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2020年9月11日 (金)

工作室 (TASCO 132T 鏡筒の凹みと光軸修正計画)

いつもの海岸の話なんですが、雨上がり後、水溜りが出来るんです。

すると必ず現れる方達がいるんですよ。

水溜りに写る富士山を撮るカメラマンです。

こういうジャンルがあるんですね。

自分はちっとも興味をそそられませんが、一人二人じゃないんですよ。

結構いるんです。

う~ん、これが湖とかに写る逆さ富士なら自分も興味がありますが、水溜りねぇ・・・。




さて、先日落札した「TASCO 132T」ですが、今、再びバラバラになっています。

この週末、鏡筒の凹み修正&光軸修正をやってしまおうと考えているのです。

バラバラにして主鏡&斜鏡のサイズを測りました。


主鏡はΦ78mm、固定の為の爪が120度間隔で3つ、およそ1mm出っ張っているので76mmという表記なのかな?

斜鏡はΦ40mm扁平率70%の楕円となっていました。


センターマークを入れる為のシートを作り、センターマークを入れておきましたよ。

こちらがデータ。

ダウンロード - tasco_132t.svg

Tasco_132t_20200911231401  
お使いになる方がいらっしゃったら、印刷後、切り抜いてご利用ください。



鏡筒の凹みは、こんなのでローラーを掛ける感じでやってみようと思います。
Repair_tool
Φ10mmの鉄棒に↑のパーツを2本のボルト&ナットで固定して、鏡筒の内側を負荷を掛けてゴロゴロ転がす、という作戦です。

その圧で均せるのでは?と考えているんです。

インフィル(フィラメントの密度)100%にして印刷中です。

明日、やってみます。

凹みが無くなって綺麗になったらいいなぁ。

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コメント

車のボディ修理の応用なんですかね。自動車産業って裾野が広いい!(ヘンナトコニカンシンシテル・・・)
修理道具も3Dで調達されるって、さすがですね。
先走った老婆心ですが、ローラーのヘリには少しアールがあったほうがヘリの筋がつきにくいかも。
あまり力入れずに丁寧にやれば問題ないかもしれませんけど・・・

今、ローラー掛け終わったところです。
圧力を集中させるために、接触面を曲面にしようとも思いましたが、変に筋が入るかも?と思い直して平面にしました。
角はABSが固すぎないので問題なかったみたいです。
概ね満足のいく感じになりましたよ。

どうしても跡が残っちゃいましたが、良しとします。
これが車なら塗装を剥いでパテを塗って再塗装するんでしょうが、ここまでで終了です。

↑の返信コメントの「どうしても跡が残っちゃいましたが~」
凹んだところは金属(アルミ?)が伸びてしまってるから、きれいには元に戻らないよね。
真剣にきれいに治すなら、書いてある通り車と一緒でパテ&再塗装だね。

^^シャカニセッポウ

もうちょっと頑張れば良くなるかもしれませんが、完全に消すにはパテ塗りは必須でしょうね。

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