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2020年6月

2020年6月26日 (金)

今日の星空 (月齢5.1の月)

コロナ給付金はいつもらえるのかなぁ?

申請書を送付して2週間が過ぎましたが音沙汰無しです。

処理されると通知が来るらしいのですが、それから3週間くらいかかる見込みとのことなのでまだ1ヶ月ぐらいかかるのかな?

車の代金の足しとしては見込めませんね(^^;)




さて、久しぶりに月を見ました。

薄雲越しでしたがせっかくのチャンスなので撮影してみましたよ。

ケンコーミラーレンズ800mm F8 DX + NEX-5T の組み合わせでカメラ三脚にてお気軽固定撮影です。

動画で撮影しましたがオマケで静止画も撮影しました。

結果から言いますと動画のモードを間違えていて処理できずorz...


JPEG撮って出し(リサイズ)。
_dsc1337

こちらは少し霞んだ感じなのをレベル調整で誤魔化してトリミングした画像。
_dsc1337tr

ミラーレンズを使用して一番いい感じに撮れたんじゃないでしょうか?

スケアリング調整してからほぼ一か月、使う機会がありませんでしたが効果の確認がやっとできたかな。

なかなかシャープに写ったと思います。
(画像はリサイズする関係上少し弄っていますが、元画像もかなりシャープ)


※追記
動画のモードはMP4だったのでちょっと大変でした。AVIに変換し何とか処理できたのですがAS!2を使うとモノクロになっちゃうんですよね。どっかにそんなパラメーターがあったかな?結局、Registax6の通しで処理してこの画像になりました。
Mah01336_3
トリミングしてあります。JPEG1枚物の方が良い感じですね。苦労した甲斐が無かったorz...

2020年6月25日 (木)

物欲 (スバル フォレスター クロススポーツ2.0T)

決めちゃいました、白いフォレスターに。

人生で初めて白い車のオーナーになります。

過去に知人の方たちには「絶対に白には乗らない」って豪語してきたのに・・・もう古い車なので色を選べるほどの台数が市場に無いのです。


因みにこんな形状の車です。
Forester_tasg5
これの白、正確にはピュアホワイトって言うみたいです。

マニュアル車でもいいなって思いましたが、AT車です。


この頃のスバル車は既にアイサイトVer1.0(2もあったかも?)が搭載されていました。


今自分が乗っているレガシーはSIクルーズという機能があって、前車を追従してくれるクルーズコントロールなどの便利機能がありました。

コレがアイサイトに繋がっていくわけですが、自分は最近の運転に干渉してくる機能がたまらなく嫌なのです。

オートクルーズは便利だと思いますが、ハンドルまでコンピュータに握られるのは勘弁して欲しいと思う訳です。

代車でそんな機能が付いた車にも乗りましたが、あちこち弄って機能オフにして乗ったくらいですから。


今回購入した車はアイサイトの無いモデルです。

好きな運転をするのに、何にも干渉などされたくはありませんから。

保険的には不利ですね(^^;)

でも仕方がありませんね、そういう選択をしたわけですから。


STIバージョン車の値段がもっと落ちてきたら、次に買い替える時にはMT6速のSTI車も視野に入れようと思います。
(その頃にはもう中古市場に無いかもしれませんが・・・。)

多分、もっとシンプルな車に乗りたくなっているに違いありませんからね。


さて、納車まで代車が用意されますのでエアコンの壊れたレガシーともこれでおさらばです。

問題の多い車でしたが好きな車です。

フォレスターとどっちが?と聞かれたらフォレスターと即答します。

そうでなけりゃわざわざこんな古い車に乗り換えません。

初代フォレスター→2代目フォレスター(前期型)→2代目フォレスター(後期型)と3台目のフォレスターになりますよ。

納車が楽しみだなぁ!!!

2020年6月23日 (火)

番外編 (車見つけた)

先日のニュースでチョウゲンボウの若鳥が採り上げられていましたよ。

巣から旅立ったか旅立ち前に落ちたか分かりませんが、植え込みで動けなくなっているのが見つかったとか。

猛禽とは言え目が可愛いですね。

ニュースではそれをフクロウみたいと宣う。

フクロウを見たことないのか?

