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2020年8月 1日 (土)

工作室 (ソーラーファインダーを試作)

スズメの餌台にシジュウカラが来るようになりました。

冬に出すバードケーキには来ていたんですけど、小鳥用のむき餌(穀物)に来るのは今までなかったことです。

バードバスには来ていましたけどね。

シジュウカラは見ていて楽しいです。

ずーっと何かしゃべっているんですよ。

シジュウカラには言語があるそうですから、ウマいウマいって言ってるのかなとか想像しながら楽しみました。

若鳥っぽかったな。




さて、その様子をみてテンションが上がったので、朝から昨日の続きのファインダー台座を設計してみましたよ。

パーツは3つで構成。
Solar_finder1
ガシャン。
Solar_finder2
ガシャンと組み立てて完成。
Solar_finder3
書いてないけどネジ3つで照準調整可能です。

後ろの穴から覗いて望遠鏡と合わせます。



アニメ。
Solar_finder
印刷時間は3つで17時間ほどです。

長いねぇ・・・。

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コメント

売ってる商品みたいなデザインに。👍

以前にゃーさんのブログのコメントに、自分が小学6年の夏休みの自由研究で太陽の黒点観測をしたと書いたんだけど、当時の是空少年はどうやって太陽を導入したんだろ?
たぶん、倍率は低いし経緯台だったので、太陽と鏡筒との水平ラインを大まかに合わせ、あとは適当にグニャグニャさせながら導入したんだと思う。

ファインダー台座は、以前作ったビクセン台座用アダプタを再利用しましたよ。

太陽全体を見るぐらいだと2,000mm以下でしょ?
そのぐらいだと大体その方向に向けてグニャグニャさせればすぐに導入できちゃうんですよね。
始めの頃は律義にファインダーを使ってましたけどね。
ファインダーを使わないのは太陽が眩しくて暑いから。
だけど、これは太陽の方を見る必要もないし、確実に導入できそうなんであったら便利かもって試作している訳です。
まぁ、使ってみなければ分かりませんけどね(^^;)

>太陽全体を見るぐらいだと2,000mm以下でしょ?

対物レンズ800㎜&接眼レンズ18㎜だったはずなので倍率44倍ぐらい。
望遠鏡の倍率をカメラの35㎜換算に変換する方法がわからないけど、全体が入っていたのでそれぐらいだと思う。

全体が入るぐらいだと、導入はそんなに苦労しませんよね。
なので、モニター見ながら勘で導入しているんですよね、普段は。

ファインダー脚の作成に失敗しました(^^;)
ちゃんと確認しないで以前のデータを流用したら、アルカスイス用の台座でしたorz...
やり直しです。

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