工作関連

2020年2月17日 (月)

ヤフオクでゲットしたモノ (光害カットフィルター「IDAS LPS-D1」)

先日落札いたしましたNEX-5Nのマウント内に仕込む光害カットフィルター第2弾が届きました。
Dscn8240
写真は既にフィルター枠から外した状態です。

テープは裏表の判別の為に貼りましたが、このフィルターは裏表の違いはないようです。

まぁ、気分的なこだわりですかね。


今回はIDASの「LPS-D1 EOS-MFA 37mm」ですよ。

競合が少なかったので前回の半額ぐらいで落とせました。


今、天体写真用に使っているNEX-5Nにはこれと同じ物を使っています。

そちらは要らない37mmフィルター枠を両面テープでマウント内に固定し、そこへ取り付けています。
(※過去記事からの写真、クリアフィルターが着いています。)
23
IRフィルターやソフトフィルターなどと取り替えて撮影が出来るように配慮したモノですが、マウントアダプターを介して使う電子接点のないレンズしか装着できません。

今のところ、改造カメラであまりソフトフィルターやIRフィルターは使わないので今回はそこのところは後回し。

これがうまくいったら、それ用にアダプターを作ればいいんじゃないかな?

そうなれば、改造非改造を問わずどんなレンズでもフィルターが使えるようになりますね。


これまでのデータをちょこっと変えてこんな感じのアダプターを作ります。
Emount_filter_adapter_lpsd1-v2
窪みにLPS-D1を嵌めて、ピンで固定するつもり。

今印刷中なので、もうしばらくしたら結果が分かりますよ。

果たしてうまくいくでしょうか・・・。



※追記 ----------------------------------------------------------------------
3Dプリンターでプリントが終わり、調整を施して組み上げました。

部品取り用NEX-5Nに装着。
Dscn8244
ロックピンには少量のABS用接着剤を塗り、フィルターがアダプターから抜け落ちないようにしてあります。

念のため、このまま一晩接着剤の乾燥を待ちます。

いい感じに出来たんじゃないかな?


2020年2月15日 (土)

番外編 (PICO-6用フードを考えてみた)

自分がスカイメモSを使用して天体を導入する際は自作目盛環を使っています。

その為には、対象天体の赤経&赤緯が分からなければどうにもなりません。

現場でそれを調べるのに使用しているアプリがあります。

「TeleSkyMapBT2」という、本来はBluetooth経由で望遠鏡の向いている星空を示すアプリなんです。

スカイメモSを購入し天体の導入に困った時、天体の位置が分かるアプリをいろいろ使ってみました。

その中でこのアプリの使い勝手が一番良かったんです。

主要な天体は当然の事ながら、メシエ・NGC・ICに加え彗星の位置も分かるし、自分にとって神アプリだったんですよ。


作者の方のお名前は当然憶えていました。

天リフのブログコーナーで似た名前の方いることも知っていましたが、過去記事を見てもアプリが載っていなかったので違う人かぁ・・・って思っていたんですよ。


ところがです。

昨日、天リフを見たら見覚えのあるアプリの画面が出ていたんです。

スカイメモSの極軸設定時に使うアプリ「PolarisScope」の画面でした。

やっぱり、作者さんだったんだと分かったので、早速、お礼方々コメントを投稿させていただきました。

その中で「TeleSkyMapBT2」も使っていることをコメントいたしましたら、「要望があれば出来るだけ対応しますよ」との有難いお言葉。

早速、図々しくも天体の検索方法についてお願いいたしましたら・・・翌日には希望を叶えて更新していただいたんです。


ありがとうございます。

天気が悪くてすぐには試せそうにありませんが、有難く使わせていただきます。


いやぁ~自分でアプリを作れるってすんごいですね~。

自分もそうなりたいと思って図書館でいろいろ本を読んでみましたが、何からやっていいのかイマイチピンときませんでした(^^;)

