ジャンク品

2020年9月 9日 (水)

番外編 (TASCO 132T(TANZUTSU)の現状確認とメンテナンス その1)

コンパクトなので車の後席に積んでおいて、昼に遠景を見てみました。

コントラストが低くてぼやけたような見え味です。

一番の原因は接眼筒の先にある補正レンズが曇っていることでしょうか?

あと、ピントが剃刀のようで調整の幅が無さすぎですかね。


ボヤけた像を見ながらだったから余計にそう感じたのかも知れません。

でも、ここはデュアルスピードフォーカサーを付けたいですね。

一番の難点はファインダー台座周りの凹みでしょうか。

このせいでファインダーを望遠鏡の見ているところに合わせることが出来ませんでした。

現状の確認は出来ましたので、帰宅後、ササッとメンテナンスしちゃいました。

全ては出来なかったので、残りの作業はまた後日。

ちょっとした治具を作らないと凹みは修正できない感じです。



さて、メンテナンス過程を簡単にアップしておきますね。

時系列に行きますよ。


ファインダーをバラして清掃。
Finder1

Finder2
アイピースのレンズが外せませんでした。

ネジ部が回らなかった・・・まぁここはそんなに重要じゃないので後回し。


ファインダー台座周りの凹み。

修正前。
Hekomi1
Hekomi11
Hekomi31

簡易的な修正後。
Hekomi2
Hekomi12
Hekomi32
修正しきれませんでした。

方法を考えてまた調整します。



接眼筒の補正レンズ。
Setsuganbu1
先端のヤツね。

before
Hoseilens1
ちょっとネジ込みが緩かったんだけど、もしかしてアイピースとの距離を調整してあったのかな?

↓は締め込んじゃったから見え味はどうなっているのかな?


after
Hoseilens2


主鏡。

before
Syukyou1

after
Syukyou2


副鏡。

before
Hukukyou1

after
Hukukyou2


前面のガラス。

before
Garasu1

after
Garasu2
銘板と副鏡は固着しているみたいでした。

無理に外すのは止めておき、このまま清掃しました(^^;)


で、とりあえず完成。
Finish_20200909205301
完品かなって思ったんですが、ファインダーのレンズキャップ/接眼チューブ下部のバローレンズ固定ネジ1本がありませんでした。

キャップは3Dプリンターで作ります。

ネジは何かで代用するかな。



光軸についてはまだやっておりません。

先人たちの記録を拝見すると、主鏡の固定ネジを交換、バネを挟んで調整が簡単に出来るようにしているようです。

その際に鏡筒との間に隙間が出来てしまうとのことなので、ちょっと工夫して3Dプリンターで補うものを作成してから光軸調整に入ろうと考えています。

とりあえず清掃によって見え味が良くなったかどうかを確認したいかな。

2020年9月 8日 (火)

ジャンク部屋 (小型望遠鏡セット TASCO 132T(TANZUTSU))

今年は蚊が少ないですね。

刺されやすい自分にとっては天国ですよ。

例年ですとこの時期、地域猫のお世話はいつもの東屋では出来ません。

目立っちゃうんだけど、東屋の前の何もない広場(広い駐車場)の隅でお世話をします。

そうしないと蚊の餌食になっちゃうんですよ。

肌が出ているところには虫よけスプレー等の処置をするんですが、Tシャツ越しとか刺してきやがるんで・・・。

外でお世話をしても猫について来る蚊が厄介なんですよね。

でも今年は全くと言っていいほどいないんですよ。

多分、暑さでボウフラの住む水溜りなどが高温になったおかげでほぼ全滅したんじゃないかと。

多少は居るのですが、まぁ気にならないぐらい。

来年はどうなりますかね。

熱に強い種類の蚊が繁殖するようになるのかな?





