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2019年8月24日 (土)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その2)

そろそろタイヤの交換時期が来たようです。

4~5年前まで冬には冬タイヤに履き替えていたんですけど、もう雪道を走らなければ出来ないような趣味はしなくなりました。

なので、年中夏タイヤを履いています。

自分のペースでは2年で交換時期が来るみたい。

もう候補は絞っています。

3つに絞りました。

多分、その中から英国発の先進タイヤという触れ込みの「DAVANTI」ってASIANタイヤにすると思います。

もうASIANタイヤから逃れられない人になっちゃってますよ(^^;)




さて、猫用自動給水器の2作目です。

6時間ほどかかってプリント終了しました。

見ての通りビルドプレートほぼ一杯のサイズです。
Dscn7397


サポートなどを取り去って整えました。
Dscn7398


水を入れたペットボトルをセットしてのテストも終わっています。

今回は水深17ミリほど、容量は120㏄ほどです。

水の出口も大きくし掃除しやすくしましたので、少し水が減るとゴボッと快調に元の水深に戻ります。



大人の猫でも飲みやすく改善していると思います。

今度こそちゃんと使ってくれると期待していますよ。


※追記
早速、設置しました。
20190825_102543

物珍しさで最初は使うみたいです。

子猫は、親猫が飲んで減った分を補う水がゴボッと出たのを見て興味津々。

明日行った時にどのくらい水が減っているのか・・・楽しみです。

使ってくれるようになるといいな♪


この場所は猫のお世話をする人しか立ち入らないので縦型の給水器が使えます。

ここを拠点としないお気に入りの3兄弟たちには、設置場所の関係で横置きの給水器の方が都合がいいです。

今は2リットルのペットボトル2本を組み合わせた横置き給水器を設置しています。

ついでなので、横置きの給水器も考えてみようと思いますよ。

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