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2020年1月30日 (木)

工作室 (NEX-5Nマウント内部用フィルターアダプターを修正する)

定期点検の為に運休している駿河湾フェリーの「富士」ですが、今日から試運転を開始したようです。
_dsc4186

錆が目立った外観でしたが、すっかり綺麗に化粧直しされています。

運営が芳しくなく地元大手企業が撤退してしまった事業を一般社団法人が引き継いで8ヶ月になりますが、先日のニュースでは更なるジリ貧に追い込まれているようですね。

県道223号線として認定された路線ですが風前の灯火なのかもしれません。

運営が変わって見た目で分かる変化は、ファンネルマークが無くなったことと、見ているこの区間ではスピードをかなり落として運航していることぐらいです。

HPを見る限り70分と謳っているので以前よりもスピードを落としているのは確実かな?

燃費とかを考えての運航なんでしょうか?

とにかく、岸に押し寄せる引き波が静かになったことは評価できます。

来月からは通常運航になりますので、乗客が増えることを祈るばかりです。




さて、連投になりますがしつこくこのネタを続けますよ(^^;)

ちょっと設計を見直しました。
Filter_adapter_1

大きくは2点。

取り外し(センサークリーニングなど)の為に切り欠きを入れました。
Filter_adapter_3

センサー前の開口部を少し拡げました。
Filter_adapter_2
矢印の先の側面(上下左右4面)を若干ですが拡げてみました。

以前のままでも問題ないと思いますが、ちょっと気になったもので・・・。



これを印刷方向を変えて2つ作ってみましたよ。

フィルターが入る側(対物レンズ側)。
Dscn8180

センサー側。
Dscn8181

センサー側が上面に来るように印刷をした方が(Bの方)全体的に綺麗に印刷が出来るようです。

フィルター側を上にして印刷をすると、その裏側にサポートが必要になるのですが、その跡が荒れてしまいます。
(ルーターで整えても汚い感じでなんか嫌)

ただ少しだけメリットが有るんです。
Dscn8182

フィルターが収まる枠の精度が若干良くなるんですよね。

これが写りに影響することなのかどうなのかが分かりませんが、フィルターの面が可能な限りセンサーと平行になっている方がいいだろうことは想像できますよね。

考えてみれば、何もこういう風に枠にする必要もないですね。

フィルターが引っ掛かる突起が出ていればいいだけなので、もうちょっと安定して造形出来る設計を探ってみたいと思います。

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