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2019年8月

2019年8月29日 (木)

番外編 (子猫の寝息)

天候不順により、よく拝見している方々のブログ更新は滞っていますね。

自分は小ネタをバンバン上げちゃうので、中身が薄~く(もともと薄いか(^^;))なっていきます。



今回もそんな小ネタ。

お世話をしている地域猫からネタを拾ってきました。


産まれてしばらくは全く見分けられなかった子猫たち。

今は個性が出てきたので分かり易くなりました。

体の大きさにも差があります。

長女と思われる子は健康状態も良く体も大きいです。

次女/三女はちょっと体が小さく目やにが出ちゃっています。


外見で見分けるのが難しく、当初は右前足の白いソックスの形でしか見分けられませんでした。

少し成長すると3女の耳毛が白くなり、一目で見分けられるようになりました。


最近になって次女に特徴が表れて分かり易くなりましたよ。

その特徴はコレ。
20190829_082719

髭と眉毛の先端が丸まってきたんです。
20190829_082822

放置されたバーベキューの炭とか熱いモノに近付いたのかな?と思っていたんですけど、こうなってから結構日にちが経っているので今はこれで見分けています。

今では性格の違いも顕著になってきたので、見分けるのに苦労はしませんけどね。


この次女は人懐っこくて、最近はいつも自分の傍に居ます。

今日はすぐ傍で寝てしまい、やがて、寝息が聞こえてきたので録画してみましたよ。

音は小さめです。

鼻が詰まり気味なのが影響しているんでしょう。

ママが早めにミルクをあげなくなっちゃったのにも一因があるのかな?

春に産まれた子だから、冬を迎えるころには大きくなっていると思われますので、問題なく冬は越せると思います。

2019年8月27日 (火)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その3 横置き型編)

スマホの液晶保護に使っていたフィルムが、端から剥がれるようになりました。

貼ってから1年4ヶ月、曲面のある「GALAXY S8」なのでその曲面の端から剥がれ易くなっちゃうのは仕方がないのかな?

また同じフィルムだと面白みに欠けるので、今度は強化ガラスのモノを選んでみました。


どうやら失敗したみたいです。

強化ガラスって密着しないんですね。

知りませんでした。

若干隙間があるみたいです。

画面操作がしっかりタッチしないと反応しなくなっちゃいました。

ケースとの相性もあるのかな?

普段使わない手帳タイプのケースに替えて様子をみます。


つい、今までの感覚でスーッと撫でるように操作しちゃうので、慣れるまでストレスになりそうですorz

※追記
よ~く観察してみると、やはり、ケースの縁と干渉しているように見えました。
試しにケースから外して使ってみると・・・オォッ!普通に使えるじゃん。
強化ガラス側を削るわけにはいかないので、ケースの縁をルーターで削ってみました。
すると、今までの極悪操作性はすっかり改善されましたとさ!(^^)!




自動給水器の横置きバージョンも完成しました。

生茶でも。
Dscn7402

ジンジャーエールでも。
Dscn7401

どっちでもOKです。

幾つかペットボトルのサイズを測ってみたんですけど、丸いタイプはΦ65mmぐらいが多いみたいです。

生茶は6角形なんですが問題ありませんでした。


水漏れ試験もOKです。

ペットボトル蓋部分のサポートを取り除くのが少し面倒でした。

不完全なバリ取り状態では水漏れしたんですが、ルーターにヤスリを付けてバリ取りしたらバッチリでした。


明日にでもコイツを草むらの茂みの中に隠して設置してくるつもり。

一番暑い時期は過ぎたようですが、まだまだ残暑が続くでしょうから、これが活躍するようになったらいいなと思いますよ。

2019年8月25日 (日)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その3 横置き型編)

この設計、横型にするためにペットボトルを地面と平行に置くのではなく、お尻を25度持ち上げる感じで考えました。

平行だと半分近くの水が出ないので・・・。

今までの工作物はX/Y/Zの3軸に沿って図面を作っていましたが、この方式では新しく軸を作らなければなりません。

さて、どうしたものか・・・オフセット平面を利用して作っていくのか、それとも今まで通り作って傾けるパーツのみ移動コマンドを使うのか・・・。


前者の方法では途中で行き詰りました。

後者の方法でなんとか図面が出来ましたよ。


まだ3DCADは、いや、CADそのものが初心者の域を出ていないので、ちょっと複雑になると難しいですね。

でも、今回これを経験したことでオフセット平面からの方法でも、次からは行き詰まることなく図面を起こせると思います。

結局、2つのパーツを合成するところが上手く出来なかったんだな。


こんな感じにしましたよ。
1_20190825225101

1_1_20190825225101

これだけだとペットボトルは倒れてしまうので、ペットボトル自体を支えるパーツを別途作ります。

そっちはある程度いろんな形状に対応できるようにしたいので、いくつか手に入りやすい飲み物を購入してから考えたいと思いますよ。



こちらの用途は、ゴミと間違えられて廃棄されないように茂みに隠して使うことが前提なので、目立たないように黒色のABSを使うつもりです。

当然、ペットボトル自体も目立たないような包装のキリンの生茶とか、WILKINSONのジンジャーエールなどのペットボトルを使うつもり。

冬は茶色ベースのペットボトルがいいね。


アハハ、何一所懸命に作ってんだろうね・・・天気が悪いのがいけないんですよ。

天気が良けりゃ、もっと別の事に時間を使うだろうにねぇ・・・。

2019年8月24日 (土)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る その2)

