天体写真

2020年8月 3日 (月)

工作室 (ソーラーファインダーを試作 効果の確認)

ようやくこの国のトップが普通のマスクを掛けましたね。

あぁ~恥ずかしかったよ、今まで。

意地になってあんな小っちゃいマスクを掛け続けてさ。

あれで感染してたらホント洒落にもならない。

いや、待てよ。

もしかして、ちゃんとしたのに掛け直した途端感染して、如何にあのマスクが有効だったか示そうと・・・してるわけないよね~(^^;)





昼、太陽が燦燦と照り付けていました。

最近は昼だけこんな感じかな。

午後に入ると曇って来てそして雨が降るって感じです。


その貴重な太陽を相手に試作したソーラーファインダーのテストをしました。

まず、望遠鏡とファインダーの照準合わせから。

Φ2の通し穴なので見易くはないです。

だけど照準合わせは難しくないです。


そしていよいよ太陽の導入。

車を替えてから機材の積み込みを完了していないので貧弱な三脚しかなかったことを忘れていました。

せめて経緯台だけでも積んでおけばよかったなぁ。

ってな訳でイライラしながら導入作業をしていました(^^;)


こんな感じです。

導入前。
N_int

導入自体は太陽の方向を見ることが無いので、眩しくないし暑くないし姿勢も楽だし良い事尽くめでした。

ピンホールを通じてみる太陽光もハッキリ見えるし、なかなか良いんじゃないでしょうか。


そして導入。
Int

その時の太陽です。
_dsc7827

貧弱な架台にピント合わせが全然できず、脂汗を流しながらの作業になっちゃいましたよorz...

太陽を見つけるのはファインダー見ながら簡単に出来るんですが、カメラのモニター内に固定することがこの架台ではチョー難しかった。

なので、ピント合わせには拘りませんでしたよ。

軽い望遠鏡とは言えこの三脚には荷が重かったんですね。

必要な機材の積み込みを早く完了させなきゃなぁ・・・ちょっと三脚の積み込み方を工夫して木材でパーツを作ろうと思っているんですよ。

幸い天気も良くないからゆっくりやればいいやってね。


あ、因みに太陽に見える黒い影はセンサーのゴミみたいです。



で、結論。

無くてもそんなに困りはしないけど、あればチョー便利!

2020年7月 2日 (木)

今日の星空 (月齢11.1の月)

工具のリサイクルショップに寄ってみたら珍しくエンドミルがありました。

この店では初めて見ますよ。

というか、エンドミルなんて特殊なモノはまず見ることはありません。

ホームセンターでも工具のプロショップでも置いてあるところは皆無です。

専門の業者さんとかにはあると思うんですが、趣味でなんちゃってフライス盤を使うような人にはそれを入手できるルートはネットしかないんですよ。

新品で買うのはAmazonかモノタロウの安い中華製のエンドミル。

ヤフオクでまとめていくら的な出品をされる場合は結構国産のモノが手に入ったりします。

そんな工具なので自分が使うサイズのモノは全て買っちゃいました。

素性は分かりませんが1本60円なので安いもんです。
Osg1
ついでにスパイラルタップも買っておきましたよ。

触った感じ刃は欠けていないみたいだし使えそうな感じでした。

ケースに入っていない時点でかなり怪しいですけどね(^^;)

サイズが書いてあるところにラベルを貼られちゃうのでサイズが分からないモノもありましたが、値段が値段ですから。

スパイラルタップのサイズを確認しました。
Osg2

エンドミルは5mm×2本、3mm×1本共に2枚刃。

スパイラルタップはM4×0.7が1本、M3×0.5が4本。

全部で8本です。

ルーペで状態を見てみましたが使えそうですね。

こういう中古は有難いですねぇ。

しかも全部国産品(OSG製)、新品で買ったら結構いい値段しますよ。

ラベルを剥がして無水エタノールで掃除。
Osg3

そう言えば無水エタノールとかアルコール燃料とかずーっと高値になっていましたが、今でもその状態が続いているんですね。

自分は高騰する前にタイミングよくどちらも補充しましたのでラッキーでした。




さて、本題の月です。

大雨が上がって、夕方、比較的綺麗な青空の中に月齢11.1の月が浮かんでいたので撮影してみましたよ。

前回同様ケンコーミラーレンズ800mmとNEX-5Tの組み合わせです。

雨上がりでシーイングが良いことを期待したんですがユラユラでした。

前回は凄く条件が良かったんだな・・・あんなにビシッとピントが分かったのはそういう事だったんですね。

今回はピントが合っているのか確信が得られないまま撮影しましたよ。

まずはJPEG1枚物の撮って出し。
_dsc1344

次は50秒の動画から。
Moon0702_1_reg
ちょっと弄り過ぎかな?


