工作関連

2020年10月24日 (土)

番外編 (久し振りの研ぎ作業)

なんかいい夜空になっている感じです。

こんなの久し振り。

だけど強風なんですよね。

何かは撮ろうと思っています。

風次第だなぁ・・・。




こっちも久し振りの作業で、両頭グラインダーを使った研ぎの作業です。

先日、ジャンク箱から買ってきた60円の精密ニッパー。

これを研ぐついでに超ミニ卓上旋盤用のバイトも研いでおこうと重い腰を上げました。

最近、切削跡があまりきれいじゃなくなって来ていたんですよね。

久し振りの作業は手が震えましたよ。

ハイ出来上がり。
Sharpen1

全部じゃないけどこれだけやっておきました。


最近やっていなかったので、バイトの方で勘を取り戻してからニッパーに取り掛かろうと考えたんですが・・・。

ニッパーの刃の材料、大したモノじゃないみたいで、ちょっとグラインダーに触れただけですごく削れちゃったんですよ。

刃の形が変わっちゃった。

少し体裁を整えて先っちょから1/3はしっかり切れるように修正しておきました。

2/3は削れすぎちゃって噛み合うだけの刃が無くなっちゃったんです(^^;)

まぁ、先の方が重要ですから、これはこれでいいかな?


今回、ヤフオクで買ってから2年超寝かせておいた一番左のバイトも刃を付けました。
Sharpen2

ピンピンに刃が付きましたよ。

前方を左片刃バイト、後方を右片刃バイトに作りました。

オイルストーンで仕上げてあります。

半分に切っちゃおうかと思ったんですが、研ぎの作業性が悪くなるので、頭とお尻に刃を付けて使うことにしました。

あと4本同じ物がありますが、そちらの使い道はまだ決まっていません。
※過去ブログを振り返ったらこのバイトはサイズ違い2種類×5本の10本を1,030円で買っていました。
 あと9本もあったんですよ。
 使い道を考えなきゃなぁ・・・。

この勢いで精密ニッパーに取り掛かったもんだから、固い鋼が使われているつもりでやっちゃって失敗しちゃったんです。


さて、もう少し風の様子をみてから、近所の海岸へ撮影しに行ってこようかな?


2020年10月21日 (水)

工作室 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンド 試作完了)

ジョウビタキのメスをこのシーズン始めて見ました。

探しに行けばもっと早くに見掛けているとは思いますが、バードウォッチングにはここ数年出掛けていないんですよね。

去年のブログでは10/23が初見のようなので、こんなもんなんでしょうね。

けむけむさんが熱中しているイソヒヨと大きさは大分違うけど、フォルムはよく似ています。

この鳥も可愛いんですよね。

地域猫のお世話をする東屋におこぼれを食べにくるオスが、今年も来るといいなぁ。




さて、MiniBORG50のTWIN鏡筒化、完結した感じですよ。
Twin_borg_r
Twin_borg_l

中央の補強プレートにスポットファインダーでも付けられるようにカメラネジを用意しておいたんですが、今の鏡筒の組み方ではプレート固定ネジと干渉してしまうために使えません。

まぁ、そんなに使う事もないと思うのでそれはいいかなぁ。

どうしても使う必要があればまた考えます。

ということで、試作品=本番用ということで完結です。

後は活用ですね。


写野調整の機構はスムーズ且つしっかりとしており、期待以上の出来となりました。

地球深部探査船「ちきゅう」に写野を合わせてステレオ写真を作ってみましたよ。

交差法平行法です。
Chikyu_20201021211501

※ステレオ写真の作り方を忘れてしまいました。
↑の写真は左のカメラで撮った写真を左に置いて作りました。
なので、↓は左のカメラで撮った写真を右に置いて作りました。
都合のいい方で見てください(^^;)

