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2020年7月

2020年7月31日 (金)

番外編 (太陽導入ファインダーってあるんだ)

先日にゃあさんのブログで紹介されてその存在を知りました。

ググってみると何種類かあるんですね。

自分は太陽の導入は普段なら勘でやっています。

一応、ファインダー用のソーラーフィルターは持っていますが、太陽の方向を見るのは危ないし暑いし、そんなに長焦点じゃないんで勘でも十分と。

でも、こういうのがあるなら便利だなって思いましたよ。

いまいち使い方が分からないのですが、ピンホールからの光をスクリーンに透過してそれを斜め後ろから見るのかな?というのと、ピンホールからの光を壁に当てて中心に持ってくる、この場合は太陽とは反対の方向を斜め横から見る感じなのかな?

もう一つ3万とかする高いヤツは使い方が分かりませんでした。


他の二つは3Dプリンターで作れそうなんで、ちょっとだけ見る方向を変えて作ってみようと思いましたよ。

参考にするのは光軸修正用のレーザーコリメーターです。

この方式なら太陽に対して真横から見る感じになりますね。
Gaikan1
Gaikan2
Gaikan3
接眼部に挿入できるようにしてみたんですが溶けちゃうかな?

ピントが合っていなければ使えるのかな?



ファインダー台座に付けるならこんな感じ。
Gaikan4
造形上の都合で的はねじ込み方式。

ん?ネジにしなくてもいいか、ただの差し込みで・・・。

望遠鏡と光軸を合わせるには上下左右の微動機能を何とかしなきゃなりませんね。

ビクセンのX-Yスポットファインダーの台座を利用すればザックリ合わせられるかな?それが一番簡単かも。

ちょっと試作してみて考えようかな。

2020年7月30日 (木)

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)

3Dプリンター選びって難しいですよね。

それ自体はすごく長い間欲しいなぁって思っていました。

実際に機種候補を挙げて検討し始めたのは去年の3月下旬ぐらいでしょうか。

オモチャの旋盤関連で魔流さんと知り合ってからなんですよね。

魔流さんは既に3Dプリンターを使っておられて、元々欲しいと思っていた自分は煽られたのもあってその気になっちゃったんですよね。

一月ぐらいあれこれ考えながら迷いに迷って楽しみました。

にゃあさんも自分に必要な要件を絞って、ホントに合うと思う一台を見つけてくださいね。

サイズ制限さえなければ選択肢はもっと多いのに・・・でも仕方ないですね。

要件は人それぞれ、じっくり吟味して過程を楽しんでくださいね。

その過程で3Dプリンターについていろいろな情報が得られると思います。

購入後、使っていく際にその情報も活きてきますよ。

※って、ブログを投稿したらRSSリーダーに更新通知が、開いてみるとにゃあさん、もう買ってた!!!素早い!!!





さて、凄く久し振りに表題の「ちきゅう」が、しばらく前から沖合に来ています。

確か佐世保でドック入りしていたと思うんですが、テストでもしているんでしょうかね。

入港してくるのかマリンラジオをちょいちょいワッチしているんですが情報は得られません。

そんな「ちきゅう」です。

スマホで。
20200730_180029

135mmで。
_dsc7825

800mmミラーレンズで。
_dsc1356

そう言えば、「ちきゅう」が来る前にアメリカの高速輸送船「FALL RIVER」が駿河湾沖をウロウロしていました。

今回も沿岸に来ることはなく行っちゃいました。
まだ居ました。

2020年7月28日 (火)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その9 仮設置)

静岡県の新型コロナウイルス警戒レベルが初めてのレベル4に引き上げられました。

大都市圏に挟まれてこれまで健闘したと言えるんじゃないかな。

でも、もうこれまでかな。

政府はある程度の感染拡大は容認しているようだから、さらなる拡大は止まらないだろうね。

もうワクチンの予定が水面下では具体的になっているのかな?

ニュースを見る限り緊張感は無いですね。

感染するしないは個人に任された訳だな。



さて、連日このネタですが、実際にダッシュボードに設置してみました。
Test_set1
視界の邪魔にならないかとか諸々確認して本設置とします。

電源も入れてみました。
Test_set2

自由雲台のボールをもう少し小さくしても良かったな。

元は2つの機器を一緒に載せるつもりだったので30mmで作ったんですよね。

20mmぐらいで土台の接着面も小さく作れば尚よかった感じです。

これでもぜんぜんOKですけどね。

ボールをガッチリ締め込まず自由に動かせるぐらいにしてありますが、振動や加減速とかで動くことはありません。

しばらく乗ってみて特に問題が無ければ、配線をしっかりやって終了ですね。

あ、塗装があったっけ。

2020年7月27日 (月)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その8 レーダー探知機ホルダー完成)

FUSION360をかなり使いこなしているとにゃあさんに誤解されているようですが、まだ使い始めて14ヶ月ぐらいです。

去年の5月には「Kasai AZ-Palm」を題材に思ったように造形が出来ず、こんなブログを書いていますよ。

番外編 (Kasai AZ-Palm用の目盛環を作り直す その1)

思い返せば去年のゴールデンウィークを前に3Dプリンター「X-SMART」を買っちゃったんですよね。

FUSION360とはそこからの付き合いなんです。

3Dプリンターを使うには3DCADが使えなきゃ話にならない、そこでいろいろフリーのCADをあたり「DesignSparkMechanical」という3DCADをインストールしました。

