工作関連

2020年12月26日 (土)

番外編 (地域猫用自動給水器を改良する)

年末も押し迫ってきましたねー。

買い出しに行ったスーパーでは、既にお節用食材がドーンと並んでいました。

ちょっと買うには早いかなぁ?ってタイミングですよね。

とか言いながら、今年はネットでお節を買っちゃいました(^^;)

12/30に届きます。

なので、買い物は普通の食材を買うだけで済ますつもりですよ。

あ、雑煮用だけは買わなきゃいけないか。

京菜とか多すぎるんだよなぁ、お餅もね。

今年は100円ショップでお餅売っているのかなぁ?

去年は無かったんだよね。

ホント、あまり食べないので5個入りとかで売っていればそれで済むんだけどなぁ・・・。


去年はと言えば、年末&年始、天気が良く無かったんですよね。

元日の前後の日は一年で一番光害の少ない夜になるのでオリオン大星雲を撮るのを楽しみにしているんですが、今年は満月期になるのでそもそも期待できません。

じっくり集中して電子工作を学ぶ時間にしようかなぁ・・・。




さて、ネタも無いので小ネタを挟んでいきますよ(^^;)


地域猫に安定して飲み水を確保するために、現在は3Dプリンターで作った給水器を使っています。

こんなのね。
_rb1

これに1リットルのペットボトルを利用しているんです。

それを2つ並べて、残量が少なくなると洗浄して水を満タンにする、を繰り返しています。


これがね、PLAで作ったんですが、どうも耐久性に難があるんですよね。

ホントかどうか知りませんが、微生物が住む地中に埋めると1週間ぐらいで二酸化炭素と水に自然分解する素材なのです。

通常使用では問題ないだろうと思っていたんですが、ペットボトルのキャップ溝が取れていっちゃうんです。

ネジ溝が浅すぎるかな?との思いもあります。

なので、過去データを編集してネジ山を大きくし、ABSで1つ作ってみました。

履歴で、ネジを作った段階の”フィーチャーを編集”を選んでパラメーターを変えるだけなので楽チンです。

すでに実戦投入しています。

今度はどうでしょうかねぇ。


改良点のアップ。
Ws_rb1

全景。
Ws_rb2  
ABSはクリアを使いました。

インフィルは15%、少し透け感はありますがまぁホワイトですね。

ネジ山が取れたPLAの給水器は口を少し拡げてペットボトルの蓋を加工して埋め込みました。

なので、今は3台体制になっています。

冬は雨が少なく水分が取れる場所が少ないのか、なかなかのペースで消費しています。

夏より早いペースですね。


※追記
利用している写真を載せ忘れました。
これは改良前の給水器ですが賑やかしに載せておきます。
動画からの切り出しです。
Calico_cat_ws

2020年12月 2日 (水)

番外編 (そうだ、ギターのピックを作ってみよう!)

昨日の地域猫のお世話時、茶虎と黒白猫兄弟の片割れの姿が見えませんでした。

そして今日は黒白猫兄弟のもう片方の姿が見えませんが、昨日いなかった2匹がいました。

誰かもらってくれたのか?それともTNRか?と考えていましたが、後者でした。

2匹は桜猫になっていましたよ。

TNRされた猫の事を、その耳の形から桜猫と言うんだそうです。

明日になれば3匹揃っているでしょう。

地域猫になった3匹を写真に収めてみようと思いますよ。



今日は、先日失敗したABSクリアーフィラメントによる造形のリベンジです。

実は諦めていなかったんですよ(^^;)

大きいサイズでは冷えから来る失敗が起きることが分かりました。

じゃぁもっと小さいものなら何度でも成功するんじゃないだろか、と考えたわけです。

で、何を作ろうか考えていたんですが、標題のピックに白羽の矢を立てたのです。

サクッと設計?しました。
Guitar_picksv1
特に工夫はありません。

適当に描いてみました。


これをスライサーに読み込んで、例のクリアーパラメーターでGCODEを作ります。

25×35×1.5mmほどのピック2枚で約2時間半・・・。

効率はとても悪いですね。

いや、そんなことを考えていたらクリアーにする意味がありません。

とにかくいろいろ作ってみて、どこまでならクリアーでイケるのか、ノウハウを貯めたいだけなんです。


2時間半後。
Dscn8973

ビルドシートから剥がして。
Dscn8974
ちょっと焦げましたが、造形自体は出来ました。

リベンジなる!