そうそう、AutoStakkert!でモノクロになっちゃう件。

メニューの”COLOR”がベイヤーになっていました。

デフォルトでは”AUTO”だと思うので、何かで替えてそのままになっていたみたい。

2020年6月26日 (金)

今日の星空 (月齢5.1の月)

コロナ給付金はいつもらえるのかなぁ?

申請書を送付して2週間が過ぎましたが音沙汰無しです。

処理されると通知が来るらしいのですが、それから3週間くらいかかる見込みとのことなのでまだ1ヶ月ぐらいかかるのかな?

車の代金の足しとしては見込めませんね(^^;)




さて、久しぶりに月を見ました。

薄雲越しでしたがせっかくのチャンスなので撮影してみましたよ。

ケンコーミラーレンズ800mm F8 DX + NEX-5T の組み合わせでカメラ三脚にてお気軽固定撮影です。

動画で撮影しましたがオマケで静止画も撮影しました。

結果から言いますと動画のモードを間違えていて処理できずorz...


JPEG撮って出し(リサイズ)。
_dsc1337

こちらは少し霞んだ感じなのをレベル調整で誤魔化してトリミングした画像。
_dsc1337tr

ミラーレンズを使用して一番いい感じに撮れたんじゃないでしょうか?

スケアリング調整してからほぼ一か月、使う機会がありませんでしたが効果の確認がやっとできたかな。

なかなかシャープに写ったと思います。
(画像はリサイズする関係上少し弄っていますが、元画像もかなりシャープ)


※追記
動画のモードはMP4だったのでちょっと大変でした。AVIに変換し何とか処理できたのですがAS!2を使うとモノクロになっちゃうんですよね。どっかにそんなパラメーターがあったかな?結局、Registax6の通しで処理してこの画像になりました。
Mah01336_3
トリミングしてあります。JPEG1枚物の方が良い感じですね。苦労した甲斐が無かったorz...

2020年6月 5日 (金)

番外編 (天下一画像処理会:惑星の部に参加してみた)

またまた未熟者が参加してみましたよ。

このお題、自分の機材では到底撮影できるものではないので、ホントにいい機会なんですよね。

最近、金星とか撮影しながら、手持ちの望遠鏡でなんとか木星や土星にもチャレンジできないかとあれこれやっていますが、まぁ、最後にはギブアップするのがなんとなく見えています。

まぁ、撮れたらラッキーなんですが・・・。


ここのところ習得した画像処理手順で挑んでみましたよ。

まずは木星の小さい方の画像から。
Jupiter_small

そして大きい方。
Jupiter_big

土星。
Saturn

画像処理用のPCで見ていた時には気が付かなかったんですが、ちょっと処理が強すぎたのかな?惑星の周りに不自然な影が・・・。

これが今の自分の実力ということで・・・気が付いた時には送付しちゃっていましたから(^^;)


このぐらいのサイズで撮るには、今の機材では無理だろうなぁ。

少なくともカメラはNEX-5Nじゃちょっと無理っぽいなぁ。

チャレンジはしてみますけどね。

金星は明るいので何とかなったけど、もっと暗い木星や土星ではどうなる事やら。



とにかく撮れるような天気になってくれないとどうにもなりませんね。

2020年6月 2日 (火)

今日の星空 (月齢10.7の月)

水星がどんな感じで見えるのか確認してみました。


今まで意識したことが無かったので、探したこともほぼありません。

最大離角の頃なら肉眼で見えるものなのか?

