ジャンク品

2020年4月18日 (土)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーを使えるようにする)

鏡筒バンドへのスポットファインダー取付、完了いたしました。
Dscn8308

退きで。
Dscn8307

このレンズのヘリコイドは全く使えないので、ボーグの普通のヘリコイドと回転装置をつけています。

その為、無限遠を出すには延長筒を入れられません。

結果、本来安定させるために離して装着したい鏡筒バンドの間隔がこんな狭いことに・・・。

ボーグパーツに光路長が短いヘリコイドがあるので、それが手に入るようなら改善できると思いますがちょっと高い・・・。

AliExpressなどを物色していますが安価で良い物があればなぁ。


ともあれ、これでISSを追えますよ。

ボーグのΦ60鏡筒用のシステムなら同じようにX-Yスポットファインダーを取り付けられますから、拡大撮影時もこれでバシバシシャッターを押せます。

2020年4月17日 (金)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーをアルカスイスクランプで使えるようにする その2)

前回の続きです。

実は実物の計測時、形状を見誤りまして出来上がったモノがビクセンアリガタにハマらないという失敗をいたしました。

ハズキルーペもどきで形状をよく観察して作り直しました。
Dscn8303

写真右が出来上がったモノ。

これをアリガタに嵌めて・・・。
Dscn8304

アルカスイスクランプに。
Dscn8305

固定します。
Dscn8306

ところが、またしても確認不足でケンコー800mmミラーレンズ用に作った鏡筒バンドに固定できませんでした(^^;)

その鏡筒バンドは・・・。
Dscn8289
こんな感じなんですが、今の構成ではカメラに近い側の鏡筒バンドはもっと鏡筒寄りでアルカスイスクランプを固定するだけのスペースが無かったのです。

作る前に気づけよって事なんですが、これはこれで使い道がいづれあるでしょう。


代替案としてこんなモノを設計しました。
Dot_sight_rail
鏡筒バンドの上に固定するドットサイト用のレール(カメラネジで固定する)です。

今印刷中です。


ハッ!ということはビクセンのスポットファインダーを落札する必要はなかったって事じゃん・・・orz

既にあるヤツを使えば済んだ話・・・。

まぁ安く手に入れられたからいいか(^^;)

VMC95Lにはそのまま使えるしね。

2020年4月16日 (木)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーをアルカスイスクランプで使えるようにする)

とうとう全国でも緊急事態宣言の検討に入ったようです。

デイサービスは休業?

感染しても困るけど休業されても困るなぁ・・・。

まぁなるようになるのかな、いや、なるようにしかならないな。

考えたってどうにもならないさ!



さて、先日落札したX-Yスポットファインダーが届きました。
Dscn8301

簡単に清掃して電池を替えましたら・・・普通に使えましたとさ、めでたしめでたし。

早速、実際に使うことを考えますと・・・。
Dscn8302

望遠鏡はこれで良しなんですが、ケンコー800mmミラーレンズはこのビクセン台座では困るんです。

鏡筒バンドにカメラネジしか設けていないんですよね。

アルカスイス互換のクランプが使いたいかな?


ということで作っちゃいますよ。

今回は3DCADが簡単に使えると思ってもらえるように、その過程も載せちゃいますよ。

まずソフトを起動し、スケッチから始めます。(スケッチは図形を寸法通りに平面に書く機能です。)
1_20200416213601

上部アイコンメニューのスケッチをポチッとな。

するとXYZのどの面に書くかの選択になります。
2_20200416213601

3次元ですからどの面でも構いません。

一つの面を選ぶとこの画面。
3_20200416213601

今回はビクセンファインダーアリミゾ→アルカスイスアリガタへの変換アダプターを作ります。

普通ならアルカスイスとビクセンファインダーの間を埋める台形のモノを設計するんですが、3DCADでは他の方法も取れます。

フライス盤で角材から削り出すイメージって言うんでしょうか?

