日記・コラム・つぶやき

2019年3月29日 (金)

番外編 (この本いいよ!)

先日、朝の情報番組を見ていたら、ある街で「食べ歩き」の問題が起きているとの話題を取り上げていました。

その中の食べ歩きって意味が違っていて、歩き食いなんです。

おいおい、それは食べ歩きじゃないだろって思っていたら、コメンテーターもそれは食べ歩きじゃないって言ってましたね。

テレビ局がそもそもの意味を取り違えて平気で放映するっておかしいですよね。

日本人も変わりましたね。

歩き食いなんてはしたないことを観光地ならやるんでしょうか?旅の恥は掻き捨てってヤツ?

電話もそうだけど、どこでも電話で話しているヤツ、何アレ、個人情報は駄々洩れだし、第一あんたのプライベートなんてこっちは聞きたくないよ!

何でも便利になるのは悪くないけれど、最低限のマナーってあるでしょうに!!!





ミニ旋盤のバイブルが手元に来ましたよ。
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右の本がプレミアムがついている本です。

左は自分にとって旋盤の教本です。

左は今でも販売しています。

右はもう手に入りません。


右の本にはこれに続く応用編があります。

だけど、旋盤をこれから始めるっていう場合、左の本だけがあれば十分に知識が得られます。


内容的には似ているけれど、どちらも読んでみるとそれぞれに参考になることが多く記載されています。

右の本はまだ読み始めたばかりだけど、なるほど、バイブルと呼ばれるだけのことはあるなぁと思いましたよ。

是非、応用編も読んでみたい!


図書館でいろんな入門書を読みましたが、それらはホントに簡単な事だけで参考になることは殆どありませんでした。

対して、これらの本は準備から実際の作業まで本当に役立ちます。



これから旋盤に手を出してみようかな?って考えている方にはぜひ一度読んでいただきたいなぁと思ったので紹介させていただきました。

まぁ、自分が使っているのはおもちゃの旋盤ですけどね。

だけどこの本に出会わなかったら、そんなおもちゃの旋盤でさえ全く使いこなせずにいたでしょうね、それだけは間違いありません。

2019年3月27日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(Pacific Venus)とオマケ)

先日冒頭で触れた中古の回転ステージ、売れちゃいました(^^;)

売れちゃえば諦めがつくので、売れて欲しいと実は願っていたのです。

あぁ~スッキリした。



さて、今日入港したクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」はタイミングが合わなかったので、接岸している後ろ姿しか撮れませんでした。

その1枚しかないのでオマケに猫の写真も・・・まぁ、賑やかしです。


「ぱしふぃっくびいなす」の後ろ姿。
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何ていうかな?あまりクルーズ客船らしくないと思うんですよね。

なんとなくフェリーみたいだと、常々思っています。




お世話をしている野良猫3兄弟。

唯一TNR済みの白黒。
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ベタ慣れのこげ茶。
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親猫とそっくりな性格の黒白。
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この子は他の子と違って近くには来ません。

少し距離を取るのです。

この3枚、スマホで同じように撮っていますので距離感が分かるでしょうか。

今は他所の猫と喧嘩をしたようで両足をかじられており、痛そうにしています。

そろそろ3兄弟での暮らしにもピリオドが訪れますかね。

夏ぐらいまで続くかな?春が過ぎたら終わりかな?


怪我中の猫を除いた2匹で遊んでいる所のGIFです。
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それぞれに個性があって面白いですよ。

2019年3月21日 (木)

番外編 (ココログ新エディタでのコピペについて ついでに、壊れたジンバル雲台の修理について考える 修正編3)

ココログ、マイページから参加カテゴリの新着状況が表示されなくなって不便ですね。

これって一時的なモノですか?

3/4のお知らせメールでは、「ココログtopのカテゴリー別新着記事の終了」であってマイページではないはずなんですが・・・。
※ブログ広場は終了しましたとのお知らせがありました。新サービスで似たような機能が追加されない限りココログ内でのカテゴリでブログを流し読みするみたいなことは不可能みたいです。なんだか魅力ないですね。同じ趣味の方のブログを見るのって楽しいのに・・・。

そのトップ画面で新着をパラパラ見ていると、記事内容にコピペが出来ないといった内容が散見できます。
※ココログトップから新着すら無くなっちゃいました。日付の並びがおかしかったから消しちゃったのかな?なんだか随分お粗末な移行ですね。もうちょっと煮詰めてから移行できなかったのかな?

