ジャンクレンズ

2018年12月20日 (木)

ジャンク部屋 (NIKKOR-Q Auto 1:3.5 f=13.5cm)

マイカーのバックランプ?バックライト?が切れました。

玉切れかな?と外してみると切れているようには見えません。

試しにウィンカーのソケットに刺してウィンカーを付けてみると・・・ちゃんと点くじゃん。

じゃぁヒューズか・・・とヒューズボックスを開けてどこが該当するのか探ってみましたが分かりません。

それらしいところを予備のヒューズと交換してみても改善しません。


なので、ディーラーに行って聞いてみたら・・・どうやら、配線の問題らしいです。

レガシーのツーリングワゴンなのでリアゲートの開閉の為に配線が蝶番部にまとめられているのですが、そこが開け閉めによる経年劣化で断線することがあるらしいのです。

もう年末なので、年明けに診てもらうことにしましたが、これ、地味に困るんですよね。

帰宅時、バックで駐車スペースに入れるのですが、真っ暗で見えないんです。

なので、ブレーキペダルをちょこっとだけ踏んでそのライトを頼りにバックします。


正月中に配線を弄ってみるかな?

サービスマンによると「どこが断線しているかわかりませんよ」とのこと。

蝶番のところならそこだけ切って、新しい線を繋いでやればと考えましたが、そう単純にはいかないかもしれません。

それに、他の配線にもいずれ症状が出るのかと思うと・・・。




気分を変えて本題に・・・。

久し振りにジャンクレンズを買いました。
Dscn7119

Dscn7120

1,000円です。

対物レンズの内側に曇りがありますが、そんなに悪くなさそうだったので買っちゃいました。

写りは悪くないです。

解放から歪みもなく使えそうな感じです。

まぁ、F値が3.5なのでそんなものなのかもしれないです。

既に「NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm」があるので、買わなくてもいいかな?との思いもありましたが、落下事故を起こしたことでヘリコイドのスムーズさが失われてしまった感じなんですよね。

コーティングも「NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm」の方が良いし、口径も大きいし、使えないわけではないので予備って感じかな?

早速、分解清掃に取り掛かりましたよ。

前玉側から・・・。
Dscn7121

銘板をオープナーで外そうとしたら、前玉群がごっそりと取れました。


銘板は接着されていたみたいです。

オープナーで包む感じで力をかけると外れました。
Dscn7122

しかし、前玉以外は全部貼り合わせになっていました。
Dscn7123

曇りは2番目のレンズ内側にあるみたいなのでお手上げです。

バルサム切れの一歩手前なのかな?


あと、絞りが粘っこい感じで指でレバーを押してあげないと絞れない状態だったので、後ろ玉側から分解に掛かりましたが・・・マウントが内側の側面にネジがあって外せませんでした。

特殊な工具が必要なのかな?

なので、前玉側からパーツクリーナーを塗ってあげて、絞りの開閉が軽くなるまで繰り返し開閉し何とかなりました。

曇りは写りに影響しているようには感じなかったので、とりあえず、これまでで良しとします。

普通に使えるようになりましたが・・・2軍決定ですね。

しばらくの間、どんなレンズか試したいので使ってみますが、やっぱ一軍は「NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm」ですね。

2018年9月12日 (水)

ジャンク部屋 (引き伸ばしレンズ「FUJINON-ES 1:4.5/90」)

また見つけちゃいました、引き伸ばしレンズ。

自分のジャンクレンズ予算上限の1,000円でした。

90mmって必要なさそうだなぁって思いましたが、光条が綺麗なFUJINON-ESだったので、あの時に買っておけば・・・なんて思いをしなくてもいいように買っちゃいました。

無限遠が出るのか若干の不安はありましたが、エクステンションチューブもM42ヘリコイドもいくつかあるので大丈夫でしょ?