ネットの情報では「苦労する」と書かれているので、見えないことは無いが好条件でなければだめなんだろうと理解しましたよ。

双眼鏡では簡単に見つかりました。

天気の状況はよくありません。

薄い雲があって弱々しく見える感じです。

状況が良かったら撮影してみようと思っていたんですが断念しました。

替わりに月をお手軽に撮影しました。
_dsc7796

ケンコーのミラーレンズ800mm+40mmのアイピース+50mmレンズを使用しました。

直焦点よりもちょっとだけ大きい拡大撮影です。

動画でも録ってスタックもしてみましたが、上手く処理できませんでした。

1枚物の方がスッキリしていたので、↑の写真はJpeg撮って出しです。

先日、光軸調整が出来る組み合わせをテストしてみましたが、今日はその組み合わせは使っていません。

条件が良ければ、あのぐらいの光軸のズレなら意外と良く写るみたいです。

50mmカメラレンズのヘリコイドによるピントの山も掴みやすかったので、今日の空の状況が良かったんだと思います。

今までキリッとしないって思っていたのは大気の影響だったんですね。



2020年5月23日 (土)

番外編 (天下一画像処理会に参加してみた@興味本位です)

軽い気持ちでいいとのことでしたから、他の方のデータでいつもの処理をしてみるとどんな感じになるんだろうという興味から参加してみました。

FITS形式のデータって扱えるのかな?と半信半疑ながらDSSに放り込んでみました。

すると、いきなり”The checked pictures are not compatibles”と怒られてしまいました。

始めはエラーメッセージをよく見なかったので、やっぱFITS形式の設定か何かがあるのかな?と諦めモードに・・・。

だけどよく見てみるとデータの互換性が問題になっているようだったのでリストをよく見ると、ライトフレームには16ビットと32ビットのデータが混在していることに気が付きました。

ひょっとしてこの事?と32ビットのデータのチェックを外して再処理を始めると・・・順調に処理が始まりましたよ。



さて、どんな感じになるのか・・・分からないので処理を分けて実施しましたよ。

  • ライトフレームのみ
  • ライト+ダークで
  • ライト+ダーク+フラットで
  • ライト+ダーク+フラット+バイアスで

この4種類。

特に普段はNEX-5Nでしか撮らないのでバイアスってのが良く分かりません。


普段の画像処理は

  1. Rstackerでライトフレームにダーク&フラット処理を先にしておきます。
  2. DeepSkyStackerで1で処理済みのライトフレームをコンポジット、その後基本的なレタッチをします。
  3. FlatAideProにて必要ならフラット処理を再度実施、その後、レベル補正と被り補正をします。
  4. 星が肥大していると思ったらFlatAidePro内でStarnet++を使いスターシャープ処理もします。
  5. Photoshop CS2で最終調整とリサイズをしアップロード用の画像にします。

こんな感じですね。

今回はDSSで処理した各段階の画像をFlatAideProでフラット処理/レベル補正/被り補正を実施した後Photoshop CS2で最終調整しましたよ。

最終調整と言っても大した技術は持っていませんからフィルターのDefineを掛けたぐらいです。


まずライトフレームのみ画像。
16bitlight_only

次にダーク処理を加えて。
16bitlight_dark

その次はフラットも。
16bitlight_dark_flat

最後にバイアスも加えました。
Without_32bitlight

DSSでフラットの処理をするとなぜか緑色に傾いちゃうんですよ。

その後の画像処理で少ない知識をフル稼働して・・・なんて、実は最近画像処理をとんとやったことが無かったので、何をどうすればいいのか全く忘れていました(^^;)。

ジタバタあれこれやっている内に「あぁそうだこんなことしてたっけ」と思い出した処理をしていましたよ。

最近、いい星空なんて拝めないんだもんなぁ・・・。

まぁ、それは置いといて、結局、最初のライトフレームのみで処理した画像かダーク処理もした画像か迷った挙句、ライトフレームのみの画像に少し手を加えました。
16bitlight_only_sd

※20200525追記
無償公開されているLuminar3を使って↑の写真を弄ってみました。
16bitlight_dark_lum_sd
Luminar3なかなかに使えそうな予感。


いやぁ、久しぶりに画像処理ってやつをしてみましたよ。

やっていないと手順とか忘れちゃいますね。

しかし、他の方が撮った画像を弄るのは自分じゃ撮れない画像なのでワクワクしましたよ。


けむけむさんとはナノトラッカーを使った画像をあれこれやっていた頃からのお付き合いですが、随分先に行っちゃって、今では背中も見えないぐらい彼方まで進まれましたね。

自分はいまだにポタ赤で四苦八苦しています。

というか、その辺りでもまだ工作したりすることがあって楽しめちゃうんだよなぁ。

詰まるところ、自分は画像処理をしたいんじゃなくて機材弄りをしてその結果でまた工夫してみるのが好きなんだな。

その証拠に機材と言っても、天文関連じゃなくて工具の方がどんどん増えていくという・・・。

2020年5月14日 (木)

今日の星空 (金星をミラーレスで拡大撮影)

暫くメールが来なかったAliExpress、例のウィルスによる影響が薄まった頃からまたクーポンとか来るようになりましたね。

大変な時期に注文したモノはいまだ届かないという情報も見ますが、今後の配送の方はどうなっているんでしょうか?