さて、先日落札した望遠鏡セットが届きました。
Tasco1

早速、中身をチェック。

まずは説明書と入門向けの読み物類。
Tasco3
なんかナショジオみたいな表紙のヤツもありますね。

付属品をチェックします。
Tasco2
どうやら完品らしいね。

ネットで見るとサングラスがあるような情報を見ましたが、説明書には付属品としては載っていなかったです。

望遠鏡の状態はそれほど悪くありませんでした。

でも、汚れやカビがほんの少しあるようなのでクリーニングは必要ですね。

とりあえず、クリーニングは後回しにして惑星とか見てみようと思っています。


収納の仕方なんですが、ファインダー台座が上に来るようになっています。

コレがちゃんと収まっていないと、横から見てファインダー台座だけが飛び出たように収まるんです。

ソレのお陰か台座の根元が凹んでいました。

それとも単に倒して凹んだか。

クリーニング時にバラすので、その凹みも修正しておこうと思います。


暫くの間、遊べそうですよ♪

2020年9月 4日 (金)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「TASCO 132T」)

終了1時間前に入札しておいたらそのまま落札となりました。

こんなジャンクなセット品です。
Tasco_132t

ちょっと変わった望遠鏡なんですが、こういうモノは大好物です(^^;)

ジャンクですから手を入れないと使えないかもしれませんが、使えるようにする過程が楽しめそうです。

ググると少ないながらもサイトがヒットするんですが、重さが分からなかった。

軽かったらスカイメモSでも使えるかな?


口径76mmで焦点距離600mmです。

所有するビクセンのR130Sfと被りそうな焦点距離ですが、軽くて小さければ遊べそうな気がします。

接眼筒の先端に補正レンズが入っているみたいで、そこを工夫するともっと焦点距離を短縮できたりして・・・。



実は、数日前にも同じ製品がジャンクで出品(欠品あり)されていまして、終了間際にお大臣様が現れて敗退いたしました。

こちらはそれよりも状態がいいのかどうかは分かりませんが、欠品はなさそうです。

誰も競わなかったので予算内というか開始価格で落札出来ました。

ラッキー!!!

2020年8月 7日 (金)

ジャンク部屋 (ジャンク箱で見つけたモノ)

工具のリサイクルショップをウロウロしました。

将来のMy工房に使えそうな道具を物色する目的ですが、良さそうなモノは中古とは言えやっぱ高いね。

今使っているバンドソーより少し大きなものがありましたよ。

木工専用なのかな?

金属用の鋸刃も売っているんだろうか?と気になりましたが、今買い替える必要はないかなぁ・・・。

その後、ジャンク箱を漁っているとある未使用品の激安品を見つけました。

これね。
Faucet

水道の蛇口ですよ。

衝撃価格でした。
Box

100円って・・・。

ピッカピカのキズの無いものなのに・・・どこかで棚ズレしちゃってこんな価格になったんでしょうか。

何だか切ないような気もしますが、自分にとっては大歓迎です!


庭の蛇口が、パッキンを替えてもコマを替えても母親が使った後はジョボジョボ水が漏れちゃっているんです。

何をするにも力が弱くなっちゃったんです。

上下に動くレバー式のも買ってあるんですが、庭で使うのは勿体無いなぁって思っていたんですよね。

これは反時計回りに90度捻ると全開になるタイプです。

それも回転トルクは軽いので(水圧がかかっていないからか?)、母親でも問題なく使えるでしょう。

しかも100円なので何の遠慮がいるものか!

早速、明日にでも交換しようと思います。

こういうのが見つかっちゃうからジャンク箱って面白いんですよねぇ。



※追記
サクッと交換しました。
10分も要らない作業とは言え、日が射してこないうちにやりたいもんね(^^;)
Exchange
すごく軽い力で蛇口を捻ることが出来るので、母親の力でも全く問題ないでしょう。
これで、帰宅した際に水が駄々洩れでガッカリすることは無くなると思います。

2020年4月18日 (土)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーを使えるようにする)

鏡筒バンドへのスポットファインダー取付、完了いたしました。
Dscn8308

退きで。
Dscn8307

このレンズのヘリコイドは全く使えないので、ボーグの普通のヘリコイドと回転装置をつけています。

その為、無限遠を出すには延長筒を入れられません。

結果、本来安定させるために離して装着したい鏡筒バンドの間隔がこんな狭いことに・・・。

ボーグパーツに光路長が短いヘリコイドがあるので、それが手に入るようなら改善できると思いますがちょっと高い・・・。

AliExpressなどを物色していますが安価で良い物があればなぁ。


ともあれ、これでISSを追えますよ。

ボーグのΦ60鏡筒用のシステムなら同じようにX-Yスポットファインダーを取り付けられますから、拡大撮影時もこれでバシバシシャッターを押せます。

2020年4月17日 (金)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーをアルカスイスクランプで使えるようにする その2)