そろそろタイヤの交換時期が来たようです。

4~5年前まで冬には冬タイヤに履き替えていたんですけど、もう雪道を走らなければ出来ないような趣味はしなくなりました。

なので、年中夏タイヤを履いています。

自分のペースでは2年で交換時期が来るみたい。

もう候補は絞っています。

3つに絞りました。

多分、その中から英国発の先進タイヤという触れ込みの「DAVANTI」ってASIANタイヤにすると思います。

もうASIANタイヤから逃れられない人になっちゃってますよ(^^;)




さて、猫用自動給水器の2作目です。

6時間ほどかかってプリント終了しました。

見ての通りビルドプレートほぼ一杯のサイズです。
Dscn7397


サポートなどを取り去って整えました。
Dscn7398


水を入れたペットボトルをセットしてのテストも終わっています。

今回は水深17ミリほど、容量は120㏄ほどです。

水の出口も大きくし掃除しやすくしましたので、少し水が減るとゴボッと快調に元の水深に戻ります。



大人の猫でも飲みやすく改善していると思います。

今度こそちゃんと使ってくれると期待していますよ。


※追記
早速、設置しました。
20190825_102543

物珍しさで最初は使うみたいです。

子猫は、親猫が飲んで減った分を補う水がゴボッと出たのを見て興味津々。

明日行った時にどのくらい水が減っているのか・・・楽しみです。

使ってくれるようになるといいな♪


この場所は猫のお世話をする人しか立ち入らないので縦型の給水器が使えます。

ここを拠点としないお気に入りの3兄弟たちには、設置場所の関係で横置きの給水器の方が都合がいいです。

今は2リットルのペットボトル2本を組み合わせた横置き給水器を設置しています。

ついでなので、横置きの給水器も考えてみようと思いますよ。

2019年8月23日 (金)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える その2)

最近ブラウザのクロームが不調です。

最初の起動にすごく時間が掛かるんです。

対処法はネット検索でいろいろあるみたいなんですが、一般的なキャッシュとかを消しただけでは変化がありません。

他のはどうなのかとエッジやIEを試すと快適に動いている。

回線の状況とかではなくクロームの問題みたいです。

今時はどのブラウザを使うのが良いのかな?

エッジだとRSSリーダーが使えないみたいなんで、クロームの対処法を試していくしかないのかな?

まぁ、ボチボチやってみます・・・。



さて、このネタ、その2となりました。

1作目が不評みたいです。

使い辛いのか水が減らないんです。

ちょっとデザインを変えてペットボトル自体が邪魔にならないように工夫しました。
3v0

なんか塵取りみたいな形になりましたが、水が溜まるエリアを広く取ってみました。

水深も1センチから2センチに変更しましたよ。

浅すぎてベロが当たるのが不快に感じたのかも?との思いもあったからです。


前回は円形に作って、どこからでも水が飲めるようにしたんですけど・・・。
Water_server2
額がペットボトルに当たっちゃうみたいで、考えていた方向から水を飲む姿が見られませんでした。



水深を深くしたことでセットした際に出る水の量が多くなっちゃうから、500mlのペットボトルじゃなく1リットルのペットボトルを使った方が良いかもしれないなぁ。

でも、あまり手に入るサイズじゃないね。

やっぱ500mlのペットボトルでいいかな。

2リットルじゃバランス悪いよね、多分・・・。


とにかく、一つ作ってみてフィールドテストですね。

2019年8月22日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「マジェスティック・プリンセス」@初寄港)

ドライブレコーダーが活躍しまくっていますね。

以前は、あおり運転に悩んでドライブレコーダーを付ける必要性を感じる人って、自己中なドライバーなんだろうなって思っていました。

だけど、今話題のニュースを見ると、なるほど、こんな人がいると付けておく意味はあるかもなって思い直しました。

いかれてる人っているんだな。

ドイツだとこんな事件を起こすと、一生、免許は剥奪だそうです。

キレる人は免許持っちゃいけないと、個人的にも思いますよ。

走る凶器になりますからね。



さて、清水港では過去最大サイズのクルーズ客船が初寄港しましたよ。

入港にはタイミングが合いませんでしたので、接岸後を撮影しました。
_dsc3958
_dsc3955

なるほど、大きいですね。


出港は5分遅れでした。

ズンドコ大音量で音楽を慣らしながら岬を廻ってきたところ。
_dsc3965

汽笛がメロディを奏でたのでビックリしました。

メロディは海外ドラマの「ラブ・ボート」のテーマソングらしいです。

個人的には雰囲気ぶち壊しと感じました。

やっぱ、普通の汽笛が風情があっていいです。

単音の汽笛も慣らしていたので、それぞれ独立してコントロール出来るみたいでした。


バックにチラチラ写っているのはドリルシップの「ちきゅう」です。
_dsc3877_20190822202801

やはり、この季節は富士山バックは難しいですね。
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また、冬あたりに来てくださいね~。

2019年8月20日 (火)

工作室 (3Dプリンターでリモコンの電池蓋を作る)

「旋盤 趣味」でググると・・・なんと!2ページ目にこのブログが表示されるようになりました(^^;)

「趣味 旋盤」だと出てきませんけどね。

いいんでしょうか?