ちょっと注文したいモノがあるんだけどなぁ・・・。

まぁ注文だけ入れておきましょうかねぇ・・・。




今日の夕方、また金星にチャレンジしてきました。

今回はコンデジは使わず、NEX-5NとEBC FUJINON・T 1:2.8/100を使いました。

アイピースは20mm、計算上の焦点距離は1,050mm/20mm×100mm×1.5倍=7,875mmとなります。

コンデジの動画設定がどうにも思うようにならず、いっそのことNEX-5Nを使えばいいんじゃないか?と思うようになりました。

果たしてピントが出るのか?ケラレとかどうなるのか?いろいろ疑問はありましたがVMC95Lに組んでみましたよ。
Vmc95l_nex5_2
Vmc95l_nex5_1
こんな感じです。

カメラなどお尻側が長くなるので何か支えがあった方が良いのかな?と撓み具合を確認してみましたが、VMC95Lの接眼部が確りしているのでねじ込みをしっかりとしておけば撓む感じはありませんでしたよ。

まぁ支えが無いよりはあった方がいいんでしょうが、とりあえずのテストですから・・・。

組んでからピントとか視野とかどうなんだろうとテストしてみましたら・・・バッチリでした!


金星が肉眼でも見られるようになってから撮影に入りましたよ。
As_stack_check_settings_r

こっちは3xDrizzleから切り出しました。
As_stack_check_settings_3x_

ISO800でいい感じの明るさになりました。

静止画でも撮りましたが、シャッターショックによるブレがかなりありそうなので処理はしませんでした。

動画専用で良さそうですね。

AVCHDで撮影→DavinciResolve→PIPP→AutoStakkert!→Registaxという流れでスムーズに処理が出来ました。

やっぱ一眼レフの方がコンデジよりも設定が弄れて良いかも。

コンデジは手軽だけどコンデジ任せになる部分が多すぎて歯痒いです。


あとはこのシステムで使えるアイピースの確認が必要ですね。


2020年5月13日 (水)

今日の星空 (金星)

19時14分に大火球が流れました。

金星の撮影を終えて帰宅に向けて南進していた時、暗くなり始めた空がパァッと明るくなりました。

運転中でカーブを走っている時だったので視線を逸らすことが出来なかったんですが、直後にそちらを見たら火球が消える少し前を目撃することが出来ましたよ。

最初から目撃できた人はラッキーですね。

こういう時はドラレコがあればなぁと思います。




さて、今日も夕暮れ時は晴れていました。

チャンスなので惑星撮影の練習です。

今回も撮影機材はほぼ同じの固定撮影です。

違うのは12mmアイピースに2倍バローを噛ましたこと。

計算上1050mm/6mm×100mm=17,500mmの焦点距離です。

暗すぎて写らないかな?と思ったんですが大丈夫でした。

コンデジの設定はISO400・1/60秒です。

まずは静止画から。
Dscn8918_pipp2
こちらはリサイズのみ。

クロッピング。
Dscn8918_pipp
静止画は15枚なので枚数不足みたい。


こちらは動画から(19秒分600フレームぐらい)
Dscn8772_pipp
明るいのには変わりはないけど、以前のように派手に太っていない感じ。

ISO200ぐらいにしたらもっといいのかも?