後はこれにペーパー掛けなどの処置を施して使い物になるかどうかですね。


しかし、Amazonでピックを探すとですね・・・いろいろな厚さのティアドロップタイプのピック24枚が¥388(送料無料)で翌日には届いちゃうんですよね。

これじゃダメだ!

クリアーフィラメントのもっと有効な使い道を探さねば!!!

2020年11月30日 (月)

番外編 (AliExpressの独身の日セール品 その1)

最近YouTubeで見つけた動画、ここのところ毎日見ています。

ギター少女の動画なんですが、凄いんです。

もう6年前の動画で最後のアップは4年前。

名前で探すと小さい頃の動画も見つかるんですが、現在は大学なのか大人になった姿を載せているファンサイトがあったりしますが、海外サイトなんで実際のところはよく分かりませんね。

この手のギター演奏動画はかなり多くて、女性や少年・少女が凄いプレイをしている動画は多くあります。

「ハイハイ、速弾きですね、自分には出来ませんよ」っていつも流し見ているんですが、この子のは惹きつけられました。

何だろう、雰囲気があるっていうか・・・。

人によって感じ方は違うでしょうが、気になったら「Tina S」で動画検索してみてください。

自分はその中の「Gary Moore - The Loner Cover」が好きですね。




さて、11/11の独身の日セールでポチッた物の一つが今日届いていました。
Pack
いつも通りの簡易包装。

何かなぁ?って開けて見たら・・・。
Pack2
マグネットベースとてこ式ダイヤルゲージでした。

一応、精密部品だと思うんですが、やっぱこういう包装しかしないんですね。

ゲージの方はよくあるケースに入っているのですが、やっぱり、心配は心配です。


ということで、検品。
Pack3
マグネットベースは問題なさそう。

ゲージも破損していませんでした。
Indi


組んでみました。
Indi2

左に見えるダイヤルノブ一つで固定が出来るんですよ。

従来のだと2アクションでセットするんですが、こちらはワンアクションですごく自由に測定子をワークにセットできるみたいです。

角度を変えてみました。
Indi3

最近、金属加工はしていませんが、次にやるときに使ってみますよ。


あと2品、セールを利用して購入しましたが、AliExpressの商品追跡はあてになりません。

今日届いたのも「原産国を出発しました」から変わっていないし・・・。

2品の内の一つは「原産国を出発しました」の後、何かあったのか「返送の為に運送業者が受け取りました」とか訳の分からない状態になったままです。

まぁ、届かなければ未承認にしておくだけなので、支払いも発生しませんけど。

2020年11月22日 (日)

電子工作室 (Arduino用の底面カバーを作る)

クリアーフィラメントによる透明のケース作りは傷心の内に断念いたしまして、標記の底面カバーをサクッと作りました。

構想はこんな感じ。
Arduino_case
デザインは本家のArduinoに付属のカバーを参考にしました。

基板を固定するための爪(本家のカバーには爪はありません)が薄いかなぁ?もうちょっと厚みを付けた方が良いかなぁ?という感じです。

基板裏面をスキャナで読み込んでサイズを合わせてありますので、他の部分もピッタリなはずだから爪は無くてもいいかな?という気もしています。
※20201202追記
本家のサイトに基板外観のDXFファイルが置いてありました。これを読み込んで使えば穴の位置など間違いないですね。

プリント指示をして2時間半後。

こうなりました。
Arduino_case_1

Arduino_case_2

Arduino_case_3

危惧していた爪は、左側面のが一発で折れちゃったけど、サイズがジャストに出来ているので枠にキッチリ嵌りました。

フィラメントはセットしたままのクリアを使いましたよ。

普通にプリントするとやっぱり白ですね。

クリアってどういう意味なんだろう?


さて、これでケース問題は完結。

課題を進めるのと並行して教本探しをしなくちゃね。

2020年11月18日 (水)

番外編 (クリアーなABSフィラメントでホントにクリアになるのか?)

今日は天頂方向をISSが通過する予定でした。

再活用を図った”Nano.tracker”をセットし極軸を合わせてスタンバってみましたよ。

でもね、ほぼ全面に雲が湧いては消えを繰り返すんですよ。

タイミングが良ければ撮れるし、そうでなかったら没。

個人の運が試される時。



持ってねぇ~(^^;)

雲っちゃいましたorz...

