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2020年10月29日 (木)

番外編 (十三夜の月と火星 MiniBORG50TWIN鏡筒用のツール完成)

一番小さい三毛猫の子猫。

誰かが連れて行ったようです。

やっぱり、一時的に地域猫のところへ持ってきたのかな?

あの日だけしか見ていません。

昨日も今日もいなかったから、他へ行ったのでしょう。

ここで冬を迎えたら、あの子じゃ確実にあの世行きっぽかったからホッと一息って感じです。




日没後、十三夜の月と並んだ火星を100mレンズで撮りました。
Monn_mars

MiniBORG50でも撮ったんですが、ギリギリ入る画角で正直火星が良く分からないモノになっちゃいましたよ。

もっと焦点距離が短いレンズの方が並んでいる感が出たようですね。

100mm(APS-Cなので換算150mm)でも離れている感が否めない。


まぁ、それはついでですから・・・。

ホントのところはスカイフラット&バーティノフマスク用のアダプターを使ってみたかったんです。

こんな感じに出来ました。
Mb50_fl1
右下にスカイフラット用のフィルターがありますが、背景に白を使ったので目立たなくなっちゃいました(^^;)

バーティノフマスクをセットして・・・。
Mb50_fl2

抑えるパーツで蓋をします。
Mb50_fl3
見えている側がミニボーグ50のフードにハマります。

火星でピント合わせをしてみましたが、当然ですが、問題ありませんでしたよ。



フラットを撮るときはマスクを外してフラット用フィルターに入れ替えます。
Mb50_fl4

蓋をして完了。
Mb50_fl5

このフィルタの善し悪しは、フラットの処理を実際にやってみないと判断つきませんね。


あとは新月期を待って、M42とかM31とかでテストですよ。

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コメント

昨夜は雲が結構あって、その隙間から顔を覗かせた月と火星を見たよ。
↑の写真では左右にならんでるけど、おいらが見たときはちょうど上下に並んでいた。
間隔は5°ぐらいだったかな?(腕を伸ばして指で測って、ピースサインの半分ぐらいだった)
500㎜で対角線いっぱいいっぱいかな?と思ってみてた。
意外と重ならないもんだね。
どうせなら食ってほしいんだけどさ。^^

三毛猫の子猫よ。幸せに暮らせな。^^ノシ

フルサイズ500mmなら対角でギリギリぐらいでしょうかね。
APS-C212mm(換算320mm)ぐらいで横一杯でした。

三毛はどうしたんでしょうね?
野良なら育児放棄だろうし・・・今頃は動物病院にでも連れて行ってもらっているかも?

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