これについてはもう気付いておられるかもしれませんが出来ますよ。

新しい記事投稿画面は・・・。
・通常エディタ
・リッチテキスト
の2モードがあります。

通常エディタでは今まで通りコピペが出来ます。

リッチテキストではマウスのショートカットに別の機能が割り当てられているのでキーボードのショートカットを使います。

これはブラウザなどによって割り当てられる機能が違うかもしれませんが、基本的なコピペは出来るはずです。

確認するには通常エディタ上でマウスを右クリックして表示されるショートカットメニューを見ればわかります。

コピーは「Ctrl+C」、ペーストは「Ctrl+V」がWindowsでは割り当てられているはずです。

ブラウザによっては「プレーンテキストとして貼り付ける Ctrl+shift+V」が出来ますので、書式の影響のないテキストがペーストできます。

自分は「Google Chorome」を使っていますが、他のブラウザではどうなるのか分かりませんので、もしかしたら出来ない方もいるのかも・・・でもコピー&ペーストは基本的な機能のはずなので、たぶんどなたでも使えると思いますよ。





さて、これまでに壊れたジンバル雲台の修正案を考えてきましたが、パン軸のストッパーを再び考え直してみました。

ストッパーネジの前に小さな部品を入れそれを押す方式です。

全体像。
4_1

まず、基台に半月型のパーツを組みます。
2
それをアーム部に入れ、ストッパーネジ穴から小さなパーツを入れます。
3

これをΦ2.6mmネジで半月上のパーツに固定します。

ストッパーネジ穴からベッセルの精密ドライバーP.00-75などのドライバーを使えば固定できます。

これでフレーミングがズレずに上手く固定できると思うんだけどなぁ・・・。

さて、上手くいきますでしょうか(^^;)

2019年2月24日 (日)

番外編 (温水便座の交換)

ネタが無いのも困ったもので・・・ついにこんなネタを上げちゃいました(^^;)

去年から我が家の家電は次々に限界を迎えているような気配を見せています。

エアコンに続いて温水便座が故障です。

エアコンも困りますが、これもまたクリティカルヒットですよ。

下品な話ですが、これがないと綺麗になった気がしない!


木曜の夜に壊れたみたいで、金曜の朝、用を足そうと便座に座ったら・・・「ウヒャ~ッ!」って声を上げちゃいましたよ。

台風被害による停電以来の事件です。

「なんで?」と思って確かめてみると・・・コンセントが抜けてんじゃんorz

「お袋~、何てことしてくれてんだ!」とコンセントを刺し直すと”ガー・ガー”という異音。

「なるほど、壊れたんだな」と納得しました。

しかし、よく持ちましたよ。

いつ買ったのかも、もう分りません。

おそらく20年前後は使っていたんじゃないでしょうか?

なんせ、ナショナルブランドですよ。

前回、停電にてリモコンでのリセット作業に苦労した時にも、リモコンをヤフオクで探してみましたが型番では見つかりませんでした。

もう誰も使っていないんじゃないですかね?


トイレのリフォームという選択肢もありますが、そうなると、エアコンを買う以上の覚悟が要りますし、納期もかかります。

ここはサクッと便座の交換で済ませました(^^;)

元が古い機種なので、機能的には・温水シャワー・温便座・脱臭・乾燥の機能しかありませんでした。

温水シャワーも前後(ムーブ)もないシンプルなものです。

・脱臭・乾燥は使っていなかったので、最低限の機能で脱臭もあったらいいなぐらいの気持ちで金曜日の空き時間に機種を探っていましたよ。


そこで絞った機種がパナソニックと東芝の普及型機種。

Amazonレビューも参考にしながら、帰宅時に買うつもりで近所の量販店に行きました。

こういう買い物は、通販で届くのを待っている訳には行きませんよ。

帰宅してから夜のDIY工事は、何かあっても頼るところの選択肢が無いのでやる気にはなりませんが、翌土曜日の午前中にはやってしまいたいとの目論見です。

機種としてはパナソニックも東芝も置いてありました。

どちらも絞った機種の中で下位機種のみ、他は高機能機種しかなかったので、パナソニックの脱臭は諦めて2社の便座をじっくりと見ましたよ。

結局、パナソニックの「DL-EMX10-CP」に決めて持ち帰りましたよ。
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便座の形状が決め手です。

