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2020年10月23日 (金)

番外編 (望遠レンズでステレオ写真を作ってみた)

久し振りに工具のリサイクルショップに行ってみました。

掘り出し物がありましたよ。

TONEのディープソケットレンチセット(ラチェット付き)が1,350円だったんですよ。

まぁ相当に使い込まれた感がありましたが、そんなに消耗するもんじゃないし、何よりディープソケットが欲しかったし、TONEとかだと20,000円近くするし、こういうのは一期一会だから。

一緒にエアツール用のスパイラルホース(700円)とタミヤの精密ニッパー(60円)を買いました。

ホースの方は見た目新品みたいですがカプラーの一部が錆びついていました。

接続はスムーズに出来るので問題ありません。

ニッパーは刃がガタガタ。

コレも研いで使うから問題ないです。

精密ニッパーは3本くらい持っているんですが、変な使い方をすると刃が折れたりするので、予備に持っていようと・・・。

明日、これらの整備&クリーニングでもしましょうかね。





さて、MiniBORG50のTWIN鏡筒でいろいろ撮ってみました。

どんなのを撮ると面白いのかな?と。

奥行きが無いのはつまらなそうだなということは想像できますが、まぁ、いろいろやってみようと。


で、帰ってきてパソコンで見たら・・・画像サイズの設定が違うじゃんorz...

あまり使っていないNEX-5Tを使ったら、画像サイズの設定が他のNEXに合わせてなかったんですよ。

おっかしいなぁ、合わせておいたはずなんだけどなぁ・・・。


てなことで、フォトショで合わせる羽目になりました。

今回は平行法と交差法毎にアップします。

平行法。
_dsc7840p
_dsc7844p
_dsc7849p
_dsc7850p

交差法。
_dsc7840x
_dsc7844x
_dsc7849x
_dsc7850x

雲間の月はうまく合わせられませんでしたよ。

月など遠すぎるモノは手前に何もないし効果は薄い感じ。

暫くいろいろ撮って遊んでみようと思いますよ。



オマケに子猫たちを載せておきます。

茶虎。
Red_tabby_cat

黒白兄弟。
Bro_cat

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コメント

雲がかかっていない月の写真が一番立体的に見えました。手前の明るい点は星ではないですよね?かなり手前に見えました。一番下の黒白の猫が写っている写真は、平行法でも交差法でも立体には見えなかったです!(笑)

実は、にゃんこもステレオ化しようと思っていたんですよ(^^;
かなり離れなきゃならないけど。

立体で見ると臨場感が違いますね!
倉庫?の写真の後ろの山に点在する鉄塔も浮かび上がって見えます。
にゃあさんも仰ってますけど月の写真が立体的に見えて不思議です。錯覚?

猫の写真も可愛いですね。ちゃんとカメラに目線くれてるし。

あれ?月、イケてます?
背景が真っ黒なんでダメかなって個人的に思ってたんですが、先入観を持ちすぎたかな。
お二人がそう感じたと言うことは、また、やってみる価値はありますね。
考えてみると、月の場合、交差も平行も関係なさそうですね。
視差って誤差みたいな・・・。

TONEのディープソケットレンチセットが、ラチェットもついて1,350円はお買い得だ。
スナプオンならコマ一個分かも。
ラチェットはわからないけど、コマはこわれるものでないから(インパクトとかで無理したら割れるかも)、メッキがはがれた部分が多少錆るぐらいで無問題。

望遠鏡でガッツリ奥行感を出すのは難しいと思うよ。

それが剥げたりしていないんですよ。
金属製のボックスは見るも無惨な感じなんですが、中身は普通に使えるモノだったんですよ。

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