このCADでなんとなく使えそうな目途が立って、何年も欲しいと考えていた3Dプリンターの購入に踏み切ったわけです。

それから14ヶ月。

しみじみ思うことは、買って良かったなぁって事。


それまでの工作はボール盤に少し手を加えた「なんちゃってフライス盤」に始まり、バンドソーの購入、ベルトサンダーの購入等々。

そしてヤフオクでおもちゃの旋盤「TZ20002MR」を落札しての試行錯誤。

旋盤を使うために両頭グラインダーやいろんな工具をさらに買い込み小さいサイズなら金属加工もなんとか出来るようになるも、金属加工なので生産効率が全く上がらない。

何か作りたいと思っても出来るまでに凄く時間が掛かる。

外での工作なので天気にも左右される等々、気軽に工作を楽しむという訳にはいかない環境でした。


それが今じゃ、天気も時間帯も関係なくパソコン上で設計さえ出来れば、あとは3Dプリンターにデータを渡して待っていれば思った通りのモノが出来上がっちゃう。

もう一回言いますよ。

「買って良かったなぁ!」



ということで、深夜、プリンターにプリントさせてあったレーダー探知機用のホルダーも完成いたしました。
1printed
左の2つは既に印刷してあったパーツ。

フィラメントは黒のABS。

ラフトという敷物の上に出来上がっているのが今回プリントしたモノです。

ラフトは樹脂が剥がれたり反ったりしないようにする為のサポート材のようなものです。

パーツをラフトからパキパキッと剥ぎ取り整えてから組み立てて・・・。
2asmbl
ホルダーの完成です。


が、どこで間違えたかサイズが違っていました(^^;)

左右に出っ張ったパーツに少し隙間がありますが、ここにレーダーの金具を挟んで固定するつもりだったんです。


急遽、こんなパーツを作りました。
3reprd

左右から被せて挟み込むように変更。


組み立てます。
5asmbl

何とか修正できました。

相変わらず、詰めが甘いですね~(^^;)


これでブースト計とレーダーのホルダーが完成です。
6fin

ブースト計はシルバーのフレーム全体に緑青のような汚れが付着していたので、コンパウンドを少量塗布して綺麗に磨き上げました。

プラスチックなのに不思議。

塗料に含まれる金属がサビたんでしょうかね?


あとはダッシュボード上に配置して両面テープで固定、配線の取り回しなどを綺麗に仕上げれば作業終了です。

2020年7月26日 (日)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その7 ブースト計ホルダー完成)

ヤフオクでポチッたフォレスターのカタログが届きました。
Forester
マイナーチェンジ前に乗っていたフォレスターのカタログは持っています。

何処かにあると思うんですが、マイナーチェンジ後のも欲しかったんです。

元々只のカタログを買うっていうのは不本意ですが、手に入らないんだからしょうがない。

一部200円とか300円なので良しとします。

オプション品とか載っているかな?って思ったんですが、殆ど記載されていませんでした、残念。

オプションカタログとかがあるのかな?

まぁ、オプションはディーラーさんに聞けば分かるからいいか・・・




本題です。

ハイ、出来ました。
Hood3

組み立て後。
Hood2

ちょっとバイザーが短すぎたか・・・シルバーのフレームの事を忘れていました(^^;)
Hood1

まぁ、ちょっと出っ張っているだけでも効果はあるだろうと思います。



自由雲台部は試作品ですが、このまま使っちゃおうと思いますよ。

今は、次のパーツの印刷に掛かっています。

全てが完成したら、艶消し塗料を塗装します。

最近買ったエアブラシキットを使ってみたいと思っているんですよ。

まだ、洗浄液とかその他もろもろが揃っていませんがね。


番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その6 最終案)

あぁ~ずーっと雨。

一時、雨が止んで晴れ間が出ることもあったんですが、すぐにまた雨。

世間では、もうネオワイズ彗星の見頃は終わったなんて言われ始めていますよ、こちとら、未だ見てもいないのに・・・。

やれやれ・・・。



天気のお陰でモノ作りが捗る事ったら・・・。

今までは外で工具類を使っての創作活動でしたから、天気が悪いと何も出来なかったんですけどね。

3Dプリンターが我が家に来てから、そんな創作環境が大きく変わりました。

雨でも猛暑でも夜でも、快適な部屋の中でパソコン相手に設計して、3Dプリンターにデータを渡して待っていれば(その間に別の設計をする)出来ちゃうんだから\(^o^)/

今、雷がゴロゴロしていますが、停電さえしなけりゃなんという事もありませんよ。


で、表題の件ですが、こんな形にしようと決めました。
V12

別々に作ります。

2つ一緒に並べるとやっぱり大きいかなぁって。

それに設置場所の自由度が低くなるもんね。

別々ならその点有利だろうと。

一気に3Dプリンターで印刷できないのも面倒だしさ。


レーダーにもフードを付けようと考えていたんですけど、受信性能に影響が出ても嫌だなと。

電波は薄い樹脂ぐらい関係なく透過してくれるだろうけど、何もない方が良いに決まってる。

それに太陽光で画面が見辛いって思ったこともそんなにないしね。

もし見辛いって思ったら両面テープで貼り付ける簡単なフードを作ればいいでしょ。


もう、印刷に入っています。

これから何日かかけて印刷しますよ。

ブースト計のフード兼固定リングだけでも6時間かかるから、一日で印刷終了って訳には行きません。

のんびりやります。

2020年7月25日 (土)

番外編 (FUSION360でネジのプロファイルを追加する方法 20200725時点)

ネットを彷徨っていたら、天体撮影の際に対象天体の座標を知るために使っている「TeleSkyMap BT2」というアプリでお世話になっている作者のnekomeshiさんが、「プロファイルにないネジの設計に困っている」とにゃあさんのブログにコメントしているのを見ちゃいました。

これは日頃の恩義に報いることが出来るチャンスです。


自分が調べて実践している方法を書いておきます。(自分の為にもね(^^;))

まず前提ですがこれはあくまでも20200725時点です。

調べていた時に、以前とフォルダーの位置とか変わっているらしいことを知りましたので、この内容もあくまでも現時点でということです。


では進めていきます。


①まず、FUSION360は終了しておきます。

②編集するプロファイルを検索します。
検索するフォルダーは以下の画像を参考に起動ドライブ内を探してください。

プロファイルのあるフォルダは隠しファイルになっていますので、普段から隠しファイルを表示している方以外はこのオプションを変更します。
Chage_folder_option_20200725094401

隠しファイルが表示されるようになったら”AppData”ファルダに移動して検索ボックスに”THREADDATA”と入力し検索します。(大文字小文字は関係ないはず)
Folder_sarch_20200725102501

③検索された中から”フォルダ”の更新日時が新しいフォルダを開きます。
ここに表示されたファイルがそれぞれの規格のネジプロファイルです。
Terget_file_20200725102401