旋盤と言えば旋盤かも知れないけど、おもちゃですよ。

訪問してくれた人はガッカリするんだろうなぁ・・・。

でも、長く滞在していってくれる方もいるので、何某かの情報提供は出来ているのかな?

こんなブログでも、少しでも役に立ってたらいいなぁ。




さて、最近は旋盤ネタは書いていませんね(^^;)

3Dプリンターに夢中なんですよ。

今回もそんな3Dプリンターの小ネタです。


もう何年使っているのか分からないマランツのプログラムリモコン「RC1200」。
Dscn7393

この手のリモコンはこれが2台目です。

ググると2001年とかの紹介記事がヒットしますからその前後で買ったんでしょうね。

20年近く使っているみたいです。

前のリモコンもマランツだったような気がしますが覚えていません。

これに替えたのは電池が2本で済むからなんです。

その前のは4本だったかな?

電池の持ちが良くなかったような記憶があります。


いずれにしてもこういうリモコンがあると便利なんですよ。

赤外線リモコンを使う機器は全てこれで代用できるんです。

メーカーも関係なく発する赤外線を学習してくれるのです。

扇風機もエアコンもテレビもHDDレコーダーもチューナーもAVアンプもありとあらゆるリモコンをまとめられるのです。

最大11機種までコントロールできます。

マクロを組んで、複数の機器の電源ONから付随するコントロールをボタン一つでセットできます。


まぁ、今時の学習リモコンはwifiにも対応しているので、古い機器でも外出先からコントロールできちゃうわけなんですが・・・。


あぁ、話が逸れましたね。


そんな古いリモコンですから無傷で使っている、なんてことはありません。

電池蓋が破損しているんですよ。
Dscn7394

長い事、パーマセルテープを貼って開け閉めしていました。


でも今は3Dプリンターユーザーです。

サクッと図面を書いてみました。
Rc1200_marantz_battery_cover-1
Rc1200_marantz_battery_cover-2


そしてサクッとプリント。

18分で出来上がり。
Dscn7395

ABSは黒色しか持っていないのです(^^;)

薄い色も買っておこうかな。


今回は表面をきれいに仕上げたかったのでラフトとかの機能は使わず、ビルドシートに直接プリントしました。

おかげで修正に手間取りましたよ。


でも、これでバッチリ。
Dscn7396


あと何年使えますかね~。

いくらで買ったか忘れちゃったけど、いい買い物でした。

2019年8月18日 (日)

工作室 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を作る)

この夏は乗り切れそうもないなぁって思って見ていたばあちゃん猫が逝きました。

3年前ぐらいだったかな、ここに流れてきたのは。

メスにしては大きな猫で、ボス猫と比べても引けを取らないサイズ感でした。

そのおかげか避妊されているからなのか、オスから喧嘩を仕掛けられることが多くて、いつも怪我をしてましたよ。

皿を右手で自分の方へ持ってくる特技がありました。

他の猫は、その技を喰らうと何が起きたのか分からずポカンとした表情をするので、いつも楽しく見ていたことが懐かしいです。

老いのせいでしょうか、去年の夏過ぎからだんだん痩せてみすぼらしくなって、歯も抜けちゃったのか食べ辛そうにしていました。

何日か前から寝たまま動かなくなり、最後の日には息がすごく荒くなっていましたよ。

お疲れさまでした。



さて、いよいよプリントしてみました。

所有する3Dプリンターで作ることが出来る最大サイズに近くなるようデザインし直しました。
Water_server2
極力、角を無くし、掃除しやすいようにしてあります。


ビルドプレート上に収まる事を確認。
Water_server

材料は白色のPLAを使用しました。



4時間弱かかって出来上がり。
Dscn7390

500mlのペットボトルをセット。
Dscn7391


水を入れてのテストも済んでいます。

水の出口の形状というかサイズが少し小さかったみたいで、表面張力に若干負けているような感じです。

狙った水深1センチには見ている間にはなりませんでした。

ですが、あまり深く水が溜まってしまうのを避けたかったので、これはこれで良しとします。

結果オーライで、猫が水を飲むと頻繁に水が流れてくる感じに出来ました。


一応、CADデータの方は水の出口を拡げておきました。

次作るときには、すぐに狙った水深になると思われます。


今回作った物を使わせてみて、次回作の参考にしようと思います。


転倒防止のために重りを仕込もうかな?とも思いましたが、適当な材料が見つかりませんでした。

重いモノは安くはないということが分かりました。

転びやすかったら二重構造にして砂を入れるとかにしようと今は考えていますよ。





※追記
早速、設置しました。
2_20190819200001

すぐに使ってくれましたよ。
1_20190819200001

やっぱ小さめですかね?

