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2020年1月

2020年1月30日 (木)

今日の星空 (月齢5.5の月)

何事もなく新月期は過ぎ去り、満月へと向かっていますね。

カシオペヤ座付近とパンスターズ彗星のコラボを撮りたいなぁって思っていたんですが、そのチャンスは全くありませんでしたよ。


今日の日没後は雲の無い快晴となり、月齢5.5の月が綺麗でした。

強風でしたけど、久し振りに積んでいたボーグ71FLを使ってその月を撮りました。
32500130_lapl4_ap17_2

フラットナー+2倍テレコンを併用しNEX-5Nで撮っていますので、1,200mmぐらいでしょうか。

なので、かなりトリミングをしました。

それと、購入してから使う機会が無かった大型自由雲台「SP213」をこの撮影で使ってみました。

この位の望遠になるとクランプ部のパン機構では締め込む際にフレーミングがズレてしまいましたよ。

そこまで考えられていたら良かったのにねぇ。

工作室 (NEX-5Nマウント内部用フィルターアダプターを修正する)

定期点検の為に運休している駿河湾フェリーの「富士」ですが、今日から試運転を開始したようです。
_dsc4186

錆が目立った外観でしたが、すっかり綺麗に化粧直しされています。

運営が芳しくなく地元大手企業が撤退してしまった事業を一般社団法人が引き継いで8ヶ月になりますが、先日のニュースでは更なるジリ貧に追い込まれているようですね。

県道223号線として認定された路線ですが風前の灯火なのかもしれません。

運営が変わって見た目で分かる変化は、ファンネルマークが無くなったことと、見ているこの区間ではスピードをかなり落として運航していることぐらいです。

HPを見る限り70分と謳っているので以前よりもスピードを落としているのは確実かな?

燃費とかを考えての運航なんでしょうか?

とにかく、岸に押し寄せる引き波が静かになったことは評価できます。

来月からは通常運航になりますので、乗客が増えることを祈るばかりです。




さて、連投になりますがしつこくこのネタを続けますよ(^^;)

ちょっと設計を見直しました。
Filter_adapter_1

大きくは2点。

取り外し(センサークリーニングなど)の為に切り欠きを入れました。
Filter_adapter_3

センサー前の開口部を少し拡げました。
Filter_adapter_2
矢印の先の側面(上下左右4面)を若干ですが拡げてみました。

以前のままでも問題ないと思いますが、ちょっと気になったもので・・・。



これを印刷方向を変えて2つ作ってみましたよ。

フィルターが入る側(対物レンズ側)。
Dscn8180

センサー側。
Dscn8181

センサー側が上面に来るように印刷をした方が(Bの方)全体的に綺麗に印刷が出来るようです。

フィルター側を上にして印刷をすると、その裏側にサポートが必要になるのですが、その跡が荒れてしまいます。
(ルーターで整えても汚い感じでなんか嫌)

ただ少しだけメリットが有るんです。
Dscn8182

フィルターが収まる枠の精度が若干良くなるんですよね。

これが写りに影響することなのかどうなのかが分かりませんが、フィルターの面が可能な限りセンサーと平行になっている方がいいだろうことは想像できますよね。

考えてみれば、何もこういう風に枠にする必要もないですね。

フィルターが引っ掛かる突起が出ていればいいだけなので、もうちょっと安定して造形出来る設計を探ってみたいと思います。

2020年1月26日 (日)

工作室 (NEX-5Nマウント内部用フィルターアダプターを作る)

今年の冬はこれまでに無い異常気象ですね。

まともに星空の写真も撮れませんよ。

この週末チャンスがあればって目論んでいたんですけどノーチャンス!

お陰で表題の通り工作に時間を費やすことが出来ました。

まだ光害カットフィルターを切り出す作業はしていません。

まずはアダプターを作って、それに合わせて切り出す作業をすればいいかなって考えたからです。


3Dプリンターでプリント→NEX-5Nのマウントに装着→課題を洗い出し→図面を修正のサイクルを4回ほど繰り返し、こんな感じで一段落しました。
Dscn8175

特に接着などはしなくても抜け落ちたりしません。

絶妙なサイズ感。


図面ではこんな感じ。
Filter_adaptor_fornex1
Filter_adaptor_fornex12
センサー枠に挿入される部分に小さな突起を出してキツキツになるようにしました。