BORGのM57ネジを作るには”ISOMetricprofile”を編集します。

④エディタでそのファイルを開き必要な個所をコピペします。
心配でしたら予めコピーを作っておいてください。
エディタは何でもいいと思います。
ここではテキストエディタを使います。

検索ボックスに”<Pitch>0.75”と入力しM57サイズに一番近いネジサイズのピッチ0.75の構文を探します。
Search
自分のは変えてしまった後なのでハッキリしませんが、多分、M33の構文がピッチ0.75で一番大きいサイズのネジかな。

この構文、じっくり見て頂ければわかると思いますが、
<ThreadSize>~</ThreadSize>
が一つのネジサイズの括りになっています。

M57という構文は無いので<ThreadSize>~</ThreadSize>をごっそりコピぺして、要らないピッチは<Designation>~</Designation>の間を削除してください。

コピペする先はM56とM58の間になります。
どこでもいいと思いますが、多分、ネジのリストがこのファイルの並びになっていると思うので、M56とM58の間に入れると分かり易いと思います。

⑤コピペした文を、M57用に編集します。
小数点以下は変えずに整数部のみ編集します。

元はM33なので以下のように編集します。
Edit

こうなっていればOKです。
Insert
ネジサイズの表記も”57.0”に変えてくださいね。

終了したら保存します。


これでM57ネジのプロファイルが追加されました。

FUSION360を起動して確認してみてください。

自分はM42のプロファイルも追加してありますよ。

M42P0.75が無かったと思います。

ん?M42P1.0もなかったっけ?

忘れちゃった(^^;)



2020年7月24日 (金)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その5 デザイン編)

流石にこの連休は他県ナンバーが多いですね。

地元は世界遺産のある観光地なので、移動制限が解けたこの連休は、主要道路がかなりの渋滞です。

地域猫のお世話もこういう時は大変。

なんてことはありません(^^;)

他に道がありますからね。

地元民でも走らない細い道を通れば、信号も一つとない渋滞知らずの道です。


一番遠い所では和泉かな?

隣県ナンバーがやっぱり多かったかな。

こんなご時世なので清々と楽しめないでしょうけれど、気分転換にはなるでしょう。




さて、このネタも終わりに近づいてきました。

一応デザインが完了。

こんな感じ。
Appearance
ダッシュボードへは両面テープで固定するつもりですが、転がってきたりしないかなぁ。


構成パーツはこうなっています。
Parts_20200724170301
前回紹介済みのパーツは端折ってアニメーションになっています。

ベースの台に、ブースト計固定パーツ、レーダー固定パーツ、そしてフードと組み立てると完成。


ブーストとレーダーの固定パーツは穴に差し込んで接着剤を使うつもり。

フードは溝に差し込んで最後はネジ留め。

側面の穴はその為の穴です。
7_20200724171101
ベースにネジが切ってあります。

一応ケーブルの固定フックも作っておきました。



さて、あとはプリントすれば終わり・・・じゃないんですよ。

肝心な所。

サイズの問題です。

自分のプリンターでは、この大きさのモノはそのままでは印刷できないんです(^^;)


これから分割方法を考えますよ。

2分割ならOKです。

都合によって3分割にするかも?

さて、どうしましょうかねぇ~。

2020年7月23日 (木)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その4 角度調整部品試作)

天下一画像処理会の動画が公開されて、何回も再生して見ましたよ。

元データは同じなのに仕上がりは全然違うんで面白い事!

自分はフリーウェアもしくはフリーで使える制限下で処理をしました。


DeepSkyStacker/FlatAidePro(制限下での使用)/PhotoShop CS2(NikCollection含む)の3ソフトを使いました。

他の方に比べたら惨憺たるモノでしたが、その一方でフリーでも案外良いじゃんって思っちゃった。


細部を実にうまく表現されている方もいてビックリしちゃいましたが、このままもう少し突き詰めていけたら、自分の環境では十分満足できる画像処理が出来るんじゃないかと可能性を感じました。

あぁ面白かった!!!




さて、ほぼ連投のこの話題。

今日は設計したホルダーの角度調整部を試作してみました。

自由雲台みたいなパーツです。

こんなのね。
Ball_stand
アニメーションになっています。

順番にボールの受け下部。

ボール。

ボールの受け上部。

フリーで角度調整1。

フリーで角度調整2。

受け上部を締め込んでガッチリ固定。

となっています。


いい感じに出来ました。


1回失敗しているんですけどね。

設計ミスというより、3Dプリンターの精度の問題かと思います。

こういう失敗。
Compare
右が1作目で、左が2作目。

積層プリンターの弱点が露呈した感じです。

サポートが付くところが荒れるというか変形しちゃうんですね。


で、2作目はボールを上下に分割して作りました。
Divide
接合部はルーターで削って整えてあります。


印刷はこの方向でプリントすれば変形を回避できるわけです。
For_print1

左のパーツはネジの高さの空間にサポートが付くのでその面だけは整えなきゃなりません。
For_print2

だけど、ボール表面は綺麗に仕上がります。


あとネジのピッチですが、大きくした方が精度良く出来るんじゃないかと思ったんですが、実際は大きすぎると球をプリントしたのと同じ理由で荒れてしまいました。

オーバーハングが大きくなるのでサポートがネジ山に影響しちゃうみたいです。

なので、ピッチは1.0かそれ以下の方がうまくプリントできるようですよ。

元はピッチ1.75で設計したんですが、そのような理由でピッチ1.0に変更しました。
Ball_aw1
右が1作目のデータ。

左が2作目のデータです。

完全な球体にしなかったのは、プリント時間を短縮するためです(^^;)



あとは機器のホルダーとそのカバーを作れば完成です。

サイズ的には十分ダッシュボード上に収まりそうです。

明日はデザインを見直して試作しますよ~、多分。

2020年7月22日 (水)

番外編 (失意の木星 その2)

「天下一画像処理会」が公開されました。

楽しく拝見させていただきました。

けむけむさん、ありがとうございました。



その動画を、近所の造成地で北西の空に雲間が出来るのを待ちながら、拝見させていただきました。

19:30頃は雲間から青空が見えていたので、これはチャンスがあるんじゃないか?って期待して待っていたんです。

でも・・・。
_dsc6084
全くその気配はありませんでした。

闇雲に何枚も彗星があるであろう周辺を撮影してみたのですが、写っているのは雲・雲・雲。

雲だけ。


前回同様、雲間から見えていた木星だけを撮って引き上げました。
_dsc6082




その様子をジ~ッと見ていたにゃんこ。
Nyanko
フラッシュが眩しかったので目つきが悪く写っちゃった。

真ん丸の可愛い目をしていましたよ。

2020年7月21日 (火)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その3)