形状を変えた方が良いのかな?

2019年8月17日 (土)

番外編 (3Dプリンターにて猫用自動給水器を考える)

天文リフレクションズさんで前回ネタがピックアップされました。

正直驚きましたよ。

関連ショップから見たら迷惑な情報ですから、代替品ネタが取り上げられたことにビックリしました。

まぁ、かなりの小道具なのでそんな迷惑なネタじゃないのかな?

このネタ自体はボーグを使っている人なら多くの方が既知の事でしょうから、そこにソニーeマウントが加わったぐらい大したことないか(^^;)



さて、500mlペットボトルを使った自動給水器を考えています。

今までは2リットルペットボトル2本を使って作っていましたが、汚れちゃうと洗浄が結構面倒で・・・。
(因みに縦型/横型両方作りました)


せっかく3Dプリンターユーザーになったのだから、これを使って好きに作ったらいいじゃないかと。

作成可能なサイズがそれほど大きなプリンターではないので500mlぐらいがバランス的にいいのかなと思いましたよ。

そこでペットボトルの蓋の形状について、ちょっとネットを彷徨って調べてみました。


いろんな方がペットボトルを利用するものを作られていたので、すぐに情報が得られました。


まず、第1案。
1_20190817195901

受け皿はΦ110ミリぐらいです。

ペットボトルをねじ込むと水が溜まる部分は3センチ幅のドーナツ状になります。

水深は1センチ。

猫が顔を突っ込むのにこのサイズはどうかなぁ?

作成可能な最大サイズは150mm、そのぐらいまで大きくした方が良いかな?



まぁ、とにかく、これなら汚れたらサッと拭けるし、ペットボトルが汚れたら替えれば済むことだし、今までよりはいろいろカンタン。

転倒防止に重りを仕込んだ方が良いかな?

何か安くていいオモリになるモノをホームセンターか100円ショップで探してから、また、デザインを考えた方が良いかもね。

明日、ホームセンターを徘徊してこようかな?


3Dプリンター、面白いですよ!

お一つ如何?

2019年8月16日 (金)

番外編 (BORG延長筒代替品)

高校野球面白いね、ついつい見ちゃうよ。

スポーツってメンタルが大事って、こういうの見ているといつも思い知らされます。

まぁ、スポーツだけじゃないかもしれませんが。


中京学院大中京は負けたかなぁ・・・って途中まで思いながら見ていたら、7回表にビッグイニングが来たね。

東海大相模があんなにミスの連続するなんて考えられない、心を折られたんだね、中京のメンタルの強さに。

最後はメンタル、なんて考え方が古いって言われちゃいそうだけど、実力伯仲なら絶対そうだと思っていますよ。

実力が伴わないのは只の過信(^^;)




さて、Amazonでポチッとしたものが届きました。
Dscn7380

にゃあさんに紹介する際、購入履歴を辿って商品名をコピペしようとした時に気が付きました。

SONY eマウント版がある事に。

前は無かったと思うんですけど、既に気が付いてレビューをしてくれた方が居たので、自分も買ってみました。



NIKON Fマウントと同じ構成ですがこんなのです。
Dscn7381

Dscn7382

ボーグユーザーならM57規格の7/14/28mm延長筒として使えます。

ついでにeマウントのレンズ/ボディマウントが手に入るって感じです。



先日入手したジャンクヘリコイドに付けてみました。
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問題なく付きますよ。

ただ、ネジ山の数は少なめです。


ジャンクNEX-5Nにも付けてみました。
Dscn7388

マウントにガタは皆無です。

レンズ側のマウントは試していないので不明です。



ボーグレンズを使う前提だと、レデューサやフラットナーなどを必ず使うのでこのマウントを使うことは無いですね。

だけど拡大撮影に使うSD-1Xなら使えるのかな?

マウントアダプターは不要になるのかな?


しかし、これが送料込みで1,000円切るってホントはいくらなの?

AliExpressで買うよりも安いよ。


他にどんな使い方が出来るのか、暇なこの時期に考えてみましょうか・・・。

2019年8月13日 (火)

今日の星空 (月と土星の大接近)

ココログ、またトラブってるのかな?

今朝アップして、一度公開出来ていたネタが消えましたよ。

クロームはフラッシュ対応打ち切りになるし、インターポットとかどうすんのかな?