全然違うじゃんって思わず食べていたモノを吹き出しちゃうところでした。

うーん、例え方がおかしいね。

チョウゲンボウ自体が一般的じゃないから仕方がないのかな?
(見る気があれば割と見られる鳥です)

でもねぇ・・・。





さて、ネットを中心に情報を漁って近場で1台見つけました。

なんせ探しているのがかなり古い車なので、ディーラー認定中古車では見つからないのです。

その他で探すしかないんですよね。

近くを通ったついでに見てきました。

年式の割には悪くないなという印象。

試乗も出来たので少し走ってみましたよ。

サスペンションやエンジンの具合等良好でした。

ワンオーナーで70代の方が乗っていたとのことで無理な乗り方はしていなかったんでしょうね。


その車は昔自分が乗っていた車種の最終バージョン。
(この後から全然違うデザインになっちゃって興味を失いました)

フォレスターのクロススポーツという5ドアハッチバックの車。

これね、凄く自分には合っていたんです。

ターボ車だけど低速からトルクがそこそこあって街中でも乗りやすい車。

今乗っているレガシーよりも力があって楽チンです。

エンジン出力の方向性が違うんですね。

レガシーが高回転高出力なのに対して回転と出力は少し押さえて低速側を重視しているんです。

フォレスターの中ではスポーツ系に振っていて車高も低めとは言え、レガシーから乗り換えるとあれ?こんなに目線が高かったっけ?って感じでした。

まぁ、今のレガシーはローダウンしていないんだけどもともと低めですから、ちょっとしたことで腹を擦ったりするんですよね。

フォレスターに乗っていた時にはそんな記憶は無いのでこんなもんなんだろうな。

だけどスポーツに振っているだけあって乗り心地は固めで変なロールはしません。

昔乗っていたフォレスターよりタイヤサイズが大きくなっていました。

前は225/45/R17だったんですが215/55/R17になっていました。

扁平率45のタイヤを履くとなると18インチのホイールになっちゃうんですね。

今持っているヤツが使えないじゃん・・・。


それはさておき、試乗している間に昔の感覚が蘇って違和感もなくなりました。

やっぱり乗りやすい!

車両感覚も凄く掴みやすい!

控えめだけど力強く響くボクサーエンジンの低音のノイズも心地が良い!

中古車だから残念な部分もあるけれど、それは後で手を入れれば済むことだしね。

ただ一つ、色がパールホワイトなんですよorz...

白が好きな人には申し訳ありませんが、自分は白は好きじゃないんですよね。

社用車みたいでどうしても好きになれません。

だけど車種的にその辺りは選択肢が殆ど無いんですよ。

初めての白に乗っちゃうか~!

夏には一番いい色ですもんね・・・。

どうする~?

買っちゃう?

どうするの?自分。

2020年6月20日 (土)

番外編 (レガシーツーリングワゴンの罠)

20万キロを超えてあちこちガタが来た我が愛車。

先週末から運転席側のエアコンが効かなくなって参っています。

昨日、ディーラーに預けて見積依頼をしていた車が返ってきました。

エアコンや経年劣化での足回り、その他の修理と車検込みで37万円超の見積もりですorz...

タイミングベルトもやらなければならない時期。

本気で行くなら50万円超!!!

買い替えますよ、こうなりゃ!!!


だけど、いつかもぼやきましたが電気自動車は欲しくないのです。

静かで効率よくただ乗るだけの車ならいらないのです。

中古車市場を彷徨いますよ(^^;)




さて、そんな我が愛車ですが、かねてからリヤワイパーが動かなくなったり、バックランプが点かなくなったり断線が疑われていました。

今回はサービスマンが写真を撮ってくれましたよ。

見てビックリ!!!

断線ってケーブル内で線が千切れているのかと思っていたら、ホントに切れていました。

そりゃ動かなくなるよ・・・。


そんな状態なら遠慮はいりません。

思い切り半田付けなりなんなりをすればいいのです。

覚悟を決めてリヤハッチの内張を剥がしましたよ。

そして電線のブーツもぶった切りました。

で、改めて断線具合を撮りました。

左側。
Rear_left

右側。
Rear_right

ほんの数本しか繋がっていませんよ。

こんなの初めてです。

このタイプのレガシーには多い現象との事。

それって設計ミスなんじゃないの?

ってなことを今更言ったところでどうにもなりませんから、黙々と作業を進めるだけ。

半田付けしようかと数本やってみましたが、やりにくいのでスリーブでカシメる作戦に換えました。

週一の買い出しのついでにこんなのを買ってきましたよ。
Parts

そしてやり難かったけど何とか接続完了。
Repear_left
Repear_right

断線箇所がほぼ同じところなのでスリーブの分太くなっちゃいました。

切ったゴムブーツを被せて・・・さてリヤハッチは閉まるのでしょうか?