暫くこのネタが続くかもです。

梅雨が明けないとねぇ。



前回の続きですが、暇さえあれば角度調整の仕組みを考えていました。

自由に調整するならやっぱ自由雲台方式だよなぁって。

でもそれをFUSION360で書ける自信が無かったんですよ。

なんせ前回の図面で初めて球のコマンドを使ったぐらいですから。


今日の帰宅後、取り組んでみましたよ。

やれば出来るもんですね(^^;)

細部の詰めはまだですが、固定の仕組みそのものはこれでいいんじゃないかな?
Final
背が高いかな?


カバーとかは除いて4つのパーツで作りました。
Disassembly

組み合わせはこんな感じ。
Comb1
固定具にボールをねじ込む。

そのボールをこれで締め込むことで固定する。
Comb2
球体の表面や受けのカップの表面の修正がめんどくさそうです。

このパーツだけ先に試作して具合を見てみますかね。

明日の夜にプリントを始めようかな。

明後日ぐらいには使えそうかどうか分かりますね。

楽しみです。

2020年7月20日 (月)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える その2)

夕空が晴れることは無いので、帰宅後、表題の件を考えていました。

考えていても何も始まらないので、とにかく設計し始めましたよ。

叩き台になればいいかな。


留意した点は2つ。

・横置きにする事
・角度調整が出来る事

これだけ。

デザインセンスは無いので、可視化してからまた考えてみようという訳です。

こんな感じにしてみましたよ。
Cover

ブースト計は丸いので丸いホルダーを作ってネジで締めて固定する感じ。

フルマップレーダーは専用の金具があるので、それを固定する部分だけ作りました。

土台とホルダー部分は球体にしてある程度自由に角度調整できるようにしたいかな。

デザインだけはしましたが、球体のすり合わせ部分の固定についてはまだ考えがまとまっていないんです。

土台。
Dodai

ホルダーを乗せて。
Holder

最後に日除けのカバーを付けたのが一番上の画像。


アニメーション。
Accessories_holder_for_forester

角度固定の仕組みを考えて、少しデザインを見直したら試作してみます。

どうなりますかね・・・。

2020年7月19日 (日)

番外編 (フォレスターにアクセサリーの置き場を考える)

さて、早めに夕食を終えてあとは西の空が晴れるのを待つのみです。

今日はどうでしょうかねぇ・・・。

今のところ曇っていますが。




本題です。

アクセサリーというのはコレ。
1_20200719182401

とコレ。
2_20200719182401


今まではAピラーにネジで固定していました。

もうちょっとスマートな取り付け方を考えてみようと思っていますよ。

なんたって3Dプリンターユーザーですから。


横に並べて置こうかな?

スペース的には・・・。
3_20200719182401

イケそうです。


デザインセンスが無いのが悩みですが、覆って流線形な感じにする?

熱が籠るのも良くないのかな?

普通の台的なモノにしておこうか、無難にね。



サービスで、付いていたポータブルナビと交換してもらったナビですが、ソフトウェアが一度も更新されていなかったのでやっておきました。
4_20200719182401

まぁ初期化されてこうなっているのかも知れないですけどね。

最新は「02.32.50」です。

といっても2年ぐらい前が最終更新日ですが。

地図データはどうしようかなぁ・・・1万5千円ぐらいするんだよな。

古くたって使えるからそれはいいかな。



さて、ネオワイズ彗星を求めて近所の造成地へ行ってみますか・・・。

2020年7月18日 (土)

業務連絡(にゃあさんへ FUSION360の操作について その3)

アニメーションじゃ限界がありました(^^;)

コマンドの小窓とか記録できないんですね。

なので動画にしました。

キャプチャーソフトってどれが良いのか分からなかったけど、Windows10標準のでは同じく小窓が記録されなかったので、アマレココってのをインストールしてみましたよ。

ロゴは購入しないと消えないようなので我慢してくださいね。

それとDavinciResolveで編集しようと思ったら読み込めなかったので簡素な編集ソフトを使いました。

まぁ雰囲気はつかめると思います。


寸法入力にはTABキーを使いますが、DesignSparkMechanicalでもTABキーやスペースキーを使ったので、3DCADでは補助的にキーボードを使うと便利に使えるみたいです。

それは他のソフトでも同じか・・・。

寸法入力時は計算式を入力すればその結果で寸法が入力できます。

小数点のあるモノや角度とかで暗算が面倒な時は計算式を使うと便利ですよ。

業務連絡(にゃあさんへ FUSION360の操作について その2)

雨でなんもすることが無いので、急に思い立ってお節介企画をやってみました。

FUSION360歴1年ちょっとなので使いこなせている訳ではありませんが、拘束とか意識しなくてもモデリングには影響ないですよってな感じを掴んで頂けたらと勝手に思っている訳です。

にゃあさんのモデリングを参考に5分ぐらいで書いてみたものです。
(画像編集の為に履歴を使って順番にハードコピーを撮りました)
Drawing_ring

↑はアニメーションなので下に1枚づつ貼っておきますよ。



A

B

ちょっと余分な線もありますが気にしないでくださいね。
C

D

E

F

耳の中心に穴を開けるのに補助の直線を書いています。
G
FUSION360では中心に来ると印が表示されて分かるようになっていますが、分かりにくい時もあるので線を描いて確かめるのが良いと思っていますよ。

H

I

ここはフィレットで無く、面取りでもいいです。
J
その辺は好きに出来ますから・・・。


簡単そうでしょ?