東芝は平坦な便座で座り心地が悪そうに見えたのです。

それと、一年を過ぎた頃に流量ポンプの故障が多いというレビューも気になりました。


さて、交換作業ですが・・・施工説明書通りに進めて行けば何ら問題はありません。

説明書をよく見ながらやってみましたが40~50分で問題なく完了しました。

事前によく頭に入れて作業に臨めば20~30分ぐらいで出来る内容だと思います。


昨日今日と使用しましたが、前機種との違和感もなく満足しました。

出先でいろんなメーカーの洗浄便座を使うことがありますが、自分にはパナソニックのあの水流が合っているのです。

慣れているからなのかな?他メーカーの細すぎる水流はただ痛いだけで不快なんですよね。

パナソニックの水流は太目だけど広がらず、絶妙の水圧なんですよ。

慣れの問題の方が大きいかもしれないですけど。

後は耐久性だな、これは中国製なんですよね。

10年は持って欲しいな。


最後にレビューで見かける悪い評価のフォローと交換の事前確認について触れておきます。

悪い評価の着座検知機能ですが、パナソニックのこの便座は赤外感知ではありません。

本体のヒンジ部のどこかに圧力感知のスイッチがあるみたいです。

施工時の動作テストの説明には、左側奥を上から押すと検知ランプが付くとありました。

そして便座の前足が、確実に検知するためにわざと左右で高さを変えてあります。
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これにより、人によっては座るときに違和感を感じるようです。

今まで使っていた古い機種は、前足の右側に感圧スイッチが付いていて少し浮いていたために自分には違和感はありませんでした。

気になる人は座り直したりしてグラつくって感じるみたいですが、この仕組みを理解していないようです。

一度座ってしまえばグラつくことは皆無で、その形状の良さからとても座り心地が良いと自分は感じます。

これは想像ですが、赤外感知での誤動作を避ける為なんじゃないでしょうか?


次は施工にあたっての確認事項。

交換時に必要なパーツはすべて揃っています。

ただ、当然ですが前提条件があります。
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給水管の長さが合わない場合は別のパーツが必要になりますのでご注意を。

このフレキシブルパイプですが中を流れる流水音が少し大きいです。

他メーカーも同じようなフレキシブルパイプを使うようですのでそこに差は生じないと思うのですが、今までの配管が金属管を絶妙なカーブで繋いでくれていたため流水音は低かったんですよね。

そこだけが気になりました。

こういうところが気になる方は、業者さんに別の配管をお願いすれば綺麗にやってくれると思いますよ。

2019年1月25日 (金)

番外編 (今年もバードフィーダーを出しました)

今年に入ってから急に寒くなりましたよね。

この寒さに昨年遅くに産まれた猫達の一部は対応できなかったようです。

春先に産まれた子たちは、親猫がシッカリ育て冬を乗り越えるだけの体力を身に着けたようですが、夏を過ぎてから生まれた子たちは体も大きくならず風邪が流行ったこともあってか、今月に入ってから相次いで3匹の行方が分からなくなりました。

おそらくは・・・。






本題です。

正月中にバードフィーダーを設置しました。

今年は少し修正を施しましたよ。

ヒヨドリ対策です。

ヒヨドリの大きさも個体差があって、体の小さい子には食べてもらっても構わないのですが、大きいヒヨドリはなるべく食べられないようにしたいと思っていました。

食べる量がハンパ無いんですよ。

食べ難くする為の修正です。


従来のバードフィーダーはこんな感じでした。

楽な態勢で食べられないように・・・。
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カップを支えるアルミの針金を短くしました。
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赤矢印が今までの長さ、今年は黄矢印のところまで短くし、パイプに簡単に停まれないようにしてみましたよ。