この突起によりカチッとハマる感じです。

取るときには、ピンセットを外周の隙間に挟んで引っ掛けるように抉ると外れます。

結構しっかり固定されますよ。


このアダプターへのフィルターの固定は、その横にある板状のパーツをフィルターを嵌めてから上から抑えるように考えました。

あれこれ考えてみたんですが、3Dプリンターで印刷する際に細かい細工は潰れてしまうので、こういったシンプルな構造にしました。


実際の出来上がりは・・・。

表。
Dscn8173

裏。
Dscn8172


そして試作品達。
Dscn8171



これを装着した状態でマウントアダプターやe-MOUNTレンズを装着してみましたよ。

マウントアダプター。
Dscn8177
当然干渉しません。

純正レンズ。
Dscn8178
中が見えませんが、どこにも引っ掛かることなく脱着可能です。

純正レンズを星撮りに使うことはありませんが、全周魚眼レンズシグマの19mmを使いたかったんですよ。


これでカメラ側の準備はフィルターを切り出す作業のみ。

来週末にでもやりますか。

そして、その後はレデューサの中古が出るのを気長に待つだけです(^^;)

ミニボーグの2本体制は別として、LPS-P2フィルターでの星撮り自体は出来るようになるので、天気次第でボチボチ撮影して画像処理にも慣れていこうと思います。

2020年1月24日 (金)

番外編 (光害カットフィルター「LPS-P2」の厚さに誤算あり)

先日ヤフオクで落札した光害カットフィルター「LPS-P2」ですが、今日、カメラへの組み込み方を考える為にフィルター枠から外してみました。

そしたらビックリ!!!

2.5mmも厚みがあるんです!!!


これは想定外でしたorz

LPS-D1と同じだろうって思っていたんですよね。
(因みに0.5mmです)

IDASのHP見ても特に説明が無かったし・・・。
(古い商品説明のページでは2.5mmって書いてあるサイトも見つかりました)


これって合焦条件にも影響が出るんじゃないですか?

それより、マウント内でアダプターを作るのにも自由度が無くなるというか・・・。


で、ジャンクのパーツ取り用NEX-5Nを使って各部を測り、具体化してみました。
Emount_inner_size-v3
まぁ、何とかなりそうです(´▽`) ホッ


試作してみてダメだったら、センサー前の窪みに直に埋め込んじゃえばいいんですけど、出来たらこんな工夫を楽しみたいんですよね(^^;)


いろんな製品をネットでググって固定する仕組みを調べてみました。

フルサイズのα7だとパチッと嵌める感じのアダプターがあったんですけど、APS-CのNEXシリーズだと粘着力の弱い両面テープを使った製品ぐらいしか見つかりませんでした。

上の図面ではその方法も採れるように考えましたが、以前、こんな方法で取り付ける方法を試したことがあります。
M37filter_adaptor_4
センサー枠の窪みの側面をバネ状に作ったパーツで押さえつける感じで固定する方法です。

カメラを持ち歩いて撮影するような場合は不向きですが、天体撮影用途では十分じゃない?ぐらいの固定力はあったように思います。


実際に2台体制で運用開始するのはまだ先の事ですから(レデューサが手に入らない)、他の方法も模索しながらじっくり考えようと思います。

2020年1月22日 (水)

今日の港 (三次元物理探査船「たんさ」)

ニャンコたちが春を迎えているみたいです。

TNRされたのに雄猫達が殺気立ってきているんですよ。

一度春を迎えて以降にTNRされても、その習慣が残るんですかね。

新たに流れてきた黒猫オスが、喧嘩することなくまぁまぁうまく付き合っていたのに、ここのところ威嚇するようになってきたんです。

とうとう、先住の2年目(TNR済み)のオス猫を襲いました。

その猫はビックリしておもらししちゃったんですよ。


雄猫の行動範囲も普段より広がっているみたいで、他に縄張りを移した茶虎(未TNR)が何度もうろついているのを見ています。

あちこちで唸っているのも聞こえ始めたし、季節は春に向かっているんですね。




一昨日だったかな?標記の船舶が入港していました。

お供のタグボート3隻と共に埠頭に接岸していたんです。

その形状から「資源」が来たんだと思っていました。

船舶マップを見ると「たんさ」となっていました。

「資源」が名前を変えたのかな?って思ったんですが、また別の船みたいです。

「資源」の後継船ということですが、ノルウェーの「ラムフォーム・スターリング」という船を買い取ったらしいですよ。


いつもの海岸からはお尻を向けた姿しか見えないので、何かの機会に撮ればいいかな?と思っていたら、今日の夕方、お供のタグボートが続々と出港していったのです。

船舶マップをチェックしていたら、どんどん行っちゃうじゃないですか。

これは「たんさ」も出港するんじゃ?と帰り道に寄り道しましたよ。


埠頭近くの港に着くと、もう出港していました。

慌てて三脚を出してカメラをセット。

なんとか間に合いました。
_dsc4183

ピントや露出を決めている時は灯りが点いていたのですが、この時には消灯していました。


カッコいい船じゃないですね。

変わった形。

探査機能に徹したデザインなんでしょう。

「資源」の記事にも書きましたが、マンボウみたいです。


もっと早くにここに来て撮影しておくべきだったかな?