まずはベースの角材を作ります。

スケッチツールの中から四角形を選んで・・・。
4_20200416213601

こんな四角形を作ります。

それを立方体にします。

上部アイコンメニューのスケッチの隣、押し出しという機能です。
5_20200416213601

6_20200416213601

どの面を押し出すのか選択して・・・。
7_20200416213601

出てきた矢印をドラッグすると立方体が出来ます。
8_20200416213601

寸法入力のウィンドウを出ていますので直接入力でもOKです。


さて、出来た角材を削りますよ。

どういう風に削るのか要らない部分を書きます。(必要なところを書けば要らないところが明確になります)

書く面はここ。
9_20200416213601
青い所ね。

そこを選んで再びスケッチを選択します。
10_20200416213601

指定した面へスケッチが出来るようになりますので、予め調べた寸法を書いていきます。
11_20200416213801

対称形なら片方を書いてミラーで反転しながら複写すると簡単です。

アダプターを横から見て形状を書くわけですね。


次に不要な部分をカットします。
12_20200416213701

これも押し出しを使いますよ。

今度は押し出すのではなく引っ込めるのです。
13_20200416213601

不要な部分を指定して・・・。

ごめんなさい、その様子をコピーしようとしたんですがCtrlキーを押すとその描画が消えてしまって出来ませんでした。

なのでいきなりカットした画面です。
14_20200416213601

立方体を作るときの逆のイメージなんですが、既にある物体の内側へ押し出そうとするとカットされるんですよ。

これを切り取りって言うみたいです。


ハイ、これで出来上がり。

これを3Dプリンターで印刷したら終わりです。

簡単でしょ?

もちろんこの台形の枠の一面をスケッチで書いて、それを押し出す方法で作るのでもOKです。
(主要な部分を作ってあとから付け足し付け足しでもOK、鏡筒バンドはこんな感じで作りました)

複雑な形になるとそれなりに覚えることが増えますが、基本、こんな感じなので2Dのキャドを覚えるより遥かに簡単です。

何より立体のモノを平面で考えるのってすごく難しいと思うんですが、皆さんはどうでしょう?

出掛けられずに悶々としている時には、作りたいものを考えて画面上で具体的なモデルにするのっていいと思いますよ。

ぜひ、始めてみてくださいな(^^;)


補足。
アルカスイスの台形部分は45度の角度になっていますが、ここでは60度で書いています。
ビクセンが60度なので厚みを揃える為にそうしました。
固定に関しては他にもそんな感じで作った物がありますが問題はありませんでした。

2020年4月12日 (日)

ジャンク部屋 (X-Yスポットファインダーをヤフオクで・・・)

ジャンク品のX-Yスポットファインダーをゲットしました。

送料込みで2,000円以内にしたかったんですが250円ほどオーバーしちゃいました。

ドットサイトはいくつか持っているんです。

ジャンク品なので光学系はダメかもしれませんが、欲しかったのはその台座。

ついでにドットサイトも使えたらラッキー。


今頃何故に?

ISSの姿を捉える為にこれが一番いいんじゃないかな?と考えたんですよ。

ファインダーもいくつか持っていますが、普段望遠鏡にはファインダーを使いませんし、何より軽いモノにしたかった。

なんで台座が欲しいかというと、ドットサイト装着時、VMC95L(まぁこれには台座があるけどね)やケンコー800mmミラーレンズ辺りだと、カメラ側にドットサイトを付けた場合、鏡筒の陰に隠れちゃう可能性が濃厚なのです。

3Dプリンターで台座を作ろうかな?とも思いましたが、そんな時にこのジャンクが目に留まったんです。
26502_2c001
結構嵩があるんじゃないかなと・・・。

VMC95L/ケンコー800mmミラーレンズ/ボーグの拡大撮影システムのどれを使うにしろこれなら大丈夫だろうと思ったわけです。

一から作る楽しみもありますが、そんなに使う頻度が高いとも思えないし、お手軽に既製品で済ましちゃおうかと・・・。



あ、そうそう、今皆さんお暇でしょ?

こんな時に3DCADに手を出してみませんか?

3Dプリンターが無くても何かを作ることがある人なら、事前に形状を具体化してあらゆる角度から見ることが出来るって凄い事ですよ。

どんな風に作ろうかな?って検討をするのにもピッタリ。

自分も1年半ぐらい前に始めたばかりで大きなことは言えませんが、その時考えていたモノを書くのに2日(トータル6時間)ぐらいで書けました。

JWCADの時は建築用の教材みたいなものを使って2ヶ月ぐらいかけてとりあえず使えるようになりましたが、3DCADは見たまま(思ったまま)に書いていくので直感的に使えます。

そのCADの基本的な操作さえ少し使ってみて理解できればすぐに書けるようになります。

CADソフトは個人用途(非営利目的)なら無料でフル機能が使えるFUSION360がおすすめです。

まぁ、思ったモノが書けるようになると3Dプリンターが欲しくなることは確実ですけどね(^^;)

2019年9月 5日 (木)

ジャンク部屋 (ジャンク箱でネジザウルスを見つけたよ)

地域猫のお世話の場所で久し振りに狸の一家に会いました。

2~3年ぶり?もっとかな?

