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2020年12月

2020年12月28日 (月)

番外編 (Heavens-aboveに慣れようと使っていますが・・・)

狙った衛星を簡単に捉えようと目論んでいますが、これが目測では難しいんですよね。

表題のアプリで見当を付け、適当にカメラをその辺りに向けて撮影・・・では、かなり外れます(^^;)

満月2日前の日没後、ニャンコに邪魔されながら練習していました。

有名どころではスターリンク衛星が大挙して通過していたんですが、またしてもそれらは捉えられずモニターで見えた別の衛星を撮影しました。

カメラの周りにスマホを固定できるホルダーでも作ろうかな?

でも、センサーもそんなに当てにならないからなぁ。

無いよりはマシだろうから考えてみますか。

満月期とかネタが枯渇するような時には衛星パス写真が小ネタになるかもしれないしね。


今日は日没が近づくにつれていい天気になりましたよ。

朝方は全く雪の無かった富士山が裾野の方まで白くなっていたのが雲間から見えました。

天気が回復した夕方には山頂付近に少しだけ雪が残っていましたよ。

月明りに照らされている富士山。
Mtfuji
なんとなく雪が見えるでしょ?

※追記
富士山背景の星空を特定しました。
Mt_fuji
おおぐま座の頭ではなく、足のあたりでした(^^;)




この流れで衛星を適当に撮影していました。

撮れたのは明るくてモニターでも見えたこの2つだけ。

ステラナビゲーターで確認したら「SL-16 R/B 23705」と書いてありました。
Sl16-rb-23705
アンドロメダ銀河の横をパスしていきましたよ。

こちらは「SJ-6C 29505」
Sj6c-29505
こちらは火星の横を通過。

レンズのハロで火星が青く写っています(^^;)


こういう明るい星や目印になる星の横を通過するのなら狙いをつけやすいんですが、あまり星が見えない時間帯なのでスマホのセンサーを頼るしかないかなぁ。

レンズが広角過ぎてもつまらなそうだしね。

2020年12月26日 (土)

番外編 (地域猫用自動給水器を改良する)

年末も押し迫ってきましたねー。

買い出しに行ったスーパーでは、既にお節用食材がドーンと並んでいました。

ちょっと買うには早いかなぁ?ってタイミングですよね。

とか言いながら、今年はネットでお節を買っちゃいました(^^;)

12/30に届きます。

なので、買い物は普通の食材を買うだけで済ますつもりですよ。

あ、雑煮用だけは買わなきゃいけないか。

京菜とか多すぎるんだよなぁ、お餅もね。

今年は100円ショップでお餅売っているのかなぁ?

去年は無かったんだよね。

ホント、あまり食べないので5個入りとかで売っていればそれで済むんだけどなぁ・・・。


去年はと言えば、年末&年始、天気が良く無かったんですよね。

元日の前後の日は一年で一番光害の少ない夜になるのでオリオン大星雲を撮るのを楽しみにしているんですが、今年は満月期になるのでそもそも期待できません。

じっくり集中して電子工作を学ぶ時間にしようかなぁ・・・。




さて、ネタも無いので小ネタを挟んでいきますよ(^^;)