寄り道ついでに造成地へ行き、FUJINON-ESで夜景を撮影してみました。
_dsc5168p2

ゴーストが出やすいのかな?

まぁ古いレンズだしコーティングも見た目にないし、そういう事は考慮されていないかもしれませんね。


光条の向きをちょっと変えてみたんですが、1本は水平に向いていた方が良さそうかな?

またちょっと弄ってみようと思います。

2020年1月21日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS@2日目)

休日に、先日買った怪しいデジタルマルチメーターを使って、愛車の配線の断線を調べようと四苦八苦してみましたよ。

リヤハッチのヒンジ部が配線的に弱いらしいんです。

ギアをバックに入れた際に点灯するバックライトが点かないんですよ。

電球は切れていません。


地味に困るんですよね。

夜、バックする際は左足でブレーキをちょい踏みしてブレーキランプを点けて凌いでいます。


配線を見るべく内装品を引っ剥がして辿ってみたんですが・・・車内に入ったところがどうにもなりませんでした。

あれこれやってみて左手人差し指の爪の下あたりに極細テストリードの先端をプスッと刺して流血したところで諦めました(^^;)

断線箇所が簡単に分かると思ったんだけどなぁ・・・。

配線がまとめられていることと作業スペースの関係で、確信をもってこの線だ!と突き止められなかったんです。

比較的いろんな工具を持っているんですけど、車関係の工具はそんなにないんですよね。

奥まったところのボルトがどうにもならず・・・。


足回りのブッシュなども含めてプロにお願いすることにします。

ディーラーさんからは「難しいですよ」って言われていたんですけど、その通りでした(^^;)



さて、本題です。

昨日に続いてISSを撮影しましたよ。

今日の方が条件がいいのですが、問題は天気。

昨日の時点でISSのアプリの方は曇り予報。

GPVは雲無しの快晴。


結果はこの通り。
20200121iss2
ほぼ天頂を通り抜ける好条件だったのに残念。

GPVより予報が確りしているのか?ISSディテクターは。



雲の動きが邪魔なのでちょっと細工してみました。
20200121iss1
不自然すぎますね(^^;)

2020年1月20日 (月)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

あのマラソンシューズ、やっぱりこういう事になりましたか。

前回の箱根駅伝辺りから目立っていたシューズなので気になっていました。

カーボンプレートがバネのような役割をしていたんですか。

一方で足の保護の役割もあるらしいけど、人力以外の力が働く時点で記録としてはどうなんだろうかという疑問が拭えませんね。

スケートのクラップ?スラップ?でしたっけ、力を効率よく伝える仕組みならともかく、ちょっと方向性が違うかなって思いますね。

道具の進化は良いことだけど、やっぱ違うかなぁって思いますよ。




ここのところ明け方にシフトしていたISSの見頃が、また夕方に変わりました。

明日はほぼ天頂を通るので条件はいいのですが、天気予報とは裏腹にISSディテクターでは曇りの予報になっています。

ということで今日の航跡を撮影しましたよ。
20200120iss
上が北、右が西です。

見かけ上、ISSは南西から現れ、金星の脇を通過し、カシオペヤ座を掠めるように抜けていきました。

工場の照明でゴーストが写り込んでしまいました(^^;)


明日は天気予報では良さそうな気がしますので、もうちょっとロケーションの良いところでスタンバイしようと考えていますよ。

2020年1月19日 (日)

ヤフオクでゲットしたモノ (光害カットフィルター「IDAS LPS-P2」)

光害カットフィルターを中古で手に入れました。

普段使っているのは同じIDASの「LPS-D1」なので、それよりも古い型をゲットしたわけです。

なんせ安いからね。

大まかな違いは650nmオーバーの領域の透過特性だけです。

Lpsd1p2
この違いでLPS-P2は赤被りが発生するそうな・・・。



それでもいいのですよ。

NEX-5N(改)を2台体制にした今、光害カットフィルターをどうするか・・・ちょっと悩んでいたんですよね。

他に「LPR-N」や「ASTRO LPR Type2」を持っているのでそれを使うつもりでいたんですが、微妙に特性が違うんです。

それが後々画像処理に影響し、面倒になるんじゃないかと・・・。


出来たら同じ物を使った方がいいのかなぁ・・・なんて、ヤフオクを彷徨っていましたら、これが目に飛び込んできました。
Dscn8169

や、安い!