先ずはブツ撮り。
Dscn7055

ジャンクでもケースが付いていることの方が多いですね。

自分が買った引き伸ばしレンズでケースが無かったのは、E-LUCKYだけです。

カメラレンズと違って焦点距離が違ってもボディの大きさは変わらないんですね。
Dscn7058

ジャンクの割に状態は良く、何もメンテナンスはしていません。

無限遠は以下の組み合わせでギリ出ました。
Dscn7061

以前の組み合わせにM42のエクステンションチューブのNo.3とNo.1を足してあります。

ライカLマウント-M42変換ステップリングが根元まで入らなければ、No.1のチューブを外せば確実に無限遠が出ます。


だけど、見た目がカッコ悪いですね。

ボーグのパーツとかで構成したら見た目は改善されるかも知れませんが、高額になっちゃうので見た目は無視。

さて、使い道はあるのでしょうか?

2018年9月 6日 (木)

ジャンク部屋 (引き伸ばしレンズ 3種)

ここのところ災害が続きますね。

それも甚大な被害を被ったものばかり。

地球が悲鳴を上げているのでしょうか?

北海道で震度7!

来る来ると言われ続けて数十年の南海トラフでの大地震は一体いつ来るのでしょうか?

出来たら自分が生きている間は来ないで欲しいなぁ。

被災地の出来得る限り最短での復興を願うばかりです。


さて、今更の引き伸ばしレンズ遊びです。

フランジバックの短いミラーレス機が出て拡がったこの遊び、今更ながらに始めてみました。

コツコツとジャンク品を買い集めて50mmのみ3本集まったところでマウントアダプターを買ってみました。

その3本。
Dscn7044

左から
・E-Lucky Anastigmat 1:3.5 F=50mm
・FUJINAR-E 1:4.5 f=5cm
・FUJINON-ES 1:4/50

FUJINARだけ500円で他は300円でした。

75mmとかも見つけてはいたのですが、守備範囲外の価格だったので手が出ませんでした。

具体的にこれはいい!!って思うようになったら守備範囲を広げてもいいとは思いますが、自分の中で利用方法が定まっていない現状では500円ぐらいが上限です。

カメラにセット。
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Dscn7051

オーバーインフですが無限遠から最短は30cmぐらいまでカバーします。

エクステンションチューブも手に入れてあるので、更に近接撮影も可能にはなっていますが果たして用途はあるのかな?

マウントアダプターはPIXCOのM42-M42の17-31mmヘリコイドとM42-NEXのマウントアダプターにライカLマウント-M42変換ステップリングを組み合わせています。


ただ、この組み合わせには相性が発生し、そのままではFUJINON-ESでは無限遠が出ませんでした。

引き伸ばしレンズはライカL39マウントなので、変換リングをレンズにつけてM42ヘリコイドにねじ込むのですが、ヘリコイドのネジ溝に余裕が無く変換リングが3/4回転弱しかねじ込めなかったのです。

変換リングは、他のM42マウントアダプターには問題なく使えるモノでしたので、M42ヘリコイド側の問題です。



おもちゃの旋盤は所有していますが、ネジ切りは出来ない旋盤なので工具に頼ることは出来ません。

でも、ねじ切りバイトは持っているので手バイトとして使用し、ネジ溝をハンドでなぞって拡げる・・・なんて地味な作業をした結果無限遠が出るようになりました。

いろんな工具を持っていて良かった~!

M42ヘリコイド、無駄物買いになるところでした(^^;)


さて、どんな用途に使うのがいいんでしょうかねー。

しばらくの間、NEXに着けっ放しにして考えてみようと思います。




※20180907追記
解放から1段絞った時のそれぞれの光条の比較です。
Striation

個人的に綺麗に感じるのはFUJINON-ESだけどちょっとうるさいかな?

AnastigmatぐらいでFUJINON-ESみたいにハッキリ出るとGood!

