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2020年8月

2020年8月31日 (月)

工作室 (カーナビリモコン RMC112用ホルダーの作成 その2)

今朝、車に乗り込むと、先日作成したカーナビリモコンのホルダーが、両面テープの剥がれにより傾いていました。

懸念していた事が起きました。

”超強力”という屋外用の両面テープでしたが、車に使われている樹脂にはそこまで強力には接着しないんですね。

なんとなく分かっていましたよ。

その前に固定したレーダーやブースト計も、貼り直そうとすれば剥がれますから。

運転中に取れちゃうことは無いんですけどね。

100円ショップの両面テープではダメかな?

一応、他のテープを買い増しして貼り直してみましたが、多分駄目だろうなぁ。

バランスが悪いんだね。



ということで、即、設計し直し。

こんな感じに変更します。
Rmc112holder_2
横置きタイプです。

雲台部はそのままでホルダー部のみ付け替えます。

ホルダーの前方にはシフトレバーがあり、スポーツシフトを利用する際にはレバーを助手席側に倒してシーケンシャルシフトみたいに操作するのでこんな感じでオフセットしました。
Rmc112holder_1
滅多に使いませんけどね。

前に乗っていたフォレスターの時には、渓流に早く着きたくてガンガンシフトを操作していましたが、もうそんな運転はしていません。


このプリント時間は4時間強。

26時ごろには終わっている予定です。

明日帰宅したらサポートの除去など整えて、明後日付け替えてみます。

位置関係とか適当に作ってますから、実際に付け替えてみて様子をみますよ。

2020年8月29日 (土)

工作室 (カーナビリモコン RMC112用ホルダーの作成)

もうすぐそこまで秋が来ていますね。

着実に一時の暑さは勢いを失っている感じがします。

そんな気配を感じて撮影用の充電池を点検しましたよ。

バックアップ用のモバイルバッテリー2つは満充電にしました。

スカイメモS用のバッテリはーこれから満充電にします。

バルブのコントロールに使う古いスマホ2台は、内1台のバッテリーが死んでいました。

Amazonで同じ容量のバッテリーを買おうとしたら・・・古いのでもう売っていませんでしたorz...

でも、大容量ではない普通のバッテリーは売っていたので2台分注文しましたよ。

バッテリー自体が無くなっちゃうとバルブ撮影が出来なくなっちゃうからね。

容量は少なくてもモバイルバッテリーから充電しながらでも使えるから、とにかく使えるバッテリーは確保しておかないとね。

バッテリーを注文するついでにABSフィラメントも買っちゃいました。

表題のプリントには量的に問題は無いんですが、少なくなっているのを知っているのに補充しておかないのは精神衛生上よくありません。


あとは光学系の汚れなどのチェックだな。

日も短くなってきて自分にとって撮影チャンスが増えてきているから、備えだけは万全にしておかなきゃね。




さて、そんなことをしながらも3Dプリンターは仕事をしてくれていました。
Rmc_112_holder

このデータのプリントをコツコツとしてくれていましたよ。


週一の買い出しから帰ってくるとプリントは終わっていました。

夕飯の支度をしちゃってから(今日はカレー)、プリント済みのパーツを整えました。
Parts_all

これを組んでいきます。
Asmbl1_20200829161001

完成。
Asmbl2_20200829161001

RMC112はジャストフィット!!!
Rc_set

キツく無く、緩く無く、いい感じです。

両面テープでの接着は、夜、車が冷えてからにしようと思います。


2020年8月28日 (金)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「カーナビリモコン RMC112」)

車にサービスで付けてもらったカーナビですが、あまり使わないかもしれませんがリモコンをゲットしました。

ヤフオクにはかなりの数出ているんですけど、どれも高いんですよね。

新品買うより高い商品が多いことったらビックリですよ。

売る気が無いのかな?

たまに安いモノも出るんですけど、それでもちょっと高い。


ゲットしたモノもそんな出品物でした。

入札すらされないので値下げ出品され、まだ高いなぁと静観。

また値下げされましたよ。

これ以上下がると他の人も狙って来るかも?と判断し、その最低価格で入札しておいたら落札出来ちゃいました(^^;)


コレです。
Rmc112f

背面。
Rmc112b


問題は置き場所。

この製品にはホルダーが用意されていません。

そこは3Dプリンターユーザーですから、作っちゃえばいいのです。

まずは型取り。
Rmc112wrap

ラップをして「手びねりプラスチック」を利用し断面の形状を把握します。
Rcm112shape

これをFUSION360に読み込み寸法を入力し実寸で表示させます。

その形状を参考にホルダーを設計します。
Rmc112_holderv2
固定部は以前に作った自由雲台形式を利用しますよ。

立てて置けた方が便利に使えますでしょ?


週末、こいつをコツコツとプリントして完成させたいと思っています。

上手く出来るかな?

