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2021年12月19日 (日)

番外編 (sanpojinさん応援企画 冬のDSOと使用機材の写野)

人の楽しみにチャチャを入れた手前、勝手に応援企画をしてみました(^^;)

違う場所を撮影していたので、コメントすべきかどうか迷いました。

趣味の世界ですから間違いだって楽しめていればいいし、続けているうちに”以前は間違っていたな”って気付くでしょうから・・・。

だけど、結局コメントしちゃったので、ついでに、”Stellarium”で今回使用していた機材の写野を前提に、今後の撮影予定先の写野の確認もお節介しちゃいます(^^;)

ネットで望遠鏡とカメラの情報を拾いました。

カメラの前に0.5倍のレデューサを入れているとのことなので、それを前提としたデータを”Stellarium”に登録します。

今回、sanpojinさんが撮影したコーン星雲の写野と合っているのか確認します。

 

撮影結果。
Stack_677frames

Stellariumの写野。
Cone-nebula

写野は撮影結果に合わせて大体で回転させてあります。

ちょっと違うような感じですが、概ね合っているようですね。

ではこの写野で他の撮影写野を確認していきます。

 

かに星雲。
M1
ここはレデューサを外した方が良さそうです。

 

M35。
M35

 

M41。
M41_20211219113801

 

M42。
M42
ここは厳しいかな?

 

M45。
M45
ここも上に同じ?

 

M46。
M46

 

M50。
M50

 

M78。
M78
ここも厳しいかな。

 

ハッブルの変光星雲。
Ngc2261
ここはレデューサ不要ですね。

 

NGC2477。
Ngc2477

 

 

こんな感じです。

プラネタリウムソフトで写野を確認しておけば便利になりますよ。

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コメント

焦点距離が長いと意外と使いづらいもんだよね。
特に小型センサーを使う場合は。
長い焦点距離で狙う小さい対象は、それはそれで長焦点が必要だけど。
窮屈に感じる構図よりは、若干間延びしているぐらいの方が見ていて気持ちがいい。
かと言って、↑のM42ようにはみ出るぐらいのド迫力構図もいいけどね。
^^←ワガママナヤツ

自分はそういう機材を持っていないので”これじゃ入らねぇ”ってのは憧れますね(^^;)
まぁ、趣味ですから・・・。

カメラde遊ingさん、応援企画ありがとうございます。

こんなに立派な写野シミュレーションしていただき、嬉しいと同時にプレッシャーでもあります。
オリオン大星雲、スバルは、確かに厳しいんですよね。何度か撮影したことはあるのですが、はみ出てしまいます。
かに星雲は、レデューサーを外すと、自動追尾がついていけるか心配です。
難しいオリオン大星雲も、このソフトがあれば、精度よく画角に収められそうです。
これから、徐々に制覇していきますよね、ご指導のほどお願いいたします。

天体写真では北を上にするという暗黙の了解が有りますが、それを無視すればギリギリ収まるとかソコソコありますから気にせず写野を回転させて撮るのが吉かと。
どのソフトでも写野を回転させて確認ができると思うので、色々事前に確認すると良いと思いますよ。

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