というより、2~3ページも進まないうちに眠くなっちゃって頭に入って来ませんでした。

もう脳みそが受け付けないのかなぁ・・・。


フリーのツールでも出来るみたいなんですが、今は他にやりたいことが多くて・・・。

急にその世界に飛び込んでも、出来ることってそんなに多くないと思うんですよ。

BASIC/FORTRAN/COBOLとは次元が違い過ぎですよね(^^;)

スマホのハードの事は何も知らないし・・・。

いつかは簡単なことぐらいは作れる自分になっていたいと思います。




ようやく本題に入ります(^^;)

昨日設計したフードを、ABSフィラメントを使い3Dプリンターでプリントしました。
Dscn8235

内側にフェルトも貼りましたよ。
Dscn8236

組み合わせると・・・。
Dscn8237

バラせば収納にも困りません。
Dscn8238

ただね、プリント時少し大きめの101%で指定したら大き過ぎちゃった・・・orz

あと、組み合わせる部分ももう少し形状を変えた方がいい感じ。

まぁ、これはこれで使えるので、迷光対策/コントラストの向上など効果の検証をしてみたいと思います。

その上で作り直すか、それとも、あまり効果が見られずこのままでいいやとなるのか・・・。

楽しみですよ。

番外編 (分解調整後のPICO-6の光軸を確認してみた)

NEX-5Nのマウント内に仕込む光害カットフィルター第2弾を落札しました。

今度はIDASの「LPS-D1(EOS-MFA)」です。

これは今使っているNEX-5N(改)と同じ物です。

終了間際まで誰も競ってこなかったので1,000円で落札できるかも?とワクワクしていたんですが、そうは問屋が卸しませんでした(^^;)

だけど3,000円ちょっとでゲット出来ましたよ!!!

今度はカットせずに使います。

フィルターの厚みは0.5mmなので、枠から外せば、先日設計したアダプターを少し作り直しマウント内に上手い事仕込めると目論んでいますよ。

現状はフィルター枠も装着したままで使っているので、上手くいけばこれからは電子接点のあるE-mountレンズでも問題なく使えると思います。



さて、先日分解調整しました「PICO-6」の光軸をチェックすべく「トライバーティノフマスク」を作成しました。
Dscn8228

左は最初に作った目の細かいマスク。

4キロ以上離れた照明でチェックしてみたところ、上手く3本の回析光が出なかったので光量不足かと思い作り直したのが右のモノ。

結果は変わりませんでした。


よく考えてみると、コントラストを上げる為に接眼部バッフル内に仕込んだ植毛紙の存在を思い出しました。

確か内径が狭いこともあって上手く植毛紙を仕込めず、光路の邪魔になっている箇所があったはず。

きっとそれが邪魔になって回析光が遮られているのでは?と考えました。

それで、その植毛紙を抜いてみたら・・・。
_dsc4367

なんとか3本の回析光が見え、光軸のチェックが出来ました。

それでも回析光の1本が暗いですね。

他にも原因が有りそう。


それはとりあえず置いといて、抜いた植毛紙の替りに鏡筒用にフードを作ろうと3DCADで設計してみましたよ。
Pico_hood
収納を考えて分割式にしてみました。

長さはとりあえず5cm。

試作品を作ってから調整してみようと思いますよ。


2020年2月 8日 (土)

番外編 (笠井トレーディング「PICO-6」をバラしてみた)

天文関連の中古販売サイトをソコソコ頻繁にチェックしています。

だけど、たまにチェックしないで他の事に熱中していると・・・そんな時に限って欲しいモノが出ていたりするんですよね。

翌日いつも通りにチェックすると、「オッ!出てるじゃん」だけど「既に売れてる・・・orz」となるんですよね。

なんででしょう?

まだそれを手に入れる時じゃないと趣味の神様のお告げなんでしょうか?

