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2021年3月 6日 (土)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その3)

庭のスズメ監視は、本来のトレイルカメラとは使い方が違うためかフレーム設定に苦労します。

ザックリ広い範囲を撮影する目的が想定されている為でしょうか、大体この辺って感じでしかフレームを決められないんですよね。

木とかにベルトで固定するとそんな感じでしか決められないからこれでいいんでしょう。

でも、今回の用途でクローズアップレンズを装着して出来るだけ近づけたい場合、どこにカメラが向いているのか、これが知りたいわけですよ。

モニターが付いていても、そのモニターを開くと撮影したい方向が見られるわけではなく関係ない方向しか見られない。

撮影して確認するしかないんでしょうが、暗証番号を入力しスタートさせる/蓋のロックを締める/センサーを反応させる/蓋のロックを開ける/暗証番号を入力する/メニューから再生を選ぶ、とこれだけのステップを踏まなきゃいけないので面倒なんですよね。

照準器でも作ってどこかに付ける?

まぁ勘でいいか・・・。



今朝の様子です。
Sparrow0306


動画の方は日付欄が邪魔気味ですね。


撮影している餌台とは反対側にバードバスもあります。

そっちにもカメラをセットできるようにしておこうと思いますよ。


買ってきた単管パイプ1mは少し余りが出るので、カットしてその余りをバードバスの方にカメラの足場用として固定します。

それとスズメが暴れる振動が単管パイプに伝わっているようなので、補助のステーを付けて振動を抑えたいかな。

そこまでしなくてもいいかな。

もうちょっとカメラの位置を考えてみようと思います。

もう少し上から見下ろす感じの方が逆光気味にならないだろうしね。



このトレイルカメラ用に作ったクローズアップレンズアダプター兼フードです。
Hood_closeuplens
レンズ周りの突起にピッタリとはまるので両面テープ無しに固定できました。

昨日の雨ぐらいではレンズに雨粒は付かなかったようです。

フードにケラレ無いように若干削ったんですが、右上にまだ影が見えていましたね(^^;)


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コメント

よくわからないけど、トレイルカメラは構図をしっかり決めてとるというカメラでないことはよくわかる。
なんたって、いつどこで何が通るかわからないものを撮るカメラだもんね。

右上の奴は”味”ということで・・・^^モノハカンガエヨウ

レンズは蓋側モニタはその内部に付いています。
固定するネジは本体側。
後ろから見た場合、蓋を開けてモニターを見ようとするとこっち側にレンズが向いてモニターは向こう側へ向きます。
つまり見えないんですよ。
最近はwifiで画像が飛ばせるみたいですからスマホで確認できて良いですねぇ・・・。

バードケーキって初めて聞いたので、ぐぐってみたら、人間が食べてもうまそうですね。食べませんけど(笑)

砂糖以外の味は付いていないからどうなんでしょうね?
蜂蜜を入れることもあるけど、野鳥の好きなラードを入れているから脂っぽいですよ(^^;)
レシピはいろいろありそうだから人間が食べてもおいしいのもあるかな。
ホントは豚の脂身とかを括りつけておけばいいみたいなんですが、家の軒先にそんなものはちょっとグロいでしょ(^^;)

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