんな感じ。
6_20191105204901

Tマウントの中にクローズアップレンズを入れ+マウントアダプター+フランジバックという形だったので調整の幅は狭かったんですよ。


これ以外に光害カットフィルターが必要ですが、手持ちのパーツにはサイトロンの「LPR-N」とケンコーの「ASTRO LPR Type2」が余っています。

どっちを使うのがいいのかなぁ?

LPS-D1もこの2つのフィルターも大体同じ領域をカットするんで、無理にLPS-D1で揃えるつもりはありません。

どっちかをカットしてNEX-5Nのセンサー前に嵌め込むつもりですよ。

これは以前「ASTRO LPR Type1」でテストしまして実績があります。

こうしておけば全周魚眼レンズでも天体改造したNEX-5Nを使えます。


しばらくはあれこれやる作業が続きますが、2本体制に出来たらどうなるのか・・・楽しみです。


2019年10月27日 (日)

番外編 (miniBORG50対物レンズが届いたよ)

さっき届きましたよ。

見た目は掲載されていた写真の通りですが・・・。
Miniborg50

清掃したら綺麗になりました。
Dscn7420

ただ、艶が無いです。

清掃した結果、艶が無くなったのか、塗装が傷み始めているのか・・・まぁ気にしませんけどね。

それはフードの話ですから。

肝心のレンズは傷もなく埃が付いているぐらいでしたので、無水アルコールで清掃しました。


さて、余っているパーツを確認したところ、鏡筒を組むのには十分あります。

ヘリコイドもヤフオクで手に入れたジャンク品(普通に使えます)が有るのでピント操作も問題なし。

そのジャンク品も手を入れて足りなかったネジも補ってあるし、スムーズに稼働しますよ。


あとはレデューサだけ。

ヤフオクをまめにチェックしますかね?

その間に、過去に入手したACクローズアップレンズで、もう一度自作レデューサの可能性を探ってみましょうか・・・。

2019年10月26日 (土)

物欲 (miniBORG50対物レンズ)

笠井トレーディングさんを装った偽メール、自分のところにも来ましたよ。

今月に入って2通。

笠井さんのHPでも注意喚起されていますので皆さんもご注意ください。

まぁ、件名が日本語ではないのですぐ分かっちゃう間抜けなメールです。

日本人相手に日本語でメールしてこないなんてねぇ。

添付ファイルがあり、内1通はそれを開くように促してきました。

サクッと削除しちゃいましょうね!



さて、標記の対物レンズをポチッとしちゃいましたよ。

昨日、KYOEI-大阪さんの中古品コーナーをチェックしたら売れ残っていたんですよ。
Miniborg50

状態も良くないのかな?ヤフオクで競るよりも安かったので買っちゃいました。

フードとか小傷は多いみたいですけど、傷は外観だけみたいなので気にはなりません。

既に1つ持っているんですけど、「2本体制で撮影できるようになるかも?」なんて思っちゃったんですよね。

あぷらなーとさんの様には出来ませんが、軽い鏡筒なので2本体制に出来れば露出も今までの2倍稼げちゃうなぁとね。

鏡筒は手持ちのパーツを使って、足りなければパシュポの延長筒をもう1セット買ってもいいし、問題はレデューサですね。

長期計画で手に入るまで待つか、一度は見切りをつけたACクローズアップレンズでの自作を試みるか・・・。

また、後者のテストをしてみようかなぁ。

いろんな工作道具がある今なら、以前よりもう少し工夫の余地がありそうだしね。

保留していたNEX-5Nの2台目の天体改造もボチボチやりましょうか・・・。



そうそう、工作道具と言えば「天リフ」さんのピックアップに出ていた「MATSUMOTO-EMS」さんの市販レーザーコリメーターの改良記事。

衝撃でした。

旋盤にレーザーコリメーター自身をセットして心出しを済ませ、レーザーを点灯して主軸を回す動画なんですが、何とレーザー光がクルクル回るんですよ。

光軸がズレているんです。

「なんぞ!!!光軸修正用のコリメーターが光軸があってないんかい!!!」ってビックリしました。

自分もどこで買ったか覚えていませんが1つ持っています。(それこそ笠井さんじゃなかったかな?) →Amazonでした(^^;)
反射望遠鏡、あまり使わないですけどそのコリメーターで光軸修正をしました。

