工作関連

2019年8月27日 (火)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その3 横置き型編)

スマホの液晶保護に使っていたフィルムが、端から剥がれるようになりました。

貼ってから1年4ヶ月、曲面のある「GALAXY S8」なのでその曲面の端から剥がれ易くなっちゃうのは仕方がないのかな?

また同じフィルムだと面白みに欠けるので、今度は強化ガラスのモノを選んでみました。


どうやら失敗したみたいです。

強化ガラスって密着しないんですね。

知りませんでした。

若干隙間があるみたいです。

画面操作がしっかりタッチしないと反応しなくなっちゃいました。

ケースとの相性もあるのかな?

普段使わない手帳タイプのケースに替えて様子をみます。


つい、今までの感覚でスーッと撫でるように操作しちゃうので、慣れるまでストレスになりそうですorz

※追記
よ~く観察してみると、やはり、ケースの縁と干渉しているように見えました。
試しにケースから外して使ってみると・・・オォッ!普通に使えるじゃん。
強化ガラス側を削るわけにはいかないので、ケースの縁をルーターで削ってみました。
すると、今までの極悪操作性はすっかり改善されましたとさ!(^^)!




自動給水器の横置きバージョンも完成しました。

生茶でも。
Dscn7402

ジンジャーエールでも。
Dscn7401

どっちでもOKです。

幾つかペットボトルのサイズを測ってみたんですけど、丸いタイプはΦ65mmぐらいが多いみたいです。

生茶は6角形なんですが問題ありませんでした。


水漏れ試験もOKです。

ペットボトル蓋部分のサポートを取り除くのが少し面倒でした。

不完全なバリ取り状態では水漏れしたんですが、ルーターにヤスリを付けてバリ取りしたらバッチリでした。


明日にでもコイツを草むらの茂みの中に隠して設置してくるつもり。

一番暑い時期は過ぎたようですが、まだまだ残暑が続くでしょうから、これが活躍するようになったらいいなと思いますよ。

2019年8月24日 (土)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その2)

そろそろタイヤの交換時期が来たようです。

4~5年前まで冬には冬タイヤに履き替えていたんですけど、もう雪道を走らなければ出来ないような趣味はしなくなりました。

なので、年中夏タイヤを履いています。

自分のペースでは2年で交換時期が来るみたい。

もう候補は絞っています。

3つに絞りました。

多分、その中から英国発の先進タイヤという触れ込みの「DAVANTI」ってASIANタイヤにすると思います。

もうASIANタイヤから逃れられない人になっちゃってますよ(^^;)




さて、猫用自動給水器の2作目です。

6時間ほどかかってプリント終了しました。

見ての通りビルドプレートほぼ一杯のサイズです。
Dscn7397


サポートなどを取り去って整えました。
Dscn7398


水を入れたペットボトルをセットしてのテストも終わっています。

今回は水深17ミリほど、容量は120㏄ほどです。

水の出口も大きくし掃除しやすくしましたので、少し水が減るとゴボッと快調に元の水深に戻ります。



大人の猫でも飲みやすく改善していると思います。

今度こそちゃんと使ってくれると期待していますよ。


※追記
早速、設置しました。
20190825_102543

物珍しさで最初は使うみたいです。

子猫は、親猫が飲んで減った分を補う水がゴボッと出たのを見て興味津々。

明日行った時にどのくらい水が減っているのか・・・楽しみです。

使ってくれるようになるといいな♪


この場所は猫のお世話をする人しか立ち入らないので縦型の給水器が使えます。

ここを拠点としないお気に入りの3兄弟たちには、設置場所の関係で横置きの給水器の方が都合がいいです。

今は2リットルのペットボトル2本を組み合わせた横置き給水器を設置しています。

ついでなので、横置きの給水器も考えてみようと思いますよ。

2019年8月20日 (火)

工作室 (3Dプリンターでリモコンの電池蓋を作る)

「旋盤 趣味」でググると・・・なんと!2ページ目にこのブログが表示されるようになりました(^^;)

「趣味 旋盤」だと出てきませんけどね。

いいんでしょうか?

