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2020年2月10日 (月)

今日の星空 (月齢16.5の月)

ヤフオクで怪しいぐらい安い未使用の卓上旋盤が出品されているんです。

5台出ているんですが、みんな怪しいと思っているのか誰も入札しないんですよね。

自分が気が付いてから全てが1回流れてしまって再出品となっています。

アリババでも5万ぐらいするのに2万円しないんですよ。

う~ん、あったらいいなぁとは思うけど、置くところに困るしなぁ。

整備さえすればちゃんと動くのなら、買ってもいいような・・・やっぱ、置くところが無いな。

ウォッチだけしてその後の経過を見ておこうか・・・。



先日分解整備した超小型マクストフカセグレン望遠鏡「PICO-6」で昇ってきた月を撮影してみました。

ピントのバックラッシュは軽減されたんでしょうか?
14000210_lapl4_ap20_1

民家の屋根から昇ってきた月を、電線が写らなくなるのを待ってから撮影しました。

まだ高度の低い月なので非常に眠い写りなのを、REGISTAXで強めの処理をしましたよ。


大気の影響でピント合わせには苦労しましたが、バックラッシュは確実に少なくなりました。

整備前と比べたら半分以下にはなったと思うんですが・・・。

ただ、他の望遠鏡と比べたらかなり多めのバックラッシュです。

だけど、このコンパクトさで気軽に使える望遠鏡の存在価値は大きいかなと思う次第です。


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コメント

>他の望遠鏡と比べたらかなり多めのバックラッシュ
カセグレン式のフォーカスって、バックラッシュというのかミラーシフトというのかわからんけど、他の形式の望遠鏡とは仕掛けが違うから比べるのは酷かもね。

アリババで5万円程度のものが2万を切る、”勝負”的な価格だね。
2勝3敗でイーブン。
さぁ、どーする?^^

高いカセグレンの望遠鏡は所有していないのでどんな仕組みなのか分かりませんが、PICO-6の合焦機構で高望みは出来ませんね。
何か工夫が出来るかもうしばらく考えてみようと思いますが、別に撮影したいわけじゃないので、このままになっちゃうと思われます。
そもそも試作品なので収差が大きいと記載されていた放出品ですから、観望やお気軽月撮影に活かそうと思っていますよ。

出品者の評価が90%を切っているのも他の方が気にされている点なのかな?
まともなモノが送られてくるんだろうか?ってみんな思っているんじゃないかと思います。
即決価格なので入札即落札です。
5台とも仕入れて完璧に整備して8万ぐらいで売っちゃう?
なんちゃって(^^;)

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