趣味

2019年4月26日 (金)

物欲 (懐かしのルービックキューブ)

何を血迷ったかルービックキューブを買っちゃいました(^^;)

流行ったのはいつでしたかねー?

ウィキによると1980年となっていたので、高校生の時ですか?なんだか小学校?ぐらいだった気がしていたんですけど。

当時は本物ではなくパチモンを使っていたような気がします。

記録的には30秒を切っていたと・・・コンスタントには50秒前後だったかな?


この間、リビングのテレビボードっていうのかな、主に亡き親父の道具などの収納場所、そこの中身を整理していたらルービックキューブがあったんです。

懐かしーってやり始めたら・・・結構手が覚えているんですよ。

全面揃えることは出来ませんでしたがそこそこ出来ました。

自分のやり方は今風ではなく底面を揃えて・中段を揃えて・最後に上段を揃える方法です。

今時はLBL法とかいうのが主流らしいのですが、揃えられれば何でもいいです。


最後の面がなかなか出来ない、手が覚えていそうなんだけど、そのルービックキューブがギシギシしていて引っ掛かったりとなんともリズムが悪くて中断されるのですよ。


メンテナンスしようかな?とも思いましたが、ググってみたら今のルービックキューブは進化しているんだそうな。

もう別物って感じらしくて・・・確かにテレビでたまに出てくる目隠しチャレンジとかの人の動かし方を見ていると、片手でクルクル回しているじゃないですか。

ルービックキューブV2.1って事で、構造も進化しているし磁石も入っているらしい。

そうなるともう試してみたくなっちゃって・・・。

ということでこうなりました。
Dscn7199

これは外箱。

中身。
Dscn7206

これはパチモンです。

今は本家のモノよりも中国製の方が優れているらしいですよ。



本体。
Dscn7204

スタンドとケースが付いています。

そして色はシールではなく樹脂そのものに色が付いています。

剥がれなくっていいですね。

真ん中のブロックに隙間が多いのですが、コーナーカットというらしいです。

引っ掛かる原因のコーナーを丸めてスムーズに回せるようにという事らしいです。


早速回してみました。

超軽ーい!!!

回しきれていなくても引っ掛かる事もなくサクサク回ります。

思ったように回せるのでしばらくやっていたら、完全に手が思い出してくれました。

全面揃えられるようになりましたよ。


これね、昔のルービックキューブで言うとテンションが弱くて回転は軽いんだけど、ちょっと引っ掛かるとバラバラになっちゃうってことありませんでした?

わざとそう言う風に調整したりしたこともありましたが、今のはそんな状態に近いんですけどブロックが抜けないような構造になっています。

ブロックを引っ張ると凄く隙間が空いて中の仕組みが見えますが、それでもバラバラにはなりません。

古いルービックキューブからこれに変えると、なんとも頼りない感触に思えますが、ちょっとやっているとすぐに慣れます。

バラバラにはならないし軽く回せるので、なんだか気持ちよくなっちゃいます。


競技用とかいろいろあって値段もピンキリ。

自分は磁石搭載のシールではないモノの中で、競技には使えない安いヤツを選びました。

1,780円でしたよ。

色がシールのヤツなら1,000円も出せばいいモノがあります。

懐かしくなった人はAmazonへゴ~!

2018年7月 4日 (水)

番外編 (最近買った小物達)

迷子の子猫、機敏に走れるようになってきました。

体の大きいお兄ちゃんたちとも遊んでいるところを見掛けるようになったのですが、今日、右目に違和感を感じて抱き上げてみたら、怪我をしたようでした。

出血はしていないのですが、瞬膜っていうの?が閉じたままで粘液が目の周りに出ていました。

やんちゃな遊びでやっちゃったのか、外敵に襲われたのか。

遊びの中でやった感じなのかなぁ?

あぁいった粘液が出ているってことは自然治癒の能力が働いているってことでしょうから、いずれ治るんでしょうけど心配ですね。

片目が見えなくなった猫って結構見掛けるので、生きていく上では大きなハンデにはならないとは思うけど治って欲しいなぁ。



さて、工作以外の趣味はこの天候状況では全くノーチャンス!

