日記・コラム・つぶやき

2020年9月24日 (木)

番外編 (「TASCO 132T」にデュアルスピードフォーカサーを付けたい)

お世話をしている地域猫の中に、かつて、この地域のオス達を束ねていたボス猫がいます。

今では以前の雄姿の面影は無くなっちゃいました。

もうおじいちゃんなんですよ。

一昨年ぐらいにボスの座から陥落したと記憶しています。

最近では痩せぎすになっちゃって・・・原因は歯が無いからだと勝手に推測していますが(手前の歯は無く奥の方は分からない)、カリカリが上手く食べられないんですよ。

暫く姿を見なかったのですが、最近、また姿を見せるようになって、そんな見た目に驚きましたよ。

今年の冬が越せるかな?

もう、他の雄猫から喧嘩を仕掛けられることも無くなったようで、去年みたいに怪我だらけにはなっていませんね。

お世話の時間に姿を見せる時には、カリカリを水に浸けてふやかしてから与えています。

夢中に食べていますよ。

毎日、姿を見せるなら多少は体力が付くように考えてあげようかな?




さて、表題の件、早速こんな感じに考えてみました。
Tanzutsu_2speedfocuser_ad2_20200924213801
Tanzutsu_2speedfocuser_ad1_20200924213801
上部の丸いアダプターは現状のピントノブに装着します。

多分、絶妙に嵌って、固定具は無いけれど簡単には外れないと勝手に思っています。

そのアダプターの中心軸に六角ボルトから削り出した軸を嵌めておきます。

その軸を下部のアダプターに固定するデュアルスピードフォーカサーが掴みます。

そしてそのアダプターはピニオンギアを押さえているネジを使って本体に固定します。


で、デュアルスピードフォーカサーはコレから外して流用しますよ。

簡単に取り外し出来ますから。


今日、月を見てみました。

雲が多くて、待ち時間の方が長かったですけど。

20mmぐらいだとデュアルスピードフォーカサーが無くてもピント合わせには困らない感じかな。

12.5mmだとピント合わせが難しくなってきて、6mmではもう剃刀、上手く合わせられません。

12.5mmで見た月。
Tanzutsu_moon
手持ちスマホでコリメートなので写りの方はイマイチですかね。


さて、デュアルスピードフォーカサーはうまく装着できますでしょうか・・・先ずは試作をしてみますかね♪

2020年9月23日 (水)

番外編 (調整済みの「TASCO 132T」で遠景を見てきた)

元TOKIOの山口君は、やっぱりダメダメ人間だったんですね。

別にファンではなかったけど飲酒運転で逮捕のニュースを見てガッカリしました。



さて、整備が終わったTANZUTSU。

星を見たくてウズウズしています。

だけど、星なんて拝めるような天気じゃありませんから、遠景で我慢します。

まず、ファインダーの照準を合わせて、次にはトライバーティノフマスクで光軸の確認です。
Pint_check
相変わらず上手く撮れていませんが、スマホでお手軽に撮りました。

眼視ではバッチリ合っています。


これ、実は光軸調整後に主鏡セルを外しています。

前回の主鏡にセンターマークを入れた件の写真、アレ撮り忘れていたので調整後に撮ったんですよ。

イモネジさえ触らなければ、光軸はそんなに狂わないことを確認したい気持ちもありました。

万全を期すなら、イモネジが当たるホルダーの部分に金属を配置するとか、ネジに硬めのグリスを塗っておくとかするともっといいかもしれないですね。


そして、再びスマホでコリメート。

さっきの場所は光量が足りずにスマホではブレてしまうので、もっと明るい所に合わせて撮影。
K20mm
それでもブレていますが、さっきよりはマシ。

アイピースはビクセンのK20mmです。

良く見えているじゃないですか。

最初の状態を思えば上出来ですよ。


天気が良くなったら火星とか木星とか土星あたりを、そうだ月も見なきゃね。

2020年9月20日 (日)

番外編 (インサートナットを3Dプリンター作成物にどう使えばいいのか)

昨日、発注したモノが今日届きました。

月曜日になるのかな?って思っていたのでビックリですよ。

元はエンザートを使うつもりでプリントした主鏡セルを、一部変更してプリント中です。

なにせ9時間半ぐらいかかるんで・・・(^^;)


プリント済みのが勿体無いという気がしないでもないですが、エンザートは手に入らないので旋盤でそれを作った時の為に取っておきます。

これね、ビルドシートが劣化して来ていて、いつまで使えるかなぁぐらいの状況で印刷していたんです。

そしたら、ラフトが上手く形成されずにプリントされてしまい、主鏡セルの一部がラフトとくっついちゃって少し汚くなっちゃった(^^;)

ヤスリ掛けしたけど、やっぱ、印刷し直したいと考えていたので勿体なくはないのです。


で、インサートナットですがこんなのです。
Insert_nut_set

よく使うであろうM3~M5。
Appearance_20200920215801


これ、どうやって印刷したモノに嵌めるのかな?