前回の続きです。

実は実物の計測時、形状を見誤りまして出来上がったモノがビクセンアリガタにハマらないという失敗をいたしました。

ハズキルーペもどきで形状をよく観察して作り直しました。
Dscn8303

写真右が出来上がったモノ。

これをアリガタに嵌めて・・・。
Dscn8304

アルカスイスクランプに。
Dscn8305

固定します。
Dscn8306

ところが、またしても確認不足でケンコー800mmミラーレンズ用に作った鏡筒バンドに固定できませんでした(^^;)

その鏡筒バンドは・・・。
Dscn8289
こんな感じなんですが、今の構成ではカメラに近い側の鏡筒バンドはもっと鏡筒寄りでアルカスイスクランプを固定するだけのスペースが無かったのです。

作る前に気づけよって事なんですが、これはこれで使い道がいづれあるでしょう。


代替案としてこんなモノを設計しました。
Dot_sight_rail
鏡筒バンドの上に固定するドットサイト用のレール(カメラネジで固定する)です。

今印刷中です。


ハッ!ということはビクセンのスポットファインダーを落札する必要はなかったって事じゃん・・・orz

既にあるヤツを使えば済んだ話・・・。

まぁ安く手に入れられたからいいか(^^;)

VMC95Lにはそのまま使えるしね。

2020年4月16日 (木)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーをアルカスイスクランプで使えるようにする)

とうとう全国でも緊急事態宣言の検討に入ったようです。

デイサービスは休業?

感染しても困るけど休業されても困るなぁ・・・。

まぁなるようになるのかな、いや、なるようにしかならないな。

考えたってどうにもならないさ!



さて、先日落札したX-Yスポットファインダーが届きました。
Dscn8301

簡単に清掃して電池を替えましたら・・・普通に使えましたとさ、めでたしめでたし。

早速、実際に使うことを考えますと・・・。
Dscn8302

望遠鏡はこれで良しなんですが、ケンコー800mmミラーレンズはこのビクセン台座では困るんです。

鏡筒バンドにカメラネジしか設けていないんですよね。

アルカスイス互換のクランプが使いたいかな?


ということで作っちゃいますよ。

今回は3DCADが簡単に使えると思ってもらえるように、その過程も載せちゃいますよ。

まずソフトを起動し、スケッチから始めます。(スケッチは図形を寸法通りに平面に書く機能です。)
1_20200416213601

上部アイコンメニューのスケッチをポチッとな。

するとXYZのどの面に書くかの選択になります。
2_20200416213601

3次元ですからどの面でも構いません。

一つの面を選ぶとこの画面。
3_20200416213601

今回はビクセンファインダーアリミゾ→アルカスイスアリガタへの変換アダプターを作ります。

普通ならアルカスイスとビクセンファインダーの間を埋める台形のモノを設計するんですが、3DCADでは他の方法も取れます。

フライス盤で角材から削り出すイメージって言うんでしょうか?

まずはベースの角材を作ります。

スケッチツールの中から四角形を選んで・・・。
4_20200416213601

こんな四角形を作ります。

それを立方体にします。

上部アイコンメニューのスケッチの隣、押し出しという機能です。
5_20200416213601

6_20200416213601

どの面を押し出すのか選択して・・・。
7_20200416213601

出てきた矢印をドラッグすると立方体が出来ます。
8_20200416213601

寸法入力のウィンドウを出ていますので直接入力でもOKです。


さて、出来た角材を削りますよ。

どういう風に削るのか要らない部分を書きます。(必要なところを書けば要らないところが明確になります)

書く面はここ。
9_20200416213601
青い所ね。

そこを選んで再びスケッチを選択します。
10_20200416213601

指定した面へスケッチが出来るようになりますので、予め調べた寸法を書いていきます。
11_20200416213801

対称形なら片方を書いてミラーで反転しながら複写すると簡単です。

アダプターを横から見て形状を書くわけですね。


次に不要な部分をカットします。
12_20200416213701

これも押し出しを使いますよ。

今度は押し出すのではなく引っ込めるのです。
13_20200416213601

不要な部分を指定して・・・。

ごめんなさい、その様子をコピーしようとしたんですがCtrlキーを押すとその描画が消えてしまって出来ませんでした。

なのでいきなりカットした画面です。
14_20200416213601

立方体を作るときの逆のイメージなんですが、既にある物体の内側へ押し出そうとするとカットされるんですよ。

これを切り取りって言うみたいです。


ハイ、これで出来上がり。

これを3Dプリンターで印刷したら終わりです。

簡単でしょ?