自然とパソコンであれこれ見掛けて小物をポチポチカートに入れて・・・やっぱ考え直して戻す、なんてことをすることが多くなります。

ヤフオクやリサイクルショップなんかでも同じような事をしていますよ(^^;)

で、結局買っちゃったヤツを取り上げてみました。

これはヤフオクで手に入れた完成バイト。
Dscn6942

10本あって1,030円、安っすいね~。

出来たら半分にして使いたいです。

切断砥石でイケるの?


こちらはAmazonで。
Dscn6943

ちょっとしたバイトの研ぎや、バイトにチップブレーカを付けるために使えるかもしれないと購入しました。

青マジックで印がしてあるのは、ブレの修正をした物。(それ以外のモノはまだチェックしていません)

安いだけあってほとんどのビットがブレています(^^;)

これを使って超ミニ旋盤で剣バイトにチップブレーカを付けてから切削してみましたが、糸状の切り粉だったのが見事にチップ状に切断されるようになりましたよ。

もう一つAmazonで。
Dscn6940

こちらは上の商品と合わせて購入金額2,000円をクリアするために一緒に購入しました。

ガラス(カメラ用のフィルター)などをカットするのに使えるかもって、他にも小物の切断にあれば便利かなと思いました。

所有しているリューターのセットにダイヤモンドカッターは1枚あるのですが、1枚しかないのでついでにって感じ。



最後にリサイクルショップで買った未使用品で500円。
Dscn6941

木工用のアリ溝カッターです。

刃の保護に樹脂のようなものが塗布されていましたが、剥がして撮影しました。

少し成形し直して中繰りとかで使えないかなぁって考えましたよ。

ホルダーを作らなければいけませんな。


少し道具フェチが入っているので、こういう物をショップで見るのは大好きなんですよね。

近所のホームセンターで見られるものは限られたものしかないので、ネットショップやヤフオク、それと最近多くなってき工具専門のリサイクルショップはホントに有り難い存在ですよ(^^;)

2018年6月 3日 (日)

番外編 (工作で使っているバキュームブロワガンが壊れた)

日大の問題はなかなか決着とはなりませんね。

ズルズル長引かせるのは日大にとってものすごいマイナスイメージじゃないんですかね?

あのマンモス校もひょんなことで崩壊するのかな?

余計なお世話ですが、日大の危機管理学部は最も焦っていることでしょうね。

下手すりゃ求人なんか来ませんよね。

何だかお気の毒・・・。




さて、自分の趣味には不都合な天気が続きます。

まぁ、今は超ミニ旋盤がありますので退屈はしませんけどね。

青空工作室を開いている時に使用している掃除道具「バキュームブロワガン」が壊れてしまいました。

エアツールなんですが、その名の通りブロワーとしても使えるし、内部のパーツの前後を入れ替えると掃除機としても使える便利ツールです。

自分は切り粉をこれで掃除しているのです。

この製品には集塵用に袋が付いているのですが、それを掃除機の紙パックに替えて使用していまして、その紙パックがそのまま切り粉の収納袋も兼ねています。

ところがそのガンを使用するときに使う引き金というかボタンが壊れちゃったのです。

買えばいいことなんですが、パーツは売っていないので全てを買い直すことになります。

確か2,480円ぐらいで買ったと思うのですが、今ネットで探してみると4,000円ぐらいします。

うーん、意外と高いぞ・・・。

ということで、折角、旋盤も使えるようになったんだから、その壊れたパーツを作っちゃえばいいじゃん!ということなのですよ(^^;)

モノはこんなのです。
Vacuumgun

壊れちゃったのはパーツの中身です。
Dscn6844

右上の真鍮?製の左先がネジになっていてこんな感じで中に納まっていたのですが・・・。
Dscn6845

そのネジ部分がポキッと折れちゃったんです。

当然、ネジはボタンのネジ穴を埋めたまま取り除けない状態となりました。

そんなネジを取り除くエキストラクターというモノも持っているのですが、実は、これが結構難しいんです。

対象が小さすぎるといった方が良いのかも知れません。

つまり、エキストラクターは使えなかったのです。

そこで、旋盤を駆使して残ったネジを上手いこと削っちゃいましたよ。
Dscn6846



さて、どうしましょうか?

