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2020年3月22日 (日)

番外編 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用鏡筒バンドの効果を確認)

昨夜は星が見えませんでした。

そこで、いつもの海岸で地域猫に邪魔されながら遠景で効果の確認をしましたよ。

まずは鏡筒バンド無しの写真。
_dsc0161_20200322095501

これでもNEX-5にはL型ブラケットマウントを使って安定させようとしています。

しかもシャッターはバルブにし、手動でレンズ前に離して置いた覆いを上げ下げしてシャッター代わりとしてブレないように気を使ったんです。

ほとんど体感では分からない微風にヤラレたと思います。


そして、鏡筒バンドを装着しタイマーを使った撮影。
_dsc0204

ブレは排除できました。

前回よりも体感の出来る強い風が吹いている中での撮影でした。

オマケに足元には地域猫が邪魔しに来ていました(^^;)


どちらも海を挟んで14~5キロ先の夜景です。
_dsc0204comp

光源が少し歪んでいるのは光軸のズレによるものでしょうか?

今のところ光軸の修正方法が思いつきませんので、もう少しピントを追い込むことを考えていきたいと思います。

このレンズのヘリコイドでは、ピントが薄い紙よりもさらに薄い感じで合わせられません。

しかもモニターで拡大してもボヤけた感じで見えているのでピントの山が分からない。


ボーグパーツで組み合わせをいろいろ試してみようと思います。

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コメント

ピントは薄いです。剃刀の刃なみに薄いです(笑)私の環境ではどうしても点光源が点にならかったので、あまり無理なさらないでくださいね。

光軸調整は仕組みが無いと思われるので(怪しいのは副鏡の接着されている蓋の中、そこしか像を見ながら調整できそうなところが無いんですよね)、これ以上は求めるつもりはありません。
ただ、キリッとした感じにはしたいです。
内面反射とかはバラさないと出来ないので手を出さずに、フードを着けて改善しないかなぁと思っているところです。

目に見える効果が確認できたのはよかった。^^b

あとは光軸問題だよね。
解決の糸口が見つかればいいんだけどね。

光軸修正はとりあえずやらないことにしました。
調べるには接着部を剥がさなきゃならないので・・・。

だよなぁ~。
実際に見たわけでなく、ここで読んだ情報だけでの想像だけど、構造的に詰んでる気がした。
あとは、どこまで運用で追い込めるか?といったところだね。

光軸が狂っている状態でもメーカーでは合っているというそうなので、こちらが要求するレベルが高すぎるということなんでしょう。
調整できるようにも作らないんだから、仕方が無いですよね。
これがジャンクで手に入れたものなら、バラしてあれこれやっちゃうんですが(^^;)

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