一応撮ったので比較明合成してみましたよ。
Iss_comp
右下あたりから少しだけなんですが見えています。

比較明合成だと雲の明るさに負けちゃって埋もれちゃうんですね。

こっちは雲間のISS。
Iss
ボツにしようと思ったけどオマケで載せちゃいました。





本題です。

先日、ネットを彷徨っていたら表題の情報を見掛けたんですよ。

そこではレンズとか作った例が載っていました。

な~に~!そんなことが出来るの?って喰いついちゃいましたよ。

気になった人は「クリアーフィラメント 透明に出来る」で検索、トップのサイトを見てください。


「フィラメントはどのメーカーでも出来るはず」っていうことなので、自分のプリンターで安定出力できている”Pxmalion”の透明色を買っちゃいましたよ。

外国の方がパラメーターの設定を載せてくれているのでチャレンジしてみましたよ。

大物を印刷して失敗するのはショックが大きいので、以前に黒のABSで作ったリモコンの電池蓋を透明にしてみます。


一度目は失敗しました(^^;)

ラフトを使ったらラフトから剥がれなかったんです。

で、いつものビルドシートを使わず、3Mのプラットフォームシートを使い直に印刷してみました。

コレです。
Clear_abs_1
いつものビルドシートの裏に3Mのシートを貼りました。

アップ。
Clear_abs_2
ちょっと焦げ目が・・・。

でも、パラメーターを詰めていけば出来そうじゃないですか?

透明にするにはペーパー掛けをするみたいなんですが、フィラメントメーカーがサンプルに撮った写真とは全然違って、そのままでも透明に近く出来上がりました。

因みにメーカーさんのサンプル写真はこういう感じ。
51iwltampl_sl1000_
各層に気泡?か積層跡に光が乱反射して透明ではなく白になっています。

ね、パラメーターの設定で全然違う!


ペーパー掛けはせずに電池蓋をセットしてみましたよ。
Clear_abs_3

直に印刷しているのでシートへの接着の為に、1層目から何層かが溶けて肥大していますから修正は必須です。

剥がれが起きないのなら、その辺りのパラメーターを探って最適解に当たれば更に良くなるはず。

あと、印刷温度は245度(このフィラメントメーカーのお勧め範囲の最大値)にしたんですが、もうちょっと下げてもよさそう。


レンズを作る気はありませんが、Arduino用の透明なケースを作りたいので、もう少しパラメーターを探ってみようと思います。

2020年11月13日 (金)

物欲 (電子工作始めます とオマケ)

またまた買っちゃいました(^^;)

小物ばかりで恐縮ですが、自分にとっては大きな第一歩にあたる買い物です。

昔からやってみたかったけど、ハードルが高そうだなと思っていて優先順位が低かったこの分野。

最近、ブログでお目にかかるnekomeshiさんやi*matさんをはじめ、天リフで拝見する数々の工作ブログに触発されて決心しました。

電子工作を始めてみようと!!!


これってさぁ、習得出来たら楽しい老後を更に楽しく出来そうじゃない?

頭を使うことや、細かい作業が辛くなってきているこの歳で始める事じゃないかも知れないんだけどね。


と言っても、何から始めていいのかサッパリ分かりません。

ネットを彷徨ったら、主流としては”Raspberry Pi”と”Arduino”というマイコンを使うのがポピュラーみたい。

前者はLinuxを使ったマイコンというよりは小さなパソコンを使う高機能な、どちらかと言えば入門とは言えない感じだし、後者に比べて高額です。

後者はどのサイトでもこちらから始める方が挫折しませんよ的なお勧めのマイコンで、スターターキットを買えば即始められるみたいです。


で、Amazon内で物色してArduinoのどれが良いのかなぁ?って候補選びに掛かりました。

当然、何も分かりません。

金額的に2,000円前後~6,000円前後のキットがありました。

2000円前後のは同梱品(ステッピングモーターとかLCDとかの周辺機器)の違いで並品(2,000円~)と特上(~4,000円)に分かれている感じ。

6000円前後のも同じです。

価格帯の違いはArduinoの性能差(パソコンで言うCPUorCHIPSETみたいな事か?)の違いのようです。


思っていたよりも安価だったので、どうせなら性能が上のヤツで並か上かで迷ってみるか、と、欲しいものリストに入れておいたら・・・。

なんと、タイミングよく上の商品が数量限定タイムセールで並よりも安く販売され始めましたよ。

その通知を見て、フラフラ~っと欲しいものリストからカートへと放り込んでいました(^^;)

明日届きます。



こんなのですよ。
(と、書いていたら今発送通知が来ました)
Kit1
ケース付きなのはいいですね。

中身。
Kit2
これで全部かどうか分かりませんが一覧。
Kit3

付属のCDにチュートリアルがあって順序良く習得できるらしいです。

最新の内容はweb上にあるらしいので、CDからではなくダウンロードした方が良いらしいです。

問題は、どう自分のいいように応用できるかですね。

無駄にしないよう、楽しく学んでいこうと思いますよ♪




オマケです。

ニャンコステレオ写真。

平行法。
Cat1_p

Cat2_p


交差法。
Cat1_x

Cat2_x

臨場感あります?

