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2019年5月26日 (日)

番外編 (TPUでのトラブルを解消するためにどうしたらよいのか考える その2)

何?この暑さ?

日本はもう亜熱帯なんじゃないの?と亜熱帯気候について調べてみたら・・・Wikiでは日本の半分は亜熱帯に塗られていました。

認識そのものがもう温帯気候ではなくなってたのね・・・暑いわけです。



さて、Amazonで買ったベアリングなどが届きました。
Dscn7275

念の為サイズを測ってからどうするか考えてみました。

サイズは当然だとは思いますが、説明通りでしたよ。


フィラメントスプールのサイズも開封してあるものだけ測りました。
Spool_size

いろいろなサイズに対応できるスプールホルダーにしようかと思っていたんですが、実際に考えてみたところちょっと無理っぽいかな?

汎用性のあるモノにしようとすると大きくなりプリント時間も材料も無駄になる気がしました。

先人たちが作った物は台式になっている理由がなんとなく分かりました。

その方が作るのが簡単で汎用性があるんですね。


だけど自分のプリンター設置環境からすると、やはりプリンター背面にスプールの穴を通して吊るす方式がベストです。

そこでいろいろ見たホルダーの中からこの方式にしようと考えています。
Spool_holder_bolt-v1
背面のスプール取り付けネジに↑のようなボルト&ナット(A)で↓のパーツ(B)をスプールを挟むように取り付けて固定します。
Spool_holder_57-v1

下のパーツ(B)の凹面にベアリングを嵌め込みます。

1つのスプールでベアリングを2個使用することになります。

スプールごとに作らなければならないのはBのパーツだけなので、作るのにもそれほど時間はかからないし材料もそんなに消費しないと思いますよ。


微妙なサイズ違いに対応するためにBのパーツ形状の凸面を少し円錐状にしてもいいかな?

Aのパーツは市販の長ボルトを加工した方がいいかな?

何も考えずにみんなが使っているみたいだからとこのサイズ(608系)のベアリングを買っちゃったんだけど、6600系のベアリングを買った方がこの場合は都合が良かったな。

ベアリングの内径が608系だと8mmで6600系だと10mmなんですよ。

で、プリンタの取り付けネジは10mmなんです。

10mmから8mmへの変換をしなきゃならないんですよね。

ちょっと面倒でした(^^;)

まぁ、おもちゃとはいえ旋盤もあるし、その辺りはどうにでもなりそうなんで大きな問題ではないです。

ベアリングを買い直してもいいけどね。

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