全く見なくなっちゃったので、居心地が悪くなって出ていっちゃったのかと思っていました。


いつものようにお世話をしていると、猫達が何も見えない草むらの方に注意を払うようになりました。

その内に茂みの中から「ガサガサッ」という音がだんだん近づいてきます。

やがて子狸が2匹とその後ろに親狸が1匹姿を現しましたよ。

何が近づいて来ているのかと思いましたが、なるほど、狸でしたか。


以前は猫が逃げるでもなく狸も威嚇するでもなく、猫が食べこぼした物を食べて何事もなく去っていきました。

今回はどうかなぁと注目していると・・・ちらりとこちらを見ただけで去っていきました。

食べ物には困っていないみたいですね。

タヌキの子育ては順調みたいです。




さて、コレと言ったネタが増えないので小ネタで繋ぎますよ(^^;)

工具のリサイクルショップをチェックしていて標記のモノを見つけました。

「ネジザウルスってなんぞ?」って思う方は多いでしょうね。

そのままググると分かりますよ。

これね、前から欲しいとは思っていたんです。

だけど、たまにしか使わないと思われるその工具は2~3,000円弱ぐらいするんです。

自分はそこそこ道具を持っているので「まぁ何かで代用できるしなぁ」って、その値段に引いていたんですよね。

だけど、ジャンク箱で見つけたそのネジザウルスは・・・160円なんです。

これならたまにしか使わなくとも買いですよ!

自分的にはネジ山を舐めたネジの取り外しではなく、ネジ加工時の保持に使えるんじゃないかと期待しています。

こんなの。
Dscn7403

かなり使い込まれた感じ?

そりゃ160円で納得ですよね。

ロゴや型番などなんも見えませんが、その形状はどう見ても「PZ-55」です。

角度を変えてみると・・・。
Dscn7405

蝶番のところに薄っすら「ENGINEER」の文字が見えます。

かなり古そうですね、今時の製品ではなさそうですが使えるなら問題はありません。


ちょっと磨いてみましたよ。
Dscn7406

あんまり変わらないか・・・。


それと、気になる工具も見つけました。

ドリルシャープナーなんですが、アメリカ製品かな、たまにヤフオクで見かけますが、すぐに想定する予算を越えていってしまうモノだったんです。

前の型番みたいですが6,000円なら買ってもいいなぁと思いました。

卓上グラインダーがあるので、それを使ってドリルを研ぎ直せば事足りるんですけど、専用機があるならそれに越したことは無いし・・・。

卓上グラインダーでやるなら練習が必要ですしね。

もうちょっと考えてからにしようかな?

2019年7月23日 (火)

ジャンク部屋 (M57ヘリコイドLII【7860】)

久し振りにヤフオクで落札出来ました(^^;)

程度の悪いジャンク品との説明なので、それほど競ることが無かったのが幸いしましたかねー。

ホントは2,000円を上限にしようかと思ったんですが、入札時に気が変わって3,000円にしたんです。

この金額では最初の入札だったみたいで、他の人も3,000円を上限に入札した様子でしたが、その金額ではダメってはねられて諦めてくれたみたい。

ジャンクだと3,000円でも高いって感じるもんね。

ラッキーでした。


こんなのです。
1_20190723200001

伸ばしてみると・・・。
2_20190723200001

なるほど、傷が多いですね。

でも、説明通りにヘリコイドの動きはスムーズです。


所々違うネジに置き換えられていたり。
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ネジが無かったりしますが・・・。
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それは何とかなるでしょ。

ジャンクカメラを分解して貯め込んだ小さいネジがどこかにあるはずだから、地道に合うモノを探してみます。


植毛紙も貼られていますが、ボーグ純正品ではないですね。
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貼り方が雑だけど、効果には影響なさげです。


