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2020年10月17日 (土)

番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その4)

毎日餌台に置く餌なんですが、700円台後半だったのが、相次ぐ値上げでとうとう900円を超えました。

その代わりなのか違うメーカーの少し内容も量も違う餌で600円台の物がラインナップに加えられたので購入してみました。

今までは稗とか粟がメインの内容だったんですが、今度のはヒマワリの種やいろんな種類が入っています。

人間から見たら大した違いはないから大丈夫だろうと考えました。

より幅の広い種類の野鳥が来るようになるかも?なんてね。

実際は、スズメ達はおよそ1週間食べませんでしたよ。

それでも毎日出しておいたら、少しづつ突いた跡が残るようになり、今では以前と同じようにやって来るようになりました。

野性はナーバスですね。

スズメ達、ヒマワリの種も食べているみたいで空だけが残っています。






この悪天候で朝からやる事がありません。

こんな時は表題の件の続きですよ。

間を空けるとその時考えていたことを忘れているので、図面のあちこちを寸法確認したりして何をしようとしていたのか思い返します。

ようやく考えがまとまって、ある程度図面が進んだところで11時を過ぎました。

買い出しに行かなきゃ!

まぁ、同じ日なら作業を中断したところで影響はないですよ(^^;)


で、買い出しから帰ってきて、冷凍保存するものなどは処置をしてから冷凍庫へ等の作業を済ませました。

午前中はここまでやっておきましたよ。
Twin_ring_for_miniborg
原型だけは出来ました。

あとは実際の運用を考えて不都合はなさそうか、とか、デザインを見栄え良く(面取りなども含む)、とか、の手順を踏んで印刷に入りますよ。

小さいものならミスってもそれほど気にはなりませんが、コレはプリント時間もバカにならないでしょうから慎重に行かないとね。



写野調整の機能は左側のみ持たせてあります。

3点支持のリヤ側はこれまでに考えていた通り。

そのフロント側はリングを2重に、リング同士の接触面を曲面にして自由雲台みたいな仕組みを作りました。

これにより3点支持機構で向きを調整しても、固定されたフロント側には無理な力が掛からずにしっかり固定出来るんじゃないかと。


架台との固定は下面をアルカスイスプレートで固定し、上面にはサポート用のパーツを付けますから、ある程度ブレも軽減されるのではと考えています。

このパーツに何か付けられるようにカメラネジを作っておいてもいいかな?


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コメント

印刷してる頃だと思ってたけど、まだだったのね。
これは結構な大作。^^ワクワク

そこまで手際が良くはないです(^^;)
上手くいくといいなぁ・・・。

カメラネジつけておくの賛成です〜。何かと便利ですよね。XYスポットファインダーを乗せたりとか、ガイドを乗せたりとか。はやく印刷した実物を見てみたいです!

そうなんですよ。
スポットファインダーを載せてもいいなって思ったんです。
赤道儀に載せる時には使いませんが、ステレオ写真のリクエストに応えるにはあってもいいかなって。
無くてもそんなに困らないけど、あれば便利かもです。
他に何か用途があるかもしれないし・・・。

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