地域猫に安定して飲み水を確保するために、現在は3Dプリンターで作った給水器を使っています。

こんなのね。
_rb1

これに1リットルのペットボトルを利用しているんです。

それを2つ並べて、残量が少なくなると洗浄して水を満タンにする、を繰り返しています。


これがね、PLAで作ったんですが、どうも耐久性に難があるんですよね。

ホントかどうか知りませんが、微生物が住む地中に埋めると1週間ぐらいで二酸化炭素と水に自然分解する素材なのです。

通常使用では問題ないだろうと思っていたんですが、ペットボトルのキャップ溝が取れていっちゃうんです。

ネジ溝が浅すぎるかな?との思いもあります。

なので、過去データを編集してネジ山を大きくし、ABSで1つ作ってみました。

履歴で、ネジを作った段階の”フィーチャーを編集”を選んでパラメーターを変えるだけなので楽チンです。

すでに実戦投入しています。

今度はどうでしょうかねぇ。


改良点のアップ。
Ws_rb1

全景。
Ws_rb2  
ABSはクリアを使いました。

インフィルは15%、少し透け感はありますがまぁホワイトですね。

ネジ山が取れたPLAの給水器は口を少し拡げてペットボトルの蓋を加工して埋め込みました。

なので、今は3台体制になっています。

冬は雨が少なく水分が取れる場所が少ないのか、なかなかのペースで消費しています。

夏より早いペースですね。


※追記
利用している写真を載せ忘れました。
これは改良前の給水器ですが賑やかしに載せておきます。
動画からの切り出しです。
Calico_cat_ws

2020年12月23日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「にっぽん丸」)

日本のクルーズ客船の時にはカメラマンが多いですね。

今日も早くからスタンバっていたようです。

入港予定は9:00。

9:00というのは多分接岸時刻だと思います。

ググると係留ロープがボラードに掛かる時間と明記されているサイトがありました。

カメラマンの方の中には防波堤前で9:00と思っておられる方が居るのか、遅れて来られる方が毎回何人かいるみたいです。

まぁ、天気が良かったから富士山を撮りに来られていたのかも知れませんが・・・。

大体1時間前に防波堤を通過しますので、遅くても7~80分前に来ていないと富士山バックでの撮影には間に合わない事の方が多いと思いますよ。

それはそうと富士山に雪がありませんねぇ。

温暖化はかなり進んでいるのかな。





地域猫のお世話時に、丁度良く入港してきました。
_dsc4129


_dsc4131

_dsc4133

にっぽん丸は明日も寄港します。
(サンクルーズ清水という駿河湾内を2日掛けて回るコースみたいですよ)

年内最後の12/31には飛鳥Ⅱが寄港しますよ。

2020年12月22日 (火)

今日の星空 (月齢7.7の月(月面X)とおまけ)

AliExpressで独身の日セールで購入した商品が一つだけまだ届きません。

にゃあさんに教えてもらったDeepLで、状況説明依頼の英文を作り業者に送ったところ返事が来ましたよ。

新しいパッケージを送り直したので数日待って欲しいとの事。

新しい追跡ナンバーも書いてありました。

ちゃんとやり取りが出来ました。

使えるアプリの紹介ありがとうございました。





さて、今日は上弦の月、月面Xが見られる日でした。

サクッと撮りましたよ。

よく使うVMC95LにノーマルカメラのNEX-5Tの組み合わせで、カメラ三脚による固定撮影での直焦点(架台はAZ-Palm)。

1,050mm×1.5の1,575mm相当(フルサイズ換算)ですよ。
Moon_surface_x

ちょっとトリミングしてあります。

左から右へ移動していく間に35枚JPEGで撮って、AS!2&REGISTAXで上位35%の12枚を処理しました。

一番いい時間(14時前後)は過ぎちゃってたけど”X”は見えました。



その流れで木星&土星も撮りましたよ。
J_s_1222
こちらは露出の違うJPEG2枚を1枚に合成しました。

トリミングはしていません。

まだまだ一つの画角で2惑星が撮れちゃう、一粒で二度おいしいアーモンドグリコ的な撮影が楽しめますね。

2020年12月21日 (月)

今日の星空 (木星&土星の最接近)

