« 物欲 (NEX-5Tをヤフオクで・・・) | トップページ | 番外編 (PICO-6用フードを考えてみた) »

2020年2月15日 (土)

番外編 (分解調整後のPICO-6の光軸を確認してみた)

NEX-5Nのマウント内に仕込む光害カットフィルター第2弾を落札しました。

今度はIDASの「LPS-D1(EOS-MFA)」です。

これは今使っているNEX-5N(改)と同じ物です。

終了間際まで誰も競ってこなかったので1,000円で落札できるかも?とワクワクしていたんですが、そうは問屋が卸しませんでした(^^;)

だけど3,000円ちょっとでゲット出来ましたよ!!!

今度はカットせずに使います。

フィルターの厚みは0.5mmなので、枠から外せば、先日設計したアダプターを少し作り直しマウント内に上手い事仕込めると目論んでいますよ。

現状はフィルター枠も装着したままで使っているので、上手くいけばこれからは電子接点のあるE-mountレンズでも問題なく使えると思います。



さて、先日分解調整しました「PICO-6」の光軸をチェックすべく「トライバーティノフマスク」を作成しました。
Dscn8228

左は最初に作った目の細かいマスク。

4キロ以上離れた照明でチェックしてみたところ、上手く3本の回析光が出なかったので光量不足かと思い作り直したのが右のモノ。

結果は変わりませんでした。


よく考えてみると、コントラストを上げる為に接眼部バッフル内に仕込んだ植毛紙の存在を思い出しました。

確か内径が狭いこともあって上手く植毛紙を仕込めず、光路の邪魔になっている箇所があったはず。

きっとそれが邪魔になって回析光が遮られているのでは?と考えました。

それで、その植毛紙を抜いてみたら・・・。
_dsc4367

なんとか3本の回析光が見え、光軸のチェックが出来ました。

それでも回析光の1本が暗いですね。

他にも原因が有りそう。


それはとりあえず置いといて、抜いた植毛紙の替りに鏡筒用にフードを作ろうと3DCADで設計してみましたよ。
Pico_hood
収納を考えて分割式にしてみました。

長さはとりあえず5cm。

試作品を作ってから調整してみようと思いますよ。


« 物欲 (NEX-5Tをヤフオクで・・・) | トップページ | 番外編 (PICO-6用フードを考えてみた) »

工作関連」カテゴリの記事

機材メンテナンス」カテゴリの記事

3Dプリンター」カテゴリの記事

コメント

マスクのメッシュの部分って、3Dプリンターで出力したまま?
周りのバリは整えるにしても、メッシュを一本一本をペーパーとかで整えることなく、取って出しで使えるならすごいなぁ。

バリ取りのみで使用しました。
目の細かい方は円周に近い何本かは繋がっちゃっていますが使えるみたいです。
スリットの間隔は細かい方が0.5ミリ、広い方は1ミリです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 物欲 (NEX-5Tをヤフオクで・・・) | トップページ | 番外編 (PICO-6用フードを考えてみた) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