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2020年4月18日 (土)

工作室 (ビクセンX-Yスポットファインダーを使えるようにする)

鏡筒バンドへのスポットファインダー取付、完了いたしました。
Dscn8308

退きで。
Dscn8307

このレンズのヘリコイドは全く使えないので、ボーグの普通のヘリコイドと回転装置をつけています。

その為、無限遠を出すには延長筒を入れられません。

結果、本来安定させるために離して装着したい鏡筒バンドの間隔がこんな狭いことに・・・。

ボーグパーツに光路長が短いヘリコイドがあるので、それが手に入るようなら改善できると思いますがちょっと高い・・・。

AliExpressなどを物色していますが安価で良い物があればなぁ。


ともあれ、これでISSを追えますよ。

ボーグのΦ60鏡筒用のシステムなら同じようにX-Yスポットファインダーを取り付けられますから、拡大撮影時もこれでバシバシシャッターを押せます。

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コメント

いつの間にやら、メカメカしく進化を遂げてますね。ファインダーのステーは、これはなるほど良いです。商品として出てたら買ってたかもしれません。これでISSばっちりですね!

問題は光学系ですね。
長焦点でキリッとした像になるようなのを持っていないんですよね(^^;)
ISSの拡大写真を撮っている人のを見ると、アポクロマートの750mmとかを4倍ぐらいにして撮影しているのがキリッとしていましたよ。
あとは大気の状態が余程良くないとダメみたい。
まぁ数打てばいつかはそれなりのが撮れるんではないかと・・・。

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