こっちが交差法。

Chikyu2

あとはバルブ撮影の制御を2台分しなきゃいけないんで、今の仕組みを少し変更します。

今はスマホのアプリでスケジュールを組んで、赤外光をオーディオ用の光デジタルケーブルを使ってNEX-5Nの受光部へ導いてコントロールをしています。

これを途中で分岐して一台のスマホで2台のNEXをコントロールするつもり。

同じスマホを2台持っているので、別々にやってもいいんですが、まとめられるモノはまとめたいですから。

大昔に買った分岐アダプターが、何処かに眠っているハズなので掘り起こしてテストしてみますよ。



ちきゅうの写真を撮った後に、木星と火星にチャレンジしてみました。

今日も強風です。

車の陰に隠れて固定撮影してみましたが、撃沈しました。

一応、動画で撮ったモノから処理してみましたよ。
Jupiter_pipp
Mars_pipp
やっぱり、VMC95L+NEXでは模様迄捉えるのは無理かなぁ・・・。

2020年10月20日 (火)

工作室 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンド 試作編 その3)

日没後、木星や火星などを撮ってみようと撮影を始めてみたんですが、強風でどうにもなりませんでしたorz...

撮影はしてみたんですが、ピント合わせがどうにもならなくて、当然、結果もボヤ~っとしたモノでしたからボツです。

明日までは晴れが続くみたいなので再チャレンジしてみますが、どうなりますかねぇ・・・。



さて、試作品が完成しました。

まだ調整が必要ですが、とりあえずこんなの。

前側。
Front_view
後ろ側。
Rear_view


左右の鏡筒の写野調整はファインダーと同じ仕組みです。

左側後方の3点支持ローレットネジで調整します。

それを支える前方は、径が大きく薄い自由雲台みたいな仕組みにしてあります。
Move_part1
Move_part2
分かりますかね?

鏡筒バンド内側を2重構造にして、その接触面摺動部は球状になっているんですよ。

上手くいくかなぁ?なんて思いながら組んでみましたが、どうやら目論見通りになっているようです。

摺動部にヤスリ掛けをして、引っ掛かりを無くすなどの調整はこれからやりますよ。

ミニボーグ鏡筒を実際に載せてみてのテストもその後に行います。

なんとなく試作=本番用になる予感♪

2020年10月19日 (月)

工作室 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンド 試作編 その2)

最後のパーツ類の印刷に掛かっています。

朝、出掛けに一番長い時間を要するパーツ類の印刷を始めておいて、帰宅をしたら出来上がっていましたよ。

この3Dプリンターは動作が安定しているので、安心して印刷しっ放しにしておけます。

レビューをいろいろ見ても、火を噴いたとかの深刻なトラブルは見掛けませんしね。

自分も何度も印刷しっ放しにして出掛けていますし。


印刷済みのパーツ達。
Twin1
↑はベースになるパーツです。

それぞれ別に印刷していますよ。

右側のパーツが、今回の中では一番サイズが大きいモノになります。

ラフトが使えずビルドシートに直に印刷したので、修正が大変そうです。

側面を見ると荒れているのが分かるでしょ。

シートに接着するために、始めの3層ぐらいまでシートの温度を上げて印刷するからこうなるんだと思います。

ちなみに、そのせいか若干高さが足りませんが、誤差の範囲です。

まぁ、仕方がないですね。


↓こういうラフトが使えるとそういう問題が解決されますが、印刷時間はその分長くなりますし材料も余分に必要です。
Twin2

コレが今回一番印刷時間を必要としたパーツ。
Twin3
単純に数が多く高さもあるから時間が掛かるんでしょうね。

およそ9時間程掛かっています。


最後の印刷は23時半ごろに終わる予定。

明日から修正や若干の加工を加えて、週末には使える状態に持っていこうと思っていますよ。

一発で成功していると嬉しいな♪。

試作=本番用となるように祈っております。




さて、オマケの写真。

最近、地域猫のメンバーに加わった子猫たち。

この子が一番小さい茶虎。
Kitten1
カリカリをバクバク食べています。

冬に間に合うかなぁ?



そして黒白猫の片割れ。
Kitten2
遊び方を覚えたようで、爪も出さなくなったし、噛みついて離さない癖も直りましたよ。

もう1匹は寝ていました(^^;)

そちらは鼻は黒くない、所謂ハチワレです。

2020年10月18日 (日)

工作室 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンド 試作編)

FUSION360のデータですが、要らないモノは消して、カテゴリーごとにフォルダを作って整理しました。

デフォルトの保存先”My First Project”はスッキリしました。

今編集していた↓のデータだけになっています。

印刷し終わったら分類したフォルダーに移動させます。

こういう事でいいのかな?