ブラウザを切り替えてまでやるようなモノでもないしね。



さて、再投稿します。

昨日はGPVの予報によると全天薄雲が覆っている感じでしたが、実際は北天は薄曇り、南天は星空が見えそうな感じでした。

何より月がスッキリ見えていたので、近所の造成地へ出掛けてみました。

現地に着くと北極星は薄い雲の向こうでしたが、肉眼でもなんとなく見えました。

なので、久しぶりにスカイメモSのセッティングを開始。

今日はテーマが3つあります。
・先日作ったアングルファインダーのテスト。
・調整し直した極軸望遠鏡で追尾能力確認。
・改良した三脚レベリングベースのテスト。
という内容です。

とりあえず、撮っておきたいのは表題の通り。

他は気分次第で・・・と考えていましたよ。


事前にステライメージでどの画角なら同時に月と土星が入るかは確認しましたが、丁度いい感じにするには500~600mmぐらいの焦点距離にしなければなりません。

車に乗せっ放しにしているのはミニボーグ50とVMC95Lなので、それぞれ212mm/1,050mm。

ボーグを組み替えるほどの気合は入っていないので、VMC95Lで別々に撮って合成、それがだめならミニボーグ50でと決めました。


VMC95Lを載せるとバランスウェイトが足りません。

なので自作ウェイトを使ってバランス取り。

普通に極軸をセット後、アングルファインダーを装着して覗き込んでみました。

等倍では全く問題ありません。

2倍ではピント調整に難がありました。

レチクルがハッキリ見えるようにすると星がボケる。

星がボケないようにするとレチクルが・・・。

まぁ、等倍なら問題ないので良しとしますか。



追尾モードを月にセットし撮影を始めました。
_dsc5306_3

目盛環を見ながら土星を導入します。

・・・ダメでした、月明かりが邪魔をしてモニターでは土星が見えません。

テスト撮影してもダメ。



サクッと諦めて、明るく輝いていた木星を目盛環で導入します。
_dsc5280

追尾モードは恒星に切り替えました。

こちらは鏡筒内に月明かりが入らないのでモニターでも確認できます。

だけど1,050mm(1,575mm相当)では全く木星らしくないですね。

拡大撮影しようかなとも思いましたが、ポタ赤だし、アルカスイスプレートの長さが足りなくてバランスが取れないので、これもアッサリ諦め。


ミニボーグ50に載せ替えて月と土星の大接近を撮影しました。
_dsc5255

やっぱ月が明る過ぎますね。

自分の腕では綺麗に撮ることは出来ませんでした(^^;)

ハーフNDとか使えばいいのかな?


この後、全天曇ってしまったので追尾能力やレベリングベースのテストは出来ませんでした。


それと、そこそこ空を見ながら作業していましたが、薄雲の影響かどうかわかりませんが流星群には1つも縁がありませんでした。

そっちメインで空を見ていたら気が付いたのかも知れません。

今日の夜はどうかな?

GPVではノーチャンスっぽいね。

2019年8月11日 (日)

工作室 (壊れてしまったヘッドランプホルダーを作る)

暑いですねー。

なので、エアコンの効いた家の中で快適に過ごしていますよ。

不要不急の外出は死を招く可能性がありますから(^^;)

おかげで前から作ろうと思っていた小物の作成をコツコツとやっていますよ。


今回は星空撮影時に使用しているヘッドランプのホルダーです。
Dscn7376

撮影にあたってゴムバンドは外してあります。

このホルダーが割れちゃっているんですよ。
Dscn7377

接着剤を使ってもしばらくすると効果が無くなります。

そのままでも使えてはいるんですが、たまにポロっと落ちちゃいます。


他のを買えばいいじゃんって言われればそれまでですが、このランプ、少し改造してあって便利なんですよね。

白色LED素子にLED光拡散キャップを付けてあるんです。

いい感じに拡散するので重宝しています。

赤色LEDのスイッチも独立しているし、あまり使わないけどジェスチャーによってオンオフも出来る。


その本体はまだまだ健在なので、ホルダーを3Dプリンターで作ってみようかなって思っていたんですよ。


サクッとFUSION360で設計してみましたよ。
Head_lamp_holder1
Head_lamp_holder2

試作品を出力して、若干の修正を既に施しました。

第2作を今出力中です。

上手く設計出来ていたら、今後も気兼ねなくこのランプを使い続けられますよ。

盆休みは3Dプリンターが大活躍です!




※20190812追記
ハイ!完成です。
Dscn7378

角度を保つための突起が少し高すぎたみたいで、角度変更がキツメです。

製品の方は緩めだったのでこっちの方が良いかな。

そんなに角度を変えないしね。

不便だったら少し山を削って調整すればいいや。


あと、一部肉が無さ過ぎた個所があって、サポートを取り除いている時に壊れてしまいました。
Dscn7379

使う上では支障のない部分なのでこのまま使います。

図面の方はこれを踏まえて直しておきましたので、これが壊れた時にはよりいいモノが作成可能ですよ♪

番外編 (三脚レベリングベースのガタの原因を改善する 完結編)

アッハッハッハ!