もちろんこの台形の枠の一面をスケッチで書いて、それを押し出す方法で作るのでもOKです。
(主要な部分を作ってあとから付け足し付け足しでもOK、鏡筒バンドはこんな感じで作りました)

複雑な形になるとそれなりに覚えることが増えますが、基本、こんな感じなので2Dのキャドを覚えるより遥かに簡単です。

何より立体のモノを平面で考えるのってすごく難しいと思うんですが、皆さんはどうでしょう?

出掛けられずに悶々としている時には、作りたいものを考えて画面上で具体的なモデルにするのっていいと思いますよ。

ぜひ、始めてみてくださいな(^^;)


補足。
アルカスイスの台形部分は45度の角度になっていますが、ここでは60度で書いています。
ビクセンが60度なので厚みを揃える為にそうしました。
固定に関しては他にもそんな感じで作った物がありますが問題はありませんでした。

2020年4月12日 (日)

ジャンク部屋 (X-Yスポットファインダーをヤフオクで・・・)

ジャンク品のX-Yスポットファインダーをゲットしました。

送料込みで2,000円以内にしたかったんですが250円ほどオーバーしちゃいました。

ドットサイトはいくつか持っているんです。

ジャンク品なので光学系はダメかもしれませんが、欲しかったのはその台座。

ついでにドットサイトも使えたらラッキー。


今頃何故に?

ISSの姿を捉える為にこれが一番いいんじゃないかな?と考えたんですよ。

ファインダーもいくつか持っていますが、普段望遠鏡にはファインダーを使いませんし、何より軽いモノにしたかった。

なんで台座が欲しいかというと、ドットサイト装着時、VMC95L(まぁこれには台座があるけどね)やケンコー800mmミラーレンズ辺りだと、カメラ側にドットサイトを付けた場合、鏡筒の陰に隠れちゃう可能性が濃厚なのです。

3Dプリンターで台座を作ろうかな?とも思いましたが、そんな時にこのジャンクが目に留まったんです。
26502_2c001
結構嵩があるんじゃないかなと・・・。

VMC95L/ケンコー800mmミラーレンズ/ボーグの拡大撮影システムのどれを使うにしろこれなら大丈夫だろうと思ったわけです。

一から作る楽しみもありますが、そんなに使う頻度が高いとも思えないし、お手軽に既製品で済ましちゃおうかと・・・。



あ、そうそう、今皆さんお暇でしょ?

こんな時に3DCADに手を出してみませんか?

3Dプリンターが無くても何かを作ることがある人なら、事前に形状を具体化してあらゆる角度から見ることが出来るって凄い事ですよ。

どんな風に作ろうかな?って検討をするのにもピッタリ。

自分も1年半ぐらい前に始めたばかりで大きなことは言えませんが、その時考えていたモノを書くのに2日(トータル6時間)ぐらいで書けました。

JWCADの時は建築用の教材みたいなものを使って2ヶ月ぐらいかけてとりあえず使えるようになりましたが、3DCADは見たまま(思ったまま)に書いていくので直感的に使えます。

そのCADの基本的な操作さえ少し使ってみて理解できればすぐに書けるようになります。

CADソフトは個人用途(非営利目的)なら無料でフル機能が使えるFUSION360がおすすめです。

まぁ、思ったモノが書けるようになると3Dプリンターが欲しくなることは確実ですけどね(^^;)

2019年9月 5日 (木)

ジャンク部屋 (ジャンク箱でネジザウルスを見つけたよ)

地域猫のお世話の場所で久し振りに狸の一家に会いました。

2~3年ぶり?もっとかな?