エキスパートならもっと簡単に書くのかも知れませんが、これでも自分的にはOKです。

2020年7月16日 (木)

番外編 (お気に入りの地域猫)

Go To Campaignは東京発着と東京都民は除外だとか。

観光地の観光関連に携わる方たちや旅行関連の業界の方たちが逼迫しているとのことで何らかの対策が必要なんでしょうが、同じ観光地に住んでいてもそれを良しとしない方もいっぱいいるでしょう。

心配なのは、そのキャンペーン利用で「政府の策だからと安心」とか「業界の手助けになれば」とか考えて敢えてこの時期にリスクを冒して旅行をする人たちに向けられる旅先での地元民の目です。

何処から来たんだろう、ウィルスに感染しているんじゃないか、と絶対に恐れているハズなんですよね。

自粛警察が出たように何かが起こる事が怖いと感じますよ。

もう少しコロナが沈静化するまで政府が援助する策を考えた方が安全だと思うなぁ。

今無理にキャンペーンをやる必要はないんじゃないかなぁ。

危ない目に遭っちゃうかもしれないのはそのキャンペーンを利用する一般市民であって政治家たちじゃないんだよな。


先日、県外ナンバーの車に「県内在住です」ってステッカーを貼っているのを見掛けましたが、何かを感じてそういうのを貼っているんでしょ?

もしくは何か言われたとかね。

まだ早いと思うなぁ・・・。




さて、今日も夕方雲が退きそうになっていたので、駄目元でスタンバってみましたよ。

案の定、駄目でした(^^;)。

日が落ちてから西の空の雲が薄くなってきたんですが、期待させておいた直後、厚い雲が押し寄せてきて・・・。


いつもの海岸で猫と戯れていました。
Shirokuro

前にお気に入りだった焦げ茶の猫の兄貴です。

3年目を迎えて大人になりました。

昔はヤンチャで、噛んで来たり爪を立ててきたりしましたが、すっかり人間との付き合い方を覚えたようです。


お尻ポンポンを要求。
Oshiriponpon

満足してリラックス。
Manzoku

ひっくり返ってお腹スリスリも要求してきたので、こっちは肉球ぷにぷにで楽しませてもらいました(^^;)
Punyu

可愛いヤツ!

2020年7月15日 (水)

番外編 (失意の木星)

スバルに行ってオプションパーツについて聞いてきましたよ。

正式な名前は忘れちゃったけど、リヤゲートを開けた時にバンパー上部を傷から守るステンレス製のパーツ。

荷物の積み下ろしで傷がつかないようにするヤツね。

前に乗っていたクロススポーツには付いていたので、無いと何だか寂しいんですよ。

ドアだとサイドシルプレートって言うんですかね。

ドアステップに傷がつかないようにするものと同じ役割ですね。

他のドアには付いているので是非付けておきたい。


在庫はあるみたいなんですが意外と高い。

定価で14,700円だって。

「もう不動不良在庫でしょ?安く売れるんじゃないの?」って言ったら「何とかします」だって。

とりあえず注文だけしておきました。

欲しいのでいくらでもいいんですけどね(^^;)

安くなったらラッキー!



さて、夕方西側の雲が切れて日が差し始めました。

もしかしてチャンスあり?

と期待して、帰宅後、再び出掛けてみました。


やっぱりダメでしたよ。
_dsc7821

ねこめしさんのアプリ「TeleSkyMap BT2」を頼りに彗星がいるだろうアタリに狙いを付けておきましたが、雲が退くことはありませんでした。


振り返ると木星とアルタイルとベガだけが雲間から見えていました。

失意の中、木星を撮って帰りました。
_dsc7823

その内に撮れる時もあるさ・・・。

2020年7月14日 (火)

番外編 (編むハンドルカバー「BonForm 編み込みDIY」)

あぁ晴れませんねぇ、折角大彗星が来ているのに・・・。




車って永く乗っているとハンドルが傷みます。

本革製のハンドルはそこが厄介なんですよね。

そこで、これを買ってみましたよ。

傷む前に巻いておく!
Seihin

今まで乗った車でも、編むハンドルカバーは定番のアイテムでした。

どう編むか、悩んでいろいろやってみたんですよ。

あれこれやって2日間掛けちゃいました。

製品の説明にある2通りもやってみたんですが、なんかしっくりこない。

糸を通す箇所の幅が一定じゃなくて不揃いになるんです。

特に皮の繋ぎ目。

2本針でベースボールステッチにしようかと思ったけど針は1本しか付いていない。
(前に使った針が見つからなかった)

1本針でベースボールステッチにしてもいいかなと思ったけど、付属の糸がどうにもやり辛い。

糸に蝋引きすればよかったかな?

でもタイイング用のワックスしか持っていないからなぁ。

で、結局こんな感じにしました。
Nuime

付属の糸がタコ糸みたいな感じで撚りが掛かっているんですけど、これが為に撚れる撚れる。

凄く扱いにくいんです。

蝋引きしとけばこんな風にならなかったのかなぁ?

糸を通す際になるべく摩擦が起きないように両手を使って大きく引き抜かないと1発でダマになります。
Dama

これが何度も起きるとイライラの絶頂を迎えちゃいますよ。

これを防ぐために締め込まずユルユルの状態で4~5回通す、すると撚れが始まるので撚れを取る、これを繰り返してある程度進んだら元に戻って締めていく。
Nuikata
こんな感じの作業になります。

写真では中央付近からユルユル、右側が締めてあります。

ただこの糸、摩擦が少なくて緩んじゃうんですよね。

前に買ったヤツは寄りが掛かっていないシルクのような光沢のある細い糸が4~5本束ねてあるタイプでした。

それだと締めたら緩まないし撚れなかったので作業効率は良かったんですよね。

ただ、締め直しするときに目打ちで全部の糸が拾えなかったり何本か切れちゃったり、それはそれで面倒ではありました。

この製品についていた糸の良い所は切れにくい所だけ。

これを買った人は糸だけ手芸屋さんに行って他のモノに替えた方が良いかもです。

それか蝋引きをするか。


この糸を使う場合は、針に糸を縛り付けた方が撚れを取る際に糸が抜けるのを防げます。
Hari



スポーク部分は一度糸を縛って留めます。

そして反対側からまた始めます。

カバーが浮いたりすることはなかったですよ。
Spoke


気長に作業をして完成です。
Kansei
まだ最後の糸は縛っていません。

編む区間が短いところは縛っちゃいましたが、長い区間はこれから緩みが生じると思うので、しばらく期間を開けてから縛ります。


この製品は本革と謳っています。

そう言っておきながら合成皮革を使っていることが多いのがハンドルカバー。

でも、これは本革っぽいですよ。

合成皮革製品の使い始めのツルツル感があまりありません。

皮っぽい感触で新品でも滑りにくいです。

使い込んだらいい感じになりそうな予感。




言っておきますが、イライラしたら負けですよ。

2020年7月12日 (日)

