« 番外編 (デブが祟って心不全、緊急入院する羽目に) | トップページ | 番外編 (近況報告 その2) »

2021年1月 5日 (火)

番外編 (近況報告 その1)

昨日中にも一般病棟へ移動かとの説明がありましたが、肺の水が抜けきらず様子見となりました。

カテーテルでの検査もそれまで見送り。

体内の水分を排出する注射を打って安静にしていますよ。

エコーでの検査の結果、心臓の働きが20%程度なんだそうな。

それじゃ全然駄目じゃんと思ったんですが、100%が最高値ではなく、健康な人でも良くて55%前後くらいと言うことでした。

心不全は落ちた機能が回復することはないらしく、その20%を如何に守るかが鍵らしい。

なんだか切ない数値ですが、本人は特に胸が痛いとか何処かがおかしいという症状はなく、ベッドにいる限りはいつもと変わりません。

立って歩くと血圧が一気に上がったり、歩く感覚がいつもと違うと感じますが、3日間寝たきりだったからそんなもんでしょ?

今のところこんな感じです。


入院は初めてだったので、一番ビックリしたのは尿のこと。

尿道にパイプを入れられ自動排出なのには驚きましたよ。

溜まらないから尿意も無い。

これ便利じゃん!いちいちトイレに行って水を流さなくてもいいって地球に優しい!

ただ、尿のホルダーと一緒に散歩する羽目になりますが(^^;

« 番外編 (デブが祟って心不全、緊急入院する羽目に) | トップページ | 番外編 (近況報告 その2) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

もうちょっとかかりそうですね
尿道カテーテルって、全身麻酔や緊急の場合は大概入れれますけど
抜かれたあとが痛いですよ、しみます(^^;
散歩できるなら、他の方法でもできそうですが、昨今の事情でなるべく人手がかからないようにかな?
私も最初の病院では、ベットから降りるな動くなで、管こそ入れらえませんでしたが
いちいち看護師さん呼んで尿瓶で手間でした、いっそカテーテルのが楽でいいですね
そのかわり、手術した医科大ではなるべく寝かすなすぐ歩かせろって方針で
ざっくり胸開いた手術した次の日からトイレも自分で行けって感じのスパルタで
肋骨真ん中で縦に割って繋いでるので、体起こすだけで激痛で
さすがに心電計とかに異常な数字がでたのか、看護師が飛んできました(笑
寝たきりにならないようにですが、無理はなさらずに

もう尿道のパイプは抜けました。
抜くとき妙な感覚でしたよ。
そして一般病棟へ移りました。
カテーテルでの検査は手首辺りからやるみたいです。部分麻酔。
ちょっと怖いですね(^^;

まぁ、それなりな入院生活のようで一安心。^^;ソレナリッテ・・・
尿道パイプは、退院したら3Dプリンターで作りましょう。^^;ボウコウエンニ ナルトオモウケド

そうそう100%問題。
何をもって100%なのかよくわからないものが多くある。
最近調べたのは、”量子効率”だな。
IMX294の量子効率90%というやつだ。
まぁ、わかったような、わからないようなだね。

早くようくなるように。^^ニャー

ホント、夜寝る前に挿入しておきたいです(^^;
%で言うのって変ですよね。
それか人間の体はもっと機能が隠れているってことなのかな?
現状では生かしきれていないって事?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 番外編 (デブが祟って心不全、緊急入院する羽目に) | トップページ | 番外編 (近況報告 その2) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