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2020年10月18日 (日)

工作室 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンド 試作編)

FUSION360のデータですが、要らないモノは消して、カテゴリーごとにフォルダを作って整理しました。

デフォルトの保存先”My First Project”はスッキリしました。

今編集していた↓のデータだけになっています。

印刷し終わったら分類したフォルダーに移動させます。

こういう事でいいのかな?

よく分からないけど、やりながら不都合があれば対応していくしかないですね。




本題です。

いよいよ印刷を始めました。

構成パーツは全部で34個。

総印刷時間は忘れちゃったけど30時間前後。

ぶっ続けでの印刷は無理なので2~3日に分けてやるつもりです。

こんな感じに仕上げましたよ。
Miniborg50_twin_band2
写野調整に使う3点支持部のパーツ、M4のエンザート&ローレットネジは持っていないので、これから調達しますよ。

これ以外の金属パーツ(アルカスイスプレート/カメラネジ)は持っているモノを使います。

一応、諸々確認したつもりだけど、これでミスがあったら痛いなぁ・・・。


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コメント

>30時間前後
これでもそんなもんなんだ。感覚的にもっとかかると思ってた。
30時間といえば結構な時間といえば結構な時間なんだけど、人間が絶えずついている必要がないからね。

オフラインで印刷ボタンを押すだけ。
後は待つだけ。
ただ、就寝中には印刷したくないんですよ。
眠れるけど、浅い眠りになるから・・・。

>30時間
ワンオフ外注とか自作金属加工することを思うと早いですね。待ってるだけですしネ。
プリンタにとっては結構、大シゴトなんでしょうけど。

3Dプリンタに印刷積算時間メータでも付いてればヘッドのメンテ時期とかわかって便利かも。

私は、思い立って、今夜の火星撮影に使いたいフィルターアダプタを印刷中。あと2時間ほどで仕上げたい・・・

あら!天気がいいんですか!
うらやましいですね。
こちらは良くて時折雲間に星が見える程度です。
印刷しはじめて1ヶ所サイズ間違いしていることに気が付きました(^^;
そのデータはまだ印刷していないモノだったので時間を無駄にせずにすみました、良かった良かった。

昨日は天気は良くなかったけど、夜は火星が見えた。
近いから明るいね。
それに引換え土星の明るさはしょぼいなぁ。
はじめて土星を土星だと認識して見た小学生の時、ふたご座あたりにあってめっちゃ明るかった印象がある。
今は高度が低いせいなのか?空が明るくなった(光害)せいなのか、かつての面影が全然ない。

今日は雨だけどね。

他の惑星が明るいのでそう感じますよね。
それなりに明るいんだけど。
でも土星には輪があるので特別な存在感があります。
双眼鏡でも楕円に見えるし・・・。

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