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2019年12月 4日 (水)

今日の星空 (月面「X」)

さらまにさんの双眼鏡用自作ハーネスを拝見しました。

リックヤングアウトドアーズのウルトラライトハーネスを参考にされているとのこと。

ググってみるとホビーズワールドやAmazonで扱いがあるようですね。

Amazonはかなり高い。

この商品、開発に5年の歳月をかけているそうで、いろんな使い方が出来るとのこと。

耐荷重は13キロとか。

細いショックコードで重量級の双眼鏡では食い込んでしまいそうですが、評判はかなりいいみたいなんでそんなことは無いんでしょうね。

長さの調整も簡単に出来て、ショルダータイプ2通り/ネックストラップタイプ/従来通りのハーネスタイプ2通りと幅広い使い方+仕舞っても邪魔にならないと良いことだらけ。

自分は幅広のベルトタイプのハーネスしか使ったことが無いので、一つ真似して作ってみようかなと思いましたよ。

オプションのコネクションラバーストラップは3Dプリンター+TPUで作れないかな?

材料探しに手芸店をうろついてみようと思います。





さて、今日は久し振りの日没後に月面Xが見られる日でした。

しばらく家に置きっぱなしになっていたミニボーグ71FLを持ち出していましたよ。


いつもの海岸で地域猫に邪魔されながらの撮影に行ってきましたよ。
Moon_x_1

月面X以外にVも見えてますね。

こちらの鏡筒はDXマイクロフォーカス接眼部仕様なのでピント合わせは超楽チンです。

温度順応を待ちながら何度かピント確認をしました。

モニター上の月はユラユラが収まりませんでしたが、フォーカスアシストを4.8倍にしておけばユラユラには惑わされずに済みます。

9.5倍だと判断に迷いますね。

画像はRAWでもJPEGでも動画でも撮りましたが、手間をかけずにJPEG40枚の50%をスタック&ウェーブレット処理しました。


こちらは”X”に赤丸印をつけてあります。
Moon_x_2


こちらはその2枚をGIFに。
Moon_x


動画編集ソフト「Davinci Resolve」を作業用PCにインストールしてみました。

前回の画像99枚を読み込むとそれだけで動画ファイルが出来ちゃうんですね。

傾きの調整も出来ましたが、それを切り出す方法が分かりませんでした(^^;)

まぁ、これからいろいろやってみようと思いますよ。

使わなきゃいつまでも理解できないですもんね。

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コメント

他の方のお邪魔にならないように、コメントの入ってないこっち書き込みします。ウルトラライトハーネスの細いコードは食い込んで痛いのでは?と思うのは万国共通のようで、本家のFAQにもこんなことが書かれています(Google翻訳)。

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4 Q.バンジーコードは私を掘りますか?

A.いいえ。レビューを読んでください。当社のハーネスは、1本の連続した単一のバンジーコードで構成されており、調整すると体全体を包み込みます。これにより、すべての接触点で、あなたに掛かっているハーネスと比較して、均等に重量が移動します。これはお客様にとって最大の驚きであり、快適さです。
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ちなみにコードの伸縮性が結構効いてくるようで、試し版のスズランテープ?だと段々きつく感じるようになりました。まあブッシュネルはわざわざOEMで販売しているくらいですから、万能とはいいませんが、用途によってはベストなハーネスといえるかも?。本家だとオプションパーツも色々あるみたいでうらやましい(特にBino Eyeshieldとか興味あるです)。

https://rickyoungoutdoors.com/bino-covers-accessories/

あとレーザー距離計が届きました。いわゆるレーザーレンジファインダーは既に持っていたので、これで近距離も遠距離も計り放題です!。

詳しく解説していただいてありがとうございます。
肝になるコードストッパーとか仕組みが良く分かりました。
他のパーツも自分なりに設計してみて(とは言えパクリですけど(^^;))3Dプリンターで試行錯誤しようかと考えています。
まずはコードを選ばなきゃ始まらないですね。

本来、さらまにさんのところにお邪魔してコメントとかするべきと恐縮しておりますが、ログイン(会員になる)しなきゃならないということで失礼ながらこちらで呟いたりしております。

ボッシュのヤツはエンチョーでよく弄り回しましたよ。
野鳥観察をメインにしていた頃に距離が分かったらいいのにって思っていたんですが、そういう用途では使えない事が分かって諦めました。
近距離では瞬時に距離が表示されるので便利な製品ですね♪

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