2020年8月27日 (木)

番外編 (死蔵しているナノ・トラッカーの再活用を考える その5 実写確認)

なかなか晴れませんねぇ。

昼間は晴れていても夕方には雲が湧いてきて、星が見えるころにはほぼ全天雲に覆われてしまいます。

それでも今日は雲間がありました。

北極星も雲間から見えたし・・・。

で、気合は入っていないけどテストをしてみましたよ。


セッティングは簡単ですね。

極軸合わせもレチクルの真ん中に北極星を入れるだけだから超簡単。

NEX-5TとキットレンズのPZ 16-50mmのテレ端50mmで最長の30秒(これ以上はバルブ)ISO800/F5.6(テレ端の解放)にて撮影しました。
_dsc1392

ホントは、広角で富士山の右側(これよりもっと右)に見えるかもしれないM31まで入れて、どのくらいの秒数イケるかテストしたかったんですよ。

天頂より北西の空が開けていたので、その辺りを適当に撮影しましたよ。
_dsc1399dss2_sd

1枚モノですが、DSSの4.2.5で現像&レタッチしFlatAideProでフラット補正、PS CS2でリサイズしてあります。

APS-C+50mmなのでポタ赤ナシでも7秒弱は星が流れずに撮れると思いますが、当然ながらこの設定でも30秒は楽勝です。

この写真の中央&周辺像。
_dsc1399dss2_qc

いい星空の下でちゃんとテストをしたいですね。

2020年8月23日 (日)

番外編 (死蔵しているナノ・トラッカーの再活用を考える その4 極軸望遠鏡調整編)

今年2月に購入したABSフィラメント(1kg)の残量が心許なくなってきました。

なかなかのペースで使ったかな?

「Pxmalion」のABS黒色なんですが、2スプール目です。

ノントラブルで値段も手頃なので再購入しようかと思いますよ。

でも、他のも試してみたい気もあります。

だけどトラブったら嫌だし、実績のあるこの商品を買うべきだろうなぁ。

今、Amazonを見ると少し値が上がっています。

前回購入時より600円ほど高いのが残念だなぁ。

ギリギリまで待ってみようかな、Amazonって頻繁に値段が変わるから欲しいものリストに入れて様子をみようと思いますよ。

Amazonギフト券が6,000円分あるので有効に使おうと思いますよ。



さて、連投のこのネタ。

終わりが見えてきました。

今日は極望の照準をナノ・トラッカーの回転軸に合わせる作業です。

どういう風に調整しようかと考えましたが、結局、こんな感じにしました。
Fix1

Fix2

まず、大きい方のファインダーの光軸をナノ・トラッカーの回転軸に合わせます。

何度か調整をして納得できるレベルになったところで、大きい方のファインダーを見ながら遠くの目印に合わせます。
Ps_finder2
暫く使っていなかったファインダーの中がゴミだらけでした(^^;)

その目印にアダプターにセットしてあるファインダーを合わせます。
Ps_finder
(上手く撮れていませんが、合っていますよ)

これで完了!


あとは実戦投入して様子をみますよ。



ところで、このアダプターは2作目です。

1作目は造形時にサポートを付け忘れてしまったので、他の個所の修正も含めて作り直しました。

サポート付け忘れ箇所。
Asmbl1_1

少し穴の径が小さかった感じ。
Ps_adaptor_1

こんな風に作り替えました。(クリックすると分かります)
Rebuild

それと1作目のサイズを測ってプリント時の拡大率を変えました。

1作目は100.3%でしたが、2作目は100.85%にしました。

完璧にピッタリになりましたよ。

2020年8月22日 (土)

番外編 (死蔵しているナノ・トラッカーの再活用を考える その3 極軸望遠鏡編)

ここ数週間、好きな九条ネギが以前の倍の値段だったので購入を控えていました。

今日の買い出し時にどうなってるかな?と生鮮コーナーに行くと・・・売っていませんでしたよ。

いつも九条ネギが置いてあるコーナーは青ネギコーナーになっていました。

とうとう入荷しない状態になっちゃったんだ。

天候が安定するまで野菜関係はダメな種類が多いのかも知れませんね。

キャベツの値段は落ち着いてきたかな。



さて、そんな買い出しの間も3Dプリンターはせっせとプリントし続けていましたよ。

そして完成したモノは・・・。
Ps_adaptor

ナノ・トラッカーに極軸望遠鏡をセットするアダプター(試作品)です。

既に極軸望遠鏡はセットしてあります。

古い赤道儀についていたモノをハイエナしました。

こんなのですよ。
Dscn6616

恐ろしくシンプルなレチクルで今となっては使えないモノですが、十字線入り望遠鏡だと思えばいいのです。

天の北極を導入するのではなく、北極星そのものにナノ・トラッカーを向ける為に使います。


ちなみに、対物側は赤道儀内に入っていたのでキャップはありませんでしたから、3Dプリンターで作りました。

写真で手前に見えているキャップが作ったヤツ。

接眼側はもともと付いていました。


カパッと嵌めてアルカスイス互換プレートで挟んで固定しますよ。
Ps_adaptor2


微動雲台にアルカスイス互換クランプを固定するネジは、改めて購入せず削って作りました。
Microhead_fix


こんな感じのものを・・・。
Asmbl1
※なんかステー部の裏が荒れてるなって思ってSTLデータを見直したら、うっかりサポートなしでG-CODEの生成をしていました。