スズメやシジュウカラ・メジロが食べるには全く支障が無く、小さいヒヨドリにも問題が出ないように暫定的な長さです。


ですが、敵も慣れたもの・・・。
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あっという間に対応してきました。

まぁ、食べ難さは確実にあるみたいで長居はせずに飛び去ります。

もう少し様子をみて長さを調整し直すつもりです。

2019年1月12日 (土)

車の事 (パンク修理キットでパンクの修理をしてみた)

少し前、ニュースになっていた前〇社長による100万円のお年玉。

自分は天邪鬼だから、「何でこんなことするんだろう?気持ち悪っ!」って思っていたんですよ。

更に「当たったとして気持ちよく100万円もらえるのか?俺なら嫌だな・・・。」って。(当然、応募はしていません)

どこかの企業のコンテストとかでの話ならまた別の考えにもなるんですが、一個人のお年玉なんでしょ?

細かいところまではニュースでは分かりませんでしたが、使い方の審査があったみたいで、意味もなく100万円をプレゼントって事じゃなかったようですが、その事後のニュースが流れるまでホントに気持ち悪いと思っていましたよ。

ラジオの深夜放送を聞いていたら、爆笑問題の太田さんが自分と似た考えだったみたいで、「そうだよな、そう考える人は絶対いるよな」と共感出来ました。

ホントに感覚がちょっと変だと思いますよ。

そういう人だから成功したのかな?




さて、前回ブログの冒頭で書いたことですけど、パンクの修理をしてみました。

今回買ったのは・・・LouisSonderの「パンク修理キット」です。

Amazonとかで売っているヤツ。

今までは車のアクセサリーとかを扱っている会社のゴム製のパッチを埋め込むタイプを使っていました。(これのスペアもついでに買いました)

今回のモノはそれとは違って、ゴムを巻いた釘状の金属棒を打ち込むというモノ。

接着剤とかは不要です。

セット内容も・・・。
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これだけ。

12本入りで1,500円ぐらい、接着剤とかも無いので保管にも気を使わなくてもいいし、コスパは良いと思います。

簡単に言えば、刺さったものを釘抜兼金槌で抜いて、代わりに付属の駒を打ち込んで終わり。

あとは空気を補充すればOKです。

簡単でしょ?


では、実際の作業です。

まず、パンクの個所を特定します。
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トレッド面を確認し刺さっているモノが見つかったら、ホントにそこから空気が漏れているのかを確認します。

なんでもいいので洗剤を混ぜた液体をかけてみるのが分かりやすいと思います。
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このように空気漏れがあれば泡が立ちますので一目瞭然。

このビスがパンクの原因だと特定できました。

では、このビスを抜きます。
(その前に、不慣れな人はマーキングしておくといいでしょう、テープを貼っておくとかチョークで印をつけるとか・・・)
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抜いたモノの替りに駒を差し込みます。

抜いたモノの角度に合わせて軽く打ち込みます。
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無理なく入るようでしたら、目一杯、駒を打ち込みます。
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これ以上入りませんでした。

Amazonの説明にも3~5mmぐらい頭が残るとありましたので、これで作業は終了です。

念のために空気漏れがないか、洗剤を掛けて再確認します。
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大丈夫ですね。

これが刺さっていたビスです。
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空気を規定値まで入れ少し走行すると、残っていた駒の頭はこうなります。
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その内にどこがパンク箇所だったのか分からなくなるでしょう。



これ、今までの他の製品よりも作業が楽です。

タイヤを外す必要もありません。

結構、優れモノだと思いますよ。

2018年12月11日 (火)

番外編 (サイバーマンデー)

急に寒くなるのきついですねー。

だけどまた暖かくなるって言ってますね。

20度を超えるんだとか。

安定してほしいなぁ、でないといい夜空にはならないんじゃないかなぁ。


今日のネタは、先日のサイバーマンデーにてゲットしたモノです。
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欲しいものリストに入れてあったものでサイバーマンデーの対象になったモノはありませんでしたよ。