まぁ、気長にやるしかないですね(^^;)




気になっていた「PICO-6」のピント機構のバックラッシュ。

原因を探るべく分解してみました。

特殊工具は必要ありませんが、Eリングを外すのが慣れていないと苦労するかもしれません。

分解中に写真を撮る余裕はなかったので、3DCADで書いてみました。

まず、鏡筒を外します。

鏡筒と接眼部はねじ込まれているだけですから回せば外れます。

アイピースホルダーもねじ込まれているので外します。

 

接眼部。
Pico_6-1
あ、ピントノブはゴム製のベルトとキャップが付いていますのでそれも外します。

いや、ベルトは外さなくてもいいです。

キャップだけ精密ドライバーのマイナスとかを使ってこじって外します。


ネジを2ヵ所外します。
Pico_6-2
ミラー側のネジはミラーに傷を付けないように慎重に外します。


ミラーを落とさないように気を付けて外します。
Pico_6-3
外したミラーはついでに中性洗剤などで清掃しちゃいましょう。


ミラーをシフトさせる部分をピントノブを回しながら外します。
Pico_6-4_1_1
ネジを取り出します。
Pico_6-4_2

ピントノブを固定しているEリングを外します。
Pico_6-5

Pico_6-6
これでピントノブが抜けます。
Pico_6-7

さて、ネジのガタがどれだけあるのか確認します。
Pico_6-9
あれ?気になるようなガタがありません?

となると、あのバックラッシュはどこから生まれるのか・・・。





バラす時に1ヶ所、ン?と思ったところがありました。

それは・・・。
Pico_62_1
このネジ。

これが緩くて工具なしに指で回せたんです。

つまりこの緩みが原因で、ミラーシフト部がグラついていたって事なのかな?

それか、このシフト部そのものがそもそも遊びが大きい?

触った感じではそれほどでもないような感じですが・・・。



ミラーの洗浄を済ませてから、慎重に組み立て直しました。

そしてこのミラー部のネジを絞めつけようとしたら・・・ある程度の固定は出来るんですが、それ以上はミラーと一緒に回転してしまってキチッと固定した感が得られないのです。

締め付けすぎてミラーに影響が出ないように考えられているんでしょうか?

まぁ、とりあえずこれでピントノブを回して動きを確認しました。

すると、あの酷いバックラッシュが無くなったような感じです。

実際には外で何かを見ながらピント合わせをしてみないと分かりませんが、ノブを回してミラーの動きを見る限りはかなり良くなったように見えます。

ここが原因なら修正は簡単です。

またおかしいと感じた時にここを締めれば済みますから。

3Dプリンターで似たようなネジを作って、重ねて締めてあげれば緩み止めになるでしょう。

様子をみて、また緩むようだったらそうしようかな?


あとはこの作業で光軸がズレていないかを確認しなくちゃね。

ミラーが中心軸に対して対称に出来ていればズレることは無いと思いますが、確認は必要かな?

ズレは接眼部に見えている120度間隔のネジの押し引きで調整すればいい筈。


これで使い勝手が良くなったら、もっと使ってあげようと思いますよ。

2020年1月30日 (木)

工作室 (NEX-5Nマウント内部用フィルターアダプターを修正する)

定期点検の為に運休している駿河湾フェリーの「富士」ですが、今日から試運転を開始したようです。
_dsc4186

錆が目立った外観でしたが、すっかり綺麗に化粧直しされています。

運営が芳しくなく地元大手企業が撤退してしまった事業を一般社団法人が引き継いで8ヶ月になりますが、先日のニュースでは更なるジリ貧に追い込まれているようですね。

県道223号線として認定された路線ですが風前の灯火なのかもしれません。

運営が変わって見た目で分かる変化は、ファンネルマークが無くなったことと、見ているこの区間ではスピードをかなり落として運航していることぐらいです。

HPを見る限り70分と謳っているので以前よりもスピードを落としているのは確実かな?

燃費とかを考えての運航なんでしょうか?

