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2019年8月25日 (日)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その3 横置き型編)

この設計、横型にするためにペットボトルを地面と平行に置くのではなく、お尻を25度持ち上げる感じで考えました。

平行だと半分近くの水が出ないので・・・。

今までの工作物はX/Y/Zの3軸に沿って図面を作っていましたが、この方式では新しく軸を作らなければなりません。

さて、どうしたものか・・・オフセット平面を利用して作っていくのか、それとも今まで通り作って傾けるパーツのみ移動コマンドを使うのか・・・。


前者の方法では途中で行き詰りました。

後者の方法でなんとか図面が出来ましたよ。


まだ3DCADは、いや、CADそのものが初心者の域を出ていないので、ちょっと複雑になると難しいですね。

でも、今回これを経験したことでオフセット平面からの方法でも、次からは行き詰まることなく図面を起こせると思います。

結局、2つのパーツを合成するところが上手く出来なかったんだな。


こんな感じにしましたよ。
1_20190825225101

1_1_20190825225101

これだけだとペットボトルは倒れてしまうので、ペットボトル自体を支えるパーツを別途作ります。

そっちはある程度いろんな形状に対応できるようにしたいので、いくつか手に入りやすい飲み物を購入してから考えたいと思いますよ。



こちらの用途は、ゴミと間違えられて廃棄されないように茂みに隠して使うことが前提なので、目立たないように黒色のABSを使うつもりです。

当然、ペットボトル自体も目立たないような包装のキリンの生茶とか、WILKINSONのジンジャーエールなどのペットボトルを使うつもり。

冬は茶色ベースのペットボトルがいいね。


アハハ、何一所懸命に作ってんだろうね・・・天気が悪いのがいけないんですよ。

天気が良けりゃ、もっと別の事に時間を使うだろうにねぇ・・・。

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