改めて何かないかなーって探して上のモノを購入しました。

①はカメラのバッテリーの替りにモバイルバッテリーから給電出来るDCカプラ。(欲しいものリストに入れてあった)

②は1ポート3.1A出力が可能な20,000mAhのモバイルバッテリー。

③はレンズヒーター。


①はどうしても欲しくてセール対象ではなかったけどカートに。
②はいろいろなバッテリーの中から安くて高Aが出力可能なコレを5%値引きクーポンを使用してカートへ。
③はセール対象品の中から見つけたモノで一緒に買っとくか、と、勢いでカートへ。
って感じで選びましたよ。

カメラのバッテリーをそろそろ新調しなきゃならないかなって思っていたんですが、それは、天体撮影時に特に感じることなので、いっそのことDCカプラなら長時間撮影にはもってこいじゃんって訳。

USB端子が1本のモノと2本のモノが200円違いでありました。

ソニーの新しい機種は2本のモノでないと安定しないらしいので、現状では自分には関係ないけど、将来的にα7とか買った時の為にと2本の方を選びました。

レンズヒーターは自作品しか持っていないので、この際、ちゃんとしたヤツも持っておくかと温度調整なしの方を買いました。

モバイルバッテリーからカメラに給電していても1ポート開いているので、もしもの時はそのポートにレンズヒーターを割り当てればOK。

このモバイルバッテリーは、2ポート合計3.4A出力が可能で余裕があります。


DCカプラでカメラがちゃんと起動するかテストしてみましたよ。

バッテリーの替りにカプラを入れて・・・。
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ケーブル用のノッチを開きます。
20181211_121816

ちょっとケーブルが硬いですね。

寒い時にこの硬さがネックにならないといいのですが・・・。

電源ON!
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うん、問題ありません。

モバイルバッテリーが届いた状態で半分くらいの充電残量があるようでしたが、その状態で93%と表示されています。

冷えた夜間にタイムラプスとかしても多分大丈夫なんじゃないかなぁ。

レンズヒーターが10,000mAhで6~10時間イケるみたいだし、カメラはよくわからないけど新品のバッテリー1つで1,020mAhなので、一晩に2つのバッテリーが必要だとしても合わせて12,000mAhぐらいとすれば、公称値の20,000mAhの容量は無いとしても大丈夫だと踏んでいます。

一応、断熱できる袋ぐらいは持っていた方が良いかな?

さて、後は良い夜空になるのを待つだけです、へへへ・・・。

2018年12月10日 (月)

番外編 (暇つぶしの工作と意外な結末)

自分の車には市販品の自動車用電波時計を別途付けています。

小さいやつね。

時計自体は車のコンピュータとかナビとかレーダー探知機とかにあるので無くてもいいと言えばいいのですが、それらはアクセサリー電源を入れない限り表示はされないのです。(もしかしたらコンピュータの方はインフォメーションボタンを押すと時間だけ表示されるとかの機能があるのかな?)

腕時計は使わない派だし、都度、携帯を取り出すのも面倒…って訳で別途時計をダッシュボード上に設置しているのです。

この電波時計の電池蓋が壊れているんですよね。

蓋の突起が割れちゃって・・・テープで止めて使っているんですけど、ふと、小さい卓上の電波時計で使っていないやつがある事を思い出しました。

ソーラー電池とリチウム電池(充電式ではない)の併用で、昼はソーラー/ソーラーが使えない時は電池の電力で時を刻んで、電池は凄く長持ちすると記憶しています。

対して車の電波時計はボタン電池で結構消耗が早いので、これと入れ替えようと思い立ったんですよ。

こんなのね。
1

ダッシュボードには、若干、サイズが大きいような気もしますが・・・。

さて、これを使う上で困るのは、電池が無いってことです。

この電池、どこにも扱いが無くて・・・。

メーカーでも古い機種だから無理だろうし。

こんな電池。
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ネットを彷徨ってみると、代用品で補っているようです。

ただ、太さは合っているのですが長さが足りないんです。
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アルミホイルを丸めて固めてスペーサーとして使っていたりするようなんです。


じゃぁ旋盤でスペーサーをチャチャっと作っちゃえ!