確かB品セールで買ったと思う同じ製品と並べてみました。
6_20190723200001

そっちはminiBORG50/60で使っています。

そー言えば、最近B品セールってやらなくなりましたね。

ボーナス時期って毎年やっていたような・・・。



因みにヘリコイドのストッパーネジは3Dプリンターで作成したモノです。

元々付いていたのは箱と一緒にしまってあります。

今までは他のモノで代用していました。

M4のピッチ1.0ミリなのでFUSION360ではプロファイルがありません。

自分で追加する必要がありますよ。



この写真を撮る為に、久し振りに鏡筒からヘリコイドを外しました。

ジャンク品と比べて、大分ガタがある事が分かりました。

ネジが緩んでいたんですね。

締め直しておきましたよ。

たまにはチェックが必要ですね。


さて、これでヘリコイド付きの鏡筒を2本体制にすることが出来ますよ。

miniBORG50と60で、その都度組み直していたので面倒だったんですよ。

延長筒とかパーツが足りるかなぁ・・・足りないのは3Dプリンターで作ってみようかな?

M57のネジが上手く出来ますかね?

ちょっと怖いかな?

2018年9月18日 (火)

ジャンク部屋 (壁うらセンサー「EZ380B」)

あっちでパワハラ、こっちでパワハラ、世の中パワハラ祭りですな・・・。

何だかだんだん訳が分からなくなってきましたよ。

パワハラって何だっけ?

どこかのクイズ番組にも出題されていましたが、世の中ハラスメントばかり、何でもハラスメントになっちゃうんだね。

ってこの話題、これもなんかのハラスメントになりそうなのでこれで止めます。




ブログネタに詰まって些細なネタをあげときます。

工具のリサイクルショップのジャンク箱でこんなモノを見つけました。
Dscn7062

ナショナルの壁うらセンサー「EZ380B」です。
Dscn7063

使い古されていて動くかどうかわかりませんが、レジに持っていくと動作確認をしてくれましたよ。

ちゃんと機能していたのでそのままお持ち帰り。


これは壁裏の間柱などを探知する便利道具です。

無くても壁をコンコン叩いて探すことは出来ますし、普通は45.5センチごとに入っていますので、見当をつけたところから次の見当までの間隔を測って45センチぐらいなら間違いなくそこに間柱があるはずです。

だけど、これがあればより正確に、しかも柱の幅までわかっちゃうので、壁に何かを取り付けたいときには有難いモノなんですよね。

だけど、普通、素人が日曜大工をするのに買っておこうという気にはなかなかなれないのも事実。

いいモノを見つけちゃいました(^^;)


今時需要の少ない9V型の電池をつかいます。

最近は100円ショップでも売っている電池なので、ダイ〇ーに寄って買っておきました。


年老いた母が体のバランスが取りにくくなっているので、いろんなものに摑まっちゃうみたいで、タオルハンガーやカーテンレール等石膏ボードに取り付けているモノをことごとく破壊してしまうんです。

今までは石膏ボードにネジ穴を作るアンカーなどを利用していましたが、強度的に持ちません。

間柱を的確にとらえて固定していくようにしないと、どんどん壁が崩れて行ってしまいます(^^;)

石膏ボードをDIYで替えてもいいのですが、これがあれば今後の日曜大工にも役に立つと思いますよ♪

2018年9月 6日 (木)

ジャンク部屋 (引き伸ばしレンズ 3種)

ここのところ災害が続きますね。

それも甚大な被害を被ったものばかり。

地球が悲鳴を上げているのでしょうか?

北海道で震度7!

来る来ると言われ続けて数十年の南海トラフでの大地震は一体いつ来るのでしょうか?

出来たら自分が生きている間は来ないで欲しいなぁ。

被災地の出来得る限り最短での復興を願うばかりです。


さて、今更の引き伸ばしレンズ遊びです。

フランジバックの短いミラーレス機が出て拡がったこの遊び、今更ながらに始めてみました。

コツコツとジャンク品を買い集めて50mmのみ3本集まったところでマウントアダプターを買ってみました。

その3本。
Dscn7044

左から
・E-Lucky Anastigmat 1:3.5 F=50mm
・FUJINAR-E 1:4.5 f=5cm
・FUJINON-ES 1:4/50

FUJINARだけ500円で他は300円でした。

75mmとかも見つけてはいたのですが、守備範囲外の価格だったので手が出ませんでした。

具体的にこれはいい!!って思うようになったら守備範囲を広げてもいいとは思いますが、自分の中で利用方法が定まっていない現状では500円ぐらいが上限です。

カメラにセット。
Dscn7049

Dscn7052

Dscn7051

オーバーインフですが無限遠から最短は30cmぐらいまでカバーします。

エクステンションチューブも手に入れてあるので、更に近接撮影も可能にはなっていますが果たして用途はあるのかな?