FUJINAR-Eはちょっと汚く感じます。

2018年6月 6日 (水)

物欲?ジャンク部屋? (BORG 76対物レンズ【2076】)

一応ジャンク扱いではなかったのですが、程度が良い物ではないので物欲と題するかジャンク部屋と題するか迷いました。

ヤフオクでゲットしましたよ。

程度が良いと予算オーバーとなって敗退してしまうのですが、今回のモノは誰も入札しませんでしたのでスタート値で落札となりました。

7千円もしませんでしたよ。

懐にやさしいですね。

こんなモノです。
Dscn6850

この頃のボーグはプラスチック鏡筒だったんですね。

日焼けしています。

フードの中に対物レンズが収まっています。

フードは前後のゴム環で止めてあるだけなので、簡単に対物レンズを取り出せます。
Dscn6851

焦点距離は500mm、口径は76mm、なので口径比は6.6となります。

明るくはありませんが、もう少し長めな焦点距離のシステムを軽量に作り上げたいなと以前から考えていたので、ヤフオクでチェックしていたんですよ。

いま話題の惑星撮影に「スカイメモSでどこまで迫れるのか」を試して(遊んで)みたいと考えています。

テレコン使って1.4倍の700mm。

やっぱ拡大撮影かな?

いずれにしても天気が良くなければ遊べませんけど・・・。



対物レンズは埃&汚れの付着とどこかに薄い曇りがあります。
Dscn6854

コントラストの向上目的でしょうか、フード&対物レンズセル内側に植毛紙が貼られていますが、そこへの埃の付着がハンパありません。

なので、早速クリーニングを施しました。

出品者の方の説明通り拭き傷なのかヘアラインが少しありますが目立ちません。

それより、薄曇りは貼り合わせ面の曇りだったようで綺麗にはなりませんでしたが、明かりに透かさない限り目立つものではありません。

経年なりの劣化ということでしょう。

アクロマートレンズなので過度な期待は出来ませんが、ボーグで一番販売実績のあるレンズらしいし、フォトビジュアルと銘打たれているレンズなので結構期待できると思いますよ。

miniBORG50も所有していますが、アクロマートとしては優秀なレンズですしね。
(因みに↓の「ちきゅう」はminiBORG50で撮影してます)

BORG71FLの組み合わせで対物だけを交換して使うつもりですが合焦するかな?

延長筒もあるし、何とかなるでしょ。

早く使ってみたいなぁ・・・。

2018年4月19日 (木)

番外編 (「OLYMPUS OM-SYSTEM AUTO-T E.ZUIKO 1:2.8 f=135mm」の分解清掃)

花粉による影響がかなり軽減されてきました。

そろそろ終わりでしょうか?

1~2時間おきに鼻が詰まって起きていたのが、一晩に1回起きるぐらいになってきましたよ。


先日購入しました表題のレンズを分解清掃してみました。

よくよく考えてみたらこのシリーズのレンズは既に2本持っていました。

200mmに加えて300mmもあったんだっけ。

忘れていました。

300mmは分解清掃に取り掛かったものの、前玉がどうしても外せなくて断念したままで忘れ去っていました(^^;)

同じ望遠レンズだから分解の要領は同じかなと思って始めましたが、やはり、違いましたよ。

先ずは前玉の銘板から外します。
Dscn6758

するとカニ目レンチが使えるようになります。
Dscn6759

更に外すと・・・。
Dscn6760

鏡筒とレンズ群の隙間の奥にカニ目レンチを入れなければならない箇所が出てきました。

ここでお手上げです。

自分の持っているカニ目レンチたちでは隙間に入りません。

200mmや300mmではフードが外せてそこに隠れているイモネジを緩めると前玉レンズ群がゴソッと外せるのですが、こちらは地道にレンズを外していくみたいですよ。

イモネジとかもしくは鏡筒自体がねじ込まれているんじゃないかと格闘してみましたがどうにもなりませんでした。


前玉はここまでにして、後は、後ろ玉からアクセスしてみます。

ヘリコイドのゴムバンドが汚れていたのでついでに外して洗浄します。
Dscn6761

ここのネジ類は前玉とは関係ないみたい。

前回の写真を見てもらうと分かるのですが、前オーナーがフードを固定するためか接着剤が塗られていました。

フードを外して清掃しようとしたのですがその外し方が分かりませんでした。

なので、外さずに接着剤をカッターナイフの刃をうまく使ってこそぎ落としましたよ。

後ろ玉は・・・。
Dscn6762

黒いカバーを外してからマウントのネジを外していくと外せますよ。
Dscn6764

後ろ玉は上の写真で言うと左下2番目のものだけですが、レンズに到達する前に遮光環があり、それが外せなかったのでこの状態のまま清掃しました。

前玉の外せなかったレンズはこの状態で前と後ろからアクセスできますので清掃自体は出来ました。


コンディションで言うと一番前のレンズだけがいい状態で、そのほかのレンズは全てカビにやられていました。

前玉のカビは清掃で綺麗になりましたが、後ろ玉のカビはコーティング自体も蝕んでいたようで、一晩カビキラーに漬けておきましたが落とせませんでした(´Д⊂グスン
Dscn6770

