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2019年7月25日 (木)

番外編 (話題の「StarNet++」を使ってみた)

あぁ~暑い、暑くて堪らない。

結果、冷たい飲み物を飲み過ぎているようでお腹の調子が悪くなっちゃってます。

夏バテで痩せたことは無いんだけど、今年は痩せられそうな気がしていますよ(^^;)



さて、天リフさんを見ていると連日このソフトの話題を見ることが出来ます。

画像処理も初心者の域を出ない人なので自分には関係ないかな?って思っていたんです。

だけど、気になって昨日、寝る前にダウンロードして試してみました。


メインのデスクトップPCが調子悪くなって以来、非力なノートPCで何でもやっているので、基本、画像は時期が来るとどんどん削除しています。

これは!と思った画像のみダーク&フラット処理済みのDNGファイルを保存していますが、ブログに載せたJPEG画像の元のTIFファイルはほぼ残していません。

たっぷり枚数を撮ったM42付近のデータを使いたかったんですが、寝る前に一から処理することも出来ません。

なんかないかなぁって探してみたら、ハート星雲&胎児星雲の写真がTIF形式で残っていましたよ。

なのでそれを使ってみました。


当時、精一杯頑張って処理した写真です。
Ic180548_iso32_80sx64_12_fa

これを「StarNet++」にドラグ&ドロップして出来た星無し写真。
Starless

書いた当時とブログの設定が変わっているようで表示画像のサイズが違っちゃっていますが、クリックすれば同じサイズになると思います。

簡単に星無しになりましたよ。

非力なマシンなので、リサイズ後の画像にも拘らず2分10秒の時間を要しました。

ドラグ&ドロップなのでデフォルトの処理です。


この画像を使って星雲と星をちょこっと弄ってみましたよ。
Starnet

星の輝度を落として星雲を少し強調してみました。


いろんな画像処理は出来ない人なんで素晴らしい写真にはなりませんが、今までよりも画像処理の幅は広がったように思います。

使えるモノは何でも使え!ってね。

コレも自分の画像処理ルーチンに仲間入り確定です(^^;)

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