閉まりました。

だけど防水は出来ていません。

まぁ、しばらく乗れればいいですよ。

で、バックランプやその他の機能は復活したのか・・・。



ハッチのロックのみ復活したみたいです。

ワイパーもバックランプもダメです。

他の個所でも断線しているのかな?

なかなかな罠が仕掛けられている車ですよ、このタイプのレガシーは。

今まで乗ってきたスバル車の中で一番作り込みが甘い感じです。

リコールも多かったしね。


さて、それでもスバル車の中古を探してネットや店舗を彷徨います。

好きなんですよ、スバル車が(^^;)

2020年6月18日 (木)

工作室 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツ)

お世話をしている地域猫。

久し振りに爆睡している子を見掛けました。
Cat1
最近は自分よりも早くお世話に来る方が居るので、満腹になって爆睡モードに入っていたんでしょう。

こうなっていると、もう、何をしても起きません(音を出すのはダメ)。

肉球を触りまくってアップの写真も撮っておきました。
Cat2
もっとアップのも撮ったんですが、お腹のモコモコ感のあるこちらを採用。

この子はもうすぐ3年になるキジトラのメス。

メスなのに右耳をカットされています。

生まれ月が7月ごろと遅かったので、1年目の冬は成長が追い付かずに死にそうでした。

姉妹は持ちこたえなかったようでしたが、この子だけは生き延びました。

その頃は食べても太れず、長くは持ちそうもないなと思っていたのですが、冬を乗り越えてTNRされたあたりから急成長し、今ではメスの中では大きな子に育ちましたよ。

ママ猫よりも大きくなりました。




さて、とうとう微動雲台の補強パーツが完成しましたよ。

あとは実戦投入して効果の確認をするだけですが、それはまだ当分先の事になりそうです。


既出ですがこのパーツは、目盛環による撮影対象の導入時、ラフに機材を扱った場合に起きる微動雲台の水平方向のスリップを防止する目的で作成しました。

自分の所有する機材では、焦点距離400mm以上の長めの機材や、スカイメモSの搭載重量ギリギリかそれ以上の重い機材を使う場合に起きる現象です。

miniBORG50や60では発生しない現象です。


出掛ける前に印刷を始めておいたパーツを帰宅してから仕上げました。
Final1

問題の起きる回転ステージに装着。
Final2
いい感じです。


上物も組み上げます。
Stopper_final_21

では三脚にセットして・・・あれ?
Stopper_final_22
あぁ・・・水準器に干渉しやがる・・・。


在庫のネジ類を漁って対処しますよ。

何とかなりました。
Stopper_final_23
スペーサーになりそうなナットを挟んで長めのネジに変えてギリギリクリアできました(^^;)

水準器はまた調整が必要になるかもしれないですね。


少し弄ってみて問題が無いか確認してみました。
Stopper_final_finish
大丈夫そうです。

試しにストッパーを掛けた状態で負荷をかけてみました。

相当の負荷を掛けない限りスリップは起きません。

多分、いいモノが出来上がったんじゃないかな?

2020年6月17日 (水)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツを試作 その2)

どのくらい写真を撮ってないのか・・・忘れてしまうくらい撮っていないですねぇ。

まぁブログを振り返ればわかる事ですけど、撮っているのは工作物の物撮りとか猫写真。

今日も物撮りですよ。

試作3作目。

タイトルはその2ですが試作は3つ目です。

2作目は単純にミスりました。

3作目はその1で作ったパーツの内側にゴムを貼るスペースを作ってみましたよ。

だけど、エンザートをねじ込んだらその部分が割れてしまいました。
Broken

斜めに入ったのかな?

サイズ感も少し見直すつもりなので、試作で得た情報を元に設計し直して完成とします。


一応組んでみて確かめてみました。
Test3

滑り止めのゴム板を3カ所貼りました。

一番上の写真でゴム板が見えていますが、効果は絶大でガッチリ固定できました。


これが完成すればスカイメモS+目盛環でガンガン見えない天体をゲットできるぜ!!!(天気次第だけどね(^^;))

2020年6月16日 (火)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「ゴニオステージ」)