合体!
Asmbl2

あとはナノ・トラッカーの回転軸に照準を合わせる作業を済ませれば、そこそこの精度で撮影が可能になるはず。

試作としているのはカメラやカメラレンズとの干渉具合が使ってみないと分からないからなんですが、そんなに問題ないんじゃないかなぁ。

それと剛性の問題があるかもしれないな。

金属なら一度照準合わせをしておけばそんなに狂わないと思うけど、樹脂ですから・・・。

まぁ、そんなに詰めた撮影に使う訳じゃないので大丈夫だと思うなぁ。

その為に少し厚めに作りましたし・・・。


具合が良かったら、新たに収納ケースを作りましょうかね。

2020年8月21日 (金)

番外編 (死蔵しているナノ・トラッカーの再活用を考える その2)

帰宅時に近所のホームセンターに寄って六角ボルトを買ってきました。

先日3Dプリンターの台座を作った際にネジの陳列場所が変わっていて戸惑ったのに、今日も場所が変わっていましたよ。

なんでそんなにコロコロ変えるのかと少しプンプンしていたんですが、どうやらこの店舗が規模縮小された要因の一つのテナントが撤退したようです。

また、売り場面積の変更があるのかな?


しかし5mmのボルトの長さ15mmとか置いてないかねぇ・・・。

仕方がないから20mmを買ってきました。

切ればいいかなと・・・。

前はネジだけで相当の売り場面積があってすごく使い勝手のいいお店だったのに、今じゃ見る影もない。

明日の週一の買い出しで他のプロショップ付近に行くから、そこで改めて買いますか。



さて、アルカスイスクランプ&プレートセットが届いたので、早速、加工しました。

明日やればいいんだけど、外でやるのは暑いでしょ?

部屋の中じゃ便利な工具類が使えないけど、このぐらいの加工なら電動ドリルだけがあれば出来るもんね。

加工前、その1。
As_set

このボルトを使うので穴を開けて座繰りをします。
As_set2


電動ドリルでの手作業なので慎重に穴開けをして座繰りました。
Zaguri
アルミの金属剥き出しなので白飛びしてますね。

ボルトを入れて・・・。
Bolt_in
丁度いいかな?


微動雲台にセット。
Asmbl

ちょっとネジが長いのでそこだけ直さなきゃね。


これで、ナノ・トラッカーのセットは前に比べて少し楽になります。

極軸望遠鏡はこのままでは使えないけど、そこまで気を使う撮影はこのセットではしないつもり。

簡単な照準を3Dプリンターで作って北極星に合わせられるようにだけしておこうかな?

ナノ・トラッカーの通し穴じゃ北極星は見辛い(見えない)もんね。

2020年8月20日 (木)

番外編 (死蔵しているナノ・トラッカーの再活用を考える)

死蔵は言い過ぎかな、先日のアンドロメダ銀河撮影時の全天撮影写真に使ってますからね。

詳しく覚えていないけど60秒ほどを8枚、SEQUATORを使ってコンポジットしたんですよ。

久し振りに使ったのでスイッチの使い方がイマイチ分かりませんでした(^^;)



その時に、このまま眠らせておくのは勿体無いなって思ったんです。

ナノ・トラッカーを使っていた時にはこんな感じで使っていました。
_dsc3381
右側がナノ・トラッカーです。

当たり前なんですが、ガイドマウントの耐荷重が低くて剛性感に欠けるんですね。

自作極軸望遠鏡も使って、なかなかの精度でBORG71FLにてオリオン大星雲とか撮影出来ていました。


今はスカイメモS用の微動雲台も使っていませんので、これをナノ・トラッカーで使えるようにすれば多少剛性も上がるし、使い勝手も前よりは良くなるんじゃないかと・・・。

自作極軸望遠鏡のパターンを作り直して今の歳差に対応させてもいいし、そこまで詰めた撮影はしない広角レンズ専用とすればそのまま使ってもいいし。

なかなか秀逸なレチクルになっていたんですよ。

北極星周りの明るい3つの星を円周上に導入すれば天の北極を導入できるというね。

ただし、その年限りで歳差は考慮していませんでした。

もうかなり前のパターンなので少しずれているだろうけど、広角レンズなら問題ないでしょ。


おっと、話が逸れた。

この微動雲台。
Microhead_for_skymemos
なかなか軟な造りなので今ではすっかり出番なし。

パーツも剥ぎ取られてしまっているので、新たにこれを付けます。
Ac_sl1000_1
そんなに複雑な構造じゃないので3Dプリンターで作っちゃうかなとも思いましたが、Amazonで1,400円もしないので買っちゃいました。

