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2020年7月 4日 (土)

業務連絡(にゃあさんへ FUSION360の操作について)

お節介しちゃいますよ。

あんまりやっちゃうのも楽しみを奪いそうなのでほどほどにしておきます(^^;)

にゃあさんが見つけた鏡筒バンドがどれなのか分からなかったので、手持ちのデータを使います。

分かりにくいかもですが・・・。


まず前提ですが、チュートリアルビデオをオートデスクさんが用意してくれていると思いますので、遠回りと思わず基本的なモノだけ覚えるのが一番早いと思います。

そんな長い内容じゃなかったと思いますので是非ご覧ください。



早速、ミラーの操作です。

データを開きます。
Mirror1

どういう感じで構成されているのか分からないので左のツリーを開きます。
Mirror2
ボディがそれぞれのパーツ。

図形をポイントするとそれがどのボディなのか分かりますよ。
Mirror3
反転したいボディを選択しておいて・・・。

作成メニューからミラーを選びます。
Mirror4

そしてどの面を基準に反転させるかの指定をします。
Mirror5

結果が確認できますので良ければOKします。
Mirror6

反転したボディが作成されました。
Mirror7

左のツリーの目のマークを消すとそのボディが表示されなくなります。
Mirror8

こんな感じ。
Mirror9

3DプリンターがあればこのボディをSTL形式で出力し、そのファイルをスライスソフトで開いてG-CODEに変換します。

それを印刷するという運びになりますよ。




※追記
スライスソフトで反転する例です。

反転前。
Before_20200704152901

反転後。
After

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コメント

特別講義、ありがとうございます!Thingiverseで配布されていたSTLデータは, "Dovetail Adapter Piggyback ZWO ASI 62mm"ってファイルだったのですが、これは分割したりミラーにしたりできなかったのですが、自分でボディを作ってみたらミラー操作ができました。操作方法は慣れるしかないですね。なるほどプリントするにはスライスソフトというのが別に必要なのですね。練習してみます!

そっか、STL形式のデータなんすね。
実はThingiverseって使ったことないってのがバレちゃいました(^^;)
自分で作ったモノしかプリントしないので・・・。
存在は知っていましたが今回初めて覗いてみました。
ただ、編集は出来ませんがミラーは出来ますよ。
FUSION360でもスライスソフトでも可能です。
3Dプリンターメーカーが提供してくれるフリーのスライスソフトでもいいし、AUTODESKにはメッシュミキサーというフリーの彫刻ソフト?あってそれでも出来ます。
↑にスライスソフトで反転した画像を貼っておきます。

わざわざに追記いただいて、ありがとうございます!FUSION360だけでなくて、いろんなCADソフトがあるのですね。まだスライサーを選ぶところまで行ってないですが、ちょっとずつやっていきます。久しぶりに脳みそが沸騰しています(笑)

最初は戸惑うかもしれませんが直ぐに慣れますよ。
作りたいものは一杯あると思うので、片っ端からチャレンジしていけば直ぐにアマチュア設計士になれると思います。

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