しかもΦ62なら2枚切り出せるじゃないか!!!

とね。



目論見。
Plan_a
NEX-5Nのマウント内のセンサーに一番近い枠(窪み)のサイズで2枚切り出しても余裕がありますよ。

以前は直接その枠(窪み)に嵌め込んだりしたこともありましたが、もうちょっとスマートな組み込み方を考えてみようと思っています。


安くて効果があるのならそれが一番!!!って訳です(^^;)

因みに、メーカーさんの説明に「経年変化による特性変化を心配することなくご使用できます。」との一文があります。

つまり中古だろうが新品だろうがその効果は変わらないってことでしょ?

値段は下がってもその機能は変わらないなんて最高じゃないですか(^^;)


赤被りで閉口するようならまた考えますよ。

工作室 (引き伸ばしレンズ「FUJINON-ES 1:4/50」用レンズキャップ)

ちょいネタです。

ネタにするつもりは別になかったんですけど、出来上がったらジャストサイズで、その使用感がとても良かったので気分が上がってしまいました。

で、ネタにしちゃった訳(^^;)


FUJINON-ESはいつ買ったのか分かりませんが、コツコツ買い集めて2018年9月に記事にしました。

ケース付き300円で購入しています。

だけど引き伸ばし用途ではないカメラレンズとして使う場合、キャップは無かったんですよ。


今までは何かのキャップが丁度ハマったのでそれを被せていました。

ただそのキャップは透明だったんです。


先日、金星と景色の写真を撮った際に、意外と使えるんじゃない?と感じました。

じゃぁ星撮りにも使ってみようかと思ったんですよ。

その為にはダークも撮りたいじゃないですか。

で、黒いキャップを作ったという流れです。

当然、この後フラット用にも何か考えなきゃという流れになるわけですが、まずは星を撮ってみてから考えます。


レンズ先端は、フィルターネジもなければ引っ掛けるような構造にもなっていません。

とりあえず、こんな感じで図面を書いてみましたよ。
Cap_fujinon
レンズには絞りを変える際に滑らないようにゴムベルトが巻かれています。

そこが少しくぼんで段差になっています。

3つの足がその窪みに引っ掛かるようにしてみました。

それに加えてキャップの内側は、奥側が少しきつくなる様に徐々に狭めてあります。


一度テストプリントして出来上がりのサイズ感を確認し、拡大縮小率を探ります。

その上で本プリント。

その出来上がりは・・・。
Dscn8165

Dscn8168

ジャストフィット!!!

絶妙なサイズ感!!!

キャップをする際に「カチッ」っと音がして固定されます。

厚み2.5mm/ABS樹脂の密度90%としてありますから、光は透けないし強度もあります。


このカチッという音がなんとも気持ちがいいです。

これでこのレンズは普段使いもOKとなりましたよ。

2020年1月16日 (木)

番外編 (中国から何かが届いたぞ!(©にゃあさん))

今日もアカエリカイツブリを見掛けました。

一日で何処かへ行っちゃうかな?って思っていましたが、この近辺に居てくれているようです。

自分はカイツブリは好きなんですよ。

見ていても楽しいし、フォルムもいいんですよね~。

その内にネタにするかもです。




これが届きました。
Dscn8161

Amazonで頼んだものですが、中国発送なのでもう見慣れてしまった簡易包装で来ましたよ。


中身はコレです。
Dscn8162


元日に発注し翌日届いた、怪しいデジタルマルチテスターと一緒に頼んだものです。

特徴はその形状。
Dscn8163

極細なんです。


デジタルマルチテスターに付属のテストリードと比べてみると・・・。
Dscn8164

ほっそいですね~。

でも、もっと鋭い形状だと思っていました。

と言うのもAmazonの説明写真だと・・・。
41agyy9okul_ac_
露出が飛び気味で見え辛いのですが、鋭さが違う感じでしょ?