最近、こういうイベントは天気の関係で縁が無い日々が続きましたが、今回は順調でしたよ♪

もう生きている間には見られないそうですから、貴重な現象を目視で双眼鏡でカメラレンズで望遠鏡で楽しみました。


めっきり弱った視力では一つにしか見えませんでした、というより、よく分かりませんでした。

幾つか重なったように見えるんで分からないというのが正直なところですね。

8倍の双眼鏡では・・・なんだ意外と離れてんじゃんって感じです。

でも双眼鏡の同じ視野内の中央付近に入っていることが珍しいですね。


後は撮った写真でご覧ください。

高度があるうちに200mmで。
_dsc4688

もう少し下がるのを待って80mmの縦構図。
_dsc4716

さらに下がるのを待って100mmぐらい。
_dsc4722

レンズは先日の”Tokina AT-X Pro 80-200mm F2.8”にカメラは”SONY NEX-5N(改)”です。


次は望遠鏡。

予定通り”VIXEN VMC-95L”と”SONY NEX-5N(改)”にジャンクで手に入れた古い2Xテレコンを使ってカメラ三脚で固定撮影です。

綺麗な画像は他の人がたくさん上げてくれると思うので、自分はお手軽お気楽撮影ですよ。

まずはJPEG1枚モノ。
_dsc6458
やっぱり集光力不足の分解能不足ですね、ISOは6400です。

ISO12800の方がハッキリと衛星も写っているのですが、荒れちゃっているのでこちらを採用しましたよ。

まぁ、お手軽に使えるのがこの望遠鏡の一番いい所ですから。


次は動画からのスタック。
J_s_mov_pipp_2

画面左上から右下へ移動していく40秒ほどの動画から処理しましたよ。


風もなくそんなに寒くもなかったから人生最後のこのイベントをタップリ堪能できました(^^;)

2020年12月20日 (日)

番外編 (M57ヘリコイドDX【7758】が届いたよ)

明日は歴史的な天文イベント”木星&土星の最接近ショー”ですねー。

今のところ天気は問題ないみたいで、バッチリ見られるんじゃないでしょうか?

自分はVMC95L+NEX-5T+(SD-1X(40mmアイピース))+100mmレンズかVMC95L+NEX-5T+2Xテレコンで臨もうと考えています。

後者の方が組み合わせが楽でいいのかな?

固定撮影で行くつもりだから、簡単に済ませたいね。

その場合、こんな感じの写野。
Simulate
ISOをかなり上げなきゃならないかなぁ?

ポタ赤出す?

モタモタしていると山に隠れちゃうから、サクッと撮りたいね。





さて、先程、一昨日買った中古のM57ヘリコイドDXが届きましたよ。

何もせずありのままを撮りました。
7758_1
黒のユリアネジが一つ付属していましたよ。

ネジ頭は削ってあるみたい。

役は成しているのでそのまま使ってもいいけど、3Dプリンターで作るかおもちゃの旋盤で作るかどちらかにするつもりですよ。

ヘリコイドの動きはスムーズです。

全く問題ありません。
7758_2

7758_3




ヘリコイドはM57ヘリコイドLⅡを2つ持っていますが、今はミニボーグ50TWIN鏡筒に占領されています。

ミニボーグ60nか71FLのどちらかで、軽量望遠レンズとして使えるようにしたいと考えているんですよ。

まだ届かないけど、AliExpressで延長筒の代用品も買ったし、また、バードウォッチングを再開させようかなぁ?なんて目論んでいる訳です。


しかし、その延長筒はどうなっちゃってんのかね?

11/26に購入先に返送という???な状況になったっきり動きがありません。

たった今、このブログを書きながら、にゃあさんに紹介いただいたDeepLで英文を作って業者にメールをしてみました。

何か反応があるかな?

2020年12月18日 (金)

物欲 (M57ヘリコイドDX【7758】@中古)

かなや丸はもう帰港していました。

試運転後、月/木星/土星の並び写真を撮っている時にドック横に接岸していたのは確認しているので、その後、夜か早朝に出港したのかな。

地域猫のお世話時にタイミングが合えばその時に撮ろうと思っていたんですが・・・。

試運転時の写真を貼っておきます。
_dsc6390

富士山バックで。
_dsc6392

ところで、かなや丸には何故チーバくんのラッピングが無いんでしょうかね?