よく分からないけど、やりながら不都合があれば対応していくしかないですね。




本題です。

いよいよ印刷を始めました。

構成パーツは全部で34個。

総印刷時間は忘れちゃったけど30時間前後。

ぶっ続けでの印刷は無理なので2~3日に分けてやるつもりです。

こんな感じに仕上げましたよ。
Miniborg50_twin_band2
写野調整に使う3点支持部のパーツ、M4のエンザート&ローレットネジは持っていないので、これから調達しますよ。

これ以外の金属パーツ(アルカスイスプレート/カメラネジ)は持っているモノを使います。

一応、諸々確認したつもりだけど、これでミスがあったら痛いなぁ・・・。


2020年10月17日 (土)

番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その4)

毎日餌台に置く餌なんですが、700円台後半だったのが、相次ぐ値上げでとうとう900円を超えました。

その代わりなのか違うメーカーの少し内容も量も違う餌で600円台の物がラインナップに加えられたので購入してみました。

今までは稗とか粟がメインの内容だったんですが、今度のはヒマワリの種やいろんな種類が入っています。

人間から見たら大した違いはないから大丈夫だろうと考えました。

より幅の広い種類の野鳥が来るようになるかも?なんてね。

実際は、スズメ達はおよそ1週間食べませんでしたよ。

それでも毎日出しておいたら、少しづつ突いた跡が残るようになり、今では以前と同じようにやって来るようになりました。

野性はナーバスですね。

スズメ達、ヒマワリの種も食べているみたいで空だけが残っています。






この悪天候で朝からやる事がありません。

こんな時は表題の件の続きですよ。

間を空けるとその時考えていたことを忘れているので、図面のあちこちを寸法確認したりして何をしようとしていたのか思い返します。

ようやく考えがまとまって、ある程度図面が進んだところで11時を過ぎました。

買い出しに行かなきゃ!

まぁ、同じ日なら作業を中断したところで影響はないですよ(^^;)


で、買い出しから帰ってきて、冷凍保存するものなどは処置をしてから冷凍庫へ等の作業を済ませました。

午前中はここまでやっておきましたよ。
Twin_ring_for_miniborg
原型だけは出来ました。

あとは実際の運用を考えて不都合はなさそうか、とか、デザインを見栄え良く(面取りなども含む)、とか、の手順を踏んで印刷に入りますよ。

小さいものならミスってもそれほど気にはなりませんが、コレはプリント時間もバカにならないでしょうから慎重に行かないとね。



写野調整の機能は左側のみ持たせてあります。

3点支持のリヤ側はこれまでに考えていた通り。

そのフロント側はリングを2重に、リング同士の接触面を曲面にして自由雲台みたいな仕組みを作りました。

これにより3点支持機構で向きを調整しても、固定されたフロント側には無理な力が掛からずにしっかり固定出来るんじゃないかと。


架台との固定は下面をアルカスイスプレートで固定し、上面にはサポート用のパーツを付けますから、ある程度ブレも軽減されるのではと考えています。

このパーツに何か付けられるようにカメラネジを作っておいてもいいかな?


2020年10月15日 (木)

工作室 (TASCO 132T用収納ケース その2)

ハイ、前回の続きです。

24時間後の状態です。
1st_20201015210301

膨張のピークは終わったみたい。

完全硬化しているのかな?

金串で確認できる部分は問題なし。

底の部分は望遠鏡を掘り出さないと分からないので、チマチマと邪魔な部分を取り去ります。

カッターナイフなどで切れ目を入れて、ペンチ等で千切っていきます。

望遠鏡に傷を付けないように進めていきますよ。
T_1st

おっと、底部はまだ硬化し終わっていないみたい。

霧吹きで水分を与えてしばらく放っておきましょう。



次のVMC95L用ケースはどうでしょうか?

