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2019年12月10日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

紫外線写真ってどんな感じでしょう?

虫の目で捉える世界が見られるんでしょうか?

ローパスフィルター除去改造カメラで赤外写真は撮ったことがありますが、紫外線写真はフィルターもないしやったことがありません。

Aliexpressとか見ていると安っいフィルターがあるんですよね。

この間のセールの時に買っちゃおうかな?って思ったんですが、安いモノなので何時でもいいかなと思いとどまりました。

もうちょっとネットを徘徊して面白い!って思えたら手を出してみようと思います。





さて、今日は日没後に2度、ISSの通過が見られる日でした。

2回目は条件がかなり悪いようですが、最初の通過は富士山上空を通過するので撮りたいなって思っていましたよ。

ちょうどいい時間に辿り着けたので、そそくさと準備をして撮影してきました。
Iss_20191210_1
(横切った飛行機は成田空港発伊丹空港着の全日空NH2177便だと思います。)

全周魚眼レンズで半球に収めてきましたよ。

アプリの予報よりも若干早く始まったみたいで、最初の方が写っていない感じです。

これでも開始時刻より5秒早く撮影開始したんですけどね。

現在位置とか設定を変えたかな?

変えていないつもりだけど。



全周魚眼なんで当然下半分もあります。

そこには猫が入っていましたので、少し編集して猫を止めてみました。

「猫と富士山とISS」
Iss_20191210_2

カメラのセッティングをしていたら、うっかりレンズを触っちゃった。

レンズのクリーニングをこれからやりま~す。

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コメント

昔、トンボ(あれ?チョウチョだったかな?)の目にはこのように見えてるという写真を見た記憶がある。
紫外線かぶりしたような(実際かぶってるんだけど)色で、花の色も人間が“きれいだ”と思う色とはちょっと違ったね。

ネットを見ると赤外線写真はそこそこあるんですけど、紫外線写真になるとグッと少なくなるんですよね。
撮るのが難しいのか、単にフィルターが高いからなのか・・・。
花の写真はテレビでもたまに見ますね。
蝶が蜜を吸う花は紫外線で識別しているとかなんとか。
面白そうだなぁと思う反面、そんなに撮ることは無いなぁとも思っているんです。

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