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2019年11月23日 (土)

工作室 (3DプリンターでNEXバルブ撮影用光ケーブルブラケットを作り直す)

コツコツと天体撮影を2台で行う準備を進めています。

レデューサが手に入らないとミニボーグ50での2台体制は出来ませんが、望遠と広角とかの組み合わせで2台体制の撮影なら可能ですから。

NEXシリーズでネックになるのはバルブ撮影のコントロールなんです。

あ、もっと新しいシリーズでスマホからwifiで出来ちゃうとかだったら問題ないかもしれませんが、それ以前の自分が使っているNEX-5Nではそもそもリモコンが無いんです。

一時はどなたかが作って販売もしていたみたいなんですが、今、可能なモノはスマホのアプリぐらいしか自分には見つけられませんでした。

今時のスマホでは赤外光の発信は出来ないので、昔の機種限定ではありますが・・・。

そういう古いスマホで「DSLR Remote」というアプリを使います。

電子工作に明るい人なら市販のレリーズタイマーを改造して・・・なんてことも出来るんでしょうか。



自分には無理なので、スマートアクセサリーターミナルにこんな小物を作って光デジタルケーブルで赤外光を導いていました。

Cimg7788

Cimg7785

当時は3Dプリンターを持っていなかったので、なんちゃってフライス盤などを使って金属加工していました。

今は3DCADで設計してそれを3Dプリンターで印刷という、とてもスマートな方法で作ることが出来るようになりました。



こんな感じで設計しましたよ。
Nex_series_terminal_adaptor_1
Nex_series_terminal_adaptor_2
Nex_series_terminal_adaptor_3
今印刷中です。

これを書いているうちには試作品が出来るので、現物合わせで設計変更をし完成させます。

Φ2.6mmのネジが足りないかもしれないので、完成は明日になると思いますよ。



もう少しで印刷が終わりそうです。


小休止。


空洞に付くサポート等バリ取りに30分ほど費やしてジャンクのNEX-5Nに仮装着してみました。
Dscn8066

光を導くアクリル棒は付けていません。

上面に見えているネジは光デジタルケーブルとアクリル棒の抜け止めです。

スマートアクセサリーターミナル側の形状はそのままで良さそうですが、光デジタルケーブルの差し込みがキツ過ぎます。


ちょっとその辺だけ直せばOKみたい。


直しついでに形状をもう少しカッコよくしたら、2台分プリントして今まで使用していた金属製のモノは予備に回しますよ。

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