改めて、このパーツを一から削り出すのか、それとも、短くなった棒の先端にネジを切って、つぎ足すパーツだけ作るか・・・。

いずれにしても、整理の意味で図面を書いてみました。
New_parts

でも、細すぎるんだよなぁ・・・3mmしかありません。

現状ではセンター穴もあけられないので(注文したセンタードリルが届けばいいのですが)、たぶんそのまま作っても撓んでしまってガッタガタになっちゃうんだろうなー・・・。

とりあえず、図面右上の短いアダプターぐらいなら作れそうかな?

っていうか、それなら旋盤を使わずとも、太めのネジを買ってきて雌ネジと雄ネジを切ればいいのか・・・。

どうせなら旋盤を使うための候補としておこうかな・・・。

2018年4月27日 (金)

物欲 (SIGMA Art 19mm F2.8 DN)

TOKIOの山口君がねぇ。

酒癖が悪い人だったんですね。

この年になるまで、それが治らないってのも困ったモノです。

自分の連れにも酒癖が悪い奴がいて・・・だけど、そいつの場合は家庭を持ったら治りました。

酒が回ると暴れるヤツだったんですけど、すっかりおとなしくなって眠っちゃうようになりました。

山口君は離婚して独り者だったからストッパーが何もなかったのかな?

でも、メンバーからも相当言われていたんだろうなー。

いつか、顔面に絆創膏だらけで出てきたときも酒が原因だったのかな?

自転車だったか何かで転んだとか言っていたけど・・・。

ピアスをしている男は大っ嫌いだけど、復興関連の事やいろんな幅を持った仕事をしていて興味深く見ていたのに残念です。



さて、自分としては珍しく新品のAFのレンズを買いました。

星を撮るとかではなく、気軽にスナップに使えるヤツが欲しかったのです。

キットレンズの18-55mmでも悪くはなかったのですが、色味が好きではなかったのです。

青味が強かったんですよね。

UVフィルターとか使えばいいのかも知れませんが、単焦点レンズも好きなのでかなり前から候補を探していました。

でも、使い方を考えると高いものには手が出ません。

結局は値段で選びました。

ヤフオク利用の中古も検討しましたが、新品を買うのとほぼ変わらない相場なので、Amazonで新品を購入したのです。

こんなの。
Dscn6775

装着!
Dscn6781

パンケーキレンズのようなコンパクトさはありませんが、普段オールドレンズを使っているのでこれでもチョー軽くてコンパクトに感じています。
Dscn6782


「Art」の「A」が輝いていますよ。

Dscn6783


「MADE IN JAPAN」の銘がありますが、マウントの装着感は軽いのにしっかりしていて工作精度の高さを感じます。
Dscn6784


最短撮影距離は20センチ。

まぁ普通なスペックです。



出港して行くクルーズ客船を絞り開放で撮ってみました。
_dsc2018


周りの方が携帯で撮っていたので、携帯で写るの?との思いから、自分も携帯で撮ってみましたよ。
20180427_192100

スマホでもそこそこ写りますね。

だけど、7年も前のミラーレスカメラの方がやはり上ですね。

でも、思ったよりもスマホでも撮れることが分かりました。



肝心の色味はキットレンズと比べてどうなのかこれじゃ分かりませんが、これからのスナップ写真はこのレンズに活躍してもらう予定です。

2018年2月11日 (日)

番外編 (続・NIKON双眼鏡「Tropical 7x50」用に三脚アダプターを考える)

平昌オリンピックの画面を見ていて、「あれ?ペヤングがスポンサーなのか?」なんて一瞬思っちゃいました(^^;)

よく見るとスペルは全然違いました(^^;)



という意味のない振りで始めてみました。

中身もほぼ意味がありませんが、先日購入した双眼鏡の三脚アダプターの最終形をPC上で形にしてみました。

昼間、どのネジを使うのかホームセンターに行って吟味しながら買ってきました。

そのネジのサイズを計って実際のネジ穴や座繰りの深さなどを修正しました。

やはりこの3D_CADは便利です。

使い方もだいぶ分かってきました。

何か試作しようと思ったら、これで形にしてみると考えがまとまりやすいです。

修正も簡単だし、完成したらDXF形式で書きだしてJW_CADで整理して印刷をすれば、材料に直接貼って切り出しも出来ます。

なんか、工作の幅も広がりそうな気がしてきました。

前回のを少し修正して正面・背面・底面と並べてみました。
Tripodadapterfinal

色はコピーしたら勝手に着色されてしまい、その変更方法が分かりませんでした(^^;)

パソコンって便利ですね!