いくら軽いレンズ専用と言っても樹脂よりは金属の方が良いもんね。


明日には届くのでクランプに穴を開けてM5のネジで固定すればOKです。

M5のキャップボルトを買っておかなきゃな。


ISSの航跡撮影とかでもっと使ってやろうと考えています。

2020年8月18日 (火)

番外編 (気になる星達)

あぁ~暑い。

今日は昨日よりはましだったけどそれでも暑い。

夕方は雨が降りそうになってかなり涼しくなりました。

先程ザーッと降りましたよ。

これでエアコンの利きが良くなりそう。



ネタも無いので画像の手直しをしていました。

先日のアンドロメダ銀河、ちょっとノイジー過ぎかなって思ったんですよ。

近所の造成地で光害に囲まれながらの撮影ですから、そんなに頑張る必要もないなぁって処理したんですが、今見るとかなりのザラザラ感。

ちょっと滑らかにしてみようと弄ってみました。
M31_iso16_60sx16_2_sd_ln3

ビフォーアフター。
Noize


さて、今回の気になる星達ってのは、例えばコートハンガー星団とかの変わった並びとか目立っちゃうヤツの事なんです。

M31を見ているとついつい気になっちゃう”アンドロメダ座v星”あたりの星達。
M31_iso16_60sx16_2_sd_ln3_2

いつも綺麗だなぁって気になっちゃうんですよね。

なんか正式な名前があるんですかね?

星を撮ったりしていますが、天文の事は実はあまり知らないんですよ。

200mmぐらいの画角でM31を導入する時、星雲はモニターに写らないので、この星を含めた明るい星の位置関係でM31を中心付近に導入しています。

で、ちゃんと入ったかな?って確認する時や画像処理をした時、M31と同じくらいこの星が気になるんですよね。

見かけ上近くにあるように見えるだけで、実際はそれぞれの位置はバラバラなのかなぁ?


2020年8月16日 (日)

今日の星空 (アンドロメダ銀河 M31)

最近、信号待ちでウィンカーを出さない人ってすごく増えたと思いませんか?

電気自動車化が進んで電気が勿体無いって考えるのかな?

青になる直前に右折のウィンカーとかホント止めて欲しい。

しかも右折の気配を出さないんですよね。

右に寄っているとかすれば「さては右折だな」と考えて左の車線に移ってるっつーの!

車線の真ん中よりも左に寄っているくせに右折とか免許持ってんのかと?と問いたい。

あとスーパーとかの駐車場で「前向き駐車お願いします」って書いてあるのに平気でバックで止めるとかも漢字読めないのか?と。

電気自動車だから排ガス出さないとか、そういう事なんでしょうか?

そこに住んでいる人から見たらそんなの関係ないしね。

バックで止められたらイメージ悪いでしょ。

そういう人ってなんだか知らないけど煽られたりしてるんじゃないかな?

自分は悪いことしていないのに煽られるって思うんだろうなぁ。




相変わらずスッキリしない夜空ですが、今日は雲が無いようでしたので近くの造成地へ22時過ぎに出掛けてみました。

こんな感じの夜空。
Andromeda
上が北、右が西です。

の先がM31。

ホントはローパス除去のNEXで撮りたかったんですが、カメラバッグに入っていなかった(^^;)

なのでノーマル機です。



先日の流星群の際にカシオペアを見ながら、「M31のシーズンが来ているんだなぁ」って思いながら流星待ちをしていました。

なので空の条件は良くないけど、撮ってみたかったんですよ。

霞んだ空なので近くの造成地で済ませました。
M31_iso16_60sx16_2_sd
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO1600 60秒×16枚 LPS-D1 Skymemo-S)

気合は入っていないとは言え、折角の撮影ですからライトフレーム20枚/ダーク&フラット10枚づつ、1時間ちょっとで帰ってきました。

結構明るくゆっくりと流れた流星も見られましたので、短い時間でしたが堪能できましたよ。

流星群の夜よりも少しだけ暑さは控えめだったように思います。

でも、タップリ汗は掻きました。

2020年8月13日 (木)

今日の星空 (ようやくネオワイズ彗星(C/2020 F3))

霞んだ夜空となりましたが、雲は殆ど無かったようなので、近くの造成地に出掛けてみました。

プランは21時ごろまでにネオワイズ彗星を撮り終えて、その後夜空を堪能しながらペルセウス座流星群を待つ、という感じです。

誤算はJリーグの試合があった事。

ライトが眩しい!

