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2019年6月 4日 (火)

番外編 (プラットフォームに使う材料の代用品)

ここ数日、駿河湾沖にてばら積み貨物船の試運転が行われていました。

「FOMENTO FOUR」という貨物船です。

ジャパン マリンユナイテッドで「FOMENTO THREE」を作ったようですから、その次世代貨物船なんだと思います。

ネットでは船舶マップのデータしか見つけられませんでしたが、現在は津に戻っているようです。

写真に撮るチャンスもありませんでしたよ。

全長300メートルとなかなかの大きさなので撮っておきたかったなぁ。




さて、この標題、一度はダメかと思った車の塗装用プライマー「プラサフ」で、代用が出来ましたので採り上げてみました。

その前に、今日、ボンサイラボの「3Dプリンタープラットフォームシート」が届きました。

添付の説明書に「3099AB」という型番がありましたので、3Mのモノと全く同じものですね。

こちらのサイズは「165×165mm」なので、X-SMARTの170×150に近いサイズです。

プラサフの塗装が剥げたらこちらの製品を使おうと思います。


で、そのプラサフの印刷具合ですが・・・。
Dscn7291

バッチリでした。

材料はABSです。

車の補修をしたことがある人なら、使いきれずに残ったプラサフがあるんじゃないのかな?

わざわざこれを買うこともないと思うけど、ピンチの時のここ1発には使えますよ。


何度も使えるとは思えないけどね。

印刷後、ワークを剥がしてみると・・・。
Dscn7292_o

プラサフも一緒に剥がれて層が薄くなっています。

ちょっと彩度を弄って分かり易くしてみました。
Dscn7292

こっちはGIF。
Primer


今、別のモノをプリントしていますが、この層が薄くなったところでも問題なく印刷できているようです。

何回印刷できるのか分かりませんけど、一時しのぎには十分だと思いますよ。

もちろん、何らかの影響が出ても保証できることではありませんので、文句などはノーサンキューです(^^;)

プラサフは1缶700円弱ぐらいで売っているので、いざという時にどうでしょうか?

ただ、この上に3Mのプラットフォームシートがちゃんと貼れるのかはまだ試していないので分かりません。

サンドペーパー掛けるとかすれば問題はないでしょ、多分。


※追記。
プラサフ上に2度目の印刷をしてみました。
Dscn7294
こんな感じでした。

悪くないでしょ?

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