同じ要領で邪魔な部分を除去します。
V_1st

こっちは完全硬化していましたよ。

茶色いのはベースにした過去の作成物。

この頃は慣れていなくて底部が薄く出来ちゃって、ハッキリ言えば失敗作。

今回はこれに下駄をはかせて厚みを作り、大きくなったケースに合わせて回りも盛りました。

ひっくり返して写真を撮りましたよ。
V_2nd

見栄えを整えて完成です。
V_fin

このケースにはオプションの中蓋というか小物入れがあります。

望遠鏡と干渉するだろうと思ったので買わなかったんですが、これを参考に使えそうなら買ってこようと思いますよ。

干渉する部分の修正が簡単そうなら、望遠鏡の押さえの蓋としても使えそうだしね。



さて、TASCO 132T用ケースはどうなったかな?

硬化したみたいです。

写真は小物入れのブロックを取り去ったところです。
T_2nd

底に黒く見えているのはABSで作った望遠鏡用の下駄です。

コレも見た目を整えて・・・あ、その作業は、出来上がった緩衝材を取り出し、側面に必要な高さの線を引いて長さのある刃物で切り揃えるというものです。

自分は包丁を使います。

切れ味はいいし、軽い力で切り揃えられました。
T_fin

一つだけ失敗が・・・このケースも小物入れが付いているんです。

充填前に確認した時には、ギリギリでケースを閉じることが出来たんですが、硬化に伴う膨張によって望遠鏡が少し浮いたみたいです。

ということで、小物入れが使えなかったんですよorz...

望遠鏡にも重しを載せておけば良かったかなぁ。

まぁ、小物入れは今回作ったスペースがあるので要らないと言えばいらないんですが・・・。

底部を少し削れば使えると思います。

でも、様子をみてからにします。


ということで、ケースの作成はこれにて終了。

細かい修正はするかもしれませんが、これで一段落です。

凝る人なら緩衝材の表面に布を貼るとかするかもしれないですが、自分はこれで納得です(^^;)

2020年10月14日 (水)

工作室 (TASCO 132T用収納ケース その1)

地域猫のお世話の途中、ちょっと目を離したらお気に入りの猫がいなくなっていました。

さっきまで荷室の例の場所で寝ていたはずなのに・・・帰ったのか?と一応車の中を見ると・・・。
Cat_in_car

「見つかっちゃった!」って感じ?

車の中に興味津々なんでしょうね。

この子の伯父にあたる茶虎もそうでした。

あいつはダッシュボードに爪痕を残したけど、この子はそういう事はしない子でよかったです。



さて、専用収納ケースの作成に取り掛かっています。

一日では終わらない工程なので、その過程を載せておきますね。

まず、買ってきたケース内で望遠鏡などの位置確認をします。
Testing_20201014202001

右端のブロックはパーツ等の収納スペースになる空間を作るために置いています。

位置決めが完了したら、望遠鏡などに防水処理をしますよ。
Wrapping_20201014202001

この後の作業は発泡ウレタンを充填し、完全硬化を待って望遠鏡を取り出し、固まったウレタンの整形をして終了です。

で、硬化後の発泡ウレタンを取り出すためにシリコンスプレーを全体に掛け、更に、発泡ウレタンの硬化促進のために霧吹きで水を適量(勘ですが)塗布します。

コレがあるために防水処理が必要なんですよ。

ちょっと乱暴な作業になるので発泡ウレタンを使うのには覚悟が要ります。

因みに自分はポリ袋を3重に被せて、望遠鏡のシルエットがキッチリ出るように梱包用のラップで巻いていますよ。


いよいよ発泡ウレタンの充填です。

説明によると充填後2倍に膨らむのでそれを想定して充填せよとの事。

でもね、これがうまくいかないんですよね。

どうしても多めになっちゃうんです。

2倍ではなく4倍ぐらいになるんですよ。

多分、メーカーが想定している作業とは違って狭い所へ充填するのでそうなるのかな?

それを踏まえて充填しました。
Before_20201014202001

先に下の「TASCO 132T」用ケースから取り掛かり、次に上の「VMC95L」用ケースの充填をしたので、既に下のケースの方は2倍強に膨らんでいます。


数時間後。
After_20201014202001

アチャ~、入れすぎだった!