旋盤と言えば旋盤かも知れないけど、おもちゃですよ。

訪問してくれた人はガッカリするんだろうなぁ・・・。

でも、長く滞在していってくれる方もいるので、何某かの情報提供は出来ているのかな?

こんなブログでも、少しでも役に立ってたらいいなぁ。




さて、最近は旋盤ネタは書いていませんね(^^;)

3Dプリンターに夢中なんですよ。

今回もそんな3Dプリンターの小ネタです。


もう何年使っているのか分からないマランツのプログラムリモコン「RC1200」。
Dscn7393

この手のリモコンはこれが2台目です。

ググると2001年とかの紹介記事がヒットしますからその前後で買ったんでしょうね。

20年近く使っているみたいです。

前のリモコンもマランツだったような気がしますが覚えていません。

これに替えたのは電池が2本で済むからなんです。

その前のは4本だったかな?

電池の持ちが良くなかったような記憶があります。


いずれにしてもこういうリモコンがあると便利なんですよ。

赤外線リモコンを使う機器は全てこれで代用できるんです。

メーカーも関係なく発する赤外線を学習してくれるのです。

扇風機もエアコンもテレビもHDDレコーダーもチューナーもAVアンプもありとあらゆるリモコンをまとめられるのです。

最大11機種までコントロールできます。

マクロを組んで、複数の機器の電源ONから付随するコントロールをボタン一つでセットできます。


まぁ、今時の学習リモコンはwifiにも対応しているので、古い機器でも外出先からコントロールできちゃうわけなんですが・・・。


あぁ、話が逸れましたね。


そんな古いリモコンですから無傷で使っている、なんてことはありません。

電池蓋が破損しているんですよ。
Dscn7394

長い事、パーマセルテープを貼って開け閉めしていました。


でも今は3Dプリンターユーザーです。

サクッと図面を書いてみました。
Rc1200_marantz_battery_cover-1
Rc1200_marantz_battery_cover-2


そしてサクッとプリント。

18分で出来上がり。
Dscn7395

ABSは黒色しか持っていないのです(^^;)

薄い色も買っておこうかな。


今回は表面をきれいに仕上げたかったのでラフトとかの機能は使わず、ビルドシートに直接プリントしました。

おかげで修正に手間取りましたよ。


でも、これでバッチリ。
Dscn7396


あと何年使えますかね~。

いくらで買ったか忘れちゃったけど、いい買い物でした。

2019年8月18日 (日)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る)

この夏は乗り切れそうもないなぁって思って見ていたばあちゃん猫が逝きました。

3年前ぐらいだったかな、ここに流れてきたのは。

メスにしては大きな猫で、ボス猫と比べても引けを取らないサイズ感でした。

そのおかげか避妊されているからなのか、オスから喧嘩を仕掛けられることが多くて、いつも怪我をしてましたよ。

皿を右手で自分の方へ持ってくる特技がありました。

他の猫は、その技を喰らうと何が起きたのか分からずポカンとした表情をするので、いつも楽しく見ていたことが懐かしいです。

老いのせいでしょうか、去年の夏過ぎからだんだん痩せてみすぼらしくなって、歯も抜けちゃったのか食べ辛そうにしていました。

何日か前から寝たまま動かなくなり、最後の日には息がすごく荒くなっていましたよ。

お疲れさまでした。



さて、いよいよプリントしてみました。

所有する3Dプリンターで作ることが出来る最大サイズに近くなるようデザインし直しました。
Water_server2
極力、角を無くし、掃除しやすいようにしてあります。


