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2019年11月24日 (日)

工作室 (3DプリンターでNEXバルブ撮影用光ケーブルブラケットを作り直す 完結編)

日本製粉のアマニオイルの宣伝、なんだか見たことのある動きだなぁって思ってよく見たら、あぁなるほど手旗信号ですか・・・。

50年は経っていませんがそれ程前に手旗信号を覚えましたよ。

今はどうか知りませんが、いろはにほへと・・・で覚えていくんですよね。

当時、いろはに・・・なんて教わったことが無かったから新鮮でしたね。

手旗信号はなんとなく体がまだ覚えていますね。

だけど瞬間的には、ん?って思うだけでアマニとは読めませんでした(^^;)




昨日から取り掛かったこのネタ、完結しました。

特に材料を買い足す必要もなく在庫パーツで出来ちゃいましたよ。

心配していたネジも足りました。


角張ったデザインを少しだけ見直してこんな感じにしました。
Nex_series_terminal_adaptor

キツキツだった光デジタルケーブルの挿入口は、0.1mm拡げたらバッチリでした。

ケーブルの抜け止めにネジで押さえるようにしてありますが、必要はなさそうです。

角を丸めたことで、天頂方向に向けた時にモニターをチルトさせるのに、少しだけ邪魔だった出っ張りを無くすことが出来ました。


2台分作成。
Dscn8076

透明のアクリル棒はアルコールランプで手曲げです。

もうちょっと背を低く作っても良かったかな?



「DSLR Remote」の動作テスト。
Dscn8074

2台共にテストしました。

バッチリコントロールできましたよ。


スマホはヤフオクでジャンク品(動作はするが程度が良くない)を手に入れて2台体制にしてありますから、別々にコントロールすることも出来ますし、2台を同架した場合は光デジタルの2分配アダプターも所有していますから、試したことは無いけど1台のスマホで2台のカメラを同期できるはず。



さて、次は2台目の天体改造機に光害カットフィルターを付けようかなぁ・・・。

何をしようかなぁ♪

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