2020年10月31日 (土)

番外編 (miniBORG50のフードは外径にバラつきあり)

3スプール目のABS樹脂があと9巻きぐらいで終了です。

消費スピードが上がったなぁ・・・TWIN鏡筒が大物だったんだろうなぁ。

4本目をAmazonで購入しました。

このABSですが、よ~く見ると販売者も在庫先も全く同じで2,880円と2,380円の物が登録されています。

で、後者はレビュー無し。

なんか違うのか?と思って説明文をよ~く見ると、印刷温度に10℃差があります。

安い方が低い温度で220~250度となっているんです。

ロットの違いでしょうか?

どちらかが改良された製品なのかな?

だとすると値段の高い方が改良後か?

取り扱い開始月はどちらも同じ。


当然安い方を買いました。

理由は簡単、こっちの方が温度的には所有する3Dプリンターに合っているから。


でもどうなんでしょう?

今までのと違った性質を持っていたりして・・・まぁ、使ってみればわかりますね。




さて、そのABS樹脂で作っていたMiniBORG50用のフラット&バーティノフマスクアダプター。

片方の鏡筒だけきついんですよね。

プリンターの精度が悪いのか?と疑問に思いながら、チマチマダイヤモンドヤスリをルーターに付けて整えていたんですが・・・。

手間がかかりすぎる!!!

ちっともサイズが合わない!!!







あ、何年か前にジャンクボックスから救ってきた超硬バーってのがあったはず。

と、工具ボックスの中を見るとありましたよ。

「マスター超硬バー CB2B002」というモノ。

確か、新品で300円で買ったと記憶しています。

これをルーターに付けて削ってみると・・・削り過ぎず、でも、しっかりと整えることが出来て、あっという間にジャストフィット。


道具は使いようですね。

手に入れておいてよかったぁ!

コレです。
Sharpen_hood

右のアダプターが削ったヤツ。


よくよくMiniBORG50のフードサイズを測ってみると・・・。
Hood2_20201031152701
Hood1_20201031152701

結構違うんすね。

60mmで考えて作ったのでそりゃぁ入り難いはずだよ。

設計上は60.3mmで作って、拡大率100.3%でプリントしていました。


これでスッキリしましたよ。

同じ物が2つあるときは、両方測ってみないとダメですね(^^;)



2020年10月29日 (木)

番外編 (十三夜の月と火星 MiniBORG50TWIN鏡筒用のツール完成)

一番小さい三毛猫の子猫。

誰かが連れて行ったようです。

やっぱり、一時的に地域猫のところへ持ってきたのかな?

あの日だけしか見ていません。

昨日も今日もいなかったから、他へ行ったのでしょう。

ここで冬を迎えたら、あの子じゃ確実にあの世行きっぽかったからホッと一息って感じです。




日没後、十三夜の月と並んだ火星を100mレンズで撮りました。
Monn_mars

MiniBORG50でも撮ったんですが、ギリギリ入る画角で正直火星が良く分からないモノになっちゃいましたよ。

もっと焦点距離が短いレンズの方が並んでいる感が出たようですね。

100mm(APS-Cなので換算150mm)でも離れている感が否めない。


まぁ、それはついでですから・・・。

ホントのところはスカイフラット&バーティノフマスク用のアダプターを使ってみたかったんです。

こんな感じに出来ました。
Mb50_fl1
右下にスカイフラット用のフィルターがありますが、背景に白を使ったので目立たなくなっちゃいました(^^;)

バーティノフマスクをセットして・・・。
Mb50_fl2

抑えるパーツで蓋をします。
Mb50_fl3
見えている側がミニボーグ50のフードにハマります。

火星でピント合わせをしてみましたが、当然ですが、問題ありませんでしたよ。



フラットを撮るときはマスクを外してフラット用フィルターに入れ替えます。
Mb50_fl4

蓋をして完了。
Mb50_fl5

このフィルタの善し悪しは、フラットの処理を実際にやってみないと判断つきませんね。


あとは新月期を待って、M42とかM31とかでテストですよ。

2020年10月27日 (火)

番外編 (火星やら子猫やら工作物やらetc...)

