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2020年1月 2日 (木)

物欲 (怪しいデジタルマルチテスター「LOMVUM T28C」)

新年明けましておめでとうございます。

箱根駅伝始まりましたね~。

いきなり東洋大学が脱落し、令和1回目の箱根駅伝は波乱の展開が待っているのかも知れません。

興味は尽きないねー。



さて、新年1発目のネタがこんなのになっちゃいました(^^;)

昨日新春セールのメールが来て、欲しいものリストに入れてあったコイツが対象になっていたんですよね。

もともと高いモノじゃないんですけど、つい買っちゃいました。

ついでに、この間買った液晶モニターの保護フィルムもね。


開封の儀。
Dscn8135

Dscn8137

左の袋に入っているのが本体。
①はワニ口クリップ、⑤のテストリードの先端に嵌めて使います。
②は付属の乾電池、単4×4本です。
③は予備のヒューズ。
④は日本語でも書いてある取扱説明書。
⑤はテストリード。
⑥はK型温度プローブ(温度が測れます)
という内容です。

これとは別に極細テストリード(200円しない)も買いました。



電池はここに入れます。
Dscn8138

ご覧の様にスタンドも付いています。

マグネットも装着されているので、金属部に貼り付けての使用が可能です。

テストリードのホルダーもありますよ。

Dscn8139

機能満載。

自分が持っているテスターに無い機能は、静電容量/温度/赤外コントロール検知/非接触電圧検出/直流電流増幅率(hFE)/周波数/液晶バックライト/LED照明でしょうか。

こんなに機能があって2,500円しないんですよ、怪しいですねー(^^;)

サクラチェッカーによると危険度95%の判定です。


テスターを買うのは何十年ぶりでしょうか?

これが特別欲しかったわけじゃなくて、極細のテストリードが欲しかったんですよ。

車の配線断裂を調べたくて、被覆を剥がさなくても測定が出来るテストリードが。


それを使うにはテストリードがバナナクリップで抜き差しできるタイプじゃないと、いちいち半田付けなどが必要になっちゃいます。

普段使うデジタルマルチテスターは小っちゃい奴でテストリードは直付けされているし、交換式は古いアナログテスターになっちゃうので、この際新しいのも買っちゃおうかなって思っていたんですよね。

そこで見つけたのがコレだったんですよ。


同じシリーズでT28Bという機種もあります。

値段も一緒。

そちらは測定レンジをオートで切り替えてくれる分若干機能が限定されます。

自分はべつにオートレンジは必要ないので、機能が多い方を選びました。


一応ちゃんと使えるみたいで安心しました。

あとは大陸から送られてくる極細テストリードが到着すれば、もうすぐ走行距離20万キロを超える愛車のチェックが出来ますよ!

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コメント

やすっ!
そういえば、買ったテスターで一番高かったのは、もしかしたら一番最初に買ったアナログメータの奴だったかも。
遥か昔の話(1976年頃)で、全然値段は覚えていないけど・・・
今使ってるのは、もう20年以上前の奴だけど、デジタルで1万円ぐらいだったような。
それでも無茶安いと思って、喜び勇んで買った記憶がある。
買った当初からテスリードが断線してるというおまけ付きだった。><;

アナログテスターは中学の技術の時間に作ったヤツがまだ動きますよ。
その後、もう一つ1万ちょっとのアナログテスターを買い、最後に買ったのが安いデジタルマルチテスターで4~5千円だったような気が・・・何十年か前の話でよく覚えていません(^^;)

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