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2021年1月14日 (木)

番外編 (ボーグM57/60延長筒代用品が届いた)

やっとこさ届いてましたよ。

独身の日セールで買ったこの商品。


商品名はよく分からないのですが、AliExpressのタイトルは”戦術金属アルミ合金光サンシェード用ライフルスコープ 50 ミリメートルaoe対物レンズ”となっています。

長さは80mmで外径は60mm、ネジの規格については書いて無く内径?が56mmと表記されていますが、にゃあさんの情報ではM57でネジが切られているとのことでした。

スムースに発送されたんですが、飛行機に乗るところで何かあったのか発送者に返送され、そこからはいつまで待っても追跡サイトの状況が変わらない状況に陥りました。

どういう事?とAliExpressの注文履歴に有る”Contact Seller”から状況説明を求めると、”しばしばあるAliExpressの物流問題です”的な返事と新たに商品を発送しましたというメールが返ってきました。

それが昨年12/22の事。

そして年が明けて入院中に追跡サイトをチェックすると不在配達になっていたのです。


退院したその日に受け取りにJPへ行きましたよ。


そして今日、ミニボーグ60nと1.4×テレコンバーターDGを使って組んでみました。
Sunshade1

Sunshade2

撮影の都合上、鏡筒を短くして撮影しました。

ネジはM57で間違いないですね。

テレコンバーターを入れると、この延長筒2本では若干長さが足りません。

ミニボーグ鏡筒も持っているので無限遠が出る最短の長さも測りました。

で、足りない分をパシュポのマクロエクステンションチューブで補うために、先程Amazonで2セット(予備に1セット)買い増ししましたよ。

このエクステンションチューブ、以前はAmazonで在庫を持っていたのですぐに届いたんですが、今回は大陸からの発送です。


どうせ今は無理の出来ない体なので、フィールドでのテストは来月中旬以降かな?

久し振りにバードウォッチングでもしてみようと思いますよ。





オマケに地域猫の話題を。

今面倒をみている地域猫は、およそ20匹ぐらいです。

このぐらいいると猫の個性の違いが良く分かります。

人間と上手く付き合えるタイプ、またそうではないタイプ。

そうではないタイプの猫は、基本的には人間が嫌いではないみたいですが、他の猫との付き合い方も下手なので、単純にどうしていいのか分からないんでしょう。


何かを切っ掛けに付き合い方が変わる猫もいます。

例えばこの三毛猫。
Lickingcat

以前は触られるのが苦手な猫でした。

TNRを切っ掛けに甘えてくるようになったんですよ。

今では毎朝抱っこをねだるようになりました。

そして決まって首を舐めるんです。

タートルネックを下げることを覚えてしまったので、ザラザラした舌の感触が良く分かります。

顎辺りまで舐めてきます。

ただ、猫の爪には雑菌が多いのでタートルネックを下げる為にちょっと出した爪の跡はプツプツっと蚊に刺されたみたいに膨らんじゃうんですよ。

すぐに引きますけどね。

今日は一番長い時で2~3分舐めてくれました。

3~4回ぐらい抱っこをねだって来るので、トータルではかなりの時間ペロペロしています。

何か味がするのかな?


抱っこ好きは4匹ぐらい。

前はもっといたんですが誰かに引き取ってもらえたみたいです。

大体は撫でられるのが好きですね。

でも、前述のように苦手な猫も1割ぐらいいますね。

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コメント

リハビリに猫の世話がよく効くらしい。^^ウソ

お久しぶりです。退院おめでとうございます! 戦術金属アルミ合金の筒を買われましたか。80mmもあってお得ですよね。いい写真が撮れるといいですね! 来週あたりから、そろそろ私も活動再開をしようと思っているのですが、本格的には2月にはいってからかなぁ。

To 是空さん
いろんなリハビリに効くらしいですね。
ゴロゴロ喉を鳴らすあの音には特別な効果があるらしいですね。

お仕事で忙しい方には申し訳ありませんが、しばらくノンビリ養生します。

全然関係ない話で申し訳ないんだけど・・・

gootっていうブランドを知ってる?
以前、ジャンク品で精密ニッパーを買った話があったよね。
その時に自分の使ってる精密ニッパーについて調べたんだよ。
gootのYN-11というやつなんだけど、基盤に直付けされたICチップを外すために30年ぐらい前に買ったやつ。
何がいいのかわからなかったから、見た目がよさげだったのと、”made in italy”
という文字にそそられてそれを選んだのを覚えてる。
gootが太陽電器産業という会社のブランドだということを、最近はじめて知ったんだ。
その会社の製品情報の中にYN-11はまだあって、グリップの形状は持っているものと若干異なるものの間違いなく同じもの。たぶん自分が買ってから30年もたってるから、その間に変更されたんだと思う。
ただ気になるのが、なんでmade in italyなんだろう?ということ。
会社概要や沿革をみても、中国、マレーシアには事務所があるけどイタリアという文字がどこにもない。
ものがいいのは使っていてわかる。(個人的な判断)
なので疑ってるわけでもない。
イタリアの会社のOEM製品だとか、いろいろ考えられるしね。
ただ、この疑問を晴らしたいと思っただけ。
この辺についてなにか知ってたら教えてほしい。

GOOTの製品はいくつか持っていますが、Made in Italyというのは知らなかったですね。
ニッパー×1とはんだこて×3がGOOT製品です。
ニッパーは折れてしまってどこかに仕舞い忘れてしまいましたが、はんだこては現役です。
イタリア製なの?と思ってはんだこてを見てみたら、そちらはMade in Japanになっていました。
ということで、イタリア ピジコム社の事は何も知りません(^^;)

どうもありがとう。

made in italyは、プライヤーやニッパの一部(独特なグリップ形状)の製品だけだと思う。
製品情報の写真を拡大すると、今の製品にもグリップのところに”made in italy”の文字が見える。(なんとか見えるレベル)
http://www.goot.jp/handakanren/yn-11/
↑のページの下のヘッド部分を拡大した写真を見ると、グリップにあるYN-11の文字の下の部分。

イタリア ピジコム社という名前だけわかれば十分。
なるほど、ビジコム社のOEMだったんだ。非常に納得。
太陽電器産業ははんだ関係の会社がメインみたいだもんね。

(ノ´∀`*)イエイエ(/ ´▽`)ノドーイタシマシテー

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