見たところ打ち込むんでしょ?

失敗した、いや、予備にまわった↑の主鏡セルに、ドリルで穴を掘って打ち込んでみました。

難しいです。

サイズが小さいと入らないし、少しでも大きいと用を足さない。

ググってみると熱を掛けて押し込む方法もあるらしい。

でも、真っすぐ入らなかったら悲惨な結果が見えている。


熱すぎればこっちが火傷するだろうし、100℃のお湯に浸けこんでから打ち込む?


とりあえず、今印刷中のモノは外径より0.2ミリ(半径で0.1ミリ)小さく下穴を作りました。

それでいろいろやってみようと思います。

打ち込むには長めのボルトを用意しておいて、それにねじ込んでから釘を打つみたいにするつもり。

インサートナット単体では小さすぎ&短すぎて作業性が悪いから。


それかボルトにセットした状態で反対側からナットを使って締めあげての圧入かな?

貫通穴の場合はその方法が使えるかもな。


エンザートみたいにねじ込める方が単純で楽っぽいなぁ。

だけど、コストが全然違うから、これを上手く使えるようになりたいね。

2020年9月16日 (水)

物欲 (「レデューサー0.85×DG【7885】」をヤフオクで)

届きました!

ちょっと前にやっていたセールの時にポチッとしようかどうしようか迷ったんですよねぇ~。

2万円に近くなってたでしょ?

新品でその値段なら買っちゃう?と何度も自問自答。

いや、でも、ヤフオクがあるさ、レンズの状態さえ良けりゃ新品で買う必要はない!って言い聞かせる事数度。

そうこうしていたらセール期間終了前に、このレデューサは完売で無くなっていましたよ。


コロナ給付金は車で使っちゃったしね。

ヤフオクでゲットできて良かったです(´▽`) ホッ




早速、検品。
7885_1

EOSマウントが外れなかったらしく、オマケで付いてきました。
7885_2

小道具は一杯持っている自分ですから、こんなモノはサクッと外れますよ。
7885_3

ちゃんとキャップも付属していました。

付属品については書いてなかったので、無かったら3Dプリンターで作るつもりでしたよ。


レンズの状態はとても良かったです。
7885_3jpg4
7885_5

入札しなかった方の掲載写真は、レンズの状態が良く分からなかったんですよね。

丁寧に何枚も写真を載せてくれてあったんだけど、全部小さくて判断が出来なかった。

いつも思うんだけど、写真の撮り方、下手な方が多いですよね。
(そういう割に↑はピント外しているみたいですが、出品するわけではないしスマホでサクッと撮りましたんで(^^;))

”写真で判断してください”ってのが常套句なんですが、判断できないよね。

当然そういうのは安くても候補から外れますよ、失敗したくないもんね。


ということで、いいモノが手に入りました。

今、弄っているTANZUTSUが一段落したら、ミニボーグ50のTWIN鏡筒に取り掛かろうと思います。

楽しみですよ♪


2020年9月14日 (月)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「レデューサー0.85×DG【7885】」)

日没後、メンテナンスを終えた「TASCO 132T」で木星&土星を見てみましたよ。

風が強くて架台が揺れてしまうため、そして、薄雲の向こうにあった為に、正直見え味はよく分かりませんでした。

なので4キロ以上離れた企業の看板を見てみましたよ。

クッキリスッキリ見えました。

とりあえず一安心です。

でも星を見てみないと安心はできませんね。

それにしてもピント操作がし辛い。

というより、テンションを緩くするとアイピースの重みで下がってしまうので、動かないようにすると微妙な力加減で操作できないんです。

グリスが硬すぎでって訳じゃないよなぁ、それならアイピースの重みで下がらないよね。

ここは何とかしたいなぁ・・・。



本題です。

ようやく自分の予算でも落札できる物件がありましたよ。

何回負け続けましたかねぇ・・・覚えていません。

今回は対象が2つありました。

一つは状態が良く分からなかったので入札しませんでした。

もう一つはマウントが付いたまま出品されましたが、こちらの方が良さそうに見えたのでこちらだけ予算の上限を入れておきましたよ。

後は運次第、いや、相手次第。


状態が良く分からなかった方は安めの価格で落札されました。

入札しておいた方はそれよりも少し高めで予算上限まで競り上がりましたが、そこで諦めてくれたので落札出来ました。


さぁ、これでミニボーグ50にて2本体制が実現可能となりました。

いろいろ準備しなきゃならないことがありますのですぐに実現は出来ませんが、その過程を楽しめそうですよ♪

2020年9月10日 (木)

工作室 (24.5→31.7ADが見当たらない?なら作ればいいのさ)

まだ光軸修正はしていませんが、クリーニング後なのでどんな感じに見えるようになったのか楽しみにしていました。

昼間、遠景を見てみたら・・・変わってねぇじゃんorz...