後ろ玉は写りに影響が出るって言いますね。

どんなもんでしょうねぇ・・・。

昼間に使う分にはあまり分かりませんが、バルブで星を撮った時には影響があるかも。

撮ってみないと分かりませんね。

ちなみに、猫を意識させない距離から画角一杯に撮るにはいい焦点距離かも知れません。
_dsc1987

この子は、去年、車で尻尾を轢いちゃった子。

今ではすっかり良くなって、影響は全くないみたいです。


いずれもジャンク品ですが、135mmレンズたちを並べてみました。
Dscn6766

NIKKORレンズは別格の大きさです。

NEW FDもコンパクトなんですね。

どれも口径比は2.8です。

この3つは歪みが少なく一段絞ればまぁまぁ使えます。

ただ、NIKKORは奇数枚絞りなので光条が綺麗なんですよね。

やっぱNIKKORがいいなぁ・・・。

2018年4月17日 (火)

ジャンク部屋 (OLYMPUS OM-SYSTEM AUTO-T E.ZUIKO 1:2.8 f=135mm)

モノタロウの策略にやられました。

ここのところ、モノタロウやヤフオク・Amazonなどでいろいろチェックしていたのですが、気になったモノを都度、お気に入りに入れていたら・・・・・本日限り全品10%OFFというクーポンがモノタロウから来たのです。

買っちゃいましたよ(^^;)

消耗品がほとんどですけど・・・固定冶具も一つだけ。

う~ん、上手いね。

すぐに欲しかったわけじゃないけど、近いうちに手に入れようとは考えていたんだよね。

欲しいものリストは危険だね。


さて、久しぶりにジャンクレンズネタです。

手に入れた段階ですので、清掃はこれからです。

このシリーズのレンズは200mmを持っているのですがなかなかいいレンズなんですよ。

いつだったか、135mmでは主力だったNIKKORのレンズの落下事故以来、一部動きが渋くなっちゃって何とかしなきゃって思っていたんです。

そんなタイミングで出会ってしまったこのレンズ。

ネットでの評判はまずまずです。

とにかくコンパクトで135mmとは思えないレンズです。

こんなの。
Dscn6746

保護フィルターが付いていたので、対物レンズには傷はありません。

フードは内蔵式。
Dscn6747

最短撮影距離は1.5m、まぁこんなもんでしょ。
Dscn6748

外観も結構汚いし、レンズ内部も結構なカビとなっています。
Dscn6757

Dscn6755

だけど、絞りやヘリコイドなどレンズとしての機能はスムーズそのもので問題はありません。

500円でしたから、遠慮なく清掃させていただきますよ。

とりあえず、どんな写りか確認してからでもいいかな?

コイツでしばらくは楽しめそうですよ(^^;)

2018年2月 5日 (月)

今日の星空 (オリオン座の一部)

冬鳥の少ないシーズンですが、少しだけ賑やかになりそうです。

ようやくウミアイサが来てくれました。

5羽ぐらいいたみたいですが、例年通りであればもう少し数が増えるかもしれないですね。

その内に良いシャッターチャンスに恵まれるかもしれません。

それと、自分は初めてみましたがカンムリカイツブリの幼鳥でしょうか?