ビルドプレート上に収まる事を確認。
Water_server

材料は白色のPLAを使用しました。



4時間弱かかって出来上がり。
Dscn7390

500mlのペットボトルをセット。
Dscn7391


水を入れてのテストも済んでいます。

水の出口の形状というかサイズが少し小さかったみたいで、表面張力に若干負けているような感じです。

狙った水深1センチには見ている間にはなりませんでした。

ですが、あまり深く水が溜まってしまうのを避けたかったので、これはこれで良しとします。

結果オーライで、猫が水を飲むと頻繁に水が流れてくる感じに出来ました。


一応、CADデータの方は水の出口を拡げておきました。

次作るときには、すぐに狙った水深になると思われます。


今回作った物を使わせてみて、次回作の参考にしようと思います。


転倒防止のために重りを仕込もうかな?とも思いましたが、適当な材料が見つかりませんでした。

重いモノは安くはないということが分かりました。

転びやすかったら二重構造にして砂を入れるとかにしようと今は考えていますよ。





※追記
早速、設置しました。
2_20190819200001

すぐに使ってくれましたよ。
1_20190819200001

やっぱ小さめですかね?

形状を変えた方が良いのかな?

2019年8月11日 (日)

工作室 (壊れてしまったヘッドランプホルダーを作る)

暑いですねー。

なので、エアコンの効いた家の中で快適に過ごしていますよ。

不要不急の外出は死を招く可能性がありますから(^^;)

おかげで前から作ろうと思っていた小物の作成をコツコツとやっていますよ。


今回は星空撮影時に使用しているヘッドランプのホルダーです。
Dscn7376

撮影にあたってゴムバンドは外してあります。

このホルダーが割れちゃっているんですよ。
Dscn7377

接着剤を使ってもしばらくすると効果が無くなります。

そのままでも使えてはいるんですが、たまにポロっと落ちちゃいます。


他のを買えばいいじゃんって言われればそれまでですが、このランプ、少し改造してあって便利なんですよね。

白色LED素子にLED光拡散キャップを付けてあるんです。

いい感じに拡散するので重宝しています。

赤色LEDのスイッチも独立しているし、あまり使わないけどジェスチャーによってオンオフも出来る。


その本体はまだまだ健在なので、ホルダーを3Dプリンターで作ってみようかなって思っていたんですよ。


サクッとFUSION360で設計してみましたよ。
Head_lamp_holder1
Head_lamp_holder2

試作品を出力して、若干の修正を既に施しました。

第2作を今出力中です。

上手く設計出来ていたら、今後も気兼ねなくこのランプを使い続けられますよ。

盆休みは3Dプリンターが大活躍です!




※20190812追記
ハイ!完成です。
Dscn7378

角度を保つための突起が少し高すぎたみたいで、角度変更がキツメです。

製品の方は緩めだったのでこっちの方が良いかな。

そんなに角度を変えないしね。

不便だったら少し山を削って調整すればいいや。


あと、一部肉が無さ過ぎた個所があって、サポートを取り除いている時に壊れてしまいました。
Dscn7379

使う上では支障のない部分なのでこのまま使います。

図面の方はこれを踏まえて直しておきましたので、これが壊れた時にはよりいいモノが作成可能ですよ♪

2019年8月 7日 (水)

工作室 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター再作成)

女子プロゴルファーの渋野選手は凄かったね!

何度も録画を見直していますが、良い勝ちっぷりで見飽きないですよ。

彼女はこれでレジェンドになっちゃったね。

更なるレジェンドを作ることを願っていますよ。



さて、表題の件、早速印刷しましたよ。
Dscn7360

左は旧アダプター。

単純に下側の寸法だけ変えました(^^;)

ネジの位置とか変えるのが良いのかなとも思いましたが、ネジが締まる位置が円柱形状になっている極軸部の中心付近なのでそのままの方が良いだろうと考えました。

固定にあたってはスペーサーを使います。

固定の仕方はリンク先で確認できます。



アングルファインダーとの接続を確認。
Dscn7362
Dscn7361

ガタもなく問題ありません。

アングルファインダーの光軸もほぼ中心に来ています。
Dscn7364

写真の撮り方の問題で中心からズレているように見えるかもしれませんが、設計通り中心に来ていますよ。

本体に取り付けてアングルファインダーからレチクルを見てみましたが、ちゃんとピントも出ているし大きく(2倍)見えていましたよ。


実戦での確認はいつできますかねー。

あとは天気とタイミング次第です。

2019年7月19日 (金)