ということで工作しました。
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ハイ出来上がり!
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早速、電池をセットして・・・。
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電波を受信させてみたら・・・。
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液晶が逝っていました・・・orz

そう言えば、何故使わなくなったのかと言えば、それが原因で買い換えたような????

記憶が定かではありませんが、とにかく使えなかったというオチです(^^;)


エ~イ、こうなりゃ意地だ!

ヤフオクで同じやつを探してみるか・・・。

いや、壊れている電池蓋を何とか作ればいいんじゃないか?

・・・電波時計を買い換えた方が良いか(^^;)

2018年11月 8日 (木)

業務連絡 (BLANCA70ED+ED屈折用フィールドフラットナーⅡの星像)

けむけむさん、強風下での撮影でしたので役に立つかどうかわかりませんが、比較的マシだった1枚貼っておきます。
Test_is6400_20sec

人脈の広そうなけむけむさんの事だから、既に検証済みかも知れませんが・・・。

強風+曇りの今日の日没後でしたが、次はいつチャンスがあるかわかりませんので強行しましたよ。

人工衛星の軌跡で揺れ具合は分かるかも?

あと、接眼部はノーマルなので撓みとかも影響が出ているかもしれませんが・・・。

参考になれば幸いです。


※追記
ピクセル等倍写真を貼るのを忘れていました(^^;)
Test_2

あまり星が写っていなかったので厳密には4隅にはなっていませんのであしからず。

左上は星が一つしか入ってなかったですね、ごめんなさい。

2018年10月26日 (金)

番外編 (天文リフレクションズに登録されてた)

先日、いつものように「天文リフレクションズ」をチェックしていたら・・・「あれ?なんか見たことがあるような・・・」、「自分のブログじゃん!」と気が付いてしまいました。

どなたか存じませんが登録をしていただいたようです。


だけど、ちょっとプレッシャーですね。

ここのところ星空関連のネタは殆どなかったんですよね。

ほぼ、おもちゃの超ミニ旋盤ネタが続いて、その後は船舶ネタという流れ。

まぁ、天気が悪いのが一番の原因ですが、自分の星空撮影スタイルが帰宅時の寄り道で撮影することが多いので、これまではなかなか出来なかったんですよね。


これからは日が短くなって、それと共に天気も良くなるでしょうから、星空ネタが増えていくと思われます。

使用機材も入門用というか、安いモノばかりですので、素晴らしい写真とかは絶対に撮れないのですが、そんなんでも十分に楽しめるというか、そういう機材でもいろいろ工夫をする余地があるという、そんなスタンスでやっています。

今は画像処理のノウハウを身に着けたいなぁと思っていますよ。

お金のかかる趣味なので、方向性がシッカリ定まり生活にもゆとりが持てるようになったら次の段階へステップアップしたいと考えています。

これから始めるor始めたばかりという方に参考になる事があればいいなぁと思いながら(自分も始める際にはいろんな方のブログを見まくりました)運営しています。



今回はその登録に気が付いちゃったので、取り掛かっている途中の「広角レンズで使えるバーティノフマスク」のネタから強引にネタを作ってみました。

本来はマスクをすこし改良してテストするつもりだったんですが、満月も過ぎて月が昇るまで少し時間があったので、前回の状態のまま、火星を導入して再度テストをしてみましたよ。


レンズは引き続き「SAMYANG 14mm F2.8」で18:30ごろの夜空です。
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月が昇っていた前回よりも光条が見やすかったです。

釣りに来る車のライトを避ける為に車の影で撮影していた関係でルーフも写っちゃってますが、あくまで中心のマスクに写る火星だけに注目してください。

右上はほぼピクセル等倍の中心像です。

ピントの確認はモニターでも小さすぎて分からないのですが、フォーカスエイドである程度合わせた後は撮影しながら確認します。

こちらは撮影しながら確認したピント移動の様子を盛り込みました。
_dsc2717_2

ね?暗い夜空だったら十分見えそうでしょ?

後は出来るだけ見やすいスリットの間隔と線の太さを探れば完成です。

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