何かの差別化があるんですね。





先程、某ショップさんのサイトでM57ヘリコイドDX【7758】を購入しました。

程度は悪いので5,000円と安めの値段でした。

こういうのは大好物です。

壊れているなら別ですが、動くのなら全く問題ありませんから。

何か不具合があればメンテナンスという楽しみもありますからね♪

2点ストッパーのネジは欠品していて代用品が付いているみたいなので、3Dプリンターで作ろうと思いますよ。

インフィルを100%にして透明化した時のような感じに出力したら強度は出ると思うので、大きめに印刷しておいて、その後おもちゃの旋盤でサイズを整えた後にダイスでネジ切りすれば完璧じゃないかな?
(樹脂の丸棒を買った方が良いかな?まぁ試してみましょ)

どんな状態のヘリコイドが届くのか楽しみですよ。



ということで、現物の写真はありません(^^;)

猫写真でお茶を濁しておきます。
_dsc1963

この子、すっかりおとなしくなってベタ慣れになりました。

このところの寒さで指が痛くなった時には、このモフモフのお腹に手を突っ込んで温めてもらっています。

猫は人間よりちょっと体温が高いので、丁度良いカイロのようですよ(^^;)

2020年12月17日 (木)

今日の星空 (月齢2.7の月と木星&土星)

しばらく前から東京湾フェリーの「かなや丸」がドックに入っています。

今日は試運転していましたよ。

そろそろ点検も終わりなのかな?





さて、800年ぶりの木星&土星の大接近中です。

今日はそこに細い月が加わっていい感じでした。

21日の最接近よりも見栄えがするんじゃないかなぁ?と勝手に思って撮影してきましたよ。
_dsc6418
月と木星&土星の間にはメシエ天体のM75も入っているんですが、この露出ではさすがにそれは写りません。

結局、レンズは”Tokina AT-X PRO 80-200mm F2.8”を使いましたよ。

↑はテレ端の200mm。

↓はワイド端の80mm。

カメラは少しでも青ハロを抑えたくてNEX-5N(改)を使いました。

光害カットフィルターの効果で多少はノーマルカメラよりはいいんじゃないかなと・・・。(関係ない?)


港湾施設&ホテルとのコラボ。
_dsc6451

21日の最接近はVMC95Lでも使おうかな?

2020年12月16日 (水)

番外編 (明日の月/木星/土星の接近イベントのロケハン)

ふらりと工具のリサイクルショップへ寄ってみました。

変わった工具を120円でジャンク箱から救出してきましたよ。

形状としてはバリ取りに使うスクレーパーなのですが、見たことの無いモノでした。

ググったら・・・ありました、丸棒やパイプの外形バリ取りなんだって。

自分が持っているのはこれより小さいグリップの内径バリ取りなんですが、これを外径にも使っていました。

専用のモノがあるんですね。

「回転ドライブ外径面取り」というのが正式な商品名です。

Φ4~18までしか対応できませんが何かに使うかもしれないし、本体のグリップは、替え刃を買えばいろんな形状のモノにも使えるからあってもいいなって、120円ですから(^^;)

グリップには青ニスみたいなのが付着していたので、クリーニングして綺麗にしましたよ。


これと一緒に、そのジャンク箱から、「OLFA ロータリーカッター」未開封新品¥450、ラチェットハンドル6.3sq¥250も救出しましたよ。


ジャンク箱は楽しいね♪





明日は800年ぶりの月/木星/土星の最接近イベントですね。

望遠レンズを使うのはもちろんなんですが、カメラレンズの場合、どのくらいの画角がいいのかな?と、このくそ寒い中、車から出ずに試し撮りしてみました。

NEX-5T + CANON New FD135mm F2.8の組み合わせです。
_dsc3866

この組み合わせ場合のステラナビゲータの写野シミュレーション。
135mmapsc
同じ時間帯ならもう少し山に近付くでしょうから135mmでいいかも?

100mmなら余裕だね。


撮影場所を選んだらミニボーグ50の+レデューサの212mmぐらいでも景色が入る?
212mmapsc
景色は無理っぽいかな?


一杯に入るぐらいで撮るなら71FL+レデューサの組み合わせ。
340mmapsc


ミニボーグ50で大き目に撮って、135mmより画角の広い100mmで景色入りが無難な感じですね。

TOKINAの80-200mmF2.8ズームレンズを予備に持っていくか?

あれこれ替えるよりこれ一本でサッと撮る方が失敗が無いかな?