気になっちゃいますよね。

今ならおもちゃの旋盤がありますので、一度やってみようと思います。

ズレていたら光軸修正はやり直しですね。

ポタ赤メインなんで反射望遠鏡はあまり使わないですけど、コリメーターの修正だけでもやっておかないと・・・。

2019年10月22日 (火)

番外編 (作業用PC増強計画は完了しました)

デスクトップパソコンを何年振りなのか分からないくらい久し振りに更新しました。

と言っても、これまでの流れを見てもらえばわかるように中古です(^^;)

DELLのワークステーションをヤフオクで落札し、増強計画として・①システムドライブのSSD化・②メモリー増強を計画しました。

先程、メモリー(8GB)が届きましてパソコンにセット。
1_20191022142501

無事認識できまして16GBになりました。

ホントは32GBぐらいにしたかったんですが(欲を言えば上限の64GB)、まだこの機種に合うメモリは高かったんです。

もう1年とかしてメモリー価格が下がったら再検討するかもしれませんが、今の用途ではこれでも全く困らないのです。


これで、当面の増強計画は完了いたしました。

総額37,000円ほどで快適な作業用PCを手に入れることが出来ましたよー!

まぁ、中古ですが・・・。


早速ベンチマークを・・・。
Photo_20191022142501

左は購入時。

中はシステムドライブをSSDに換装した時。

右が今回のメモリー増設時。


SSD化が体感的にも効果を感じられて満足感が高いですね。


ワークステーションなので永く安定稼働してくれることを期待していますよ。

中古だけど・・・(^^;)

2019年10月 1日 (火)

番外編 (PCIe3.0×4 NVMe1.3接続SSDドライブの発熱について)

すんごく快適になりましたよ、中古のワークステーション。

SSDに換装するだけで違うパソコンみたい。

ただ、この接続方式SSDの発熱についてちょっと気になっていました。

けむけむさんにもコメント頂きましたが、買う際にも発熱量について触れている情報を多く見掛けていたんですよ。

で、予めヒートシンクを用意したわけです。

実際、このDELLのワークステーション内ではどれだけ熱を持つんだろう?

CPUファンもグラフィックボードのファンもレイアウト的にすぐ近くにある。

メーカーサイトでも排熱に関して優れていると書かれていたような・・・。



電源投入直後と下記の作業後の温度を「CrystalDiskInfo」を使って調べてみました。

まず、電源投入による起動直後。

室温は27度でした。
Switch_on

SSD&HDD共に28度です。

次にファイル数1879個43.9GBのデータをそれぞれのドライブにコピーしてみました。
Useage_data


HDDは・・・。
After_copy_hdd

38度でした。

SSDは・・・。
After_copy_ssd

55度まで上がりました。


ですが、3分もしないうちに・・・。
After_copy_ssd_2

35度まで下がりました。

ヒートシンク&ケース内気流は確実に冷却をしてくれているようです。

筐体の違いですかね、HDDはその後40度まで上がってそこから1度下がりました。


ついでに先程コピーしたデータを使って「DeepSkyStacker」で処理をしてみました。

ライトフレーム86枚をリザルト/スタンダード、スタッキングモード/アベレージ、アライメント/オートで処理しましたよ。
Stack_1

2分15秒で完成。
Stack_2

因みにリザルトをインターセクションにすると2倍の5分かかりました。


その時の温度は・・・。
After_stacking

29度でした。

これはCPUの方が活躍するんですね。

でも、ノートPCで処理していた時には、この枚数では正確に覚えていないけど3~40分かかっていましたよ、いや、もっとかも。


SSDにアクセスが多くなる作業をするとドーンと発熱するけど、冷却機能は確実に働いていて心配になるほどの熱は持たないことが分かりました。

よかったよかった!

2019年9月30日 (月)

番外編 (作業用PC増強計画 その1 完結編)

ラグビーワールドカップ、ビックリしましたよ。

非国民と言われるかもしれませんが、ケチョンケチョンにやられると思っていたんです。

世界ランク2位に勝てるわけねーじゃんってね。

最近の状況をよく知らないと言えばそれまでなんですが、昔のイメージを引きずってるのかな自分は・・・。

ルールがかなり変わってしまっているので細かいところは違和感を持ちながら見ていましたが、とにかくスクラム&モール&ラックでフォワードが負けていないことにビックリしました。

フォワードの選手たちがスゲェ!!!