番外編 (納車完了)

車の画像はとりあえずありませんが、納車されたので書いておきます。

写真を撮るなら晴れた日に富士山バックかネオワイズ彗星をバックで撮りたいですね。

それを楽しみにしておきます。


まぁ、中古車なので今更写真を撮ってもという感じがなくはないですが、自分にとっては欲しかった車を手に入れたわけですからそりゃぁテンションアゲアゲなわけです。

ナビゲーションはポータブルナビがついていましたが、そこはわがままを言って2DINのしっかりしたナビゲーションに替えてもらいました。

車屋さんの手持ちの中古ですけどね。

モニターの見易さが全然違うんですよ。

以前大金はたいて買ったイクリプスHDD機の後継にあたるメモリーナビです。

イクリプスのナビは地図が綺麗で見やすいですよね。

とりあえずスマホをリンクさせておきました。


近所を乗り回してみましたが、やっぱ排気音が良いですよ♪

ドロドロドロって低音がBGMのように常に耳に囁いています。

今のスバルはどうか知りませんが、自分が知る限りはこの型のエンジンまでですねこういう音は。

それ以前のはもっとすごい。

自分にはこのぐらいがちょうどいいかな?

レガシーはマフラーが2本だったことが災いしたのかこういう音は出ませんでした。



それにレガシーよりも力強いです。

低速トルクが全然違うんですよ。

乗りやすいし気持ちいい。

街乗りの速度域なら右足の親指にちょっと力を入れるだけでその分スッと前に出る。

レガシーではこういう風にはなりませんね。

ギヤ比が違うってのもかなり効いているのかな。

知人の車も含めていろいろな車を運転させていただきましたが、こういうフィーリングの車は他には知りません。

残りの車人生はずーっとこの車に乗っていたいです。


ちょっと買いたいパーツがあるんだけどまだ売っているのかな?

ヤフオクでは見つかりませんでした。

ディーラーに行って聞いてみようかな。



さて、何も写真が無いのは寂しいのでこんなのをあげておきます。
Beach_not_open

他もそうでしょうけど、今年は海水浴場は開設されません。

ライフセービング部の学生さんたちは絶好のバイトの場を失いましたね。

2020年7月11日 (土)

番外編 (エアツール使用環境を準備する)

先日購入したエアブラシキットを使うべく準備を進めています。

今日はAmazonで買ったレギュレーター&ウォーターセパレーターと2連分岐カプラーをセットしました。

購入時はそれぞれバラバラで送られてきていて即使える状態ではありません。

カプラーやメーターの根元にテープを巻いて組み付けて、エア漏れとレギュレーターのテストをしてみましたよ。
Airtool

レギュレーターは問題なく機能しました。

サブタンクにエアを溜める際にコンプレッサーの吐出側にレギュレーター&ウォーターセパレーターをセットしてみたんですが、水が溜まらなかったのでその機能については確認できていません。


分岐カプラーは繋いだ瞬間にエア漏れ(^^;)

再度、テープを巻きなおして事なきを得ました。

どちらも999円と安物ですが使えるみたいです。


エアブラシキットも塗料は入れずにテストしてみましたよ。

エアは安定して吐出できていました。


もう一つ、かなり前の在庫処分セールで買ったベッセルのエアダスター。

カプラーの形状がタケノコ状のモノでしたので今まで使っていませんでしたが、ワンタッチカプラーで使える形状のモノに付け替えてテスト。

こちらも問題なく使えました。


一つだけダメだったのが、安売りしていたTRADのエアホースと分岐カプラーの繋ぎ。

分岐カプラーと相性が良くなかったようでエア漏れします。

アストロプロダクツで同タイプのカプラーを買ってきて付け替えればいいかな。


一番の問題はサブタンクの置き場所でしょうか(^^;)

やっぱ大きいなぁ。

ちょっと部屋を片付けなきゃ。


あとは塗装ブースを作ることと、エアブラシの使い方動画を見まくって当面使いそうな塗料とメンテナンス道具を買うことですね。

そこまで出来たらテスト塗装をしてみようっと!

2020年7月10日 (金)

番外編 (納車日が決まった!!!)

世間ではネオワイズ彗星で沸騰しているようですね。

いいなぁ。

全く晴れない天気が続いてその騒ぎについていけないorz...


そんな悶々とした状況でけむけむさん主催の「第3回 天下一画像処理会」が開催されました。

画像処理は全く得意じゃありませんが、作業に飢えていた自分は今回も飛びつきました(^^;)

もう応募を終えてスッキリしているところです。

自分の腕じゃどんなに時間を掛けて頑張ったところでいいモノにはなりません。

それよりも最初のフィーリングで処理したモノが、多分、一番いいモノになっているハズ。

もうちょっとあぁすれば、とか、こんな風にした方が、などの思いはありますが、もう出しちゃったもんね。

こんなのです。
M33_tenkaichi

画像処理用PCのモニタで見るのと、ノートPCのモニタで見るのとで見栄えが違うのが難点ですが、これで出しちゃったよ(^^;)

自分のデータじゃありませんが、久しぶりに画像処理をして鬱憤が晴らせました。

ありがとうございます、けむけむさん。




さて、注文した車の整備が終わり納車日が決まりました。

ドライブしたら昔の感覚が蘇って若々しくなれるかも?

なんて言っている時点でジジイですね。

早く乗り回したいです。

2020年7月 7日 (火)

物欲 (エアブラシキット AB938)

コロナ給付金が振り込まれました!

ローンとかではなく現金払いなので全て車の支払いに使います。

なんて素敵な給付金!