マウントアダプターはPIXCOのM42-M42の17-31mmヘリコイドとM42-NEXのマウントアダプターにライカLマウント-M42変換ステップリングを組み合わせています。


ただ、この組み合わせには相性が発生し、そのままではFUJINON-ESでは無限遠が出ませんでした。

引き伸ばしレンズはライカL39マウントなので、変換リングをレンズにつけてM42ヘリコイドにねじ込むのですが、ヘリコイドのネジ溝に余裕が無く変換リングが3/4回転弱しかねじ込めなかったのです。

変換リングは、他のM42マウントアダプターには問題なく使えるモノでしたので、M42ヘリコイド側の問題です。



おもちゃの旋盤は所有していますが、ネジ切りは出来ない旋盤なので工具に頼ることは出来ません。

でも、ねじ切りバイトは持っているので手バイトとして使用し、ネジ溝をハンドでなぞって拡げる・・・なんて地味な作業をした結果無限遠が出るようになりました。

いろんな工具を持っていて良かった~!

M42ヘリコイド、無駄物買いになるところでした(^^;)


さて、どんな用途に使うのがいいんでしょうかねー。

しばらくの間、NEXに着けっ放しにして考えてみようと思います。




※20180907追記
解放から1段絞った時のそれぞれの光条の比較です。
Striation

個人的に綺麗に感じるのはFUJINON-ESだけどちょっとうるさいかな?

AnastigmatぐらいでFUJINON-ESみたいにハッキリ出るとGood!

FUJINAR-Eはちょっと汚く感じます。

2018年4月25日 (水)

ジャンク部屋 (ヤマハ ギタレレ「GL-1 DM」)

最近インターネットの通信速度が著しく遅くなってきています。

ルーターが逝っちゃってるのかな?

以前にも似たような症状に陥ってルーターを買い換えたら改善しました。

ひかり電話のルーターは無線LANはオプションカードが必要なので、その配下にバッファローの無線LANブロードバンドルーターを入れています。

もう何年使っているのか忘れましたが、そろそろ寿命が来たということでしょうか。

光回線なのに1メガぐらいのスピードなんですよ。

前は6~10メガぐらいだったのに。

それ以前のADSLの時は20メガぐらいのスピードが出ていてホントに快適でした。

光りに替えてから遅くなっちゃったんですよね。

それでも5メガ前後なら遅いとは感じないのですが、1メガでは・・・。

あ、今もう一度テストしたら4.6メガになってる。

安定しませんね。

どーしよーかなー・・・。


さて、本題。

また、変なもの買っちゃいました(^^;)
Yamaha_gl1_dm

ギターじゃありません。

ギタレレというウクレレのギター版です。

ディズニーモデルというのがいただけませんが、安かったので衝動買いです。


ウクレレは弦が4本で、コードとかは新たに覚えなければなりませんが、ギタレレはギターと同じですので特に意識することはありません。

ただ、チューニングは普通のギターの5フレットを押さえた時の音に合わせます。

これは弦の質が関係しているようで、普通にギターとしてチューニングしてしまうと弦がダルダルになっちゃうかららしいです。

アコースティックギターの場合、自分はいつも3フレットにカポを噛ませているのですが、このギタレレはその3フレットにカポをしている状態にチューニングしてあります。

5フレットよりは押さえた感じが柔らかくなりますが、エレキギターも使う自分としてはそれほど違和感はありません。

一人で遊ぶ分にはキーとかは考えなくても問題ありませんから。

因みに、弦を変えてギターと同じチューニングをする裏技もあるようです。

ちょっとネットで調べた感じでは「サバレス クラシックギター弦 コラムアリアンス ハイテンションセット 500-AJ」を使うといいらしいです。


以下はヤマハのHPからお借りしたこの機種の概要です。
************************************************************************************
本格的なアコースティックサウンドをコンパクトなボディで気軽に楽しめるギターです。