なんか使い方を誤ったら簡単に折れそうなくらいに見えます。


目的は「ケーブルの被覆に刺して導通を確認したい」なので、その意味では問題なさそうだからいいんですけどね。

どのみち「思ったより太かったら削っちゃえばいいや」って考えていましたよ。


さて、これで愛車のチェックが出来そうです。

週末に試してみようと思いますよ。


そう言えば、その愛車ですが今日20万キロを超えました(^^;)

あちこちイカレテ来てもしょうがないですね、ホントに。

2020年1月15日 (水)

今日の港 (クルージング・レストラン船「シンフォニーモデルナ」とオマケの金星)

一昨日、バードケーキを出しました。

毎年冬になると庭先にぶら下げるように設置します。

もうちょっと早い時期に出そうかなって思ってラードも買っておいたんですが、椿に集まるメジロが少ないような気がして躊躇っていたんですよ。

出したその日の夕方に確認してみると、1ヶ所だけ突いた跡がありました。

翌日はもう普通に食べに来ていたようで、今朝見ると残り少なくなっていましたので足しておきました。

朝、家を出る時にメジロのカップルが来ていましたよ。

車の暖気をしながらその様子をみていました。

仕草を見ていると面白いですよ。




1月6日にドック入りした標記の船舶がドックから出て岸壁に係留されていました。

そろそろ帰港でしょうか?

暫くはドックでお尻を向けていただけなので写真は撮りませんでしたが、今日は写真を撮りましたよ。
_dsc5143

この色合い、なんか光進丸を思い出しますよ。



オマケの金星。
_dsc5158

今回は50mmの引き伸ばしレンズを使いました。

その前の金星の写真をアップした時、奇数枚の絞りによる光条が綺麗って書いたんですが、偶数枚絞りでもこのレンズは光条が綺麗だったことを思い出したんです。

もうちょっと使う機会を増やしてあげようかな?

2020年1月14日 (火)

物欲 (コンパクトMIDIキーボード microKEY25@中古)

いつもの海岸にアカエリカイツブリがやって来ました。

なんか久しぶりに見た気がします。

うれしいね~。

去年に続き、この海岸への冬鳥の渡りは寂しい限りでしたから、大歓迎ですよ。

すぐにいなくなっちゃったりして・・・久し振りにボーグ71FLを車に積みますかね。

春までいてくれといいのですが・・・。




さて、先月だったかな?標記のMIDIキーボードをリサイクルショップで見つけたんですよ。

でも、たまにしか使わないであろうDAWの為に安いとは言え投資するのもなぁ・・・との思いもあったので買わずにいました。

その後、気になっていろいろ調べてみると、やはり、有ると無いとでは当たり前なんですが使い勝手が全然違うとどのサイトでも書いてあります。

キーボードが弾けるとかどうかは関係なしに、入力機器としてマウスよりもはるかに楽なんだそうな。

こんなのです。
Microkey25

幅はノートPCとほぼ同じ。

新品なら5千円前後、これはその半額。

新品には付いている豊富なバンドルソフト(音源とか)はありません。

レビューを見ると付属ソフトなんか要らないみたいです。

使えねぇと酷評している人もいました。

どのみち入力に使うだけなので、それらは不要と判断しましたよ。


今度、そのお店に行った時にまだ残っていたら買っちゃおうと決めていたんですが、今日そのお店に寄ってみました。

キーボードのコーナーを見ると、他のキーボードが1台しかありません。

売れちゃったかぁ・・・と諦めかけたその時、そのキーボードに隠されるように奥に置いてありました。

普通に見ると見えませんよ。

コンパクト過ぎ!

ということでお持ち帰り。



先程、アルコールで全体を清掃してポリッシュを掛けパソコンに繋いでみました。

CakeWalkを立ち上げMIDIの設定を開くとリストに名前がありました。

選択してから新規ファイルを作ってとりあえずピアノトラック追加しました。

鍵盤を押してみると・・・オォ~音が出た!(当たり前)

全ての鍵盤で音が出るか確認しましたよ。


問題ありませんでした。

機能スイッチも問題ありません。

保証期間が10日ありましたよ。


徐々に気楽にDAWにも馴染んでいけたらいいね。

2020年1月13日 (月)

工作室 (3Dプリンターでハーネスのバックル(Extra clip)を模倣した)

久し振りの全国優勝を静岡学園が成し遂げましたよ!