とにかく、岸に押し寄せる引き波が静かになったことは評価できます。

来月からは通常運航になりますので、乗客が増えることを祈るばかりです。




さて、連投になりますがしつこくこのネタを続けますよ(^^;)

ちょっと設計を見直しました。
Filter_adapter_1

大きくは2点。

取り外し(センサークリーニングなど)の為に切り欠きを入れました。
Filter_adapter_3

センサー前の開口部を少し拡げました。
Filter_adapter_2
矢印の先の側面(上下左右4面)を若干ですが拡げてみました。

以前のままでも問題ないと思いますが、ちょっと気になったもので・・・。



これを印刷方向を変えて2つ作ってみましたよ。

フィルターが入る側(対物レンズ側)。
Dscn8180

センサー側。
Dscn8181

センサー側が上面に来るように印刷をした方が(Bの方)全体的に綺麗に印刷が出来るようです。

フィルター側を上にして印刷をすると、その裏側にサポートが必要になるのですが、その跡が荒れてしまいます。
(ルーターで整えても汚い感じでなんか嫌)

ただ少しだけメリットが有るんです。
Dscn8182

フィルターが収まる枠の精度が若干良くなるんですよね。

これが写りに影響することなのかどうなのかが分かりませんが、フィルターの面が可能な限りセンサーと平行になっている方がいいだろうことは想像できますよね。

考えてみれば、何もこういう風に枠にする必要もないですね。

フィルターが引っ掛かる突起が出ていればいいだけなので、もうちょっと安定して造形出来る設計を探ってみたいと思います。

2020年1月26日 (日)

工作室 (NEX-5Nマウント内部用フィルターアダプターを作る)

今年の冬はこれまでに無い異常気象ですね。

まともに星空の写真も撮れませんよ。

この週末チャンスがあればって目論んでいたんですけどノーチャンス!

お陰で表題の通り工作に時間を費やすことが出来ました。

まだ光害カットフィルターを切り出す作業はしていません。

まずはアダプターを作って、それに合わせて切り出す作業をすればいいかなって考えたからです。


3Dプリンターでプリント→NEX-5Nのマウントに装着→課題を洗い出し→図面を修正のサイクルを4回ほど繰り返し、こんな感じで一段落しました。
Dscn8175

特に接着などはしなくても抜け落ちたりしません。

絶妙なサイズ感。


図面ではこんな感じ。
Filter_adaptor_fornex1
Filter_adaptor_fornex12
センサー枠に挿入される部分に小さな突起を出してキツキツになるようにしました。

この突起によりカチッとハマる感じです。

取るときには、ピンセットを外周の隙間に挟んで引っ掛けるように抉ると外れます。

結構しっかり固定されますよ。


このアダプターへのフィルターの固定は、その横にある板状のパーツをフィルターを嵌めてから上から抑えるように考えました。

あれこれ考えてみたんですが、3Dプリンターで印刷する際に細かい細工は潰れてしまうので、こういったシンプルな構造にしました。


実際の出来上がりは・・・。

表。
Dscn8173

裏。
Dscn8172


そして試作品達。
Dscn8171



これを装着した状態でマウントアダプターやe-MOUNTレンズを装着してみましたよ。

マウントアダプター。
Dscn8177
当然干渉しません。

純正レンズ。
Dscn8178
中が見えませんが、どこにも引っ掛かることなく脱着可能です。

純正レンズを星撮りに使うことはありませんが、全周魚眼レンズシグマの19mmを使いたかったんですよ。


これでカメラ側の準備はフィルターを切り出す作業のみ。

来週末にでもやりますか。

そして、その後はレデューサの中古が出るのを気長に待つだけです(^^;)

ミニボーグの2本体制は別として、LPS-P2フィルターでの星撮り自体は出来るようになるので、天気次第でボチボチ撮影して画像処理にも慣れていこうと思います。

2020年1月19日 (日)

工作室 (引き伸ばしレンズ「FUJINON-ES 1:4/50」用レンズキャップ)

ちょいネタです。

ネタにするつもりは別になかったんですけど、出来上がったらジャストサイズで、その使用感がとても良かったので気分が上がってしまいました。

で、ネタにしちゃった訳(^^;)