まぁ22時ぐらいまでには消えるんじゃないかなと期待してネオワイズ彗星の撮影に入りました。

双眼鏡でも見えませんね。

隣り街の光害の中に埋もれている感じかな。

久し振りのポタ赤のセッティングでしたが、それほど戸惑う事もなく、彗星の導入もスムーズに一発導入でした。

ですが、撮影自体は超久し振り。

タイマーアプリを使うスマホの充電は空でした。

何度か満充電にしておいたんだけど、肝心の時には空なんだな(^^;)

モバイルバッテリーから給電しながらの撮影でした。

オマケにセンサーにはゴミが一杯。
※センサーじゃなくレンズやフィルターのゴミみたいでした

最近撮影したことが無かったんで、彗星を炙り出すまで全く気が付きませんでした。

こんな感じですが、話題だった彗星の初撮影です。
Neowize_iso800_16m40s_40fr_
フラットも撮らなかったので、光害に埋もれて上手く補正できませんでした。
(そこまで気合が入っていなかった)

でも、遅ればせながら証拠写真は撮れたので満足です。



ペルセウス座流星群の方は途中雲が出てきちゃって条件は悪かったんですが、明るい流星が2本流れて見ることが出来たので良しとします。

撮影は諦めていたので、動画でテスト的に撮影をしていました。

ぶっつけ本番でしたから上手く録れなかったようです。

明日にでも詳しく見てみますが、まぁ没ですね。


2020年8月11日 (火)

番外編 (3Dプリンター「X-SMART」に回転台を設置した)

明日はペルセウス座流星群。

去年は天気が悪くノーチャンス。

今年はどうですかねぇ?

今日の夕方はスッキリと晴れていたから、保険を掛けて今日やっとく?

やっぱ本番の明日に賭けますか。

ダメならダメでもいいし。

せっかくだからついでにネオワイズ彗星も狙ってみますか。

いい時はノーチャンスでしたが、ようやく霞んだ空もスッキリとしたようだから・・・。




さて、前々回のネタの完結編です。

ホームセンターの工作室を使ってあらかた作業を済ませておいて、家に戻ってから完成させました。
On3

手を使って揺らすとちょっとグラつくんですが、ヘッドの移動ではどうなのかな?

プリント精度に影響が出るようなら、木部の4隅に垂直にボルトを打ち込んでロックできるようにしておきますかね。

クレーン車のアウトリガーみたいな感じで。

※プリント時の動作による振動揺れは全くありませんでした。USBドライブの抜き差しやフィラメントの交換・液晶パネルの視認性等々、すべての使用感が向上しました。もっと早く作ればよかったな。



こんな感じで作りましたよ。

一応、下穴の位置に印を書きましたが、木には目があるので計算通りにはなりません。

だから片側にコーススレッドをねじ込み少しだけ頭を出して合わせる面に打ち付けます。

すると穴を開けるべき位置に傷がつきます。

そこにボール盤で下穴を開ければバッチリ。
Stand1
そういう専用の道具(マーキングポンチだっけ)?があるんですが、自分は持っていないのでネジ頭がその代用品という訳です。

下穴無しでやっちゃうのもアリですが、万が一、板が割れるのは嫌なので・・・。


まだ固定していませんが、こんな感じになって・・・。
Stand2

こういう風に組み合わせます。
Stand3

実際にはちょっと座繰りをしてネジ頭を埋め込んで完成です。

材料費は
・1×4材:278円
・カット代:30円×4カ所=120円
・コーススレッド:158円
合計556円(税別)でした。

カット代が10円/ヵ所じゃなかった。

丸鋸は無料で使えるのでそっちでやっても良かったかな?

実際、斜めにカットしたのは丸鋸使って自分でやったし。

斜め切りは出来ないって言うからさ。

斜めに固定すればいいだけなのに、めんどくさいのかな?



直径52センチの回転台があれば、こんなモノを作る必要はなかったんですが・・・。

2020年8月10日 (月)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その10 配線)

いやぁ~参りました。

意を決して表題の配線を仮設置の状態からやり直したんですが、死ぬかと思いましたよ。

汗の量ったら・・・脱水症状が良く出ないもんだと自分でも感心するくらい。

ここのところの暑さにやる気をすっかり失くしていたんですが、いかんせん、ケーブルがゴチャゴチャしているのが我慢できなくなって・・・。

そんなに時間はかからないからと気を奮い立たせてやったんですよ。

作業後は昼食を食べる気もなくし、エアコン&扇風機の前から動けませんでした。


こうなりました。
Wiring2

配線は、Aピラーの根元を線径の分だけルーターで削って確保しました。

この写真だとちょっと見辛いかな。


ドライバー目線から見るとこんな感じ。
Wiring1
低すぎず、視界の邪魔にもならず、反射で見辛い事もなく、サンシェードの妨げにもならずで今のところ不具合は感じません。

あと残すのは塗装ですね。

それは涼しくなってからでいいかなー。

2020年8月 9日 (日)

番外編 (3Dプリンター「X-SMART」に回転台を設置する)

前から「何とかしなきゃ」と思っていたことに取り掛かり始めました。

それは、3Dプリンターの置き方。

今は、フライタイイング用に使っていた作業台(今は物置台)の片隅に、正面を右横に向けて置いているのです。

「X-SMART」は背面にフィラメントスプールをセットするように出来ています。

普通に置いたら背面ではフィラメントの交換が大変なのです。

横向きに置けばフィラメントの交換も出来るし、液晶パネルの操作もやり易くはないけど出来る。

唯一の不都合は、USBメモリーの差し込みが奥側になるので手探りでの抜き差しになるぐらい。


以前にも回転台を使えばいいなと探してみたんですが、合うサイズの回転台が無く小さいものばかりだったんですよね。

それに高かったし。


先日、Amazonを見てみたら直径40センチの回転台が900円ほどで売っていました。
Circuler_table
ちょっと小さいもののそれだけのサイズがあれば安定はしそうです。