2020年12月14日 (月)

今日の星空 (ふたご座流星群)

このイベントは冬なのにいい条件に恵まれたことは無いみたいです。

過去ログを見てもまともに撮れていないですね。


13日から14日に掛けての夜も期待外れでした。

13日の22時半ごろ雲が退いたので近所の造成地へ出掛けてみましたよ。

ですが、1時間も持たずに曇りとなってしまい終了。


肉眼では10個見ることが出来ましたが、明るく長い流星は一つもありませんでした。

全周魚眼と19mmレンズの2台体制で臨みましたが、全周魚眼では確認できませんでした。

19mmの方は5つ確認できましたので証拠写真をアップしておきます。
_dsc3512_1
いきなり何処に写っているのか分かりませんね(^^;)

印を入れておきました。
_dsc3512_12

これは分かるヤツ。
_dsc3512_2

再び分かりにくい・・・。
_dsc3512_3
_dsc3512_42

なんとか分かる。
_dsc3512_4
 
これも分からない。
_dsc3512_5
_dsc3512_52


それでもまぁまぁ楽しめました。

2020年12月12日 (土)

番外編 (AliExpressで購入した背景シートを使ってみた)

独身の日セールにて購入した背景シート

使ってみましたよ。


撮影ボックスの照明は全て点灯の”暖色+白色”明るさはMAXです。

撮影には古いコンデジ”Nikon P310”を使用し、ホワイトバランスはこの背景シートのホワイトで設定しました。

撮影モードは”A”、測光は”中央重点”、露出補正は”+-0.0”、フラッシュは無しです。

撮影モデルはこの背景シートに同梱されてきたフルーツの輪切りみたいなヤツ。


まずはそのホワイトから。
White
背景の明るさに負けた感じでしょうか?

レベル補正とか必要な感じ。


ホワイトの裏面のブラック。
Black
これは良さげですね。

モデルが引き立っている感じです。


次はグレー系。

ライトグレー。
Light_gray
悪くないけどちょっと補正したいな。


ダークグレー。
Dark_gray
これも悪くないけどちょっと補正したい感じでしょうか?


被写体にもよるでしょうから、これら4色で使い分けていこうと思います。

テカリも気にならないし、汚れにも強いらしいから長持ちしそうです。


元は57×87センチと、自分が使っている撮影ボックス縦横奥行き40センチには大きいので、40×87にカットしました。

多少前に余分が出ますが、撮影する角度によっては前側に余白が欲しいこともあるので、丁度良いサイズになったと思っています。

カットして余った材料は大きめに丸めてテープで留めて、この背景シートを収納するケースのように使っています。

2020年12月11日 (金)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS 他の人工衛星2つ)

今朝、全く冬鳥を見なかったいつもの海岸で白鳥を見ました。

3羽が内海側から岬を廻って飛来して来たんです。

双眼鏡を出せたのは遠ざかる時だったので後ろ姿しか確認できませんでした。

近づいてくる時、肉眼で見たそのくちばしは黄色く見えたと思うのでコブハクチョウではないと思います。

この海で白鳥を見るのは初めての事。

多分合っていると思うけど、珍しいものを見させていただきましたよ♪
※20201212追記
訂正します。コブハクチョウでした。清水港のブログにこの3羽が載っていました。そのくちばしはピンク色。毎年来るコブハクチョウですね(^^;)




今日も連投のISSネタですよ(^^;)

今日は低空を通過するので雲にヤラレそうだなって思っていました。

案の定、こんな感じ。
1211iss
雲にやられましたorz...

ISS、分かります?

分かり易くしておきました。
1211iss_20201211200501



今日はあまり使わないアプリ「Heavens-above」を使ってみました。

いろんな衛星も楽しんじゃおう! それにはこのアプリに慣れなきゃ! ということです。

で、今日見つけることが出来た衛星です。

その1。
STARLINK-1439
Starlink_1439

その2。
OKEAN O ROCKET(合ってんのかな?)
Okean_o_rocket_1
とても淡かった!