昨日の帰宅時、寄り道をして火星を撮影しました。

19時前なのでキリッとしないかなぁなんて思いながら望遠鏡の温度順応も殆どせずに撮影に臨みましたよ。

一応、スカイメモSを出して追尾しました。

モニターで見てもボンヤリしていましたが、処理画像もボンヤリしています。
1026mars1_pipp

薄っすら模様が見える程度。

温度順応が不十分なのかな?って思ったので、今日も同じ時間帯に寄り道をして、しっかり温度順応の時間を取ってから眼視で確認してみました。

20mm/6.3mm/3.2mmとアイピースを変えて見てみましたが、眼視でも同じでした。

模様があるような気がするレベル。

VMC95Lという望遠鏡の限界なのか、はたまた、高度が低いとかの影響なのか・・・。

週末、天気が良かったら、南中の頃にリベンジしてみます。



地域猫ですが、また1匹、誰かが連れて来たようです。

この間の茶虎よりもさらに小さい子猫。
Kitten2_20201027194501

今年春に産まれたと思う子と比べると半分くらいもない大きさ。
Kitten1_20201027194501
1/3くらいかな。

カリカリは食べられるようなので、出来るだけ一杯食べて冬に備えて欲しいですね。

栄養補助食は食べ物だと認識できないのか鼻に付けてあげても食べなかったですよ。

明日、もう一度あげてみようと思います。

茶虎はこの子と比べると随分大きくなったなぁという印象。

元気いっぱいです。



MiniBORG50TWIN鏡筒用に小物の製作に入っています。

一つは光デジタル分岐アダプターのホルダー。
At5c26dw_holder2
これはもう出来上がって、TWIN鏡筒につけました。


もう一つはバーティノフマスク&スカイフラット用のホルダーです。
Miniborg50_flat_birthinov_a
OHPシートにマスクを印刷したモノや、トレーシングペーパーなどを間に挟んで使います。

1組目の印刷に入っていますので、サイズ感が合っていれば2組作りますよ。

マスクのパターンは既にJW_CADで3パターン×2枚づつ作ってあります。

超極細パターンですからピント合わせは非常に簡単なはず。

24時過ぎには印刷が終わるので、明日にはテストが出来るかなぁ?


今日は、小ネタばかりなのでオムニバス形式でお送りいたしました(^^;)

2020年10月24日 (土)

番外編 (久し振りの研ぎ作業)

なんかいい夜空になっている感じです。

こんなの久し振り。

だけど強風なんですよね。

何かは撮ろうと思っています。

風次第だなぁ・・・。




こっちも久し振りの作業で、両頭グラインダーを使った研ぎの作業です。

先日、ジャンク箱から買ってきた60円の精密ニッパー。

これを研ぐついでに超ミニ卓上旋盤用のバイトも研いでおこうと重い腰を上げました。

最近、切削跡があまりきれいじゃなくなって来ていたんですよね。

久し振りの作業は手が震えましたよ。

ハイ出来上がり。
Sharpen1

全部じゃないけどこれだけやっておきました。


最近やっていなかったので、バイトの方で勘を取り戻してからニッパーに取り掛かろうと考えたんですが・・・。

ニッパーの刃の材料、大したモノじゃないみたいで、ちょっとグラインダーに触れただけですごく削れちゃったんですよ。

刃の形が変わっちゃった。

少し体裁を整えて先っちょから1/3はしっかり切れるように修正しておきました。

2/3は削れすぎちゃって噛み合うだけの刃が無くなっちゃったんです(^^;)

まぁ、先の方が重要ですから、これはこれでいいかな?


今回、ヤフオクで買ってから2年超寝かせておいた一番左のバイトも刃を付けました。
Sharpen2

ピンピンに刃が付きましたよ。

前方を左片刃バイト、後方を右片刃バイトに作りました。

オイルストーンで仕上げてあります。

半分に切っちゃおうかと思ったんですが、研ぎの作業性が悪くなるので、頭とお尻に刃を付けて使うことにしました。

あと4本同じ物がありますが、そちらの使い道はまだ決まっていません。
※過去ブログを振り返ったらこのバイトはサイズ違い2種類×5本の10本を1,030円で買っていました。
 あと9本もあったんですよ。
 使い道を考えなきゃなぁ・・・。

この勢いで精密ニッパーに取り掛かったもんだから、固い鋼が使われているつもりでやっちゃって失敗しちゃったんです。


さて、もう少し風の様子をみてから、近所の海岸へ撮影しに行ってこようかな?


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