前回(その1)の案は全くダメでした。

また分解してみたり、組付けてみたり、弄り回してなぜダメなのか考えてみました。


で、行き着いたのがネジを替えること。

全ネジではないキャップボルト(他の用途で持っていたモノ)を、ダイスを使って必要なだけネジを切って専用ネジに作り替えました。
Dscn7372

右が元のネジ、左が作ったネジ。

アップで。
Dscn7374

ネジを切っていない部分があるので、軸となる高さ調整の真鍮製?のネジに締め込むとガッチリ固定されます。

ネジが無い部分の長さが台座の厚みなどのクリアランスです。
Dscn7375

スプリングやワッシャーも一応挟んで絞め込みます。(たぶん無くても大丈夫)

外径の大きい青いローレットを回すと軸の真鍮ネジが回り台座の高さが変わります。

その真鍮ネジに固定されている為、高さを伸ばす&縮めるどちらに回してもこのネジも連動して回ります。

なので緩みが発生しない→ガタが出ないようになりました。

何度か伸ばしたり縮めたりを各軸繰り返してみましたがいい感じです。


暫く使ってみて問題が無ければネジを固定するために接着剤を塗って締め込めば、より確実に機能するようになると思います。


元の工作精度が当てにならないため、このネジのネジが無い部分の長さを決めるのに往生しました。

ザックリネジを切ってから、あとは各軸組み付けて様子をみながら少しづつネジを切り増しという調整したので、こんな簡単そうなネジ切りにずいぶん時間が掛かりました。


とまぁ、これで完結しましたが、こんなの、同じような機材を使って同じような悩みを持っていないと読んでも内容が分かりませんよね(^^;)

でも、Amazonで今でも似たようなレベラーは売られているので、少なからず困っている人もいるのではないかと思います。

そんな方に参考になれば幸いですよ。

2019年8月10日 (土)

番外編 (三脚レベリングベースのガタの原因を改善する その1)

育児放棄からの付き合いで4年目、唯一、自分だけが撫でまわすことが出来た茶虎のオスに無視されましたorz

縄張りの東屋を黒猫のオスに追われたみたいで、しばらく姿を見なかったのですが、別の場所で見つけました。

近くまでは来るんです。

自分がしゃがむと、以前なら駆け寄ってきて撫でてくれ~ってアピールするのですが、今回は無視です。

少し近寄ろうとすると逃げて一定の距離を取ります。

猫は3ヶ月ですべてを忘れるといいますが、もう少し期間は短いみたいです。



さて、前回に続いてこの話題。

週一回の買い出しを終えてからササッとFUSION360でこんなのを考えてみました。
Bush12
M3ネジに付属するバネやワッシャーの替りのブッシュです。

ブッシュって言い方でいいの?


2つのパーツで構成しました。
Bush_12_1

上のパーツにM3ネジを通して、下のパーツで受けます。

球状の摺動面にグリスでも塗ろうかと思っています。

上手く摺動してくれるといいんですが・・・。


ボールベアリングにしようと当初は考えたんですけど、レベラーの高さを変える時に軸の角度が変わるんです。

今まではバネだったので角度が変わっても問題が無かったんですが、ボールベアリングに変えて締め付けてしまうとその動きが抑制されてしまうことに気が付きました。

内径が少し大きめのスラストベアリングなら使えるかもしれませんが、何かを買う前に、折角、3Dプリンターがあるんだからこれで様子をみようと方針変更です。

とりあえず、今、1組印刷中です。

インフィル(印刷密度)を100%にして印刷していますよ。

さて、どうなりますか・・・。

2019年8月 9日 (金)

番外編 (三脚レベリングベースのガタの原因を探る)

最近、船舶マップ系のアプリで駿河湾付近のデータが表示されず困っていました。

過去にもこういう事があったんですが、今回は表示されない期間が長くてとても不便でしたよ。

一昨日ぐらいから復旧?して船舶の位置が表示されるようになりました。

見えなかった間にいろんなフリーアプリを試してみましたが全部同じ。

有料のアプリだったらこんなことは無いのかなぁ?

気になる船を見た時に調べたいだけなので、頻度を考えると有料アプリを購入するほどじゃないんだよなぁ。

PC上では普通に見えていたわけだし・・・。




さて、今回は三脚と雲台の間に使っているレベラーの話です。

Amazonで購入したパチモンなので快適に使えた期間はそれほど長くありませんでした。

こんなのね。
Dscn7367

耐荷重は10kgだったか15kgだったのかは覚えていませんが、それなりの荷重に耐える物を買ったんです。

まぁ、信用できるかどうかは別ですが・・・。


今でもAmazonで似たような商品がいくつも売られていますね。

水準器が付いているものもありますが、当時のレビューを見るとことごとく「水準器が当てにならない」という評価だったので水準器無しを選んだのです。


そこそこ便利に使えていましたが、やはりそこはパチモン、すぐにガタが出るようになりました。

その時にもバラしてみて対処方法は会得していたんですけど、今回は改善してみようと思ったわけです。


原因は裏面の各軸のテンション調整ネジにあります。
Dscn7371

ここのM3ネジ。
Dscn7371_1

これが高さ調整ネジ(大きい方の青いヤツ)を回すと、その回転に連動して一緒に回ります。

ただ、伸ばす時には連動しているのに縮めるときには連動しないことが多くテンションが弱くなるんです。

そうなると、それが原因でガタが生じます。

ガタが出たら三脚から外してこのネジを適度に締め付けると、元のように快適に使えるようになります。


とりあえずバラして部品の確認と洗浄をしましたよ。
Dscn7368

外径が大きい方の青ネジは、右の雲台側台座の金色ネジを回します。

金色のネジは、先が黒色の台座の中まで伸びていて回転することで雲台側の台座の高さが変わります。

テンション調整ネジは、一番左の三脚側台座とこの金色のネジを繋いでいる訳です。

それが緩んじゃうことでガタが出るって訳。


そのそこそこ重要な役割のネジは、どういう訳か長さがマチマチなんです。
Dscn7369

当然このネジが収まるメスネジの深さも違うんですよ。

この仕組みが理解できません。

何でこうなっているのかなぁ?