マスコミがサッカー王国と言うことが今や恥ずかしいぐらい久し振りの出来事でした。

もっとも、そう言われていた頃もあちこちから選手が集まって来ていたので、純粋に王国と言えるのか?という思いはありましたけどね。

今や強い高校はどこも地元中学からの生え抜きはごく僅かでしょうから、そんなことを言うのはナンセンスですね(^^;)

全国的にレベルが上がったという事でしょう。

自分が子供の頃の憧れは藤枝東のキャプテンでした。

小児麻痺か何かのハンデを全く感じさせない凄い選手で、そのプレーを真似したモノです。





さて、標記の件ですが、ハーネスに双眼鏡を脱着させるパーツですがメーカーさんではエクストラ・クリップと呼ぶみたいです。

金属リングと共に2個セットで5ドルで売られています。

それを模倣してみましたよ。
Buckle2


こんな感じで差し込むと、カチッとロックされます。
Buckle1

プリントしてみると・・・。
Dscn8157

ビルドシートに直接プリントしたので、その面が荒れちゃいました。

サポート跡とか修正しないと噛み合わないですね。
Dscn8158

いい感じに出来上がりましたが、ちょっと図面の修正が必要です。

樹脂の密度を90%に上げてみましたよ。

結構、強度はありそうな感じです。

図面を修正して量産できるように準備しておこうと思います。

2020年1月10日 (金)

番外編 (ハーネスと双眼鏡の接続部を真似てみる)

満月の昇りたてと富士山のコラボ写真を・・・なんて昨日は考えていましたが、そんな天候状況ではなくあえなく断念。

まぁ繋ぎのネタになればいいかな?ぐらいの事なので残念というほどの事ではありません。




さて、新たに購入した「Rick Young Outdoors ウルトラライトハーネス」ですが、今回は双眼鏡との接続の仕方についてのネタです。


今使用しているハーネスのその部分は布(紐)なので特に考慮することはありませんが、このハーネスは金属のリングになっています。

双眼鏡のストラップホールも大体は金属ですね。

ラバーコートされている場合もありますが、ハーネスを付けて歩いていれば当然揺れたりしながら接続部は消耗していくことになります。

布ならば双眼鏡が傷むことはありませんが、金属同士ではどちらかの金属が負けて削れていきます。

最終的には壊れてしまう訳です。

メーカーさんでもその点は考慮されていてコネクションラバーストラップというモノが販売されています。


自分は3Dプリンターユーザーです。

真似て作っちゃおう!ということなんですよ(^^;)


販売ページにある写真のスケールを参考に設計してみました。
Connectionrubberstrap3v3

一つ4分でプリントできます。
Dscn8150

思ったよりも小さいなという印象。

「ENDEAVOR ED 8420」に付けようと思ったら小さ過ぎました。

長さが足りなかったんです。

エンデバーはストラップホールが頑丈に出来ているのかな?

商品の方はゴム製でしょうから、伸ることで対応できるんでしょうね。

自分はTPUで作ったので、柔らかいけどそこまでの伸縮性はありません。


で、ジャンクの双眼鏡に付けてみました。
Dscn8155

ストラップも付けてみましたよ。
Dscn8156

暫く、これでTPUの耐久性とか様子を見てみようと思います。

エンデバーを落としたりしたらショックが大きいですから・・・。

部品取り用のこのジャンク双眼鏡なら、万が一落としてもOKです。

イイ感じでしたら他の双眼鏡用にサイズを見直して作ろうと思いますよ。


これとは別にハーネスの構成パーツも設計中です。

そちらはABSでプリントするつもりですが、脱着の仕組みとか上手くいくかどうか楽しみですよ。

3Dプリンターがあると簡単に造形が出来るのでホントに楽しいですよ!!!

今更ながらに買って良かった!!!

2020年1月 9日 (木)

物欲 (今更の「Rick Young Outdoors ウルトラライトハーネス」)

これ、もう2年ぐらい特価で販売しているみたいです。

やっぱ双眼鏡の市場ってニッチなんですね(^^;)

その狭い双眼鏡市場の中でもハーネスを使う人って極僅かだと思うので、当初の販売価格の1/3ぐらいで売られていても全然売れないっていうさらまにさんの見解、おおいに頷けます。

自分もハーネスはフィールドに出る時には使いますがこの製品の事は知りませんでしたし、多分、何度かショッピングサイトで見かけていたと思うんですが、細いコードを使っていることで体に食い込むんじゃないかとスルーしていたみたいです。