19秒分というのは、固定撮影なのでそのぐらいで画面から消えちゃうんです。

なので、風の影響が少なさそうだった19秒を使って処理しました。

明日もチャンスがあればチャレンジしようと思っています。

2020年5月11日 (月)

今日の星空 (金星)

暑くなってきましたね~。

地域猫達も何だかだらけてきましたよ。

毛が生え変わっていないので、もしかしたら今が一番暑く感じるのかも知れないな。

スリスリされると衣服に猫毛が一杯付くんですよ。

時間があるときにブラッシングしてあげるんですが、気持ち良いみたいで大人しくされるがままになっていますよ。

こういう気候では白毛の猫は良いですね。

色の濃い猫は触ると熱いんですが、白い猫は触るとひんやりしています。

白黒のブチの猫はひんやりしているところと暑いところが入り混じっているので、触った感じが面白くてついつい長い時間撫でちゃいますね。

そろそろコロコロ(クリーナー)の替え芯を買い増ししときますか。




さて、夕暮れ時の金星です。

前回、上手く露出が決まらなかったのでリベンジです。

でも、今回も露出の方は上手くいかなかったorz

動画は静止画の設定に準じるとマニュアルにあるのですが、どうもあてにならない。

確実に動画の方が明るいんですよね。

まぁ、何度かやっていればその内に加減が分かって来るでしょう。

今回も前回同様カメラ三脚で追尾無しの固定撮影ですよ。

違うのはコンデジの焦点距離だけ。

最大の100mm(35mm換算)で撮影しましたので、焦点距離は1,050mm/12mm×100mm(35mm換算)の8,750mmで撮ってみましたよ。




今日の成果。

動画から。
Venus0511_2_pipp_lapl4_ap4

続いて静止画から。
Venus0511lpeg_pipp

動画の方はこれでも「DaVinci Resolve」でトーンカーブを弄ってあります。

静止画は「PIPP」で上手くセンタリングできず「Autostakkert」ではエラーになってしまったので「REGISTAX」のみで処理してあります。

静止画の「PIPP」処理後のGIFです。
Dscn8690_pipp
使い慣れなくて上手く処理できないだけだと思います。

チャンスがある限り金星で練習して、惑星撮影のノウハウを蓄積しようと思います。

※20200514追記
動画を編集し直しました。

PCの能力不足かな?埋め込んだ動画がカクカクになっちゃいました(^^;)

 

※20200512追記
金星の移動速度が分かるように元の動画をアップしました。

PIPPでセンタリング&トリミングしたのはこっち。

ホントは上の動画に組み込みたかったんですが、そのノウハウがありませんでした(^^;)

2020年5月 8日 (金)

今日の星空 (金星)

マルタイラーメンってあるでしょ?

2食入りで蕎麦とか素麺みたいに棒状にまとめてあるヤツ。

あれって静岡ではバリエーションは無くてスタンダードな味のしか手に入らないんですよ。

たまに他の味を見つけることもあって、その時にはとりあえず買っておくんです。

今回は5食入りのスタンダードな味のラーメンを見つけました。

5食入りってあるんだ。

2食入りが税込みで150円ぐらいのところ275円とお得価格だったので2袋買っちゃいました。

マルタイのラーメンって外れに出会ったことが無い印象です。

美味しいですよね。





さて、週末は天気が悪いらしいですよ。

今日の夕方は雲があったものの金星方向はスッキリと晴れていました。

昨日撮れなかった金星をリベンジ。

だけどさコンデジの動画って露出はどうやって調整するんでしょ?

分からなくてそのままの設定で録ってきました。

一応、静止画でも撮ったんですがこっちは暗くし過ぎたみたい。

モニターではいい感じに見えたんだけどな。


結局どっちも失敗だったんですが、撮れたことは撮れたのでネタにしちゃいました。

撮影は
・望遠鏡 VIXEN VMC95L
・アイピース KASAI WA-12mm + BORG SD-1X
・カメラ NIKON P310
・架台 GITZO G1320 + KASAI AZ-Palm
のお手軽追尾無しシステム。

焦点距離は1,050mm/12mm×85mm(35mm換算)の7,437mmで撮ってみましたよ。

動画の方はちょっと変わるのかな?まぁ静止画がこのセッティングの時の動画です。

まず静止画から。
Dscn8386_pipp

暗かったんですべてのファイルのレベルを上げました。

酷いねorz...

動画は。
Dscn8447_pipp

明る過ぎて太っちゃってるしorz...


P310のマニュアル読み込んで勉強してみます。


取敢えず固定撮影でも十分撮れることは分かりました。



あぁ、そう言えばAutostakkartでスタックできなかったんですよね。

なんでかな?

なのでREGISTAXで処理しました。

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