なので分かり易くしました。
Okean

他にも2つ見つけましたが、写っていなかった。

移動速度もとても速かった!

それと”hubble space telescope”も低空を通過したんですが、全く分かりませんでしたよ。




2020年12月10日 (木)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

中国から届いたモノは案の定背景シートでした。

AliExpressも時間帯指定とかできればいいのにね。

これを購入する際、色を選択するのと同じ並びでボール紙の円筒が選べるようになっています。

説明にはこれを買えば補償付きとあり、製品より高い600円ほどの値段となっていました。

ちょっと高いかなぁ?と思いながらも、折れ曲がって癖が付いたら買った意味が無いので一緒に選択しましたよ。

郵便局に引き取りに行って、納得できました。

かなりしっかりした筒で、厚みは3mmあります。

その両端にはこれまたしっかりしたキャップが付いていて、なるほどと思いましたよ。

おかげさまで折れ癖もなく、先程、撮影ボックスに合わせてカットし無事使えるようになりました。

その円筒の中に、変なお土産が入っていました。

オレンジとかレモンの輪切り状態の食品サンプルみたいなものが、色違いで2つ同梱されていたんです。

なんだろ?これ?

テスト撮影のモデルに使えっていうことなのかな?


それと、同じ時期に発送されたのに到着が9日遅れたのって、ひょっとして発送先の住所によってコロナ関連の処置とかがあるのかな?

ウィルスが死滅するまで保管されるとか?

送り状をよく見なかったんだけど、予定通り届いた方は台湾からだったような気がします。

てっきり中国から来ると思っていたので何故に台湾?って思った記憶がありますよ。




さて、前置きが長くなりました。

連投のISSネタです。

最近では、今日が一番天頂に近いコースを通過する日でした。

雲は薄雲が全面にありましたが、ISSには問題が無さそうでしたよ。

見え始めるまで6分しかありませんでしたが、レリーズケーブルを付けて三脚にセットするだけなので、全く問題ありません。

後は暗さに合わせて露出を決めるだけ。

シャッターは押しっ放しにするので、自動露出モードは意味がありません。

勘でマニュアル設定ですよ。

あ、10秒前だ!

スタート!
1210iss_1
開始時と終了時では約7分の時間差があるので、この時間帯ではかなり明暗差がついてしまいます。

補正は完全には出来ませんが、フォトショでレベル補正のバッチ処理をバーンと掛けて、あとはSiriusComp任せ。

ISSが明るいのでそんなに変になることはないと思います。


こちらは方角と進行方向を入れたアニメーションGIF。
1210iss
寝転んで双眼鏡で見ていましたが、天頂に近かったのでなんとなくその光が四角に見えました。

遠くを通過するときは点にしか見えないんですが、今日は違いましたよ。

望遠鏡で強拡大しての撮影にチャレンジするなら、こういう日を選べばいいんだなって思いましたよ。



そのISSの通過コースは、ISSディテクターとHeavens-Aboveというアプリで確認できますが、自分には前者の方が使いやすいです。

無料の範囲での多機能さという意味では後者が圧倒的ですね。

多くの衛星通過情報を得られます。

話題のスターリンク衛星も分かります。(前者は有料)

今日はそのスターリンク衛星が大挙して通過していきましたが、双眼鏡では分かりませんでした(^^;)

2020年12月 9日 (水)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

中国からの配達物の不在通知がポストに入っていました!!!

多分、撮影ボックスで使う背景スクリーンじゃないかなと思います。

これが一番早く出荷されたんですが、先に着いたマグネットベースから遅れること9日、一体どこに忘れ去られていたんでしょうか?

税関で引っ掛かるようなモノでもないと思うんだけどなぁ・・・まぁ、届いたから良しとしましょう。

明日郵便局に引き取りに行ってこよっと♪




さて、連投のISSネタですよ。

天気予報ではあまり良くない条件でしたが、薄雲があっただけで、撮影にはそんなに影響がありませんでした。

これなら望遠鏡で強拡大して、ISS自体の撮影にチャレンジしても良かったかな?