なんで?

ふと、気が付いたことが・・・アイピースじゃねぇの?

と、確認してみると・・・。
Kabi1

Kabi2

摺りガラスか?ってくらいに汚れています。

なるほど、これじゃ見えませんよ。

原因が分かってホッと一息。


古い望遠鏡は3本持っていますが、今までアイピースがカビていたことは一回もなかったのですよ。

なので、そこは全く気にしていなくてチェックしていませんでした(^^;)

とりあえず24.5→31.7変換ADは持っていませんが、いつも車に積んである31.7mmアイピースを接眼部にあてて見てみましたよ。

コントラストが低くぼやけたような視界は改善されていました。

良かった良かった。


さて、帰宅後、このアイピースを清掃してみたんですが、全く汚れが落ちません。

カビキラーも歯が立たず。

2枚あるレンズのうちの、接眼側のレンズの内側(対物側)がおかしなことになっているのです。

やっぱ摺りガラスなんじゃないの?

アッサリこいつらは諦めて、ビクセンの24.5mmアイピースを使うことにしました。

それに31.7mmアイピース達も使いたいですね。


何処かに変換アダプターがあるはずなんですが、探しても見つけられませんでした(^^;)


なら、作っちゃえばいいのさ!!!

ついでにファインダーのレンズキャップも作ります。


サクッと設計。
Ad_20200910214001
Cap
今、印刷中です。

後は光軸の修正を施して一段落かな。

惑星とか見てみたいですね。

どんな感じなんでしょうか?

2020年9月 8日 (火)

ジャンク部屋 (小型望遠鏡セット TASCO 132T(TANZUTSU))

今年は蚊が少ないですね。

刺されやすい自分にとっては天国ですよ。

例年ですとこの時期、地域猫のお世話はいつもの東屋では出来ません。

目立っちゃうんだけど、東屋の前の何もない広場(広い駐車場)の隅でお世話をします。

そうしないと蚊の餌食になっちゃうんですよ。

肌が出ているところには虫よけスプレー等の処置をするんですが、Tシャツ越しとか刺してきやがるんで・・・。

外でお世話をしても猫について来る蚊が厄介なんですよね。

でも今年は全くと言っていいほどいないんですよ。

多分、暑さでボウフラの住む水溜りなどが高温になったおかげでほぼ全滅したんじゃないかと。

多少は居るのですが、まぁ気にならないぐらい。

来年はどうなりますかね。

熱に強い種類の蚊が繁殖するようになるのかな?





さて、先日落札した望遠鏡セットが届きました。
Tasco1

早速、中身をチェック。

まずは説明書と入門向けの読み物類。
Tasco3
なんかナショジオみたいな表紙のヤツもありますね。

付属品をチェックします。
Tasco2
どうやら完品らしいね。

ネットで見るとサングラスがあるような情報を見ましたが、説明書には付属品としては載っていなかったです。

望遠鏡の状態はそれほど悪くありませんでした。

でも、汚れやカビがほんの少しあるようなのでクリーニングは必要ですね。

とりあえず、クリーニングは後回しにして惑星とか見てみようと思っています。


収納の仕方なんですが、ファインダー台座が上に来るようになっています。

コレがちゃんと収まっていないと、横から見てファインダー台座だけが飛び出たように収まるんです。

ソレのお陰か台座の根元が凹んでいました。

それとも単に倒して凹んだか。

クリーニング時にバラすので、その凹みも修正しておこうと思います。


暫くの間、遊べそうですよ♪

2020年9月 6日 (日)

番外編 (3Dプリンターは小物を作るのが苦手?)

