« 番外編 (TASCO 132Tのカメラアダプターを短縮してみた) | トップページ | 番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その2) »

2020年10月 8日 (木)

番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える)

いつもの海岸の地域猫に新しいメンバーが増えました。

今年春に産まれたと思われる黒白猫の兄弟です。

先週の木曜日に初めて見ましたが、よそから流れて来たのか、それとも、捨てられたのか・・・。

こちらを見ても逃げなかったので、人間は初めてではない様子。

猫の危険距離2mを守っているようだったので、警戒はしているんでしょう。

だけど、お腹も減っているので先住猫に遠慮することもなく、餌にパクついていましたよ。

”シャーッ!”って怒られることもあったけど、空腹には勝てない感じでした。

あれから1週間、先住猫にはすっかり認知されたようです。

いろんな人にもお世話を受けて警戒は解いたみたいで、足元まで来るし遊びたそうにしています。

久し振りに子猫相手に遊んでみますかね。

暫く封印していた猫じゃらしを車に積んでおきましょう。

人に慣れればTNRもしやすくなるしね。



さて、こんな天気でも出来る事に取り掛かりました。

表題のTWIN鏡筒化の叩き台。
Twinborg1

TWIN鏡筒バンドです。

プレートは中央に1本で固定するつもり。

2本の写野はファインダーと同じ仕組みで調整する予定です。
Twinborg2
細かいところはこれから考えます。

2台のカメラを回転させた時のクリアランスとかね。


今のところパーツの最大サイズは、所有する3Dプリンターで印刷可能なサイズの範囲内ですから、問題は無いはず。

慌てて作るつもりはないのでじっくり考えながら進めますよ。

楽しみだな♪

« 番外編 (TASCO 132Tのカメラアダプターを短縮してみた) | トップページ | 番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その2) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

工作関連」カテゴリの記事

コメント

待ってました! 3Dプリンタはこういう造形ができるので便利ですね。片方は微動雲台に乗て光軸を合わせないといけないところ、写野調整用の3点支持式のネジ穴を設けたところがポイントですね。勉強になります。φ(..)メモメモ

上手くいきますかね?ネジ穴を開けたのはいいんですが、その前方のバンドは何の工夫もないんですよ、今のところ。
15mm幅の平面だと無理があるだろうなぁと思っているのです。
こちらも3点支持にした方が良いのかなぁ。

うぉ!2筒流が動き出した。^^v

どうなるのか楽しみだね。^^ドキドキ

どうなりますかね。
上手くいけばいいですね。
同じ時間&労力で露出は2倍計画。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 番外編 (TASCO 132Tのカメラアダプターを短縮してみた) | トップページ | 番外編 (miniBORG50のTWIN鏡筒バンドを考える その2) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