見分けがつかなかった地域猫の黒猫たち。

今ではすっかり懐いてしまいました。

慎重派だった胸とお腹にちょっとだけ白い毛がある方は、足元でくつろぐようになりましたよ。

20200616_21
居なくなった焦げ茶の猫を思い出してしまいました。

あの子は可愛かったなぁ・・・この子もそんな感じの子になるかなぁ・・・性格は良さそうなのでちょっと楽しみです。




スカイメモSで使用している微動雲台の構成パーツであるゴニオステージ。

ちょっと傷みがあって誰も入札しない物件がありました。

常々バックアップ用にもう一組手に入れておきたいと思っていたのでしばらく様子をみていましたよ。

どんどん値下げ出品を繰り返し3,000円になったところで落札しましたよ。

説明では”動きは問題なし”とありましたので、見た目なんかはどうでもいいから安くなれ~って念を送り続けていた事が報われました(^^;)


先程届きました。
Gonio

微動雲台の高度調整を担うパーツです。

確かに動きはスムーズでしたが、若干、アリ溝にガタつきがありました。

分解して原因を探ります。
20200616_4

どうやらウォームギアを回すローレットの取り付けがおかしいようでした。

イモネジを緩めてもう少し押し込んでから締め直すとガタつきは無くなり、微動雲台のパーツとしての要件を満たすレベルになりましたよ。


もう一つ説明にあったストッパーネジの欠品。
20200616_14

在庫のハイピックで代用し解決です。
20200616_5

多分、今使っているゴニオステージの後継機種かな?

程度はこっちの方が良くないけど3,000円で手に入るなら文句はありません。

バックアップ用に寝かせておくのも勿体ないので、何か用途を見つけて使おうと思いますよ。


撮影用の回転ステージと組み合わせてもいいかもしれないな・・・。


2020年6月15日 (月)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強パーツを試作 その1)

アベノマスクがとうとう届きました。

使う予定もないので、そのままで保管かな?

開けて見てもいませんが、このまま日の目を見る事もないでしょうね。

そのまま寄付という手もあるみたいですが、マスクがダブついている今、敢えてアベノマスクを利用する必要もないと思いますね。

ちゃんとしたマスクを使う方が絶対に良いと思う。




さて、連投ネタですが、出掛ける前にプリントをさせておきました。

帰宅すると当然ですが出来上がっていましたよ。
20200615_195152

回転ステージとはこれなんですよ。
20200615_195227
上部右に見える取っ手を外して装着します。


チャチャっとサポートを除去して現物に合わせて確認してみました。
20200615_195345

M5のネジとそれ用のエンザートを使うつもりなんですが、在庫があると思っていたらあぁ勘違い!

明日、購入して組み付ければ完成です。

手で押さえてみたところ、ソコソコ固定力はありそうな感じです。

重い機材や長い機材でこの回転ステージに負荷が掛かってもそこそこイケそうな気がします。

そもそも重い機材を使っちゃダメですよね、ポタ赤で・・・。

でもBORG71FLとか長い機材はたまに使うので、目盛環で導入する時に極軸の狂いを気にせずに使えるようになれば万々歳です(^^;)

2020年6月14日 (日)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強について考える その2)

アベノマスクが届かないうちに不織布のポピュラーなマスクの価格がかなり下がって来ましたよ。

店頭に売れ残るようになったころ4~5,000円ぐらいの価格でしたが、今は1,980円が多いかな?

でもそのパッケージはコロナ禍になる前は4~600円ぐらいで売られていたんですよね。

まだまだ高いなぁ。

もう花粉は終了したのでマスクは不要なんですが、出掛ける際にはマスクは携帯しています。

暑くてマスクの中は超熱い!

ところで、通気性のいいマスクとか夏用になんて話がありますけど、それって通気性が良いのならする必要もないんじゃないかって思いませんか?

飛沫を防ぐという意味ではバンバン漏れ出ているような気がします。

だったらしゃべらなきゃマスクしなくていいんじゃないかって思っちゃうよ。

世間体でしなきゃならないって感じなんですかね?

と思ってググってみたらしないよりマシ、という専門家の見解でした。

2mという距離を他の人との間に保てるならマスクを外してもいいとか。

お店に入る際に”マスク着用をお願いします”って書かれちゃってるんで何だか後ろめたくなっちゃうんだよなぁ・・・。





前回からの続きネタ。

デザインを変えました。

こんな感じでプリントしようと思っています。
Stopper_for_kspa806m_1

大分スッキリしたでしょ?