※追記
PDF(アクロバットリーダー)で3Dデータを表示できるんですね、知りませんでした。
ブラウザによっても対応が違うようで、自分がメインで使う「Google Chorome」では設定を変えないと表示できませんでした。
ブラウザで表示するのではなく、一旦ダウンロードしてアプリから開くようにしないとダメだったのです。
それもブロックされているのでオプションから許可を選ばないと表示されませんでしたよ。
IEなら問題なく表示されました。

よかったらグルグル回してみてください。

「nikon_tropical_tripod_adapter.pdf」をダウンロード

2018年2月10日 (土)

番外編 (NIKON双眼鏡「Tropical 7x50」用に三脚アダプターを考える)

平昌オリンピックが始まりましたね。

寒さが厳しすぎるようでニュースになっていましたが、冬のスポーツが寒さが厳しくたってかまわないじゃん、むしろ歓迎では?と不思議に聞いていました。

暖かかったら出来ないでしょうが・・・。

第一寒くないような恰好するでしょうに・・・自分も-24度というのにスキー場で遭遇しましたが、特に困りませんでしたよ。

なんて、ここのところの寒さに閉口している人が言うことじゃないですね(^^;)


さて、タイトルのアダプターを考えてみました。

メーカー品をAmazonで買うなら送料込みで2,600円弱です。

でも趣味の物なんだから、作れるものなら工夫して作りたいということなんです。

イメージを掴むために現物をよく眺めまわしてみます。

使う材料は、多分まだ残っていると思う10ミリ厚の幅10センチのアルミ板。

長さがどのくらい残っているのか確認はしていません。

残っていなかったら、どうせ他にも使うことがあるでしょうから買い置きしておこうかな。(3,000円ぐらいで10mmX100mmX550mmの板が購入できます)


話を戻して、具現化するためにツールを探していたら・・・3D CADの無料で使えるものがあるんですね。

知りませんでした。

JW_CADで2.5Dコマンドでも覚えようかと、その方法をネットで見ていた時にそのことを知りました。

いくつかあるソフトの中の「デザインスパーク メカニカル」というのをダウンロードして使ってみましたよ。

格闘すること1時間。

こんなイメージが出来ました。
Nikon_tripod_adapter_2

New_tripod_adapter_3
寸法の入れ方やパーツの結合等、まだまだ分からないところが多いのですが、ちょっと慣れるとこのぐらいのイメージだと10分かからないぐらいで作成できます。

これ、タップの穴とか円を置いて、その円をドラグするだけで穴が開いちゃうんです。

クルクル回すといろいろな角度で見ることが出来ます。

もちろん平面図には表示を変えるだけでOKなので、寸法の入れ方が分かってそのまま実寸印刷できれば材料に貼って切り出すこともできますよ。(まだその寸法線の出し方が分からない・・・)

これ、JW_CADを覚えるよりよっぽど簡単かも♪

正立方体なんて、①四角形を置く、②その寸法を入力、③それをつまんで高さを適当に作って、④高さの寸法を入力、とこれだけで出来ちゃうんです。

その1面から円柱の足を出すのも、①面をクリックして円を描く、②円の寸法を入れる、③その円をつまんで適当に伸ばす、④寸法を入力、とこれだけです。

円を伸ばす方向を立方体の中側へもっていけば穴になるんですよ。

チョー簡単。

なんか、とっても面白そうですよ。



話が逸れちゃった(^^;)

図の窪みに双眼鏡の蝶番部のシャフトを載せて上部パーツをネジで締め込んで使います。

板は10mm厚なので3枚重ねてネジ止め、上部のパーツは脱落防止なので1枚の厚みで十分という目論見。

脚(台形)はアルカスイスのクランプに合わせてあります。


後は、これをバンドソーで出来る限り切り出して、それらを整えて、タップを立てて、組み合わせたら・・・ハイ出来上がり。


この連休中に作っちゃおっかな!!!