工作室 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター)

試作で作ってみた「スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター」ネタです。

アングルファインダー装着部の突起に少し問題がありましたが、厚みを少し削ってみたところバッチグーだったので完結してしまいました。

この結果を受けてCADデータは手直ししておきますが、試作品はそのまま本番用となります。


これで三脚を一番低くしてポタ赤のセッティングをしても、困ることなく北極星を導入することが出来るようになりました!!!



2つのパーツで構成しました。
1_20190719204201

・スペーサー(極望部のローレットになっているところの径が太いのでこれで調整)
・アダプター本体
の2つです。

まずスペーサーをセットして・・・。
2_20190719204201

アダプターをセットしネジを締めて固定します。
3_20190719204201

続いてアングルファインダーをセットします。
4_20190719204201

アングルファインダーの接眼部から覗くと・・・。

等倍。
5_20190719204201

2倍。
6_20190719204201

これはコンデジでズームせずにコリメート撮影しているので、肉眼で見ているよりも小さく写ったようです。

肉眼では元のレチクルよりも当然大きく見え、倍率2倍なんだから2倍に見えているんだと思います。

正立像なのでスマホのアプリ通りの位置に北極星を導入すればOK!


セットしたまま撮影に入れば、途中で極軸ズレの確認も楽な姿勢で出来るね。

そうなると目盛環は、月日目盛に貼るタイプを利用することになるね。


さて、予定よりも早く完成しちゃったので、このアングルファインダーのケースを3Dプリンターで作ろうかな?

3Dプリンターがある事で趣味の世界がより広がりましたよ。

とっても楽しいです。


あとは実戦投入するのみですが、それが一番の難題かも?

2019年7月18日 (木)

番外編 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプターを考える その1)

ここのところ、涼しくて過ごしやすいなぁって思っていたんですけど、一転、蒸し暑くなっちゃいました。

風さえ吹いていたらまだマシなんですけどね、風が無いから不快でたまりません。

台風があのコースを取るってことは、暑い空気が吹き込んでくるのかな?

暑いのは仕方ないとして、湿度が高いのだけは勘弁して欲しいなぁ。



ホームセンターのネジコーナーをウロウロしてこんなのを買ってきました。
Dscn7333

M4のハイピック(って言うらしい)と角ナット。

前回のアダプターを固定する部分に使うつもり。

それに合わせて少し設計を変更しました。
Anglefinder_adaptor2
角ナットが収まる溝を作りました。

3Dプリンターでネジ山を切っても使えないことは無いと思いますが、耐久性は期待できないでしょ?

何度も付け外しを繰り返すならネジは金属の方が良いもんね。


明日、これを印刷して現物合わせを経た後、完成する予定です。

上手く出来るかなぁ?

2019年7月11日 (木)

番外編 (経机の脚部修理)

今日は母親の定期通院やお盆の棚経&その他の手続などがあり休みとしました。


昨日の晩、お盆の飾りをしていたら経机の脚がポロっと取れました。

「あ、またやったな」と心の中で舌打ち。

母親が線香をあげて立ち上がるとき、この経机に手をついて体重を掛けるみたいなんですよ。

これで3回目です。

壊した時にすぐ言えばいいのですが、それを覚えていられる人じゃないんで・・・。

上手いこと壊れた脚部を差し込んで、見かけ上はなんともないようにしてあるんですよ、毎回。


今までは、もともと差し込みに使っている木材のパーツに合わせて他の木材を削り出し、破損してしまった木材を綺麗に取り除いて差し替えていました。

1時間ぐらいあれば出来る作業なんですが、木屑が出たりして面倒だったんですよ。

夜には出来ない作業だしね。


こんなのね。
Photo_20190711201502

(ササッとFUSION360で書いたので忠実には再現できていません(^^;) もっと曲線を活かしたデザインになっています。)