FUJINON-ESはいつ買ったのか分かりませんが、コツコツ買い集めて2018年9月に記事にしました。

ケース付き300円で購入しています。

だけど引き伸ばし用途ではないカメラレンズとして使う場合、キャップは無かったんですよ。


今までは何かのキャップが丁度ハマったのでそれを被せていました。

ただそのキャップは透明だったんです。


先日、金星と景色の写真を撮った際に、意外と使えるんじゃない?と感じました。

じゃぁ星撮りにも使ってみようかと思ったんですよ。

その為にはダークも撮りたいじゃないですか。

で、黒いキャップを作ったという流れです。

当然、この後フラット用にも何か考えなきゃという流れになるわけですが、まずは星を撮ってみてから考えます。


レンズ先端は、フィルターネジもなければ引っ掛けるような構造にもなっていません。

とりあえず、こんな感じで図面を書いてみましたよ。
Cap_fujinon
レンズには絞りを変える際に滑らないようにゴムベルトが巻かれています。

そこが少しくぼんで段差になっています。

3つの足がその窪みに引っ掛かるようにしてみました。

それに加えてキャップの内側は、奥側が少しきつくなる様に徐々に狭めてあります。


一度テストプリントして出来上がりのサイズ感を確認し、拡大縮小率を探ります。

その上で本プリント。

その出来上がりは・・・。
Dscn8165

Dscn8168

ジャストフィット!!!

絶妙なサイズ感!!!

キャップをする際に「カチッ」っと音がして固定されます。

厚み2.5mm/ABS樹脂の密度90%としてありますから、光は透けないし強度もあります。


このカチッという音がなんとも気持ちがいいです。

これでこのレンズは普段使いもOKとなりましたよ。

2020年1月 7日 (火)

物欲 (ヤンキーバイス アングル型 90(だと思う)@中古)

さらまにさん、「リック・ヤング・アウトドアー ウルトラライトハーネス」がビクセンオンラインストアで特価で売ってますよ。

¥1,100(送料別)ですって!

天リフってサイトを良くチェックするんですけど、そこでこのネタを書いている人がいました。

でも、ピンク色のしか在庫がありません。

自分にとっては本物の実物に触れるいいチャンスと思って買っちゃいました(^^;)

一つ買ってみてその後の自作に生かそうと思います。
(もちろんさらまにさんの解説も参考にします)

3Dプリンターでなんとかなるんじゃないかなって・・・。




さて、新年早々工具のリサイクルショップをチェックしましたら標記のアングルバイスが置いてありました。

税込みで2,000円もしません。

前から一つ有ったらいいなと思っていたんですが、水平軸が回転するタイプを考えていたので1万円ぐらいしちゃうんですよね。

工作の頻度から考えるとそこまで投資する気にはなれません。

だけどこの金額なら即決です。

こんなの。
Dscn8140

自分のなんちゃってフライスのテーブルにも載せられるサイズですよ。

角度は90度まで。
Dscn8144

ただね、角度を変える為に3カ所(左右で6カ所)もボルトを締めたり緩めたりしなきゃならないんです。
(ガタが出なけりゃスライド部1ヶ所(左右2ヵ所)だけでもいいのかな?)

慎重に角度を決めてもその過程で絶対ズレると思うんです。

何かの治具を作っておく必要がありそうです。

自分の用途では45度か60度にしかしないと思うんですが、45度はスコヤがあるのでそれを挟んで固定すればいいかな。

60度は別途考えておきます。


バイスそのものはワークを固定しても浮き上がったりしないしっかりした造りになっているようです。

今まで大変だったアリガタプレートの切削などには、なんとか使えるんじゃないでしょうか。


あ、因みにこの製品は新品だと3,500円ぐらいから7,000円ぐらいで売っているようです。

Amazonが最安値っぽいです。

3,500円ぐらいなら新品買っても良かったかな?


2019年12月18日 (水)

工作室 (大型自由雲台用収納袋(巾着袋)を作ってみた)

池江選手が退院だって!

良かったね!