でも、取敢えずここを深溝玉軸受けボールベアリングで置き換えたらいいんじゃないかと思いましたよ。

ネジ一式が収まる窪みの寸法から、603ZZ/623ZZ/693ZZあたりのボールベアリングが入りそう。

ボールベアリングの厚みが4mm、窪みの深さが6mm、ベアリングを押さえるネジの頭の厚みは2mmしか許されません。

M3の低頭ネジなら大丈夫なのかな?

自分で合うネジを作るか、台座側を少し切削してあげる必要があるかもしれませんね。


DDT-830のスラストベアリングでもいいのかな?

こっちの方がネジ頭の厚みには少し余裕がありますね。


このレベラーが有るのと無いのでは三脚の使い勝手がすごく変わるので、星空が撮影が出来る季節になるまでに試してみますよ。

2019年8月 8日 (木)

今日の星空 (月齢7.4の月(月面Xを過ぎてしまった月))

今年は「月面X」とのタイミングは悪い年とのことです。

ほぼ全てが昼間になってしまうみたいですよ。

12月4日は16時半ごろらしいので、仕事終わりにもしかしたら見られるかもしれませんね。

帰宅時、VIXENのVMC95LとNEX-5Nを使って19時ごろに固定撮影した月です。
_dsc5193_1

50枚JPEGで撮って「REGISTAX」で15枚を処理しました。

スタック後の月の位置が画角左に寄ってしまったので少しトリミングしました。

ピント合わせはデュアルスピードフォーカサーを付けたおかげで楽々でしたよ。

フォーカスアシストで9.5倍に拡大しても、余りユラユラしなかったのでシーイングも良かったのかな?

月面「V」は見えていますね。



※追記
画像を再処理しました。
_dsc5193_2

処理内容は同じですが、アラインポイント設定に使う画像を、月が画角中央付近にある画像にしました。

一番最初に設定する際に選んだ画像が基準になっているんですね、今更ながらに知りました(^^;)

なのでこちらはトリミング無しの画像です。

VMC95L+NEX-5Nの直焦点では、月がこのサイズで撮影できます。



撮影した50枚をGIFにしてみました。
_dsc5193

固定撮影なので、月はかなり移動してしまいます。

2019年8月 7日 (水)

工作室 (スカイメモS極軸望遠鏡用アングルファインダーアダプター再作成)

女子プロゴルファーの渋野選手は凄かったね!

何度も録画を見直していますが、良い勝ちっぷりで見飽きないですよ。

彼女はこれでレジェンドになっちゃったね。

更なるレジェンドを作ることを願っていますよ。



さて、表題の件、早速印刷しましたよ。
Dscn7360

左は旧アダプター。

単純に下側の寸法だけ変えました(^^;)

ネジの位置とか変えるのが良いのかなとも思いましたが、ネジが締まる位置が円柱形状になっている極軸部の中心付近なのでそのままの方が良いだろうと考えました。

固定にあたってはスペーサーを使います。

固定の仕方はリンク先で確認できます。



アングルファインダーとの接続を確認。
Dscn7362
Dscn7361

ガタもなく問題ありません。

アングルファインダーの光軸もほぼ中心に来ています。
Dscn7364

写真の撮り方の問題で中心からズレているように見えるかもしれませんが、設計通り中心に来ていますよ。

本体に取り付けてアングルファインダーからレチクルを見てみましたが、ちゃんとピントも出ているし大きく(2倍)見えていましたよ。


実戦での確認はいつできますかねー。

あとは天気とタイミング次第です。

2019年8月 6日 (火)

番外編 (スカイメモSの極軸望遠鏡部を弄る)

先週末はみなと祭りがあったのでイベントが目白押しでした。

が、人が集まるところは嫌いだし、この暑さ。

エアコンの前から離れたくなくて、極力、部屋の中で出来ることしかしていませんでしたよ(^^;)

花火大会は幾つかあったみたいだし、護衛艦の寄港や自衛隊機がぶんぶん飛んでいたけど、何も撮りませんでした。

なんか、年々出不精になっていくみたい。

メタボオヤジが出不精って・・・テヘッ!