上部ステージに付いている取っ手に通しておいてネジはフリーにした状態で北極星を導入。

導入後はネジを絞めれば回転は出来なくなる目論見です。

ステージの一番外周で固定するので、他の個所にストッパーを設けるよりも最適な方法じゃないかと考えています。

マイクロメーターがあるところはどうしても細くしなきゃならないので強度面でどうかな?とも思いますが厚みを付けたからイケるんじゃないかと。

この形なら装着も困らないしね。


一度バラして下から嵌めて・・・。
Stopper_for_kspa806m_2
組み立てればOK。

取っ手はネジになっているので外せますよ。



マイクロメータ側から見ると・・・。
Stopper_for_kspa806m_3
導入作業の邪魔にはならないつもり。

内側面にゴムシートを貼れるようにした方が摩擦が増えていいかもしれないな。

一度、これで試作して様子をみますか・・・。

2020年6月13日 (土)

番外編 (スカイメモS専用三脚の微動雲台補強について考える)

またお騒がせ芸能人が・・・。

彼はいろんな番組に出ていて食材について見極める場面(クイズ)をよく見ました。

旬だとか良い食材を判断するポイントとか何にも知らないんですよね。

そういうのを知っていましたから、グルメ王って呼ばれることにはいつも疑問に思っていましたよ。

ただの食いしん坊じゃんってね。

グルメ王とかいうのは田〇真也さんとかホントに食に精通している人の事でしょ?

偽物感が漂う食リポをする人に使う称号じゃないと常々思っていました。

まぁどうでもいいことなんですが・・・。




さて、家のこと以外何もすることが無いので、以前からやりたかったことに取り組んでみました。

というのは表題の通りスカイメモSで使う微動雲台の補強なんです。

以前、くしてつさんに問い合わせをいただいて、その時に出来る方法で補強はしたんです。

だけど、油断すると極軸が狂ってしまうので、もう少し、確実な方法を実現したかったんですよね。


今はあの時に持っていなかった3Dプリンターを持っていますので、工夫次第でなんとかなるんじゃないかと考えています。

取敢えず、その時にも考えた回転ステージの側面をスッポリ包んで固定してしまうという方法を試します。


まず現状の微動雲台&専用三脚です。
Dscn6290_2

微動雲台は大まかに

  • 35度傾斜台(自作品+スカイメモSのクランプ)
  • 上下微動装置(ゴニオステージ)
  • 水平微動装置(回転ステージ)

で構成されています。

下の2つは新品で買うととんでもない値段になるのでヤフオクで仕入れました。

分解してみました。
20200613_143930


これに固定具を考えようという訳です。
20200613_144210


構想はこんな感じです。
Stopper_for_kspa806m
ステージ部が回転できないように、極軸設定後に外周から固定しようという目論見。

でも、このままじゃ装着できませんので分割して鏡筒バンドのように開閉式にするつもりです。

上のネジだけ緩めたら上部ステージが回転できるといいなと思っています。



この組み合わせた微動雲台は凄く剛性が高いんですよ。

BORG71FL程度の焦点距離ではピント合わせの為にフォーカスアシストで拡大された星が、ヘリコイドを弄ってもモニタ中央から動かないんです。

スカイメモSの純正微動雲台だと、その動作をするとモニターの外に行っちゃって見えなくなっちゃうのにね。

凄く重宝しています。

ただ、固定するという点では元々の用途が違うので、そういう機構は用意されていないんです。

軽い機材だと問題になる事は無いんですが、重い機材(BLANCA70EDとか)で目盛環を見ながら導入する際、慎重に各軸を回さないと回転ステージがスリップして極軸が狂っちゃうことがあったんです。

この方法で確実に固定出来たら、目盛環による導入に気を遣わなくても済むようになると思いますよ。



もう一つ、撮影用の回転ステージの塗装もしました。
20200613_144510
外は雨なので段ボールで塗装ブースを作って自室で行いましたよ。

なので未だに部屋の中がシンナー系の臭いがします(^^;)

2020年6月10日 (水)

番外編 (精密バイスを磨いてみた)

「MORE BLUE」さんの千円均一セール利用で買ったマウントアダプターが届きました。

TマウントforNEXとCマウントforNEX、それにTマウントの延長筒をついでに頼みました。

サービスで不織布のマスクが1枚付いてきましたよ。

アベノマスクよりカッコいい!