顔に縞模様がある子が2羽いましたよ。



さて、皆既月食も終わり、寄り道の時間帯なら月明りの無い時期が来ました。

自分の家の近所では、余程空気が澄んでいないと南東から天頂方向までしか星が見えません。

他の方向はボンヤリしてしまってかなり明るい星でも分からないぐらいです。

なので、撮れる対象は限られてきます。

この時期ならオリオン座が狙い目ですね。

他の星を撮りたいときは街の北側へ行ったりするわけです。

という訳で、今日はオリオン座。

それも強風下だったので、軽くてスカイメモSに負担がかからない135mmのジャンクレンズでの撮影です。
Orion_iso1600_120sx8_3ret
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD 135mm F4.0 ISO1600 120secX8 LPS-D1 Skymemo-S)

燃える木星雲・馬頭星雲・オリオン大星雲・バーナードループの一部などが写ってくれました。

ライトフレーム10枚、ダークフレーム4枚、フラットフレーム4枚の計18枚を撮影している間、8倍×42mmの双眼鏡で星空を堪能しました。

明日にはヤフオクで手に入れた新たな双眼鏡が届くので、どんな星空が楽しめるのかワクワクですよ。

7倍×50mmの重い双眼鏡なので、三脚アダプターを自作するか買わないと十分には楽しめないと思いますが、まずはどんな感じで見えるのか・・・期待しています。

2018年1月15日 (月)

今日の星空 (ぎょしゃ座の一部をソフトフィルターで)

横綱に求められる勝ち方ってなんですかねぇ?

相撲の技を限定することがそれほど重要ですか?

何だか相撲の面白さを有識者たちが勝手なことを言って半減させているだけじゃないですかねぇ・・・。

がっぷり四ツが横綱らしさねぇ・・・なんだかちゃんちゃらおかしいぜって思っちゃうのは自分だけですか・・・。

最近何だか訳知り顔が周りでうるさく騒ぐのばっか見ているのでうんざりですよ。

つまらない情報が多くて嫌になっちゃうよ。


という、とりとめもないボヤキで始めちゃいました。

せめて、綺麗な夜空を眺めながら写真でも撮ろうと寄り道してきましたよ。

日が延びたからでしょうか?

寄り道の時間帯では、なんだか夜空が明るいのです。

薄雲?霞?

やっぱ、単純に日が延びたからなんだろうなぁ。

標題の通りの領域を狙ってみました。

寄り道ポイントでは一番暗いだろうと思われる方向の中で大好きな領域です。
Auriga_iso800_180sx5_1
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q・C 135mm ISO800 180secX5 F4.0 LPS-D1 SOFTON(A) Skymemo-S)

多少、心が洗われました(^^;)

2017年11月12日 (日)

今日の星空 (ぎょしゃ座付近)

ブログの引っ越しを終えたのはいいんですが、フリー版になったら広告がウザいですね。

フリーの方に以前のブログを引っ越しさせて、ファイルをキレイに削除してやり直せばいいのかな?

アカウントの切り替えもめんどくさいし・・・どうしたものか・・・。


さて、昨夜の続きです。

天頂方向のカシオペヤ座付近を撮影した後、高度が上がってきたぎょしゃ座付近を続けて撮影しました。
Gyosya_iso1600_3m30sx8_l1
(SONY NEX-5N(改) CANON FD 50mm ISO1600 F4.0 3m30sX8枚 LPS-D1 Skymemo-S)

高度が低いことで光害の影響が強かったようです。

R60フィルターでの撮影も露出時間を見直さずカシオペヤ座付近と同じ設定で撮影したら飽和しかけていました。

現像時に-1.0EVに変更してから処理しましたが、赤い星雲のあぶり出しには失敗しました。

でも、この撮影ポイントでは露出(絞り)を変えるか、もしくはこの方向の撮影は向いていないということが分かりました。

もうちょっと奥(北)のポイントへ行って試してみたいと思いましたよ。



元画像のダーク補正&フラット補正&現像にはDSSを使用しているのですが、有料のRAP2というソフトを使ったらもっと画質が上がるんでしょうか?

Rstackerというソフトもあるようですが、以前使えなかった記憶があって、ずーっとDSSだけでやっていたんですよね。

カメラの型式が古いのもよくないんでしょうが・・・またいろいろ試してみようかな?

出来たらフリーソフトだけで画質をあげたいなぁ・・・このブログの隠れたテーマでもあるし、出来るだけ誰でも無理なく楽しめる機材&ソフトで運営したいんですよね(^^;

またいろいろ試してみようと思っています。

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