さて、先日アストロプロダクツさんで目を付けておいた「エアブラシキット AB938」。

買っちゃいました。
Brush1

その際、このセールで買った人が結構いたみたいで全国的に在庫が無いと言われました。

たまたまこのお店で1点だけ仕入れの予定があってセール期間中には入ってくるとのことでした。

そこで「現物確認して使えそうなら買いたい」って言ったら、「じゃあ取り置きしておきます」と話がまとまりました。

今日入荷したとの連絡があったので見に行ってきましたよ。

不明点は通常のサイズのカプラーとどうやって繋ぐのか。

その時対応してくれた店員さんはこの分野が詳しくないようでしたが、今日の店員さんは具体的に説明してくれました。

使える目途が立ったのでそのまま購入してきましたよ。


この商品、同じと思われるものがヤフオクでも新品で出品されています。

即決価格は300円。

だけど送料が1,000円かかるのです。

このセールで買うと税込みで1,320円。

お店で買った方が安心できますね。


中身は・・・。
Brush3

塗料のカップが2つ。
空圧調整のレギュレーターが1つ。
エアブラシが1つ。
1/4変換アダプターが1つ。
ホースが1本。
それと大きい方のカップの中にエアブラシ用のレンチが入っています。

実際に使用するには・・・。
Brush2

あれ?右下にキットには無いものが・・・。

これが分からなかった普通のカプラー(ソケット)に繋ぐためのパーツ。

これは入っていないんですよ。

別途買わないといけません。

70円です。(繋ぐ際にはシールテープが必要です)


自分はコンプレッサー直ではなく、サブタンクを使おうと思っているんです。

こんなのね。
Air_sub_tank
これもかなり前のセールで手に入れたものです。


ただ、このサブタンクの場合、空圧調整機能は無いのです。

そこで、Amazonでこんなモノをポチっとな。
Regulator
空圧調整兼空気中に含まれる水分除去の機能を持ったレギュレーター&ウォーターセパレーターです。

キットに入っているレギュレーターは使いません。

これで空圧を0.4MPa以下に落とします。

アストロプロダクツで買うよりも安いんですよ。

999円です。

これをサブタンクに繋げて、その先に・・・。
Air_branch_coupler
これを繋ぎます。

コレもAmazonで。

999円です。

エアを分岐して2つのツールが使えるようにするものですよ。

エアダスターも繋げようと思っているんです。


この分岐からエアホースを介して・・・。
Air_hose
さっきの1/4変換アダプターに繋げる訳です。

今回のお買い物は

  • エアブラシキット

1,320円

  • プラグ

70円

  • レギュレーター&セパレーター

999円

  • 分岐カプラー

999円

合計3,388円でした。

このぐらいの投資なら使ってみる気になれました。

タミヤのエアブラシキットって昔から欲しいとは思っていたんですが、プラモデルとかの趣味は無いし、ホントにたまにしか塗装をすることが無いので勿体なくて買えなかったんですよ。

エアコンプレッサーはエアツール用の静音コンプレッサーを持っているので、それが使えたらいいなぁとは思っていたんですよ。

やっぱこういう使い方が出来るんですね。

その気があればとっくにわかっていたことだとは思うんですが、それほど真剣に考えたことが無かったんだよね。

たまたまセール品を見掛けたのが良かった(^^;)


塗装のノウハウはこれから使ってみて蓄積していきますよ。

2020年7月 4日 (土)

業務連絡(にゃあさんへ FUSION360の操作について)

お節介しちゃいますよ。

あんまりやっちゃうのも楽しみを奪いそうなのでほどほどにしておきます(^^;)

にゃあさんが見つけた鏡筒バンドがどれなのか分からなかったので、手持ちのデータを使います。

分かりにくいかもですが・・・。


まず前提ですが、チュートリアルビデオをオートデスクさんが用意してくれていると思いますので、遠回りと思わず基本的なモノだけ覚えるのが一番早いと思います。

そんな長い内容じゃなかったと思いますので是非ご覧ください。



早速、ミラーの操作です。

データを開きます。
Mirror1

どういう感じで構成されているのか分からないので左のツリーを開きます。
Mirror2
ボディがそれぞれのパーツ。

図形をポイントするとそれがどのボディなのか分かりますよ。
Mirror3
反転したいボディを選択しておいて・・・。

作成メニューからミラーを選びます。
Mirror4

そしてどの面を基準に反転させるかの指定をします。
Mirror5

結果が確認できますので良ければOKします。
Mirror6

反転したボディが作成されました。
Mirror7

左のツリーの目のマークを消すとそのボディが表示されなくなります。
Mirror8

こんな感じ。
Mirror9

3DプリンターがあればこのボディをSTL形式で出力し、そのファイルをスライスソフトで開いてG-CODEに変換します。

それを印刷するという運びになりますよ。




※追記
スライスソフトで反転する例です。

反転前。
Before_20200704152901

反転後。
After

2020年7月 3日 (金)

番外編 (塗装ブースを考えてみる その1)

先日、アストロプロダクツさんに寄ってみましたよ。

何かお買い得品がないかなぁって。

アストロプロダクツさんは定期的にセールをやっているんですよ。

毎回対象品は違うので行くのが楽しみなんです。

大体いつも2ヶ月くらい先までのセール内容が入ったチラシをくれるんですが、今回は無かったなぁ・・・コロナ過で体制が変わったのかな?


あれこれ物色していると模型用と見られるエアブラシキットがありました。

1,980円だって。(今セール中で1,320円です)

模型用ではない普通のエアコンプレッサーからの変換アダプターが付いていてそのまま使えるみたいです。


店員さんに聞いてみました。

自分の用途ではサブタンクを使いたいのでレギュレーター(サブタンクに付いていない為)が必要になるらしい。

出来たら別途ウォーターセパレーターも欲しいと。

どちらも1,000円しません。

合計で4,000円足らずでエアブラシが使えるようになりそうです。


過去にタミヤさんとかのエアブラシキットを考えたことがありますが、たまにしか使わないモノにそこまで投資は・・・と躊躇するような金額になります。

このぐらいなら持っていたら便利だなって思っちゃいました。


さて、そうなるとどこで塗装をするか・・・今までは段ボール箱を塗装ブースにしていましたが、もうちょっと何とかならないのか?と。

じゃぁ自作してみれば?って事なんですよ。

早速、デスク上で使えそうなサイズのモノを3DCADで描いてみました。
Paint_booth

サイズは400×300×300(W/D/H)mm。

底にフェルトとか段ボールの断面を貼り合わせたものとかで吸収材を敷いて、背面にはダクトを設けてフィルターを付けて掃除機に繋ごうかな?