これから先が楽しみですね♪



さて、まずシステムドライブをSSDにする計画その1が完了しました。

DELLのセットアップユーティリティが全く分からなくてブートドライブの変更に手間取りました。

結局よくわからなかったので、2つに増えた「Windows Boot Manager」を一つづつチェックを外して起動させてみて、どうにかSSDから起動することが出来ました。

あのユーティリティ、昔のBIOSに馴染んでいる人間には分からな過ぎますよ・・・。


今回、購入したパーツです。
Dscn7413

左からカードリーダー(USB3.1 Gen1)/SSD/SSD用ヒートシンクです。

カードリーダーはUSB2.0対応のしか持っていないのでついでに購入です。


検討している時にサイズとかの情報は見ていて知っているんですけど、実際に見ると「小っさい!」って思わず声が出ちゃいました(^^;)
Dscn7414_20190930220601

ヒートシンクを貼り付けます。
Dscn7416

スロットへ装着。
Dscn7419

スロットの反対側をネジ留めするようになっているんですが、ネジは付属していませんでした。

DELLのオーナーズマニュアルではSSDに付いているような書き方だったので、ここは確認不足でしたね。

まぁ、いろんなサイズのネジが工具箱に入っていますので問題はありませんでした。

「M.2」だけにネジもM2でしたよ。(関係あるのかどうかは不明)


クローンの作成にはけむけむさんに教えて頂いた「EaseUS Todo Backup」(無料版)を使いました。

7分ほどで完了しましたよ。


上に書いたようにブートドライブ設定に往生しましたが、無事に起動したのでベンチマークを・・・。
B_mark1

B_mark2

Wei3

後は実際の作業で効果を体感したいですね!

2019年9月28日 (土)

番外編 (作業用PC増強計画 その1)

お気に入りの黒猫が2週間ほど前にケガをしたみたいなんです。

気付いた初日は「ちょっと歩き辛そうだな」ぐらいだったんですが、二日目には左前脚が地面につけずにほぼ歩けない状態に。

三日目には出てこなくなりました。

何日目か忘れちゃったけど、久しぶりに出てきた時に左肩が腫れていました。

外傷はなかったので「脱臼?でも初日はそんな感じじゃなかったな」と原因の特定が出来ず。

食欲もなく出てきても食べないで体を寄せてくるだけなので、痛くないようにお尻の方だけ撫でてあげていました。

今から3日前ぐらいになって腫れていた個所を舐め破ったみたいで膿が出ていましたよ。

今では、ビッコながらも歩けるようになり、食欲も戻ってきました。

心配しましたが快方に向かっているみたいです。

結局なんだったんだろう?でも、動物の治癒力って凄いね!

骨折とかでも2週間もすれば歩いてるもんね。

いや、凄いわ!




え~、増税カウントダウンの状態ですが、一気に買ってしまうのは支払いが怖いので、チマチマ作業用PCの増強を図っていきます。

第一弾は一番効果がありそうな「起動ドライブのSSD化」です。

選んだのは「シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28」というヤツ。
Ssd256gb

500GBと迷ったんですが、金額の問題(約3,000円差)でこちらにしました。

この前、失敗したパソコンが256GBのSSDだったんです。

その時必要なソフトをインストールしても残容量は200GB以上あったし、画像の保存は別ドライブで行うので、システムドライブとしては十分だろうと判断しましたよ。

今回導入したワークステーションの場合、SATAでもPCIeでもどちらでも搭載可能でその金額差は2,000円ぐらい。

どこまで速度が出るのかは不明ですが、SSDのポテンシャルとしてはリードで6倍/ライトで2倍ぐらいPCIeの方が優れているんです。

新しい規格に浦島太郎状態なので詳しいことは分かりませんけどね。

購入金額も許容範囲なので、上の規格のこの商品を発注しましたよ。

ヒートシンクも買っておきました。

購入前にワークステーションの中身を確認しておきました。

なんの工具も必要なく取付場所までアクセスできます。

よく出来ていますね。


ワークステーションには「イントルージョンスイッチ」というのが付いています。

システム内部への不正アクセス検知の為にあるみたいなんですが、起動時に「何か警告でも出るのかな?」とワクワクして電源スイッチを押したんですけど何事もなく起動しました。

システム管理者が何か設定をしないと有効にならないのかな?

Webでダウンロードしたマニュアルにはその辺りの事は書かれていないので詳しいことは分かりません。

まぁ、個人がデスクトップPCとして使う分には関係ないですけどね。


さて、SSDが届くのを楽しみにしていますか♪


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