耐荷重は100キロ。

22キロの「X-SMART」でも余裕。


在庫が無くて発送まで時間が掛かりましたが、今日届きました。

とりあえず置いてみると4隅の足が乗りません。

まぁ想定通りです。

足を除いた底面にはスッポリとはまる感じ。

だけどその底面は、メインボードの排気も兼ねたスリットが入っているので、このままでは熱的に不安があります。


そこで木材を使ってこんなモノを作ろうと考えています。
Xsmart_table_3d_20200809234201
「X-SMART」の足の下に敷く敷物です。

安くてソコソコしっかりしていそうな木材は1×4材かなぁ?

もうちょっと薄いといいんだけど、19mmだと底面が着いちゃうんだよね。

だけど、寸法通りにカットして余りが出るので、それを噛ませばいいでしょう。

足の置き場を窪ませる事は考えないように変更しました。

Xsmart_table_2d_20200809234301
それか、他の薄めの端材を適当に挟めばいいかな。

足の置き場を考えずに同じ長さのX形状に作るには、1×4材の長さは足りないのです。

5カ所カットか、確か木曜日なら10カットまでタダだったな。

でも1カット10円ぐらいだったと思うから50円のはず。

そのぐらいなら明日やっちゃうかな。


明日、ホームセンターをうろついていい材料があればそれに替えちゃうけど、基本1×4材でいくつもり。

250円ぐらいでしょ?

プラスカット代50円と木ネジを買えばOKじゃない?


これで、3Dプリンターがもっと使いやすくなるなぁ!

2020年8月 7日 (金)

ジャンク部屋 (ジャンク箱で見つけたモノ)

工具のリサイクルショップをウロウロしました。

将来のMy工房に使えそうな道具を物色する目的ですが、良さそうなモノは中古とは言えやっぱ高いね。

今使っているバンドソーより少し大きなものがありましたよ。

木工専用なのかな?

金属用の鋸刃も売っているんだろうか?と気になりましたが、今買い替える必要はないかなぁ・・・。

その後、ジャンク箱を漁っているとある未使用品の激安品を見つけました。

これね。
Faucet

水道の蛇口ですよ。

衝撃価格でした。
Box

100円って・・・。

ピッカピカのキズの無いものなのに・・・どこかで棚ズレしちゃってこんな価格になったんでしょうか。

何だか切ないような気もしますが、自分にとっては大歓迎です!


庭の蛇口が、パッキンを替えてもコマを替えても母親が使った後はジョボジョボ水が漏れちゃっているんです。

何をするにも力が弱くなっちゃったんです。

上下に動くレバー式のも買ってあるんですが、庭で使うのは勿体無いなぁって思っていたんですよね。

これは反時計回りに90度捻ると全開になるタイプです。

それも回転トルクは軽いので(水圧がかかっていないからか?)、母親でも問題なく使えるでしょう。

しかも100円なので何の遠慮がいるものか!

早速、明日にでも交換しようと思います。

こういうのが見つかっちゃうからジャンク箱って面白いんですよねぇ。



※追記
サクッと交換しました。
10分も要らない作業とは言え、日が射してこないうちにやりたいもんね(^^;)
Exchange
すごく軽い力で蛇口を捻ることが出来るので、母親の力でも全く問題ないでしょう。
これで、帰宅した際に水が駄々洩れでガッカリすることは無くなると思います。

2020年8月 6日 (木)

番外編 (ナンバープレート再封印について)

サクッとやって来ちゃいました、ナンバープレートの再封印。

なんでこんなことをするのかと言いますと、ナンバープレートにフレームを付けたかったんです。

こういうのね。
Flame

これを付ける為に”ナンバープレートを外さなきゃならない”=”封印を壊さないと外れない”となります。

で、この封印無しに走っていると”盗難車ではないか”とか、”そもそも違法だよ”という面倒なことになります。


じゃぁどうするの?って事ですが、それは陸運局へ行って再封印の手続きをします。

具体的には
・再封印申請書に必要事項を記入
・車検証と一緒に窓口に提出
・封印を購入する
・所定の作業場所で、自分で封印を壊してナンバーを付け替える
とここまでの流れを終わるころには係員が封印しにやってきてくれます。

因みに、申請は当日で大丈夫です。

掛かる費用は封印代の50円だけ。

全ての所要時間は10分くらいかな?

そしてこうなりました。
Flame_fuin

フレーム無しと比べます。
Cargostep1

なんか良くなったでしょ?

