« 番外編 (ミニボーグ50鏡筒@2本目 仮組) | トップページ | 番外編 (中華製レーザーコリメーターの精度を検証&光軸調整) »

2019年11月 6日 (水)

今日の星空 (月齢9.3の月)

今日は夕方以降も快晴になりましたよ。

新月の時にこうだったらいいのになぁ・・・。

こんなに快晴なのは何時以来なんだろ?思い出せないくらいですよ。

すごく綺麗な月に誘われて、双眼視したくなりました。

BLANCA-70ED+双眼装置+Moon Glass+12mmアイピースをセットしましたよ。

架台はカメラ三脚にAZ-Palmでフリーストップ。

ほぼ笠井さんの製品です。



双眼装置で見る月は・・・スゲェ!!!、チョー綺麗!!!

久し振りに双眼装置を使いましたけど、もっと使わなきゃって思いました。

片目で見るのとは断然違うね。

暫く見惚れていましたが、この感動を写真に残したくなっちゃいました。

見るだけのつもりだったんですけどね。

写真にすると大体ガッカリするんだよね~。



そのまま接眼部だけ取り替えてBORGのSD1X+30mmアイピース+NEX-5Nで撮影しましたよ。

JPEGで100枚撮り、Autostakkert!3で50%をスタック、REGISTAX6でウェーブレット処理しました。
121msdcf_lapl4_ap18_drizzle
(見える月に合わせて回転させています)

やっぱ、見たのとは違うなぁ~。

ほんと、双眼装置をもっと使わないと勿体無いね!

« 番外編 (ミニボーグ50鏡筒@2本目 仮組) | トップページ | 番外編 (中華製レーザーコリメーターの精度を検証&光軸調整) »

天体写真」カテゴリの記事

BLANCA-70ED関連」カテゴリの記事

コメント

こんにちわです。
お天気よさそうで、羨ましいですー。
月、キレイですよね!
写真には絶対に写らない透明感があるように思っています。
双眼装置って良さそうですね、望遠鏡よりは手軽ではないのでしょうか?

にゃあさんのところでもコメントがありましたけど、脳内でうまいこと処理してくれているんでしょうねぇ、写真では感じることが出来ない何かが眼視にはありますね。

双眼装置はやっぱり望遠鏡をセットしなければならないというハードルがあります。
高倍率の双眼鏡も架台は必要になりますけど、手軽さは遥かに双眼鏡が優れています。
その代わり、双眼装置はアイピースを替えることで倍率を自由に変えられるメリットがありますね。
その分のお金が掛かりますけど・・・。
対空双眼鏡が欲しいけどそこまでの予算はちょっと・・・という場合にはもってこいの機材です。
あ、高いのは別ね、それが買えるのなら対空双眼鏡も安いのなら買えちゃう。

あ、望遠鏡との手間の違いでしたね、勘違いしました(^^;
望遠鏡がセット出来ていれば大した手間ではありません。
ただ、光路長の関係でピントが出ない場合もありますよ。
その場合はエクステンダーって言ったかな?光路を短縮するアクセサリーとかで解決出来たりします。

写真が肉眼を超えるのは難しい。
肉眼を超えるのは”写真ならでは”の要素をいかに引き出すかにかかってる、と思うなぁ。

昨夜の月は、東京でも沈むまで雲に隠れることがなかたと思う。
ただ、上空は結構いい感じだったけど低空は全周でガスってた。 

肉眼はライブだし大気の揺らぎとかの動きも含めて見ているところが写真の瞬間を切り取るのとは違いますよね。
生々しさは動画の方がいいのかもしれないけど、動画にはまた別の難しさがあって素人の自分にはどちらも難しいです。

低空の天体は月でも星でも揺らぎが大きくなってそれはそれで楽しめます。
明るい星が昇ってきたりするときは色の変化が綺麗で面白いなぁって見ていますよ。
ガスっていたり、雲等の障害で見られないのが一番残念ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 番外編 (ミニボーグ50鏡筒@2本目 仮組) | トップページ | 番外編 (中華製レーザーコリメーターの精度を検証&光軸調整) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