「VMC95L」用ケースの方は量的にいい感じです。

注意点ですが、今回のように軽いモノ(ブロック)を入れる場合は、重しをしておかないと浮いてきちゃいますからね。


硬化しているかどうかは竹串とか鉄串とかを刺してベタベタしないかどうかを確認しますよ。

まだちょっとベタついたので、このまま1日放っておきます。

量の少ない小さい方のスプレー缶を買って、この作業で使い切りました。

使い切りが前提のスプレー缶なのですが、以前、これの大きいスプレー缶を買った時には、使用後に保管して1年以上経過後にまた使えましたよ。

ノズルの掃除をしておくことがポイントです。

まぁ、保証は出来ませんけどね(^^;)


次の工程は整形になります。

それはまた後日のお楽しみということで・・・。


※追記
この内容についてご質問をいただきましたので、過去にケースを作った際のリンクも貼っておきます。
大体似たような内容ですが、何かの参考になるかもしれませんので・・・。
PICO6用ケース
スカイメモS用ケース
それより以前にも作ったことがあるんですがココログには記録が無かったようです。
別のブログで書いたかもしれないんですが、そちらには記事の検索機能が無くて探すのが面倒でしたので(^^;)

2020年10月13日 (火)

番外編 (TASCO 132T用収納ケースを考える)

地域猫の話。

毎日のお世話の時に、少しだけ子猫たちを遊ばせています。

茶虎も一緒に遊んでいますよ。

黒白猫の兄弟は当然夢中になって遊んでいます。

もうそれぞれの性格が出ているので興味深いです。

遊びと理解しているのか、順番を待つ意識は3匹ともあるようです。

でも黒白猫の片割れはかなり本気。

猫じゃらしに爪も歯も本気で出してくるのです。

そして唸る!

他の2匹は爪も出さずに夢中で追いかけて、捕まえるとそこで離すんですが、その子はずーっと噛んでいるので遊びが途切れてしまうんです。

とどめを刺しているつもりなのかな?

一番俊敏に動けるので狩りの名人の素質は十分にありそうです。

暫くは、お遊びタイムを続けてあげようと思っていますよ。




さて、いよいよ表題の件に取り掛かりますよ。

ホームセンターでケースを買ってきました。
Case1

でもこれはTASCO 132T用ではありません。
Case2
VMC95L用です。

一緒に発泡ウレタンスプレーも購入。


TASCO 132T用には今までVMC95Lで使っていたケースを使います。
Case3

長さがTASCO 132Tには少し大きいのですが、空いたスペースはパーツ等を入れる為に使います。
Case4

VMC95Lを収納しほぼジャストサイズだったんですが、これを作った時にはVMC95Lのキャップが手に入らなかったんです。

後からキャップを購入したんですが、そのキャップの厚み分が増えたためにキツキツだったんですよ。

なので、少し大きめのケースを買ってそちらはVMC95Lで使い、空いたケースをTASCO 132T用にしました。



VMC95Lの緩衝材は、少し修正してそのまま大きなケースで使います。

TASCO 132T用には新しく作らなきゃならないので、こんなのを用意します。
Cushion_cap
ケース内でTASCO 132Tを固定しておく台と、接眼部は分割しなきゃならないのでその為のキャップ類。

これらがプリントし終わったら次の作業に入りますよ。

お楽しみに!

2020年10月10日 (土)

番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その3)

室温が24度という快適な季節になりました。

もうちょっと温度が低くなったら、TPUによる3Dプリンティングも出来るようになりますよ。

双眼鏡のキャップやTPUのような柔軟な素材でないと困っちゃうような造形も出来る季節がもうそこまで来ています。

夜空もそろそろスッキリとして来てくれませんかねぇ。



週一の買い出しを終えて、前回の問題点、鏡筒間の間隔をどうするのか・・・こんな感じで確認しました。
Clearance
所有するプリンタの最大ビルドサイズは150×150×150です。

これならラフトも使えるかな?


他にもいろいろ考えながら細部を作り込んでからテスト印刷してみます。

ノロノロ台風みたいなんで、晴れるまでに試作品が出来ちゃうかもしれませんね。

そうなったら、スッキリした天気になってもらわないと困りますよ、ホントに。


さて、次は週一の包丁研ぎに掛かりますか・・・。

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