実際いろいろ比較して5年前に買ったハーネスは、ビクセンの幅の広いゴムベルトを使ったハーネスでした。



今日届きました。
Dscn8145

ピンクのモノしか在庫が無かったんです。
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部屋に有ったジャンクの双眼鏡に付けてみました。
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従来の幅広なハーネスと違って仕舞うのにも邪魔にもならないようです。

体に装着してみましたが、コードが細い事によるデメリットは何も感じませんでした。


長さの調節もワンタッチで出来るので多彩な装着方法が出来るとの事。
Images
重い双眼鏡の場合、流石にネックストラップはどうかと思いますが、ハーネスとしての使用なら問題ないみたいですよ。

鏡筒が長い場合はオーバーラップロックダウンってのは歩いている時には便利かもしれませんね。

とりあえず「ENDEAVOR ED 8420」に付けていろいろな場面で使ってみようと思います。


使い勝手が良かったら持ち歩いて使う双眼鏡には、コイツを量産して付けっ放しにしちゃおうかと考えていますよ。

あ、このピンクのコードは染め直すか早速他のコードを取り寄せるかするつもりですよ。

オジサンにピンクはちょっと抵抗がありますから(^^;)




話は変わりますが、明日は満月。

どのあたりから昇ってくるのか、富士山とのコラボを狙ってロケハンしてみました。
_dsc5133

今日の日没後の写真ですが、ほぼ満月の月も富士山も両方雲で隠れています。

ステラナビゲーターによると、中央付近から少し右の山が低い所~二コブ状の山あたりから昇ってくるみたい。

明日、その写真を撮るかもしれないし撮らないかもしれないです(^^;)

2020年1月 7日 (火)

物欲 (ヤンキーバイス アングル型 90(だと思う)@中古)

さらまにさん、「リック・ヤング・アウトドアー ウルトラライトハーネス」がビクセンオンラインストアで特価で売ってますよ。

¥1,100(送料別)ですって!

天リフってサイトを良くチェックするんですけど、そこでこのネタを書いている人がいました。

でも、ピンク色のしか在庫がありません。

自分にとっては本物の実物に触れるいいチャンスと思って買っちゃいました(^^;)

一つ買ってみてその後の自作に生かそうと思います。
(もちろんさらまにさんの解説も参考にします)

3Dプリンターでなんとかなるんじゃないかなって・・・。




さて、新年早々工具のリサイクルショップをチェックしましたら標記のアングルバイスが置いてありました。

税込みで2,000円もしません。

前から一つ有ったらいいなと思っていたんですが、水平軸が回転するタイプを考えていたので1万円ぐらいしちゃうんですよね。

工作の頻度から考えるとそこまで投資する気にはなれません。

だけどこの金額なら即決です。

こんなの。
Dscn8140

自分のなんちゃってフライスのテーブルにも載せられるサイズですよ。

角度は90度まで。
Dscn8144

ただね、角度を変える為に3カ所(左右で6カ所)もボルトを締めたり緩めたりしなきゃならないんです。
(ガタが出なけりゃスライド部1ヶ所(左右2ヵ所)だけでもいいのかな?)

慎重に角度を決めてもその過程で絶対ズレると思うんです。

何かの治具を作っておく必要がありそうです。

自分の用途では45度か60度にしかしないと思うんですが、45度はスコヤがあるのでそれを挟んで固定すればいいかな。

60度は別途考えておきます。


バイスそのものはワークを固定しても浮き上がったりしないしっかりした造りになっているようです。

今まで大変だったアリガタプレートの切削などには、なんとか使えるんじゃないでしょうか。


あ、因みにこの製品は新品だと3,500円ぐらいから7,000円ぐらいで売っているようです。

Amazonが最安値っぽいです。

3,500円ぐらいなら新品買っても良かったかな?


2020年1月 5日 (日)

今日の星空(しぶんぎ座流星群は撃沈)

箱根駅伝は大会新記録で青山学院が総合優勝しましたね。

やっぱ駅伝はなんだか見ちゃうね。

いつも見ていて不思議に思うんですが、大会新が出過ぎじゃない?

トラック競技だと新記録ってなかなか出ないイメージなんだけど、箱根駅伝は毎年新記録のイメージです。

これって、走法が確立されていないって事なんでしょうか?

世界陸上とか見ていて日本人はダメだなぁって思い知らされるんですが、まだまだ発展途上なんですかね?

それともシューズが凄く発達している証なんでしょうか?