全く見なくなっちゃったので、居心地が悪くなって出ていっちゃったのかと思っていました。


いつものようにお世話をしていると、猫達が何も見えない草むらの方に注意を払うようになりました。

その内に茂みの中から「ガサガサッ」という音がだんだん近づいてきます。

やがて子狸が2匹とその後ろに親狸が1匹姿を現しましたよ。

何が近づいて来ているのかと思いましたが、なるほど、狸でしたか。


以前は猫が逃げるでもなく狸も威嚇するでもなく、猫が食べこぼした物を食べて何事もなく去っていきました。

今回はどうかなぁと注目していると・・・ちらりとこちらを見ただけで去っていきました。

食べ物には困っていないみたいですね。

タヌキの子育ては順調みたいです。




さて、コレと言ったネタが増えないので小ネタで繋ぎますよ(^^;)

工具のリサイクルショップをチェックしていて標記のモノを見つけました。

「ネジザウルスってなんぞ?」って思う方は多いでしょうね。

そのままググると分かりますよ。

これね、前から欲しいとは思っていたんです。

だけど、たまにしか使わないと思われるその工具は2~3,000円弱ぐらいするんです。

自分はそこそこ道具を持っているので「まぁ何かで代用できるしなぁ」って、その値段に引いていたんですよね。

だけど、ジャンク箱で見つけたそのネジザウルスは・・・160円なんです。

これならたまにしか使わなくとも買いですよ!

自分的にはネジ山を舐めたネジの取り外しではなく、ネジ加工時の保持に使えるんじゃないかと期待しています。

こんなの。
Dscn7403

かなり使い込まれた感じ?

そりゃ160円で納得ですよね。

ロゴや型番などなんも見えませんが、その形状はどう見ても「PZ-55」です。

角度を変えてみると・・・。
Dscn7405

蝶番のところに薄っすら「ENGINEER」の文字が見えます。

かなり古そうですね、今時の製品ではなさそうですが使えるなら問題はありません。


ちょっと磨いてみましたよ。
Dscn7406

あんまり変わらないか・・・。


それと、気になる工具も見つけました。

ドリルシャープナーなんですが、アメリカ製品かな、たまにヤフオクで見かけますが、すぐに想定する予算を越えていってしまうモノだったんです。

前の型番みたいですが6,000円なら買ってもいいなぁと思いました。

卓上グラインダーがあるので、それを使ってドリルを研ぎ直せば事足りるんですけど、専用機があるならそれに越したことは無いし・・・。

卓上グラインダーでやるなら練習が必要ですしね。

もうちょっと考えてからにしようかな?

2019年7月23日 (火)

ジャンク部屋 (M57ヘリコイドLII【7860】)

久し振りにヤフオクで落札出来ました(^^;)

程度の悪いジャンク品との説明なので、それほど競ることが無かったのが幸いしましたかねー。

ホントは2,000円を上限にしようかと思ったんですが、入札時に気が変わって3,000円にしたんです。

この金額では最初の入札だったみたいで、他の人も3,000円を上限に入札した様子でしたが、その金額ではダメってはねられて諦めてくれたみたい。

ジャンクだと3,000円でも高いって感じるもんね。

ラッキーでした。


こんなのです。
1_20190723200001

伸ばしてみると・・・。
2_20190723200001

なるほど、傷が多いですね。

でも、説明通りにヘリコイドの動きはスムーズです。


所々違うネジに置き換えられていたり。
3_20190723200001


ネジが無かったりしますが・・・。
4_20190723200001

それは何とかなるでしょ。

ジャンクカメラを分解して貯め込んだ小さいネジがどこかにあるはずだから、地道に合うモノを探してみます。


植毛紙も貼られていますが、ボーグ純正品ではないですね。
5_20190723200001

貼り方が雑だけど、効果には影響なさげです。


確かB品セールで買ったと思う同じ製品と並べてみました。
6_20190723200001

そっちはminiBORG50/60で使っています。

そー言えば、最近B品セールってやらなくなりましたね。

ボーナス時期って毎年やっていたような・・・。



因みにヘリコイドのストッパーネジは3Dプリンターで作成したモノです。

元々付いていたのは箱と一緒にしまってあります。

今までは他のモノで代用していました。

M4のピッチ1.0ミリなのでFUSION360ではプロファイルがありません。

自分で追加する必要がありますよ。



この写真を撮る為に、久し振りに鏡筒からヘリコイドを外しました。

ジャンク品と比べて、大分ガタがある事が分かりました。

ネジが緩んでいたんですね。

締め直しておきましたよ。

たまにはチェックが必要ですね。


さて、これでヘリコイド付きの鏡筒を2本体制にすることが出来ますよ。

miniBORG50と60で、その都度組み直していたので面倒だったんですよ。

延長筒とかパーツが足りるかなぁ・・・足りないのは3Dプリンターで作ってみようかな?

M57のネジが上手く出来ますかね?

ちょっと怖いかな?

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