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2019年6月10日 (月)

番外編 (デュアルスピードフォーカサーをVMC95Lに付けられるか? その1)

買ってから永らく放置してきた「デュアルスピードフォーカサー」を、ビクセンの「VMC95L」という望遠鏡に利用してみようと検討に入りました。

アリエクスプレスでポチッとして届いたのが去年の11月下旬、それから半年寝かしちゃいましたよ(^^;)

なんとなく惑星観望の旬は過ぎちゃった感じですが、どのみち天候不順でどうにもなりませんでしたから後悔はありませんよ。

とりあえず現物合わせをするために取り出してみました。

こんなの。
Dscn7094

取付箇所はここ。
Dscn7066


折角、3Dプリンターがあるので、試作をそれで行って、いい感じになったらジュラルミンから削り出そうと目論んでます。

まずは、ノギスであちこち測って3DCADで形にしました。
2speed_focuser_adaptorv1
なんか余分な線が消せませんでしたが、これで様子をみて徐々に詰めていきますよ。

上面の溝にフォーカサーのシルバーの部分を嵌めて、側面の大きな穴から望遠鏡のフォーカス軸にフォーカサーのイモネジを締めて固定します。

側面の小さな穴はフォーカサーの外周(シルバーの部分)を固定するためのイモネジ挿入部。

そのイモネジ挿入部分が手前に出っ張っているのはこのアダプターが回転しないようにする突起です。

とりあえず望遠鏡そのものに穴を開けたり傷を付けない方法で考えてみました。

望遠鏡側の元々のバックラッシュについては今のところ考えていませんよ。



梅雨明けには使えるようにしておきたいかな?

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