自分は知人を急性白血病で亡くしているので秘かに心配していました。

次のオリンピックで代表争いが出来るようになるといいね。




さて、連投のこのネタ、完結致しました。

タイトルは過去形。

ミシンは自分の持ち物ではないので、いつもの環境で工作は出来ません。

なので過程は一切無し!

自分の部屋での作業ではないということもありますが、ホントは慣れた作業ではないので集中してやりたかったんですよ。


ハイ!出来上がり!
20191218_1

製作費は税別340円。


切り取られた残骸。
20191218_5


ちょっと失敗しましたが、これで良しとします。

巾着袋にマチを作る際に1回目は慎重にやったんですけど、2度目は油断していました。
20191218_2

右のマチが斜めっていましたよorz

でも機能上は全く問題ありません。

SP213を縦でもクランプ台だけ横にしてもどちらでも収納できます。
20191218_3

巾着部は元の縫い目をバラして縫い直しました。

切った際の端処理(裁ち目のかがり縫い)が、そうしないと出来ないからです。

ソコだけハズキルーペもどきを使いましたよ。

細かい作業になる糸目をカッターで解すのが辛いんですよね~(^^;)

歳をとって何が辛いって、作業で手元が怪しいことが一番辛いですよ・・・。


作業は1時間弱で終わりました。

慣れた方ならチャチャっと半分ぐらいの時間で出来ちゃうんじゃないでしょうか?


ホントはこのSIRUIの巾着袋みたいに、両面ジャージのネオプレーンで作りたかったんですよ。
20191218_4

これならもっとフィット感のある絶妙な巾着袋になったはず。



さて、これだけじゃ寂しいかなと沈みゆく金星&土星を街灯りと共に撮ってきました。
_dsc4610_20191219055701
24mm(換算36mm)じゃ土星の方はハッキリしませんでした(^^;)

2019年12月17日 (火)

番外編 (大型自由雲台用収納袋(巾着袋)を考える)

いやぁ~ネオプレーンの生地って手に入り難いんですね~。

手芸店とか行ったら簡単に手に入ると思ってました。

ネオプレーンじゃなくても似たようなクッション性のある素材があるんじゃないかと。

割と薄めのキルト生地しかなかったんですよ。

店員さんに聞いたら「厚くするには中綿が何種類かあるのでそれを使ってキルトの様に作るしかない」って事らしいです。

スマホでネット検索すると、あるにはあるんですけど・・・高いorz

欲しいサイズより若干小さいのには2,000円前後のモノとかあるんですよ。

だけどそれより大きいサイズが無い。

あるのは1㎡とか・・・この雲台より高いじゃん!!!

ウェットスーツだと4,000円以下でもあるので、それを買って切っちゃおうかとも思いましたがそれもねぇ・・・。


って事で方針変更。

在りモノをリフォームする方向で行きます。

で、買ってきたモノ。
20191217_1

100円ショップでカメラ用の巾着袋と、先程の手芸店でコードストッパー(120円×2)を買ってきました。


SP213よりもちょっと大きいんですよ。
20191217_2
(既に紐は抜きました)


雲台のサイズを測って、こんな感じにしたら?って形状を下書きします。
20191217_3

マチ針も打っておきました。


雲台が入るか確認します。
20191217_4

伸縮性が無いのが残念ですが、まぁこのサイズでなんとかなりそうです。



今後の計画。
・白線に沿ってミシンをかける。
・白線から5ミリぐらい外を切る。
・切った箇所のほつれ防止。
・底を斜めに縫い付けてマチを作る。
・巾着部を何とかする(何とかはこれから考える)
・紐を通しコードストッパーを付ける
・ひっくり返して出来上がり!

で、出来上がりのイメージなんですが、上手くいくでしょうか?

失敗しても100円ですから、買い直して失敗を踏まえて作り直しますよ。

2回目には絶対に出来るでしょ?多分。

※追記
別のワードで検索してみたら、カメラポーチが使えそうな気がしてきました。
700円もあれば買えそう・・・。

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

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