この脚の部分が折れちゃうんですよ。



でも、今は3Dプリンターユーザーです。

サクッと差し込みパーツの寸法を測って、サクッとFUSION360で図面を書いて、サクッと3DプリンターでABSを使って作成しました。

こんなパーツ。
Photo_20190711201501
(プリントされたモノは黒一色ですけどね)

サクサクサクッと小一時間で出来ちゃいました。

木屑も出ず後片付けも楽ちん。

脚に残った余分なパーツをドリルで大まかに削って(あ、これ木屑だった)残りはラジオペンチなどで取り除きます。

そして印刷されたパーツをプラスティックハンマーで優しく押し込み、本体へ接続。

何の修正もいらずピッタリとはまりました。

これからはこのパーツを出力するだけで済むので40分もかからずに修理できますよ。



やっぱ便利!

3Dプリンターっていいよ!

2019年7月 4日 (木)

番外編 (NEX-5Nへの37mmフィルター取付方法見直し 完結編)

完璧じゃないけど一番いいモノが出来たのでこれで終わりにします。

今回はこんな図面を作ってみました。
M37filter_adaptor
コレも試作段階なので、工夫の余地はあるんですけどね。

左側のパーツでは見えていない裏側がセンサー側になるので、印刷時はそちらを上面にします。

すると今見えている平面はサポートが付くのでザラザラになります。

回りだけ設計時に余分なパーツを作ってありますが、これでは意味がありません。

平面全体に2mm間隔でノズル幅の0.4mmの不連続なパーツをちりばめたら、サポートよりは綺麗に取り除けそうな気がします。

プラットフォームシートに直に印刷してもいいんですが、テカテカになり過ぎるので乱反射が起きそうな感じがして抵抗があります。

あ、テカテカな面に植毛紙を貼ればいいのか、それが一番いい方法かも。



右のM37ネジパーツはこの状態で印刷して余分なパーツを取り除いてバッチリでした。

切り始めのネジ溝が潰れなかったので、そのままフィルターを取り付けることが出来ましたよ。


どちらも一応1000番ぐらいの紙やすりを掛けて仕上げました。



結果から行きます。

取り付けた状態です。
1_20190704202701


フィルターを外すと・・・。
2_20190704202701

サポート跡が汚いですね(^^;)

上側のテカっているのは接着剤。

ABS樹脂なので、それ用の接着剤を使っています。

一般的な接着剤では接着しませんので注意が必要ですね。


カチッという感じでの固定ではなく、バネで押さえている感じの構造です。

実際にバネがあるのではなく・・・。
M37filter_adaptor_4
センサー室内の3側面を羽根状のパーツで押さえるようにしました。

持ち歩いたらどうか分かりませんが、天体撮影用途なら使用には問題ないと思います。




さて、荒れた面を整える方法ですが、とりあえず、アセトンを使ってみました。

まずは100円ショップで売っているアセトンを含んだ除光液。
5_20190704202701
6_20190704202701
上の写真がサポートのあった面。

一晩、溶液を含ませたキッチンペーパーと一緒に密封しておいたのですが、少し溶けてテカリが出た程度にしかなりませんでした。



では、本物のアセトンではどうだ!と買い直して試してみました。

1時間ではあまり変化が見られませんでした。

アセトンの量が少なかったのかも?と少し足して再び待ちました・・・不覚にも寝落ちしまして、3時間過ぎちゃったら・・・。
7_20190704202701

溶けてました(^^;)

何度か失敗を繰り返して経験を積まないと目安が分かりませんね。


今回のようなネジ溝のあるモノには使える技ではなさそうです。

除光液でも表面の白化には効果がありましたので、上手く使い分ければいいのかな。

より効果を期待する場合は、その面に刷毛で塗るといいみたいです。


この経験を活かして、次に改造カメラに光害カットフィルターを付ける際には、市販のクリップオンフィルターみたいにしようと思いますよ。

より以前の記事一覧

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