まぁいつかはやってみたいと思っています。

撮影はいつものように全周魚眼レンズを使いましたよ。
1209iss_1
長い航跡になる際にはこれでないと収まりきれませんからね。

普段はあまり使わない、というより、使いこなすのが難しいレンズですが、こんな時にはどのレンズよりも頼りになります。

買って良かったなぁ!!!


今日は、他の人工衛星も見られました。

まぁ、その気になって空を見ていれば見えることが多いですが、ISSを追っていて2つ見つけちゃいました。

一つは天頂付近をかなり長い航跡を描いて通過しましたよ。

もう一つは↑の写真にも写り込んでいましたが、一瞬だけフレアしました。



こちらは方角を入れたアニメーションGIFです。
1209iss
今日は北西から南東へパスしていきましたよ。

2020年12月 8日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

今週はISS祭りです。

土曜日まで夕方のパスが続きますよ。

今日の夕方は2度上空を通過しました。

2度目は暗かったですが、肉眼で十分に判断できましたよ。

今日の一度目が比較的長い航跡を描きましたが、やはり雲に邪魔されましたね。

北海道辺りではほぼ天頂を通過したようですが、静岡ではこんな感じです。
Iss20201208_1
雲の中から右方向に円弧を描きながら伸びる航跡がISSです。

他は飛行機など。


こちらはISSを中心に切り出しました。
Iss20201208_2

明日と明後日はもっと高度が高くなりますが、天気はどうかなぁ?

2020年12月 7日 (月)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

独身の日セールで買った3品の内の2品、未だに届きません。

1品はほぼ予定通りに来たのに、同じタイミングで出荷されたはずの2品はどこ行っちゃったんでしょうか?

追跡サービスは”原産国を出発しました”のままで、さっぱり状況が分かりません。

そんなもんだと分かっているつもりなんですが、精神衛生上よくありませんね。



今日のISSですよ。
1204iss1

カメラをセットしている時には雲はほぼ無かったんですよ。

これはいい感じに撮れるかも?なんて待っていたら・・・なんていう事でしょう、ISSが通過する上空にだけ雲が出てきたんです。

他には雲が無いんですよ。

どんだけ意地悪な雲なんだよヽ(`Д´)ノプンプン



ということで、別に撮った写真と合成しちゃいました。
1207iss2

1207iss3

他の星も入れた方が良かったかな、なんてね。

2020年12月 4日 (金)

今日の星空 (木星と土星)

木星と土星がこれからどんどん接近していくようですよ。

ステラナビゲーターによると12/21には最接近、ただ、明るいうちならともかく、日が落ちて目立つ時間には西の低空なので地形や雲があったりすれば見えないかもしれないですね。

自分が注目したのはそれより4日前、12/17です。

月齢2.7の月と木星&土星の三者のコラボ。

これ、良いんじゃないですか?

自分の持っているAPS-CのカメラならminiBORG71FL+レデューサ0.85xDGでギリギリ対角線上に入ります。

miniBORG50となら余裕ですよ。

この日なら多分山に隠れる事もなく、天気さえ良ければ撮れるなぁ。

天気が良いといいのになぁ・・・。




ということで、今日はその木星と土星。

NEX-5T&CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.Cの組み合わせで撮りました。
_dsc1770

このレンズ、自分は好きなんですよね。

明るいし歪みも少なくて、何より安い。

50mmを使う時は必ずコレです。

庶民の味方!

2020年12月 3日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」とオマケ)

昨日印刷したギターピック、先程、整えて使えるようになりました。

とりあえず、240~400~600~1000番とペーパー掛けし、側面をルーター+ダイヤモンドヤスリで仕上げて終了。

コンパウンドを掛けて透明にする~なんてことはしませんでした(^^;)

1.5mm厚でプリントし、ちょっと厚すぎるかな?との懸念がありましたが、そんな事もなく丁度良かったみたい。

ギターピックはもう作りませんよ。

買った方が良い!