フレームが有ると無いとではかなり印象が異なります。



なんせ陸運局に行くのは初めてですから、全く勝手が分かりません。

訳も分からず建物に入って「再封印したいんですがどこに行けばいいですか?」って聞いたら、「隣の建物の16番の窓口になります」と教えてくれました。


早速16番窓口に行き、「ナンバーにフレームを付けたいので再封印したいんですが・・・」と言うと↑の流れを教えてくれました。

封印そのものは隣りの別窓口で購入できます。

待ち時間はありませんでした。

炎天下ですが、再封印用に屋根付きの作業場所が車4台分確保されています。

自分が行った時には4台塞がっていたんですが、すぐに2台が空いたのでスムーズに作業できましたよ。


封印は、ドライバーで蓋側を押し込んで壊します。
Fuin

ラジオペンチとか千枚通しとかがあってもいいかもしれませんね。

でもドライバーだけでイケましたよ。

作業自体は右の蓋だけ残してネジを絞めつけて待っていますと、係員が来てエンジンルームの車台番号の確認をし、最後に蓋を押し込んで終了です。

実際には要領が分からなかったので、係の方が横で見ていて教えてくれました。

専用のカシメる道具でもあるのかと思っていましたが、ただ押し込むだけなんですね。


車には永く乗っていますが、いろんな手続きは車屋さんが代行してくれるので、陸運局に行くのは大体の人が初めてになるんじゃないでしょうか。

でも、この作業は超簡単ですよ。

汗っかきの自分ですが、たいして汗をかく間もなく作業は終了しました。

超簡単でしたよ~!

2020年8月 5日 (水)

番外編 (フォレスターにオプション品を取り付けた)

長雨が終わって暑い日々がやって来ましたね。

地域猫達がグロッキー気味です。

食欲も落ちてしまい、今朝は給水器のメンテナンスだけで終了しました。

まぁ、早朝に来ている人がいるみたいだから栄養的には大丈夫なんでしょうね。

すぐそこに海があるんだから、海水浴でもすればいいのにね(^^;)




さて、表題の通りオプション品を取り付けてきました。
Cargo_step
荷物の出し入れでバンパー上部に傷がつくのを防ぐプロテクターです。

1台目のフォレスターには付けてなくて、結構傷がついちゃったんですよね。

2台目には何とかパックというオプションに含まれていたんだと思いますが付いていました。

なので、3台目にも付けたんですよ。

値段はどうにもならなかったみたいで定価です。

ヤフオクでも見掛けないし、あったとしても剥がす時にベコベコになってしまうと思うので新品で買うのが良いと思いましたよ。

取付など全部込みで15,400円。

こんなのがねぇって感じですが、傷がつくよりはいいかな。


その代わりと言っては何ですが、こんなのをもらってきました。
Flame
ナンバープレートフレームです。

コレも何とかパックをオプション選択すると付いてくるものですが、前オーナーはそれを選択しなかったみたいです。

過去に乗った3台のスバル車は全てこれが付いていたので、無いとなんか変な感じなんです。

買うと4千円くらいするみたいです。

市販品だと1,000円位からありますね。


さて、この取付ですが軽自動車なら問題ないのですが、普通車の後ろのナンバーには封印がありますので陸運局に行く必要があります。

自分勝手には出来ないし、やってしまうと違法行為となり、なかなかの罰金が掛かるようです。

陸運局では再封印に掛かる費用は200円くらいみたいなので、明日にでも行ってこようと思いますよ。

当日でOKみたいですから。

混んでいれば後日の日程調整にとかなるのかな?

2020年8月 4日 (火)

今日の港 (LNG船「AL SHEEHANIYA」と地球深部探査船「ちきゅう」)

ちきゅう、気が付いた時にはもう接岸していました。

富士山バックで撮りたかったんですが・・・。

もっとも今の天気では富士山は拝めないですね。

そんな訳で、ちきゅうを見ながら落胆していたら、最近よく見るカラーリングのLNG船が入港してきました。
Lng202008042

左に見える雲に富士山が隠れています。

富士山の手前の山すら霞んで見えないのです。



ちきゅうとご対面。
Lng202008041

このALで始まるLNG船、最近よく来ますね。

毎回船名が違うので、こちらとしてはネタになるので有難いですよ。

最初は綺麗なカラーリングだなって思いましたが、なれとは恐ろしいモノです、今やなんとも思いません(^^;)

やっぱり紺系の色が好きかなぁ・・・。

2020年8月 3日 (月)

工作室 (ソーラーファインダーを試作 効果の確認)

ようやくこの国のトップが普通のマスクを掛けましたね。

あぁ~恥ずかしかったよ、今まで。

意地になってあんな小っちゃいマスクを掛け続けてさ。

あれで感染してたらホント洒落にもならない。

いや、待てよ。

もしかして、ちゃんとしたのに掛け直した途端感染して、如何にあのマスクが有効だったか示そうと・・・してるわけないよね~(^^;)