メーカーのロゴみたいなのも入っていたよ。


買おうと思ったのはCマウントの方。

Cマウントレンズは一つも持っていないのですが、近い将来、使い道がありそうだなって前から思っていたんですよね。

TマウントのアダプターはケンコーのTリングを1つ持っているんですが、安いので買い増しです。

ケンコーだと4,500円するんですよね、まぁ、Amazonで買えば2,800円ですけどそれでも高いよね。




さて、先日購入した小さい精密バイス。

物撮りで使うこともあると思うので、帰宅してから磨いてみました。
Blushup

かなり綺麗になりましたよ♪

磨くにあたって研磨剤が目や鼻に入らないように防護メガネや↑で貰ったマスクをしたんですけど、そのマスクが掛けた瞬間に耳ゴムが千切れたことは内緒。

気遣いで貰ったのに残念でした(^^;)

そう言えばアベノマスクはまだ来ないなぁ。



もともと一緒だったパーツと比べて磨いた効果の確認です。
Before_after

道具フェチ気味な自分は、こういう金属物は触ったり眺めたり摺動部を動かしたりして小一時間楽しめます。

質感というか本物感というか上手く説明できないんですがスゴク魅かれるんですよね。

このバイスの出来も良くて、可動部にグリスも何もないんですが傾けるとスーッと動いていい感じ。

シットリ吸い付くような感触もたまらん・・・やっぱフェチだな(^^;)

2020年6月 9日 (火)

番外編 (撮影用回転ステージ)

ようやっと届きました、コロナ給付金の申請書。

ニュースで見たような分かりにくい申請書ではありませんでした。

さて、いつ振り込まれるんでしょうか?

申請書がこんなに遅かったんだから、振り込みもかなり遅くなるとみた方が良いのかな?

当てにしてポチッとして支払いに困ったりして(^^;)



ヤフオクでゲットした回転ステージが届きました。
1_20200609203101
2_20200609203101

小さいのは分かっていたけど、手に取ってみると「あれ?こんなに小さいの?」って感じです。


テーブルはCADデータがあったので、現物は確認せずに3Dプリンターで作ってあります。
3_20200609203101

左が土台、右がテーブルです。


まず土台に嵌め込んで・・・。
4_20200609203101

次にテーブルをセット。
5_20200609203101

組み立て完了。
6_20200609203101

テーブルの窪みに滑り止めのジェルパッドを嵌め込みます。
7_20200609203101

CADデータを元に設計しただけあって調整なしにピッタリでした。


これがあれば物撮りする際にその場で回すことが出来るのでフレーミングがズレません。

では早速、昨日の小さな精密バイスを2面から撮ってみます。

GIFアニメーション化して・・・。
Rotation

バッチリ!!!


テーブル面を艶消し塗装しようとペーパー掛けをしてありますが未塗装です。

製品の回転ステージには鏡になっているモノがありますが、ステージに写り込まない方が良いんじゃないかと思ったんですよ。

週末にプライマー吹いて艶消しブラック塗装をしようと思っていますよ。

2020年6月 8日 (月)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「精密サインバイス」)

コツコツとネットでポチポチしちゃっています。

小物ばかりですけど。

今回は小さい精密バイスで角度が付けられるサインバイスです。

角度を付けたいのではなく、小さな精密バイスが欲しかったんです。

ウォッチしていたんですけど、出品者が地元の会社だったので通りかかった時に現物を見せてもらったんです。

ポイントはバイスの部分が分割できるかどうか・・・たぶんできるんだろうと思っていたんです。

思ってはいてもこういうモノってホームセンターとかに置いていないじゃないですか。

実物を見られるところってどこにもないんですよね。

そういう関係の仕事をしている方なら業者が持ってくるとか会社にあるとかでしょうが、趣味で工作をする者にとって専用の道具はまずお目にかかる事が出来ないものばかりなんですよ。

手に取ってみると、サイズはちょうど欲しいと思っていた感じで、バイスの部分だけ分割できそうでした。

「このまま買えます?」と聞くと「OK」の返事。

スタート価格の税別3,000円で購入しましたよ♪


こんなのです。
Vice1

底部に円柱の枕があるでしょ?