この天気のお陰で出掛ける気にもなれずモノ作りが捗ります。

小物のケースを作ったり(でもこれのプリントに7時間かかった)、モニターアームにヘッドフォンを掛けておくフックを作ったり(これ2時間)、ルーターのコレットを作ったり(これ20分)、今はドリルに付ける深さ調整用ストッパーをM2~M8までまとめて印刷しています。


これをやっていて表題の壁にぶち当たりました。

小さいモノのプリントがうまくいかないのです。

ある程度の大きさのモノなら、通常、100.3%ぐらいでジャストサイズ(ABSフィラメント)になるのですが、ルーターのコレットを作った時は何度印刷しても思ったサイズにならなかった。

以下は左から3つ迄が101~103%で印刷したモノ、4番目がルーター付属のコレット、一番右が100.3%で印刷したコレット。
Collet1

一番右は切れ目を入れてコレットのイメージまで作ってから印刷したんですが、変形してしまっています。

仕方が無いので切れ目は無くして、円筒を3パターンの拡大率で印刷し、使えそうなものにあとから切れ目を入れる作戦に出ました。

あ、サイズを言っておくとコレットの細い部分が4.8mmのパーツです。

こんな感じで設計しましたよ。
Collet
印刷後は内径3.2mmほどにならないといけないのですが、3mm弱とかなり狭くなっちゃうんです。

何か造形不良で出っ張りとかが出来ちゃっているのかな?

拡大率を変えても思った感じにならないんですよ。


なので、3.3mmのドリルで修正して内径を拡げ、先端の切れ目はおもちゃの旋盤にルーターの円形鋸を咥えさせて切れ目を入れました。

こういった固定治具は無いので、ネジザウルスに咥えさせて手作業です。

3つあった円筒はこの作業で1つ割れてしまって、2つが使えるコレットとして完成しました。
Collet2
ヤスリ掛けしてあるので表面は荒れていますが使えることが肝心なのですよ(^^;)

根元まで入るようになりました。
Collet4

何故こんなコレットを作っているのか・・・それはこの写真にあるダイヤモンドヤスリの軸が微妙に太いのです。

2年前に、Amazonで50本セット1,600円ぐらいで買ったんです。

今までのコレットだと・・・。
Collet3
先っちょの方しか入らなかったんですよね。


今ではこんな感じで・・・。
Collet5
完璧です。

軸の太さもマチマチなので、50本あっても使えないヤスリもあったんですよ。


今回の教訓。

小さいものを作るのは、3Dプリンターは苦手。


現在はコレを印刷しています。
Drill_stopper
「ドリルで5mmの深さに穴を開けたい」という時に使うものです。

ドリルにコレを履かせて思った長さのところに固定すれば、それ以上は穴があけられなくなる便利グッズです。


実際には角ナットとイモネジを使用しこんな感じになります。
Drill_stopper2

Thingiverseにはいろんな工夫を凝らしたデータが転がっているんですが、折角なので自分で作りたいんです。

一応、2mm~8mmまでプリントしていますが、2mmは要らなかったかな?

サイズ的に無理がある感じ。

あ、今プリントが終わりました。

これから修正とか組み立てとかして、完成させますよ。

入れておくケースも欲しいかな♪

2020年9月 4日 (金)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「TASCO 132T」)

終了1時間前に入札しておいたらそのまま落札となりました。

こんなジャンクなセット品です。
Tasco_132t

ちょっと変わった望遠鏡なんですが、こういうモノは大好物です(^^;)

ジャンクですから手を入れないと使えないかもしれませんが、使えるようにする過程が楽しめそうです。

ググると少ないながらもサイトがヒットするんですが、重さが分からなかった。

軽かったらスカイメモSでも使えるかな?


口径76mmで焦点距離600mmです。

所有するビクセンのR130Sfと被りそうな焦点距離ですが、軽くて小さければ遊べそうな気がします。

接眼筒の先端に補正レンズが入っているみたいで、そこを工夫するともっと焦点距離を短縮できたりして・・・。



実は、数日前にも同じ製品がジャンクで出品(欠品あり)されていまして、終了間際にお大臣様が現れて敗退いたしました。

こちらはそれよりも状態がいいのかどうかは分かりませんが、欠品はなさそうです。

誰も競わなかったので予算内というか開始価格で落札出来ました。

ラッキー!!!

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)

過去に経験のない程の台風が来ると言われています。

進路付近の方々は油断しないようにご注意くださいね。

表題の「ちきゅう」も避難の為(と思われる)に行動を起こしました。
_dsc1447r

今はまだ富士市沖にいますが、この後たぶん沼津沖に移動すると思います。

台風が来るときは、いつも伊豆半島の付け根の沖に移動するんですよ。

最初はうねりが大きい時に操船する訓練かと思っていたんですが、毎回、そこへ移動するので「あぁ、これは避難なんだな」と気が付きましたよ。

地形的に大波を避けることが出来るのかな?

清水港内では不都合なことがあるのかも知れないなぁ。


皆さんも最善の策を講じるようにしましょうね。

最近の気象は、過去の経験則が当てはまらないようになって来ていますから。

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