クリアーフィラメントの使い道は他を探すことにします。




今日は飛鳥Ⅱの寄港がありました。

昼間は撮れなかったので、出港時をGIFアニメにしましたよ。
_dsc1741

12/6にはぱしふぃっくびぃなすが寄港します。

この船はフェリーみたいなフォルムで好きではありません。

多分撮らないかな。


今朝は子猫3匹が揃っていました。

並んで撮れれば良かったんですが、そんな訳にはいかないので個別に撮りましたよ。
Cherry_cat

背景とかの関係でカットされた耳が見難いですが、この子らもこれで地域猫となりました。

2020年12月 2日 (水)

番外編 (そうだ、ギターのピックを作ってみよう!)

昨日の地域猫のお世話時、茶虎と黒白猫兄弟の片割れの姿が見えませんでした。

そして今日は黒白猫兄弟のもう片方の姿が見えませんが、昨日いなかった2匹がいました。

誰かもらってくれたのか?それともTNRか?と考えていましたが、後者でした。

2匹は桜猫になっていましたよ。

TNRされた猫の事を、その耳の形から桜猫と言うんだそうです。

明日になれば3匹揃っているでしょう。

地域猫になった3匹を写真に収めてみようと思いますよ。



今日は、先日失敗したABSクリアーフィラメントによる造形のリベンジです。

実は諦めていなかったんですよ(^^;)

大きいサイズでは冷えから来る失敗が起きることが分かりました。

じゃぁもっと小さいものなら何度でも成功するんじゃないだろか、と考えたわけです。

で、何を作ろうか考えていたんですが、標題のピックに白羽の矢を立てたのです。

サクッと設計?しました。
Guitar_picksv1
特に工夫はありません。

適当に描いてみました。


これをスライサーに読み込んで、例のクリアーパラメーターでGCODEを作ります。

25×35×1.5mmほどのピック2枚で約2時間半・・・。

効率はとても悪いですね。

いや、そんなことを考えていたらクリアーにする意味がありません。

とにかくいろいろ作ってみて、どこまでならクリアーでイケるのか、ノウハウを貯めたいだけなんです。


2時間半後。
Dscn8973

ビルドシートから剥がして。
Dscn8974
ちょっと焦げましたが、造形自体は出来ました。

リベンジなる!

後はこれにペーパー掛けなどの処置を施して使い物になるかどうかですね。


しかし、Amazonでピックを探すとですね・・・いろいろな厚さのティアドロップタイプのピック24枚が¥388(送料無料)で翌日には届いちゃうんですよね。

これじゃダメだ!

クリアーフィラメントのもっと有効な使い道を探さねば!!!

2020年12月 1日 (火)

今日の星空 (月齢15.1の月)

馴染みのラーメン屋さんが最近やっていないみたいなんですが、どうしたのかなぁ?

空振ったので、その近くのチェーン店に久し振りに入りました。

ココは味的には嫌いじゃないんですが、店員がうるさくて嫌なのでホントにたまにしか行きません。

関西系のチェーン店なのは知っていましたが、本店は滋賀県なんですね、知らなかった。

大好きな九条ネギをトッピングで頼まなくても普通に大盛で頼めるのがいいんですよね。


店内に入るとうるさい合唱のようなコールが掛かりません。

?と思いながら席に着くと・・・あぁ~なるほど注文もタブレットになっていて自分で入力するんですね。

コロナ対策か!

これは、コロナが良い方に効きましたね。

ほんとこういう系のラーメン屋ってうるさくて大嫌いでしたが、これならもう少し行く回数を増やしてもいいかなぁ・・・と思ったら前より高くなってんじゃん!

やっぱ、地元のラーメン屋でいいや、県外から来るチェーン店ってみんな高過ぎ!

リンガーハットくらいかな普通なのは。




と、ボヤいたところで、昨日の満月の写真です。

広角~中望遠で撮りました。
_dsc1728
昇りたてには間に合いませんでした(^^;)

_dsc1731

_dsc1733

この時って半影月食だったんですね。

天文現象をチェックしていなかったので知りませんでしたよ。

別に違和感もなかったし。

VMC95Lで撮ってたらそれっぽく写ったのかな?

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