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2020年9月10日 (木)

工作室 (24.5→31.7ADが見当たらない?なら作ればいいのさ)

まだ光軸修正はしていませんが、クリーニング後なのでどんな感じに見えるようになったのか楽しみにしていました。

昼間、遠景を見てみたら・・・変わってねぇじゃんorz...

なんで?

ふと、気が付いたことが・・・アイピースじゃねぇの?

と、確認してみると・・・。
Kabi1

Kabi2

摺りガラスか?ってくらいに汚れています。

なるほど、これじゃ見えませんよ。

原因が分かってホッと一息。


古い望遠鏡は3本持っていますが、今までアイピースがカビていたことは一回もなかったのですよ。

なので、そこは全く気にしていなくてチェックしていませんでした(^^;)

とりあえず24.5→31.7変換ADは持っていませんが、いつも車に積んである31.7mmアイピースを接眼部にあてて見てみましたよ。

コントラストが低くぼやけたような視界は改善されていました。

良かった良かった。


さて、帰宅後、このアイピースを清掃してみたんですが、全く汚れが落ちません。

カビキラーも歯が立たず。

2枚あるレンズのうちの、接眼側のレンズの内側(対物側)がおかしなことになっているのです。

やっぱ摺りガラスなんじゃないの?

アッサリこいつらは諦めて、ビクセンの24.5mmアイピースを使うことにしました。

それに31.7mmアイピース達も使いたいですね。


何処かに変換アダプターがあるはずなんですが、探しても見つけられませんでした(^^;)


なら、作っちゃえばいいのさ!!!

ついでにファインダーのレンズキャップも作ります。


サクッと設計。
Ad_20200910214001
Cap
今、印刷中です。

後は光軸の修正を施して一段落かな。

惑星とか見てみたいですね。

どんな感じなんでしょうか?

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コメント

この調子なら火星に間に合いますね。
アイピースのかび、小学校の理科の実験を思い出しました(^^;
しかし、自分が手をかけた望遠鏡で星をのぞくというのはサイコーですね!

火星を狙っている訳じゃぁないんですよ。
楽しく弄りたいだけなんです。
その結果、何かに使えたらいいなぁって感じです。

主鏡や副鏡もかるくカビが生えていたみたいだけど簡単に取れたようで安心していたら、アイピースがひどいことになってるね。
カビは根(?)がガラスの中に入り込むみたいで、ひどいのはなかなか取れない。
カビキラーでだめならアイピースはあきらめかもしれない。
ダメ元でカビキラーに数日漬け込んでみてはどうだろうか?
せっかくのフルセットなんだから、オリジナルセットでの見え味も体験したいよね。

そうですか、では数日漬け込んでみます。
できたらオリジナルで復活させたいですね。

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