2018年1月30日 (火)

番外編 (明日の皆既月食に備えていて思いついちゃった事)

ここしばらく特殊なサイズのタップ&ダイスを探していました。

超細目のM12のP1.0というモノですが、ようやく購入することが出来ました。

これで、先日、衝動買いした小型旋盤用三爪スクロールチャックがボール盤で使えるかもしれません。


さて、明日は皆既月食だそうですよ。

なんかこちらでは雲行きが怪しいのですが・・・。

撮影はスカイメモSで追尾撮影するとして、観望にはBLANCA-70EDを使うつもりです。

ただ、架台が・・・カメラ三脚や普通の経緯台では使い辛いし・・・SKYPOD経緯台なら自動追尾できるからそれでいこうか・・・なんて考えていたらちょっと前にブログ内でチョロッと触れたジャンク赤道儀の事を思い出しました。

そう言えば、あの赤道儀の極軸望遠鏡は現在の歳差には対応できないんだよなー・・・あの極軸望遠鏡を何とかバージョンアップして且つモーターなんかも付けられたら遊びの幅が広がるのになぁ・・・と。



そこでネットを覗いてみました。

さすがに極軸望遠鏡の情報は見つけられませんでした。

まぁそこはパターンを自作しちゃえばいいかな?なんてお気軽に考えましたよ。

もう一つ、モーターは既に流通はしていないのでダメ元でヤフオクを見てみると・・・なんと、丁度対応モーター&コントローラーが出品されているではありませんか!

ビックリです!

手に入れた時にも探してみたのですが、全く見つからなかったモノがこのタイミングで出品されているなんて。

ただ、既に高騰しています。

ジャンクで手に入れた赤道儀&望遠鏡のセット以上の価格に突入しています。

どうしたものか・・・参戦したら更に高騰するのは目に見えているし・・・今更感も強いしなぁ。

何日か後にこのネタでブログを書かなかったら、冷静に考え直したんだなと思ってください(^^;)


今回のネタは極軸望遠鏡の方です。(ネタが無いので苦し紛れです(^^;))

昨日、このジャンク赤道儀にBLANCA-70EDを載せて、月を相手に双眼装置を使ってみたりいろんなアイピースで覗いて試してみました。

すると極軸望遠鏡が曇っていてとても見辛かったので、清掃ついでにいろいろ確認しておこうと取り外しておきました。

こんなのです。
Dscn6616

3.5倍の口径15mmで、今となっては代用できそうなモノも見つかりません。

取扱説明書を見ると・・・。
Dscn6619

2000年までは使えそうな説明が書いてありましたが、パターンは驚くほどシンプルで何をどうしたら正確な極軸設定が出来るのかさっぱり分かりません。

そのレチクルパターン。
Dscn6621

目盛環を使って時角計算をした後に、この写真で言うと円の右下45度ぐらいの延長線上に勘で導入しろ(円一つの大きさが5年の歳差に相当)ということらしいです。

そんなんじゃ、モーターを手に入れてもあまり意味が無いんじゃ?・・・ないの。

では、以前ナノ・トラッカーで使った手法でレチクルを作成すればいいかな、と、とりあえず極軸望遠鏡をバラして取り出してみると・・・ビックリです。

このレチクルは細っそーいミクロン単位と思われる金属?の十字線上に穴が開いていたのです。

てっきり、何かに印刷されていると思っていたのです。

ある意味感動しました。

こんな細かい作業をどのようにしたのか想像できませんが、これは壊しちゃいけないと思いましたよ。

このパターンを生かして現在の歳差にも対応できるモノを考えるとしましょう。

その上で、また、モーターが手に入るようだったら現役として使うことを考えましょうか。

なんか、楽しくなってきちゃいました(^^;)

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

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