ギタレレ™の標準チューニングは、通常のギターの5フレットにカポタストをはめた状態で弾けるようにしてあるため、ウクレレと違って、ギターと同じ運指で弾けることが魅力のひとつです。
■全長:698mm
■標準チューニング:1弦/A、2弦/E、3弦/C、4弦/G、5弦/D、6弦/A

************************************************************************************

夏の暑い時期は別として、車に積みっ放しでも気にならないサイズです。

星空の撮影中、双眼鏡での夜空の散歩に飽きたらこいつをポロンとやろうかな?なんて考えていますよ。

2018年4月19日 (木)

番外編 (「OLYMPUS OM-SYSTEM AUTO-T E.ZUIKO 1:2.8 f=135mm」の分解清掃)

花粉による影響がかなり軽減されてきました。

そろそろ終わりでしょうか?

1~2時間おきに鼻が詰まって起きていたのが、一晩に1回起きるぐらいになってきましたよ。


先日購入しました表題のレンズを分解清掃してみました。

よくよく考えてみたらこのシリーズのレンズは既に2本持っていました。

200mmに加えて300mmもあったんだっけ。

忘れていました。

300mmは分解清掃に取り掛かったものの、前玉がどうしても外せなくて断念したままで忘れ去っていました(^^;)

同じ望遠レンズだから分解の要領は同じかなと思って始めましたが、やはり、違いましたよ。

先ずは前玉の銘板から外します。
Dscn6758

するとカニ目レンチが使えるようになります。
Dscn6759

更に外すと・・・。
Dscn6760

鏡筒とレンズ群の隙間の奥にカニ目レンチを入れなければならない箇所が出てきました。

ここでお手上げです。

自分の持っているカニ目レンチたちでは隙間に入りません。

200mmや300mmではフードが外せてそこに隠れているイモネジを緩めると前玉レンズ群がゴソッと外せるのですが、こちらは地道にレンズを外していくみたいですよ。

イモネジとかもしくは鏡筒自体がねじ込まれているんじゃないかと格闘してみましたがどうにもなりませんでした。


前玉はここまでにして、後は、後ろ玉からアクセスしてみます。

ヘリコイドのゴムバンドが汚れていたのでついでに外して洗浄します。
Dscn6761

ここのネジ類は前玉とは関係ないみたい。

前回の写真を見てもらうと分かるのですが、前オーナーがフードを固定するためか接着剤が塗られていました。

フードを外して清掃しようとしたのですがその外し方が分かりませんでした。

なので、外さずに接着剤をカッターナイフの刃をうまく使ってこそぎ落としましたよ。

後ろ玉は・・・。
Dscn6762

黒いカバーを外してからマウントのネジを外していくと外せますよ。
Dscn6764

後ろ玉は上の写真で言うと左下2番目のものだけですが、レンズに到達する前に遮光環があり、それが外せなかったのでこの状態のまま清掃しました。

前玉の外せなかったレンズはこの状態で前と後ろからアクセスできますので清掃自体は出来ました。


コンディションで言うと一番前のレンズだけがいい状態で、そのほかのレンズは全てカビにやられていました。

前玉のカビは清掃で綺麗になりましたが、後ろ玉のカビはコーティング自体も蝕んでいたようで、一晩カビキラーに漬けておきましたが落とせませんでした(´Д⊂グスン
Dscn6770

後ろ玉は写りに影響が出るって言いますね。

どんなもんでしょうねぇ・・・。

昼間に使う分にはあまり分かりませんが、バルブで星を撮った時には影響があるかも。

撮ってみないと分かりませんね。

ちなみに、猫を意識させない距離から画角一杯に撮るにはいい焦点距離かも知れません。
_dsc1987

この子は、去年、車で尻尾を轢いちゃった子。

今ではすっかり良くなって、影響は全くないみたいです。


いずれもジャンク品ですが、135mmレンズたちを並べてみました。
Dscn6766

NIKKORレンズは別格の大きさです。

NEW FDもコンパクトなんですね。

どれも口径比は2.8です。

この3つは歪みが少なく一段絞ればまぁまぁ使えます。

ただ、NIKKORは奇数枚絞りなので光条が綺麗なんですよね。

やっぱNIKKORがいいなぁ・・・。

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