無いパーツは3Dプリンターで作ればいいし。

以前、撮影ボックスを自作した際のプラダンがまだ余っているので、それを図のように切り出して畳めるように作ればいいんじゃないかと目論んでいます。


あとはセール利用でエアブラシキットを買っちゃうかどうかだな。

2020年7月 2日 (木)

今日の星空 (月齢11.1の月)

工具のリサイクルショップに寄ってみたら珍しくエンドミルがありました。

この店では初めて見ますよ。

というか、エンドミルなんて特殊なモノはまず見ることはありません。

ホームセンターでも工具のプロショップでも置いてあるところは皆無です。

専門の業者さんとかにはあると思うんですが、趣味でなんちゃってフライス盤を使うような人にはそれを入手できるルートはネットしかないんですよ。

新品で買うのはAmazonかモノタロウの安い中華製のエンドミル。

ヤフオクでまとめていくら的な出品をされる場合は結構国産のモノが手に入ったりします。

そんな工具なので自分が使うサイズのモノは全て買っちゃいました。

素性は分かりませんが1本60円なので安いもんです。
Osg1
ついでにスパイラルタップも買っておきましたよ。

触った感じ刃は欠けていないみたいだし使えそうな感じでした。

ケースに入っていない時点でかなり怪しいですけどね(^^;)

サイズが書いてあるところにラベルを貼られちゃうのでサイズが分からないモノもありましたが、値段が値段ですから。

スパイラルタップのサイズを確認しました。
Osg2

エンドミルは5mm×2本、3mm×1本共に2枚刃。

スパイラルタップはM4×0.7が1本、M3×0.5が4本。

全部で8本です。

ルーペで状態を見てみましたが使えそうですね。

こういう中古は有難いですねぇ。

しかも全部国産品(OSG製)、新品で買ったら結構いい値段しますよ。

ラベルを剥がして無水エタノールで掃除。
Osg3

そう言えば無水エタノールとかアルコール燃料とかずーっと高値になっていましたが、今でもその状態が続いているんですね。

自分は高騰する前にタイミングよくどちらも補充しましたのでラッキーでした。




さて、本題の月です。

大雨が上がって、夕方、比較的綺麗な青空の中に月齢11.1の月が浮かんでいたので撮影してみましたよ。

前回同様ケンコーミラーレンズ800mmとNEX-5Tの組み合わせです。

雨上がりでシーイングが良いことを期待したんですがユラユラでした。

前回は凄く条件が良かったんだな・・・あんなにビシッとピントが分かったのはそういう事だったんですね。

今回はピントが合っているのか確信が得られないまま撮影しましたよ。

まずはJPEG1枚物の撮って出し。
_dsc1344

次は50秒の動画から。
Moon0702_1_reg
ちょっと弄り過ぎかな?


そうそう、AutoStakkert!でモノクロになっちゃう件。

メニューの”COLOR”がベイヤーになっていました。

デフォルトでは”AUTO”だと思うので、何かで替えてそのままになっていたみたい。

2020年7月 1日 (水)

番外編 (3DCAD「DesignSparkMechanical」がVer.UPしてた)

納車が待ち遠しいですねぇ、その間代車に乗っていますがFFなんですよ。

FFは癖が強い!

マイカーでFFに乗るのはCR-X以来なので30年ぐらい前の事になります。

FFだと気が抜けませんね、いや、運転中に気を抜いてちゃいけませんが、他の駆動方式よりも確実に面倒ですよ。

例えば曲がり角を曲がって直線に入った時。

他の方式の車では(お勧めは出来ませんが)手を離せばハンドルが戻っていきます。

アクセルを踏んでハンドルを持つ手を緩めれば自然に道なりに真っすぐ進んでいきます。

ところがFFではハンドルを戻さなきゃならないんですよね。

これって地味にめんどくさい。

直進中に路面の凸凹を避けようとアクセルを抜いて少し右にハンドルを切る、避けてからアクセルを踏むとそのまま右に走っていく。

FRや4WDでは考えられないめんどくささです。

久し振りのFFで戸惑っていますよ(^^;)

まぁ、それもあと少しのガマン。

その間、FFの運転を楽しもうと思います。




さて、天気が悪くてなぁ~んにもネタが出来ません。

ヤフオクでは負け続けてなぁ~んにもネタが出来ません。

そんな中、たまたま標記のソフトのサイトに立ち寄ったらバージョンアップしていました。

今まで2.0を使っていたのですが去年の10月に4.0になっていたようです。

最近はFUSION360ばかり使っていたのでこちらはチェックしていませんでした。

無料なのでインストールしてみましたよ。


ダウンロードしてインストールを始めると、ステップが2つに分かれています。

ダイアログボックスが出てきてステップ1とステップ2のボタンがあります。

その下には両方通しで出来るようなボタンもあります。

よく分からないのでステップ1から始めましたよ。

ステップ2を完了するまで再起動するなとの説明がありますが、ステップ1が終わると再起動を求めてきます。

ん?と思いながらキャンセルしてステップ2をポチッとな。

両方完了してから再起動し、ソフトを起動しました。


スタート画面。
1st

そんなに変わっていない様な気がします。

パッと見、編集メニューの”フィル”の横に”ブレンド”というアイコンが出来ていますね。

何に使うのかは知りません。


先日落札したゴニオステージのメーカーさんが用意してくれている3DCADデータを読み込んでみます。
2nd

ついでに底面に嵌めて使える台座を設計してみます。
3rd

あぁ~やっぱ直感的に使えて良いですね。

ネジが簡単に出来るコマンドとか追加されていないかなぁと探してみましたが・・・無いみたいです。

ネジを頻繁に使うならやっぱりFUSION360かぁ・・・。


設計そのものはこっちの方が覚えやすそうに思いますが・・・。

あ、それと32ビットOSでも使えるのが良い所かな。


設計&画像処理用PCにはFUSION360をインストールしていますが、非力なノートPCでお絵かき的に作図するならこれを使えばいいかな?

こっちの方が処理が軽いみたいなんで。

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