先日、極軸望遠鏡部にアングルファインダーを付けられるようにしたんですけど、以前、極望調整用のイモネジを交換したことがあって、そのネジだけ出っ張っていたんです。

その出っ張りを無くすためにイモネジを外してグラインダーで削りました。

結果、少しレチクルがズレてしまって、いつか再調整しようと思いつつもこの天気ですからやっていませんでした。

だんだんと青空が高くなってきた感じがして秋を予感したことから、そんな出不精のオヤジが、暑い中、汗をダラダラたらしながら再調整をしたんですよ。

いろいろやっているうちに、イモネジを1個落として無くしちゃいました(^^;)


早速、工具のプロショップに行ってM3のイモネジを買ってきましたよ。

近所のホームセンターは規模が縮小されてしまって、自分の要求には応えられないショップになってしまったんですよ。

なので、遠くてもプロショップまで行かなきゃならないんだよなぁ・・・不便。



でも、欲しい長さのイモネジは無いので、結局、出っ張ってしまうことに・・・それなら3本とも出っ張らせちゃってアングルファインダーのアダプターを作り直せばいいやと考えました。

ということで、こうなりました。
Dscn7357

アップで。
Dscn7351

一部、ネジ溝を矯正して差し替えました。

既に回転軸に合わせて調整済みです。

不格好ですが、この方がネジの位置が分かり易くて調整しやすかったですよ。

それと六角レンチはコレを使いました。
Dscn7358

タミヤの古いクラフトツールに入っている六角ドライバーです。

これ、具合がすごく良いです。

普通の六角レンチだと力が入り過ぎちゃったり、ポロっと落としてイライラしたりしますが、これは六角部が長い事で少しヨレるんです。

それが丁度いい締め付けトルクになる感じです。

それとサイズ感が良いので調整作業もしやすいです。

何度もやる作業じゃないですけど、小さい六角レンチとかじゃなくてこんな工具があると便利ですよ。



ネジを差し替えるにあたって極望レンズ&レチクルを清掃しておきました。

ついでに、以前、星遊楼さんから質問のあった「アリ型挿入方向とレチクルを合わせる」こともしておきました。

自分は特に気にしたことは無かったんですが、体験しておいてもいいかなって思ったんですよ。

どういうことかと言いますと・・・。
Dscn7355

アリガタプレートを水平か垂直にした時に、レチクルも同じようにほぼ水平垂直になっているって事なんです。

上の写真の状態の時に・・・。
Dscn7356
(ちょっとゴミが・・・(^^;))

レチクルはこうなっているって事なんですが、人によってはアリガタが縦になっている時にレチクルがこうなっている方が良いって人もいるみたいです。

北極星を導入するとき、自分は数字は無視してレチクルの水平垂直を出してアプリの示す位置に北極星を導入するんですが、まぁ、こうなっていた方が精神衛生上良いのかな?

こうした場合、スカイメモSの取説通りでは北極星の導入は出来ませんのでご注意を!

因みに、極望の調整法及び北極星の導入方法はこちらにまとめてあります。


さて、来るべき秋の夜空の為にアングルファインダーのアダプターを作り直しますか・・・。

2019年8月 3日 (土)

番外編 (PC-FANで扇風機を作ろうか?)

暑いですね~。

快晴じゃないのに暑いです。

GPVでは雲が無いみたいだけど、実際の夜空はいつも曇っています。


毎日の地域猫のお世話も汗だくでやっていますよ。

日にもよりますが、今の時期、あそこの場所は風裏になる事の方が多いのです。

猫達も食欲は落ちグッタリモード。

少しでも風が吹いていればまだ我慢できるんですが、全くの無風では・・・。



そこで閃いたのが表題のモバイル扇風機。

使っていないPC-FANはいくつかありますし、今は3Dプリンターもある。

扇風機の筐体は思うが儘に作成できるはずなので、モバイルバッテリーを利用して作ってみようかな?なんて思いましたよ。

猫用ではなく自分用の扇風機ですよ(^^;)

因みに今は扇子を煽りまくって凌いでいます。



PC-FANは12V、モバイルバッテリーは5V、さてどうしましょうかとAmazonを彷徨ってみると・・・おや?4年前に昇圧モジュール(297円)を買っていますよ。

なんに使うつもりだったのかな?

ナノ・トラッカーのモバイル電源化かな?

確かそんなことを考えていた時期があったような・・・結局作らなかったんだから何処かに仕舞い込んでいるって事か。


と、同時に首掛け式の充電式扇風機が安いモノは1,000円もしないことも分かりました。

う~ん、これは微妙だ。

ちょっと何かを買ってしまったら1,000円なんてすぐに突破しちゃうぞ。

USBコネクタとか配線用の材料なんかも買ったような気がしてきた・・・先ずはそれらを探してみて、1,000円を予算上限として考えてみますか。

DCモーターのスピードコントローラー(400円)なんてのも買ったまま使っていないやつがある。

風量の調節まで出来ちゃうかも?


暫くはこのネタで遊べそうですよ、へへへ!

2019年8月 1日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「マースダム」@初寄港)

昨日に続いてクルーズ客船の寄港がありました。

今回初寄港の「マースダム(Maasdam)」です。
_dsc3856

入港時間が早かったので接岸後に撮影しました。

5万トン台なので大きい!という感じは受けませんね。

今月22日には14万トン超の客船が入港します。

この船の3倍近いとは!

楽しみですね。



出港時。
_dsc3943

終戦記念日の8/15に再寄港しますよ。
_dsc3862

またの来航お待ちしています。

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