去年だっけ?一昨年か?みんなピンクのシューズを履いていたんで、「あのシューズは記録が出る」とみんなが好んで履くシューズなのかな?って思いながら見ていました。

有名校だとシューズメーカーから履いてくれって提供されるのかも知れないですが・・・。




さて、昼間はそんな感じでゴロゴロ過ごしてきた正月、折角のイベントがあるんだから期待できなくても見に行くぞ!と決めていました。

まぁ天気次第なんですけどね。


今日の1時過ぎに空を見上げてみると、玄関上空でオリオン座が燦燦と輝いていました。

北の空は状況が分かりませんが、近所の海岸へ出掛けましたよ。

1時50分~3時10分頃まで固定撮影してきました。

もともと期待できないとの評判の流星群であることと、光害の影響を避けられない方向なのでポタ赤を出すほどの気合はありません。

風が無ければ外で見ていても余裕の気温です。

風が吹くとさすがに寒いので、車に逃げて窓を開けて見ていました。

これがその結果です。
Quadrantids

一つも流れませんでしたorz

今回は28mm(換算42mm)、出来るだけ照明が入らず広範囲を撮影できるようにしてみましたが、撃沈です。

照明が入ってもいいから全周魚眼にすれば一つぐらいは写ったのかなぁ?

肉眼でも一つも確認できませんでした。

夜通し見ていたら明け方近くには流れたのかも知れませんね。

昼間に影響があまり出ないように3時ぐらいで切り上げると決めてのチャレンジでしたから、結果には納得しています。


撮影範囲は放射点の動きを考えながら勘で決めました。
_dsc4690

この写真をAstrometryで調べた画像。
Frame

赤丸付近(赤丸はこちらで入れました)が放射点です。


一つも写らなかったのは残念ですが、寝正月に終わらせなかった自分を褒めてあげたいです(^^;)

2020年1月 2日 (木)

物欲 (怪しいデジタルマルチテスター「LOMVUM T28C」)

新年明けましておめでとうございます。

箱根駅伝始まりましたね~。

いきなり東洋大学が脱落し、令和1回目の箱根駅伝は波乱の展開が待っているのかも知れません。

興味は尽きないねー。



さて、新年1発目のネタがこんなのになっちゃいました(^^;)

昨日新春セールのメールが来て、欲しいものリストに入れてあったコイツが対象になっていたんですよね。

もともと高いモノじゃないんですけど、つい買っちゃいました。

ついでに、この間買った液晶モニターの保護フィルムもね。


開封の儀。
Dscn8135

Dscn8137

左の袋に入っているのが本体。
①はワニ口クリップ、⑤のテストリードの先端に嵌めて使います。
②は付属の乾電池、単4×4本です。
③は予備のヒューズ。
④は日本語でも書いてある取扱説明書。
⑤はテストリード。
⑥はK型温度プローブ(温度が測れます)
という内容です。

これとは別に極細テストリード(200円しない)も買いました。



電池はここに入れます。
Dscn8138

ご覧の様にスタンドも付いています。

マグネットも装着されているので、金属部に貼り付けての使用が可能です。

テストリードのホルダーもありますよ。

Dscn8139

機能満載。

自分が持っているテスターに無い機能は、静電容量/温度/赤外コントロール検知/非接触電圧検出/直流電流増幅率(hFE)/周波数/液晶バックライト/LED照明でしょうか。

こんなに機能があって2,500円しないんですよ、怪しいですねー(^^;)

サクラチェッカーによると危険度95%の判定です。


テスターを買うのは何十年ぶりでしょうか?

これが特別欲しかったわけじゃなくて、極細のテストリードが欲しかったんですよ。

車の配線断裂を調べたくて、被覆を剥がさなくても測定が出来るテストリードが。


それを使うにはテストリードがバナナクリップで抜き差しできるタイプじゃないと、いちいち半田付けなどが必要になっちゃいます。

普段使うデジタルマルチテスターは小っちゃい奴でテストリードは直付けされているし、交換式は古いアナログテスターになっちゃうので、この際新しいのも買っちゃおうかなって思っていたんですよね。

そこで見つけたのがコレだったんですよ。


同じシリーズでT28Bという機種もあります。

値段も一緒。

そちらは測定レンジをオートで切り替えてくれる分若干機能が限定されます。

自分はべつにオートレンジは必要ないので、機能が多い方を選びました。


一応ちゃんと使えるみたいで安心しました。

あとは大陸から送られてくる極細テストリードが到着すれば、もうすぐ走行距離20万キロを超える愛車のチェックが出来ますよ!

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