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2020年7月14日 (火)

番外編 (編むハンドルカバー「BonForm 編み込みDIY」)

あぁ晴れませんねぇ、折角大彗星が来ているのに・・・。




車って永く乗っているとハンドルが傷みます。

本革製のハンドルはそこが厄介なんですよね。

そこで、これを買ってみましたよ。

傷む前に巻いておく!
Seihin

今まで乗った車でも、編むハンドルカバーは定番のアイテムでした。

どう編むか、悩んでいろいろやってみたんですよ。

あれこれやって2日間掛けちゃいました。

製品の説明にある2通りもやってみたんですが、なんかしっくりこない。

糸を通す箇所の幅が一定じゃなくて不揃いになるんです。

特に皮の繋ぎ目。

2本針でベースボールステッチにしようかと思ったけど針は1本しか付いていない。
(前に使った針が見つからなかった)

1本針でベースボールステッチにしてもいいかなと思ったけど、付属の糸がどうにもやり辛い。

糸に蝋引きすればよかったかな?

でもタイイング用のワックスしか持っていないからなぁ。

で、結局こんな感じにしました。
Nuime

付属の糸がタコ糸みたいな感じで撚りが掛かっているんですけど、これが為に撚れる撚れる。

凄く扱いにくいんです。

蝋引きしとけばこんな風にならなかったのかなぁ?

糸を通す際になるべく摩擦が起きないように両手を使って大きく引き抜かないと1発でダマになります。
Dama

これが何度も起きるとイライラの絶頂を迎えちゃいますよ。

これを防ぐために締め込まずユルユルの状態で4~5回通す、すると撚れが始まるので撚れを取る、これを繰り返してある程度進んだら元に戻って締めていく。
Nuikata
こんな感じの作業になります。

写真では中央付近からユルユル、右側が締めてあります。

ただこの糸、摩擦が少なくて緩んじゃうんですよね。

前に買ったヤツは寄りが掛かっていないシルクのような光沢のある細い糸が4~5本束ねてあるタイプでした。

それだと締めたら緩まないし撚れなかったので作業効率は良かったんですよね。

ただ、締め直しするときに目打ちで全部の糸が拾えなかったり何本か切れちゃったり、それはそれで面倒ではありました。

この製品についていた糸の良い所は切れにくい所だけ。

これを買った人は糸だけ手芸屋さんに行って他のモノに替えた方が良いかもです。

それか蝋引きをするか。


この糸を使う場合は、針に糸を縛り付けた方が撚れを取る際に糸が抜けるのを防げます。
Hari



スポーク部分は一度糸を縛って留めます。

そして反対側からまた始めます。

カバーが浮いたりすることはなかったですよ。
Spoke


気長に作業をして完成です。
Kansei
まだ最後の糸は縛っていません。

編む区間が短いところは縛っちゃいましたが、長い区間はこれから緩みが生じると思うので、しばらく期間を開けてから縛ります。


この製品は本革と謳っています。

そう言っておきながら合成皮革を使っていることが多いのがハンドルカバー。

でも、これは本革っぽいですよ。

合成皮革製品の使い始めのツルツル感があまりありません。

皮っぽい感触で新品でも滑りにくいです。

使い込んだらいい感じになりそうな予感。




言っておきますが、イライラしたら負けですよ。

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コメント

いまごろですけど、納車おめでとうございます! キャッチにあるように、純正のような自然な仕上がりですね。しかもハンドルがMOMOじゃないですか
。早く晴れて、ロングドライブにいけるといいですね♪

スバルはMOMOのハンドルが使われていますね。
4台目のスバルですが、過去全部MOMOのハンドルでした。

赤い糸がステッチ(飾り糸?)風でなかなかおしゃれ。

ステアリングカバーは、昔カローラに乗っていた時に付けた記憶がるけど、それ以外は付けたことがないな。
昔の車の純正ステアリングって、外側が樹脂で握りが細いのが多かったから、ステアリングを変えるかカバーをつけてたけど、最近の車は純正でも普通にしっかりにぎれるのでほとんど気にしなくなった。

今の車は昔に比べて質が向上していますね。
ハンドルもオプションでいろいろ選べたりして。
ウッドのハンドルとか質感が良いなぁって思うんですが、大体、樹脂か皮かの選択になりますね。
樹脂はともかく皮だと手汗を掻く自分は傷みが早いんですよ。
前に乗っていたフォレスターが買い替えるころには残念なハンドルになっていたので、それ以降、こういう編むハンドルカバーを使うようになりました。

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