昼、太陽が燦燦と照り付けていました。

最近は昼だけこんな感じかな。

午後に入ると曇って来てそして雨が降るって感じです。


その貴重な太陽を相手に試作したソーラーファインダーのテストをしました。

まず、望遠鏡とファインダーの照準合わせから。

Φ2の通し穴なので見易くはないです。

だけど照準合わせは難しくないです。


そしていよいよ太陽の導入。

車を替えてから機材の積み込みを完了していないので貧弱な三脚しかなかったことを忘れていました。

せめて経緯台だけでも積んでおけばよかったなぁ。

ってな訳でイライラしながら導入作業をしていました(^^;)


こんな感じです。

導入前。
N_int

導入自体は太陽の方向を見ることが無いので、眩しくないし暑くないし姿勢も楽だし良い事尽くめでした。

ピンホールを通じてみる太陽光もハッキリ見えるし、なかなか良いんじゃないでしょうか。


そして導入。
Int

その時の太陽です。
_dsc7827

貧弱な架台にピント合わせが全然できず、脂汗を流しながらの作業になっちゃいましたよorz...

太陽を見つけるのはファインダー見ながら簡単に出来るんですが、カメラのモニター内に固定することがこの架台ではチョー難しかった。

なので、ピント合わせには拘りませんでしたよ。

軽い望遠鏡とは言えこの三脚には荷が重かったんですね。

必要な機材の積み込みを早く完了させなきゃなぁ・・・ちょっと三脚の積み込み方を工夫して木材でパーツを作ろうと思っているんですよ。

幸い天気も良くないからゆっくりやればいいやってね。


あ、因みに太陽に見える黒い影はセンサーのゴミみたいです。



で、結論。

無くてもそんなに困りはしないけど、あればチョー便利!

2020年8月 2日 (日)

工作室 (ソーラーファインダーを試作 完成(未塗装ですが))

いやぁ~参った、無駄な時間を使っちゃいました(^^;)

ビクセンのファインダー台座だと思って流用した過去のデータがアルカスイスのアリガタでした。

確認せずにこれだ!って思いこんで使っちゃったんですよね。


なので、再利用ではなく一から作りました。

「ビクセン ファインダー台座 寸法」でググったら、画像タブで国際光器さんの正立ファインダーのページがヒットし、そこにアリ溝の図面が寸法付きで出ていたので参考にさせて頂きましたよ。

サクッと設計し直してプリントし整えました。

完成画像。
Sf_remake

台座にセット。
Sf_set_for_pico6

あとは太陽相手に試してみて、具合が良かったら塗装して完成です。

工作室 (ソーラーファインダーを試作 その2)

いやぁ~にゃあさんの手際は素晴らしいね。

もう3Dプリンターでテスト印刷も終わっているとの事。

さて、このまま順調な創作活動を送るのか、それとも、一波乱あるのか、どっちにしても注目ですね♪

自分の時は一波乱ありました。

メーカーサポートに頼って、即解決しましたけどね。




さて、本題。

自分も3Dプリンターでの連投ネタです。

前回の続きでソーラーファインダー本体だけ出来ました。
Sf1

FUSION360の罠に落ちて中に挿入する的が上手く入りませんでした。

久し振りにおもちゃの旋盤を操作して少し外径を削って無事完成となりました。

罠というのはこの部分にM28P1.0のネジを切るつもりだったのですが、何故かエラーになるんです。

スケッチがおかしいというエラー。

だけど普通の円柱なんですよ。

試しにM27P1.0のネジを作るとエラーも出ずにネジが完成する。

「プロファイルのデータが変なのかな?まぁM27でもいいや」とネジ径を変えて設計したんですが他の部分のサイズ変更をし忘れちゃったんです。

ネジの径が小さくなったんだから、その分胴も細くしなきゃ入るわきゃない。

まぁ、自分の不注意なんですが・・・。


引き続き、睡眠中も3Dプリンターには仕事をしてもらいますよ。

ファインダー台座が今回のパーツの中で一番時間が掛かる印刷ですから。


とりあえず、本体だけでどんな感じか確かめてみました。

スマホのライトを太陽光に見立ててのテストです。
Sf

うん、使えそうですね。


これで、寝ます。

起きた時には印刷終わってるかな。

2020年8月 1日 (土)

工作室 (ソーラーファインダーを試作)

スズメの餌台にシジュウカラが来るようになりました。

冬に出すバードケーキには来ていたんですけど、小鳥用のむき餌(穀物)に来るのは今までなかったことです。

バードバスには来ていましたけどね。

シジュウカラは見ていて楽しいです。

ずーっと何かしゃべっているんですよ。

シジュウカラには言語があるそうですから、ウマいウマいって言ってるのかなとか想像しながら楽しみました。

若鳥っぽかったな。




さて、その様子をみてテンションが上がったので、朝から昨日の続きのファインダー台座を設計してみましたよ。

パーツは3つで構成。
Solar_finder1
ガシャン。
Solar_finder2
ガシャンと組み立てて完成。
Solar_finder3
書いてないけどネジ3つで照準調整可能です。

後ろの穴から覗いて望遠鏡と合わせます。



アニメ。
Solar_finder
印刷時間は3つで17時間ほどです。

長いねぇ・・・。

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