これにブロックを噛まして角度をつけ固定するわけです。

精密に加工する必要がある場合、どういう高さのブロックを置けば何度になるのか計算するんですね。

サイン・コサイン・タンジェント・・・昔、そんなので角度を出すような計算習ったことがありますね。

覚えてないけど(^^;)

精密バイスなので各部のサイズは信用できる寸法となっています・・・おっと、こんな事自分には必要なかった(^^;)

改めてマジマジと眺めると、単純には50度が出せるように作られています。
Vice2
角が削られていて、その面が接するように他のバイスで固定すると正確に50度になっていました。


バラしてみると・・・。
Vice3
Vice4
Vice5

長さ65×幅25×高さ30の小さなバイス。

小さなワークしか掴めませんが、いろいろ使い道がありそうです。

最近、金属加工はしていませんがそちらで使うのはもちろん、物撮りで何かを立てて置きたいとかそんな用途でも使えそう。


良い物が手に入りました♪


2020年6月 7日 (日)

番外編 (ミラーレスでレンズ遊びをされる方へ)

ネットを徘徊していて気が付きました。

モアブルーさんがマウントアダプターの在庫一掃セールをされています。

千円均一(送料別)ですよ。

今持っていないマウントのアダプターを買っちゃいました。

在庫限りですから、欲しい方はお早めに・・・。

2020年6月 6日 (土)

番外編 (ヤフオクでゲットしたモノ「回転ステージ」)

週に一度の買い出しを終えて、午前中に落札したシグマ光機の回転ステージ「KSP-256」の使い道を考えてみました。

狙いは、自分がいつも物撮りに使う自作撮影ボックスで使うステージなんですよ。

ノートPCをベースにして作っていますので大きなものは撮影できませんが、自分が作るモノはたいがい小さいものなので十分用を足すと目論んでいます。

こんなのですよ。
Ksp256_p
画像はメーカーさんから借りました。

回転するステージはΦ25mmと小さいモノ。

これに撮影物が置けるように少し大きなテーブルを作ろうという訳。

CADデータはメーカーさんが用意してくれてあってダウンロードできますのでサクッと落としました。

そしてそのデータを利用してFUSION360で土台とテーブルを設計しましたよ。


こんな感じ。

全体像。
Honeyview_circuler_stage2

回転ステージを挟んで土台とテーブル。

回転ステージの固定用の穴を利用してそれぞれを嵌め込みます。

テーブルのサイズはΦ60mm。

※追記
テーブルの足が2mmと細いのでこの面にサポートを付けるのか、それともこの面を上にしてサポートが付かないようにするか悩みました。
結局、テーブル面を綺麗に出力したかったので足が付く面を下に向けて印刷をしたのですが、サポートを取る際に足も一緒に取れちゃいましたよ(^^;)
仕方が無いので穴を開けて何か代用品を突っ込もうと思います。
土台の方も心配だなぁ・・・テーブルよりちょっと太い2.4mmだけどどうなりますか。

スライスソフト上ではその面が上に来るようにしサポートは付かないから大丈夫かなぁ?


上面には滑り止めのジェルパッドを嵌め込みます。
Honeyview_circuler_stage1
100円ショップで売っている「防振粘着マット」を使えばノートPCが傾いていても載せたモノが滑り落ちないでしょ。

オマケにこのマット、汚れたら洗えば復活するようですから何度でも使えますよ。


裏側には細かい突起を作って滑り止めにしてあります。
Honeyview_circuler_stage3
撮影用のマットに食い込んで回転ステージ自体が滑り落ちるのを防ぎます。

クランプを締めれば+-5度の範囲で微動でき緩めれば全周粗動になるので、方向を変えるたびにフレーミングし直す手間が省けると考えています。


回転ステージ本体は定価20,000円しますが、そこはヤフオクですから送料込みで4,000円を大きく割り込む価格。

競合もなかったのでスタート価格で落札です。

まだ2個残っているみたいですが、現時点で再出品はされていないですね。



さて、これから印刷を始めるとしましょうか。

全部で6時間ぐらい。

いや、モノが届くまでにのんびりとやりますか・・・。

取敢えず週に一回の包丁研ぎからやりますかね。

2020年6月 5日 (金)

番外編 (3Dプリンターのノズル用テフロンチューブ)

ここのところネットを徘徊して小物をポチポチしています。

例えば「マクロエクステンションチューブforNEX」は2セット買っちゃったし・・・。

まぁホントに小物ばかりですけど、今日は、その中の一つを取り上げてみました。

自分が使っている3Dプリンターのノズルに使うテフロンチューブです。


こういうのってあまり情報が無いんですよね。

ググってみたけど純正品の交換ネタしか見つからない。

ノズル自体は1.75mmフィラメント用の穴が0.4mmでネジはM7のMK10というタイプです。

使用するテフロンチューブは外径4mmで内径2mmのタイプ。

純正品では面白味が無いのでAmazonで探しました。

ノズルは今回買わずに欲しいものリストに追加しただけ。

テフロンチューブだけ取り寄せてみましたよ。


モノは「WPERSUVV PTFEテフロンチューブ8M / 26.2ft- 2mm ID X 4mm外径1.75フィラメントBowden 3Dプリンター - アレンテックPTFEテフロンチューブ+ PTFEテフロンチューブカッター」という長い名前のテフロンチューブ8mとそのカッターがセットになっています。
20200605_191449
探せば他にもありますけど、Amazonが発送する商品だけに絞って候補としました。

カッターは無くてもいいかと思ったんですが、たいして値段が変わらなかったので専用のカッターとは何ぞやと興味が湧いてコレを選んでみたんです。

結果、カッターはあると超便利です。

洗濯バサミみたいになっていて好きな長さのところを挟むとバネの強さで勝手に切れます。

置き方の問題かな?切れない事もあるんですが、少し手で押さえてあげるだけでスパッと切れます。

カッター用の下敷きも要らないし、ハサミのようにチューブを潰すこともない。

買って良かったです。



で、先日クリーニングしたノズルのチューブと交換しました。
20200605_191920
金属はそんなに消耗することは無いと思いますが、チューブは熱による伸縮を繰り返してノズルに接しているところは径が変わっています。

ユルユルなんです。

これは替えておいた方が良いでしょ?


しかし、8mって使い切れるんだろうか・・・って感じです(^^;)

ま、実際にプリントするのはまだ先なんでモノが良いのかそうでないのかは分かりませんけどね。



オマケ

お世話している地域猫のキジトラ♀
20200604_082456
食べ終わると必ず撫でてもらいに目の前に来て座ります。

抱っこはあまり好きじゃないみたいで、撫でまわしてもらうのが好きなんです。

この時期は抜け毛が多いのでこっちも毛だらけになっちゃいますが、気持ちよさそうな顔をするのでついつい手が出ます(^^;)

番外編 (天下一画像処理会:惑星の部に参加してみた)

またまた未熟者が参加してみましたよ。

このお題、自分の機材では到底撮影できるものではないので、ホントにいい機会なんですよね。

最近、金星とか撮影しながら、手持ちの望遠鏡でなんとか木星や土星にもチャレンジできないかとあれこれやっていますが、まぁ、最後にはギブアップするのがなんとなく見えています。

まぁ、撮れたらラッキーなんですが・・・。


ここのところ習得した画像処理手順で挑んでみましたよ。

まずは木星の小さい方の画像から。
Jupiter_small

そして大きい方。
Jupiter_big

土星。
Saturn

画像処理用のPCで見ていた時には気が付かなかったんですが、ちょっと処理が強すぎたのかな?惑星の周りに不自然な影が・・・。

これが今の自分の実力ということで・・・気が付いた時には送付しちゃっていましたから(^^;)


このぐらいのサイズで撮るには、今の機材では無理だろうなぁ。

少なくともカメラはNEX-5Nじゃちょっと無理っぽいなぁ。

チャレンジはしてみますけどね。

金星は明るいので何とかなったけど、もっと暗い木星や土星ではどうなる事やら。



とにかく撮れるような天気になってくれないとどうにもなりませんね。

2020年6月 2日 (火)

今日の星空 (月齢10.7の月)

水星がどんな感じで見えるのか確認してみました。


今まで意識したことが無かったので、探したこともほぼありません。

最大離角の頃なら肉眼で見えるものなのか?

ネットの情報では「苦労する」と書かれているので、見えないことは無いが好条件でなければだめなんだろうと理解しましたよ。

双眼鏡では簡単に見つかりました。

天気の状況はよくありません。

薄い雲があって弱々しく見える感じです。

状況が良かったら撮影してみようと思っていたんですが断念しました。

替わりに月をお手軽に撮影しました。
_dsc7796

ケンコーのミラーレンズ800mm+40mmのアイピース+50mmレンズを使用しました。

直焦点よりもちょっとだけ大きい拡大撮影です。

動画でも録ってスタックもしてみましたが、上手く処理できませんでした。

1枚物の方がスッキリしていたので、↑の写真はJpeg撮って出しです。

先日、光軸調整が出来る組み合わせをテストしてみましたが、今日はその組み合わせは使っていません。

条件が良ければ、あのぐらいの光軸のズレなら意外と良く写るみたいです。

50mmカメラレンズのヘリコイドによるピントの山も掴みやすかったので、今日の空の状況が良かったんだと思います。

今までキリッとしないって思っていたのは大気の影響だったんですね。



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